2020年10月

    95 :鬼女の秘密 2017/05/27(土) 18:21:27 ID:XNOUwvoG.net
    夫の実家に帰省した時に義理妹が家の前に止めていた車が盗まれたと言い出した
    キーを付けたままほんの数分目を離した隙だとの事
    警察も到着し家族総出で大騒ぎしていたら近所の人が
    「あっちの畑に車が突っ込んでいる」と教えてくれた
    どうやらシフトをDにしたまま車から降り
    100メートル近くの直線道路を無人の車が自走し
    行き止まりの先にある畑に突っ込んで止まったらしい
    田舎の住宅街なので人通りも少なく轢かれた人もいなかったけど一歩間違えたら大惨事
    義理妹は異様に神経質な人で何をするにも一々声に出して確認したり
    コルクボードには「いつ、誰が何と言った」等の覚え書きメモがいっぱい貼ってあり
    「こんなに細かい性.格だと疲れないのかなぁ」と思うほどだったんで
    シフトをPに入れ忘れるなんて衝撃だった
    右よーし!左よーし!ロックよーし!とか声出し確認してそうなくらい神経質なんだよなあ

    38 :鬼女の秘密 2019/11/02(土) 06:18:05 ID:UP.zf.L1
    うちは夫婦と3人の息子(小学生2人に中学生1人)の5人家族。
    下の子が小学校に上がったので、専業だったけど元いた会社にパートで復職する事にした。
    家事の効率化の為に家族で話し合い、夫が掃除全般で長男次男が弟の管理(宿題とか忘れ物のチェックとか、末っ子は自分の管理)、私は食事と洗濯他と決まった。
    そこで食欲旺盛達の意見を漏らさない様に「食べたい物ボックス」を作り、金曜日までに翌週食べたいメニューを紙に書いて入れ、週末に材料を買って下拵えしようと思うと提案した。

    第1週目の昨日。
    「秋刀魚の塩焼き」× 1枚
    「生姜焼き」× 3枚
    「カレー」× 4枚
    「カレー」× 3枚
    「カレーパン」× 1枚。

    ほぼカレーやん。こりゃおかんリクエストで野菜と味噌汁ねじ込むか。

    482 :鬼女の秘密 2017/06/27(火) 21:46:04 ID:E7Z
    私はマグロの血合いを塩焼きにしたのが大好き。
    スーパーの鮮魚売り場でマグロのアラを見つけると嬉々として手にするんだけど
    このあいだは数パック陳列されていて、どれに血合い部分が多く入ってるか物色していた。
    すると70代くらいの品のよさそうなおば様が隣に来て「今日はアラが多いわね」と声を掛けてきた。
    「見かけるといつも買ってるんですけど、これくらいあると選べるからいいですね」と応じたら、
    「あら、おたくも?」と嬉しそうに言われた。

    「うちも茹でて猫ちゃんにあげてるのよ、大好きなの」

    え、いや、うちは人間が……とは思ったけどなんとなく言いずらくて「そうですよねー」なんて話をあわせてしまった。
    のが間違いだった。

    「何匹飼ってるの?」
    「あ、い、一匹です」
    「何を飼ってるの?」
    「ざ、雑種です。茶と白の」
    「あら、うちも茶と白よ。(猫の種類)なんだけど」
    「ふかふかのやつですよね、かわいいですよね」

    飼ってもいないエア飼い猫について語らされることになった。
    一応近所をうろついている野良猫を思い浮かべながら答えたけど、
    どうやって話を切り上げるか考えている間が勝手に修羅場だった。

    769 :鬼女の秘密 2019/07/30(火) 09:25:24 ID:B923KYU9.net
    自分の遠い親戚夫婦が私と血の繋がった実の生みの親で
    自分を育ててくれた両親が本当は遠い親戚である事を
    私自身はとっくの昔に知っているけど、周りは私がなにも知らず気づいてないと思い、必タヒにひた隠しにしようとしているので
    こちらも、それに付き合っている事

