126 :鬼女の秘密 2019/11/17(日) 20:17:25 ID:g3T
    幼馴染はめちゃくちゃ美意識高い
    スペ120をキープ
    約2時間おきに化粧水と乳液
    砂糖抜きの炭酸水とサラダが食事の9割
    被服代と化粧品とネイルエステ諸々で給料の7割が飛んでいる
    ツイッターの美容垢で情報収集を欠かさない
    週一で美容院でヘッドスパorトリートメント
    生計費を貯めるためにデリ鬼出勤とパパ活
    etc.

    自称も含まれるから一部真偽不明だけど、確かに納得できる可愛さだと思う。キャバでもいい時給出してもらえるんじゃないかと
    ただちょっと病んでる
    風イ谷垢と美容垢の両方で繋がってるからよく愚痴が流れてくる
    親戚?の女子大生に対して
    「ちょっとまともで金持ってる親のところに生まれただけで大学まで出してもらってズルい」「親に褒められて育って勘違いしてる。周りの男もガリ勉のブスばっかで麻痺してるから可愛い可愛い言っておだててる。いつになったら眼が覚めるんだろう」
    結婚が決まった元同級生に
    「ブスが幸せになれるなんておかしい」「私のウエストと○○(卑ワイなあだ名)の太ももが同じサイズなんだけど」「男から見たらああいう芋がいいんだろうね」「頑張った人が報われないおかしい世界」

    私も恥ずかしながら幼馴染と似た境遇辿って似たお店で働いてるゴミだけど、さすがにここまで病んではない
    こんなに病むなら無理して容姿に全力投球するのやめたらいいのに

    479 :鬼女の秘密 2019/08/08(木) 16:56:46 ID:HLsok5lX.net
    友人と一緒にライブに行った
    友人は初っ端から「(前の席の人)背が高い…最悪」と文句
    背が高いといっても、おそらく私達と同じくらいの身長の女性.(おそらく160センチ前後)
    180センチ以上の人が横一列に複数並んでたらそう言う気持ちもわかるけど、それくらいだったら私は全然気にならないし充分見える

    その後も終始機嫌悪そうで
    「見えづらい。最前列行かせてほしい」
    「(近くの奴が)臭い。デブってなんでこんなに臭いの?」
    「隣のやつ動く度に髪当たるんだけど…ポニテうざい」
    「推しがこっちこない…なんで向こう行っちゃうの…」
    あとは他人の容姿や動き見て「え、キモいキモいキモーいw」と騒いだり
    最後は「最悪の席…地獄だった…」と

    ちなみに私達の席はメインステージからかなり近い席でかなりの神席だったと思うし、曲によっては移動するから遠い事もあるけど、地獄なんてことはない
    確かにニオイ問題がキツかったり、ポニテが当たってウザいのは気持ちわかるけど、ライブだしある程度は…って感じだし
    愚図ってウザいから席も隣同士だけど変わってやった
    何より好きなメンバーがこちらにはあまり来ず、目も合わなかったしファンサもされなかったのが1番腹立つらしい
    超至近距離で見れた人もいたらしく、それが尚更彼女の逆鱗に触れたらしい

    最初は、もう二度と一緒に行くことはないなー程度だったけど
    日に日に、私的には大満足のライブで、終始隣で愚図られて、愚図るたびに眉間にシワ寄せて泣きそうな顔しながら「心底気分が悪い」って表情されるので
    最高の気分に水差された事に対し怒りが込み上げてきて現在FO中

    27 :鬼女の秘密 2017/02/28(火) 19:36:46 ID:IUY
    20歳ぐらいの頃、3つ年上の男性.と付き合った
    彼は服屋さん(古着屋さんみたいなとこ)で働いてる事もあって結構お洒落で、一緒にいて恥ずかしくないタイプの個性.的なオシャレさんだった
    そういうところも好きで付き合った
    2回目のデートの時に待ち合わせて早々、彼にトイレ行ってくるから待っててと言われて
    トイレへ見送る後ろ姿を見てビックリした
    なんだ?!なんだ?!今のは何?!?!
    彼はシャカシャカ素材の上着を着てたんだけど、背中に女の子が写ってて、胸を出してるように見えた
    頭の中は大混乱で、ちゃんと確認したいのに遠ざかる後ろ姿
    とりあえず気持ちを落ち着かせてトイレから帰ってきた彼を待った
    並んで歩くと背中は見えないので、まだ手も繋いでなかったし何回もそっと後ろにまわってみたりしながらちゃんと確認したら、やっぱり女の子
    漫画のような絵で、Tシャツを着てる女の子が片乳を出してその胸を自分で才柔んでる絵だった
    そして真ん中のポッチも描かれていた
    それが背中全面にある...血の気が引くぐらいどんびき
    私達を追い抜かして行く人達が見ている気がする
    というか、そんな背中してる人が前にいたら絶対見る!目を疑う!
    なんでこの人はこんな上着を着てるんだろう、これが良いと思ったのか?周りの目は気にしないのか、と
    色んな思いがこみ上げてきて、一緒に歩くのは無理なので体調悪いから帰ると伝えて帰ってから別れを告げました
    サーッとというか、ゾワーと恋が冷めた瞬間でした