    558 :鬼女の秘密 2019/11/03(日) 15:41:53 ID:QWS
    家が近所で小中いっしょなだけのそんなに仲良くもない幼馴染みAに経歴かたられた。
    かたったと言っても2つ隣の県の嫁ぎ先でママ友たちとの話の中で私の経歴を自分のものとしてかたったらしい。
    それを私が知ったのは大学時代の後輩が偶然その土地に旦那の転勤で引っ越したから。
    私も特に優秀ってわけでもないけど、高校名や指定校推薦で大学いったとか就職先とか、知っている人が聞いたら私の経歴だとわかる。
    それで後輩がA子のことを聞いてきた。
    ママ友の間だけなら犯罪でもないのでいいかとは思ったけど、正直面白くはなかったので、後輩に頼んでA子の本当の経歴を『幼馴染みの話』

    435 :鬼女の秘密 2019/08/03(土) 23:44:05 ID:cPVx8DuQ.net
    今日、義両親が大きな祭りで嫁はピザに並べ、孫とオモチャを買ってくるからと、2歳児を見失った。少なくとも6家族総出で散々探し回って中学生男子が手を引いてるのを義母が発見した。
    本当に怖かったし本当に腹が立った。これらのことを笑い話にしていたのも腹が立った。そしてもちろん謝られることもなかった。
    私はその場で何も言えなかった。仕事で不在だった主人に帰ってからぶちまけたけど、分かってるようで温度差があると思う。義両親にはみんな気を使っている。
    怒りで眠れずにこれを書いてるんだけど、あの時何か言えたらよかったのか、でも言葉を選ばずに言いそうだったから分からない。
    ただ、見つからなくて怖かったし、今涙が出て来て、自分がどうしたいのか分からない。でも、つきあい方を変えたいのは分かる。
    本当に子供に申し訳なかった。何もなくて本当によかった。
    この事を話せる人がいなくてここにはきだしました。

    609 :鬼女の秘密 2018/05/29(火) 10:03:20 ID:Lw63Qdaw.net
    この間スタンド行った時
    スポーツカー乗ったお兄ちゃんが店員に向かって
    「ハイオク 200ね」と言ってて('A`)
    店員さんが「えっ満タンでよろしいですか?」と聞き直すも
    「200だよ!200リットル!!!もう ちゃんと聞いてよ!」と言っていてさらに('A`)
    どう見ても200も入るような車じゃないんだが('A`)
    それとも国産のスポーツカーは200入るのだろうか

    162 :鬼女の秘密 2019/09/11(水) 20:17:50 .net
    あの人が何考えてるのか分からない…

    職場の上司。
    好きになって一年以上。
    今日プライベートでご飯誘ってもらったんだけど、途中で奥が来た。
    聞くと今日私に会う事を正直に言って会う理由は、先日業務の指示の間違いが原因で私に迷惑を掛けたからそのお詫びに会うと言ったら、私も途中からそこ行くと言われたらしい…
    上司はフランクな人で年齢性.別関係なしに色んな人とご飯行ってるから奥は慣れててヤキモチとかじゃないと思うけど。
    奥は感じの良い人で仲良く話した後、奥が買い物行きますねと中座した時に、上司が私の食べ残しを普通に食べてびっくりした。
    上司は家まで送ると言ってくれたけど、断ってそこから一人で帰ったよ。

    好意持ってくれてると思ったのは勘違いだったのかな?
    好意がないならボディタッチしたり、私だけ明らかにひいきしたり、二人だけで会おうと誘ったり、食べ残しを食べたりするのが解せない。

    853 :鬼女の秘密 2019/11/04(月) 12:29:42 ID:Y8.kz.L1
    オカルトが嫌いな人はスルーしてね!
    一年半以上前、ここに一切年上の姉が当たり悪すぎるって書き込んだんだけど
    久々に会ったらびっくりするくらい昔と変わらなかったわ!
    今回も若干オカルトっぽいところがあります

    姉は去年結婚して旦那さんの会社の社宅に引っ越したんだけど、その後またすぐ、多分三ヶ月くらいで再度引っ越しのおしらせが来てた
    何があったのか聞いてなかったので事情をきくと
    「心配させないように伏せたけど、実は借りたところが事故物件」
    「え、事故物件だったの?」
    「ううん、事故物件になっちゃったのよー」
    「!?」
    身バレ防止のためにぼかすけど、他人の自杀殳に巻き込まれたらしい
    でも姉のすごいところはここから
    姉旦那の話では、その日急に姉から「なんだかお外で食事食べたくなっちゃった」とお昼頃にメールがあり
    急遽夜に外食へ行くことになったらしい
    普段まっすぐに帰れば18時半頃に自宅につくし、夕飯食べても20時には家につく
    だけどその日はいつもどおり、姉の不幸体質が発動
    店で包み焼きハンバーグを注文した姉だが、出てきた包み焼きハンバーグをあけると焦げた匂い
    ハンバーグをひっくり返すと、真っ黒に焦げており、姉だけメインディッシュを作り直すことになったらしい
    更に食後のデザートを待つこと30分、「遅すぎない?」と姉が呼び出しボタンを押すも、伺いに来ないスタッフ
    2度目も来ず、3度目に押してようやくスタッフが来てくれたそうで
    そこでデザートの件を伝えたら、すっかり忘れ去られていたそうな
    結局夕飯に費やした合計時間は2時間半で、家についたときは22時過ぎだったんだとか
    その頃にはアパートに警察やらいろいろ来て処理が始まっていたそうで、姉たちは色々見ずに済んだそうだ
    もし姉が外食を言い出さなかったら、もし店で不幸な出来事が起こらなかったら、もしかしたら巻き込まれてた可能性.もあった
    「私ったら間がよかったのねー」と姉はポジティブだったが、
    住むとこ事故物件にされて出ていかざるを得なかったのにポジティブすぎる
    自杀殳した人もいじめを苦にして・・・とかでなく、彼女に振られたショックで衝動的に自杀殳したらしい
    それでなぜ他人の家の庭でタヒぬ・・・

    姉は旦那さんの地元で結婚式をドレスでしたので、後日自分の地元で和装でフォトウェディングの予定があったんだけど
    なんと予定日に台風21号が直撃し、フォトウェディングどころじゃなくなり、予定が伸び伸びになっていた
    それを今年の3月頃に撮影したんだけど、完成した写真を見せられて驚いた
    「なんでかね、私が半眼の写真で作られちゃったのよー」
    フォトウェディングってどの写真を使うか自分で選べないの!?と聞いたら
    写真データは式場側のもので、みたいなら別途お金払って買い取りになるらしい
    プロが一番いいと思ったものを選ぶんだとか
    これには旦那さんの方が激怒して、きちんとした写真で作り直しさせたそうだ
    「カメラマンがすっごく若くてねー新米だって言ってたわ」とのほほんという姉
    でも旦那さんは相当恨んでる様子だった

    結婚式は私達の地元からだと式場への移動だけで10時間ほどかかるため、確実に2泊は必要になることから
    どうしても都合がつかず、結婚式には姉の友達は呼べなかった
    そこでフォトウェディングした式場にお願いして、姉の友達を呼ぶための披露宴会場をセッティングしてもらったそうだが
    「ウエディングケーキね、完成品一度も見ることなく、カットした状態で食後のデザートとして出てきたのよ!
    びっくりよね?形とか柄とか選んだのに一度も見なかったわ
    事前確認もなかったのよねー」
    式場ダメダメじゃないか
    相当評判悪い式場なんじゃとグーグルで調べたら、親身な接客で評価高めだった
    姉のときだけなんで・・・