    513 :鬼女の秘密 2019/08/11(日) 10:00:11 ID:bi8WQBWT.net
    高校時代のことだが、入学してわりとすぐ親しくなったのにその秋にドン引きして距離おいた子いたなあ
    その学校、体育祭の種目に全校生徒参加の「盆踊り」があったのを練習の度に「宗教上の理由で無理」とサボるわ
    挙げ句たったそれだけの理由でリハや本番は欠席してた
    地元では幼~中の体育祭でも踊るのに今までどうしてたの?と聞いたら、中学までは隣県に住んでて
    そっちじゃ盆踊り自体踊る習慣がなかったんだそう
    だからと言って初回は練習を始めるぞーってなった途端に姿を消して練習がなかなか始められないという事態を起こしたのは引いたわ
    なお、本人曰く盆踊りを踊れないのは「宗教臭いものと関わってはいけない」なる親の言いつけだったらしい

    13 :鬼女の秘密 2017/02/25(土) 13:59:47 ID:yMW
    元彼と、ペアウォッチを一緒に買いに行った時の話。
    結構良さげなやつが展示されていて、二人とも気に入ったので購入することに。
    すると元彼「もうちょっと安くならない?」と店員に言った。店員は少し考えた後、値下げした額を言った。元彼、それでも「もう一声」店員「これ以上はさすがに」
    私が止めても一切聞く耳持たない。
    レジの近くにいたんだけど、その時会計を終えたお客さんを指差して「あの人もっと値下げしてもらっているじゃん。なんでこっちは出来ないの?」とか言い出した。
    そのお客さんギョッとした顔でこっち見てた。
    他の店員が「あちらの方はポイント使用分値引きさせていただきましたので」と言うと「じゃあ、こっちもそれで」「ではポイントカードをお出しください」「持ってない」
    思わず「ハァ?」ってなったよ。
    「ポイントカードが無いと、ポイント値引きはご利用出来ません」「それって差別じゃん」
    もう氷点下どころか絶対零度まで冷めた。
    購入をキャンセルして首根っこ掴んで店の外まで出して、そこで別れた。

    621 :鬼女の秘密 2019/08/18(日) 22:44:47 ID:9/QBxmJr.net
    自分は気にしないってやつと性.格が合わなかった。

    今日は暑いね→そう?私は気にならないけど
    この映画面白そう→そうかな。私は興味ない
    ダイニングにソファ置きたくて→え?邪魔だから私は置かないよ

    お前の事なんか聞いてねぇよ。雑談もまともにできねぇのか。
    自分だけならそんなに気にしなかったけど、他の友達交えて食事に行った時に遅れてきた子のお冷が届かなくて店員さん呼ぼうとしたら「え?私は気にしないよ」ってそりゃお前の手元には冷えた水があるからな!ってキレてその日で縁を切った。

    472 :鬼女の秘密 2019/11/17(日) 20:03:20 ID:fW.ud.L1
    とある社会人サークルで知り合った人が変だった。
    その人(男。40歳前後)と同時期に入った女性.が二人いて、一人は35歳くらいのAさん、一人は20代のBさん。
    酒が入った時「Aさんをいいなと思ってるが、おかしいかな?」と言われた。
    Aさんは人当たりがいい明るい人で、全然変に思わなかったので正直にそう言ったが
    「でもBさんの方が若いし、普通Bさんに行くよな?俺、変かな?」とずっと言っていた。
    Bさんはギャルってほどじゃないが落ち着きがなく、年齢的にもBさん狙いな方が変では?と思ったのでそれも正直に言った。
    しかしその人は結局Bさんに告り、全然親しくなかったので玉砕した。
    その間にAさんは別の人と仲良くなって付き合い始めた。
    その後も「俺はAさんと付きあいたかったのに、社会の圧に負けた」と飲み会で愚痴ってたのがスレタイ。
    誰も圧なんかかけてなかったし、どう考えても無しな方に告ったのはその人の判断。
    そのサークルはやめたが、噂ではまだ愚痴ってるらしい

    609 :鬼女の秘密 2019/08/18(日) 10:36:15 ID:Wn9nmbC5.net
    薄い話で申し訳ないけど何となく違和感覚えて友やめした
    普段すっとぼけたような話し方や天然気取っていい人ぶってるくせに世の中知ったような事を言ったりする変な子だった
    彼女は一度私の知り合いの男(そんなに仲良くもない)を好きになって私とその男が付き合ってると勝手に思い込んで冷たく当たって来たことがある
    そんなこんなで元々好きではなかったので距離を置いてた
    かなり久しぶりに食事の誘いがあって共通の友人も交えてたからまぁ行ってもいいかと思って話を進めてた
    そんな時に父が倒れて入院してもう長くない状態だった
    すぐに状況を説明して「落ち着いたらまた連絡する、ごめんね」と断わったら「了解」とだけ
    別にいいけど普通なら心配する言葉のひとつも添えないかね…とチラッと思った
    結局父は亡くなり葬式が終わった時に「食事行けますか?」ってメールが
    いいけどさ、別に何が正しいもないけどまともな神経してたらやっぱり「お父さん大丈夫?」くらい言うでしょ
    「父が亡くなってしまいました。やっと葬儀も終えたけどしばらくバタバタするのでまた連絡します」的な返事をしたら
    「そうなんだ!お疲れさま!」ってだけ返ってきた
    そして二週間後くらいにまた「ご飯いつがいいですか?」って来てそれからずっとシカトしてるけど
    別に労りの言葉がほしい訳じゃないけど口先だけでも大変だったねとか大人なら言えないものかな
    思ってもないし自分がご飯食べに行く予定決めることしか頭にないんだろうな
    そういうとこに精神的なヤバさを感じて無理だった
    ちなみに正月に「明けましておめでとう!今年こそ食事実現しようね!嫌わないで返事下さい(笑)」とメールがきた
    喪中なのに…そして嫌われてる自覚あるなら消えとけや!と思った