    208 :鬼女の秘密 2016/11/02(水) 23:58:01 ID:Lqm
    私は生まれてからしばらく、ひどい喘息で体が弱かった
    まだ言葉も話せなかった頃から、熱に浮かされ咳が止まらず、苦しくて泣いていた記憶がある
    私が3歳になったころ、母が妊娠してお腹がとても大きくなっていた
    そして8月の暑い日、母と私と買い物して帰っていた
    私はご機嫌でスキップして、母と手を繋いで歩いてた
    いつも降りている長い階段につき、母を見上げたら、次の瞬間が隣をふっとんだ
    母は私の手を離して、階段で転げ落ちてお腹の赤ちゃんが亡くなった
    私は声も出ず呆然とした
    感情がついていかなかったのを鮮明に覚えてる
    偶然その場に近所に住む3歳年上の女の子、たーちゃんがいて、たーちゃんがその時のできごとを見ていたと証言した
    たーちゃんは「あの子(私)がおばさん(母)を落とした」と話した
    母は意識不明で生タヒを彷徨い、周りは病弱で親に甘えてばかりの私が弟か妹に嫉妬して突き落としたんだと考えた
    私は周りから「お母さんを押したの?」と聞かれ、最初は解らないと答えていたけど、きつい口調で何度も何度も聞かれて、私が母をおして杀殳したんだと確信した
    母は三ヶ月ほどして目を覚ましたけど、意識は戻らなかった
    話しかけたら目を開く
    動くものを目で追う
    音がした方に反応する
    そんな基本的な反応はするけど、喋ることも、ましてや私を認識することもできなかった
    そのまま半年が過ぎ、一年が経過し、二年が経過し、三年目で母が目覚めたと聞いた
    聞いたというのは、私が母を突き落としたことで今で言うサイコパスというのか、そんな扱いを受けて、子供の情緒を育てる的な特殊な病院に行っていて、母に会わせてもらえなかった
    動かない母を杀殳すのは簡単だから私が母を杀殳すことを懸念されたのかもしれないし、母に会わせてショックを受けさせるのを防ぐためだったのかもしれない
    今となってはわからないけど、母とは意識が戻ったあともすぐには会えなかった
    手紙を書くことは許されたので、病院で色紙にクレヨンで手紙を書いた
    おかあさんごめんなさい
    おしてごめんなさい
    とごめんなさいばかりを書いた手紙だった
    そうして時が過ぎ、私の小学校入学が目前となり、普通の小学校は無理なんじゃないかと大人たちが話していた頃に車椅子に乗ってガリガリになった母が訪ねてきた
    母は私のことを見てワンワン泣いた
    何度も何度も無事で良かったとつぶやいた

    大きくなってから聞いたんだけど、母を突き落としたのは近所のたーちゃんだった
    母は誰かに後ろから押され、咄嗟の判断で私の手を離したらしい
    転がって落ちる過程で全てがスローモーションで見て、たーちゃんが手を突き出した状態で立っていたこと
    そのまま私の後ろに立ったので私まで突き落とされると思ったことを話してくれた
    たーちゃんは私が遠くに行ってから、家のハムスターを杀殳したりして問題行動を繰り返していたことを父から聞いた
    母の意識が戻ってからたーちゃんと話す機会を作ってたらしく、なんで押したのか聞いたら「押して転んだら中から何が出てくるのかなと思った」と言われた
    私が普通の学校に行ったのと入れ違いでたーちゃんが病院にかかるようになったらしい
    たーちゃんの親たちは私達親子を恨んでいて、一時期すごく嫌がらせをされた
    私はその時まだたーちゃんのことを知らなかったから、人を杀殳した私が天罰を受けてるんだと思って修羅場だった
    母もまさか私が母を落としたと思い込んでるなんて思わなくて、知ったときは言葉通り絶句して声もなく泣いた

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