    543 :鬼女の秘密 2019/11/18(月) 11:21:26 ID:mW.av.L1
    今でもヒヤっとする
    緩やかに右カーブしている道路でのこと
    車運転していて、前の車が右折するためにウインカーだして中央線ギリギリに近づいて停車
    左から抜けるので、ハンドルを左に切ってその車を抜こうとした
    道路の制限速度は40キロで、その時の自分の速度も40キロ弱
    そしたら、ハンドルを左に切ったとたん、車のすぐ左に大型バイクが突っ込んできた
    慌ててブレーキをかけたから接触自体はしなかったんだけど
    大型バイクは路側帯の部分を走行して後ろの40キロの車を次々抜かしてて
    丁度私の車を抜かしにかかるところだったらしく
    スピードも出ていたから、大きくバランスを崩して、急ブレーキをかけながらたたらを踏んで、左折街してたさらに前の車に追突しかけてた
    右カーブしてたから、ミラー確認したときに大型バイクの姿は確認できなかった
    バイクの人は私の車のすぐ近くにきて、何かわめきながら車体をガンガン蹴り
    その後バイクに跨って走行を始めたけど、ヨロヨロ走ったり急ブレーキかけたりとあおり運転を始めた
    全部ドライブレコーダーに撮影してあるので警察署に持っていったけど
    警察からは私が最初に危険運転したんだからと長々注意された
    住所も連絡先も伝えて免許証もみせたけど、これ、私が悪いから点数引かれちゃうのかな
    免許とって半年、まだ初心者マークもつけてるような時期なのにいきなり交通事故してしまったってことなのかorz
    こんなすぐ事故とか、運転向いていのかな・・・

    16 :鬼女の秘密 2017/02/27(月) 11:08:26 ID:iGP
    大学生のとき、教授(当時50代前半)に恋をしていた
    教授は既婚者だし倍以上年上だしで、相手にされる要素はまったくなかったけど
    なんとか振り向いてほしくて一生懸命勉強して、学会のお供をさせてもらえるくらいにはなった

    教授のお気に入りポジションを獲得した頃、教授から自宅に呼んでもらった
    「家にある蔵書を見においで」ということだったけど、いつもだったらわざわざ自宅に呼ばずに
    学校で本を渡してもらうだけだったから、きっと特別な意味があるに違いない!と舞い上がった

    自宅にお邪魔したら、奥さんと息子さん(私より10歳上で別の大学の講師)に紹介された
    奥さんがニコニコして「ぜひ夕食も食べていって」と言ってくれて、罪悪感を覚えた
    びびりながら教授の蔵書を見せていただいていたら、同じ分野を研究している息子さんも来た
    息子さんと色々話しながら本を見ていたら、いつの間にか教授が消えていて2人きりになっていた

    そこで初めて教授の真意に気づいた
    教授は日頃、息子に出会いがなくて~と嘆いていたんだ
    そうか、教授は私なんか相手にしてなくて、息子にあてがおうとしてるんだ
    それが普通なんだよね、きっと
    だけど息子さんと結婚したら、教授とは家族になれるんじゃ?
    これはチャンスじゃないの??

    と脳内で激しくこじらせながら、奥様に呼ばれて夕食の席についた
    その日はすき焼きだったんだけど、奥さんが息子さんにお肉をとってお皿に入れてあげていた
    息子さんが「玉子がうまくとけてないよー」と文句を言って、奥さんが自分の皿と交換してやった
    その後も息子さんの食事は、全部奥さんが甲斐甲斐しく面倒を見て、息子さんは食べているだけ
    たまに私を見て「母さん、(私)さんにもお肉とってあげなよ、気が利かない」と文句を言う
    教授は何も言わずに酒を飲みながら、その様子を目を細めて眺めていた

    あ、マザコンとダメ両親だ、って気づいたら自分でもわけがわからないくらいすーっと気持ちが冷めた

    その後、教授から「息子がまた会いたいと言っているんだけど」と声をかけてもらったけど
    色々と言い訳して断り続け、就職も全く違う分野に決めてしまって同窓会にも行ってないので
    もう教授とは交流もない

    今朝郵便受けの中に「○○教授退官記念講演」というお知らせが入っていたのを見て
    当時のことを思い出したので書き込み

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