相続まとめちゃんねる

遺産・相続・離婚・親権・探偵・争続まとめ

    2021年07月

    478 :鬼女の秘密 2019/10/30(水) 15:40:11 ID:Tzi
    フェイク入れつつ書く
    私はあるコンテストに参加していた
    前回コンテストでは色々と酷い目に遭って、復讐のためにも受賞するつもりだった
    それで書いた作品は我ながら凄いもので受賞は間違いなし、しなくても自分が作品を作ったという証拠にはなると気分はワクワク
    前回は参加作品のトレパクを疑われたりもして、理不尽に公式に出入り禁止処分を食らったりもしたのでとにかく一から作った作品を参加者どもに見せつけてやりたくてたまらなかった
    後はコンテストに提出するだけ…と思っていたらそれが無い
    家に来ていた親戚が間違えて持ち帰っていたのだ
    もしコンテストに出られないと私はまた「ろくに作品も作れない嘘つき」扱いをされる
    なので親戚に「今すぐ持ってきて!」とメールをした
    それをあの親戚が「面倒くさい」だの「金がかかる」だの…
    「輸送費なら全額私が出す!」と泣いて頼んでもダメで、「それなら写真に撮って送って!」と言えばなにがうつってるのかすらわからないほどにぶれた写真が来た
    「これじゃあ参加できないコンテストまであと僅かしかないから早く!」と泣くわ怒るわしたら、今度は「ヘタクソなお前が賞をとるわけない」と逆ギレ
    自分は参加者からイジメを受けてて参加をしないとまたバカにされるとは言えず、作り直すも間に合わなかった

    参加者にクソバカにされたわ
    やっぱりお前は何も出来ない何も作れないと
    「あったけど無くなった」と言ったら「下手な言い訳を~」とぶちギレられた…
    理不尽すぎて一日中泣いているわ
    次回コンテストがあったら私は会場に乗り込もうと思う。あいつが憎くて憎くてたまらない
    完成品を持ち帰った親戚もだが私をバカにしまくった参加者が憎たらしすぎる
    主催者も嫌いだ
    そもそもコンテストなんか参加したくもない

    927 :鬼女の秘密 2019/03/12(火) 22:55:59 ID:Ikz
    長い昔話になります。

    学校の先生になって、新卒2年目のとき。担任してたのは低学年。
    うちの学校は一学期と二学期の終わり、計2回個人懇談がある。
    その2回目の個人懇談のとき、A君のお父さん(Aパパ)と面談中の出来事。

    Aパパはシングルファーザーで、息子の育児に色々悩んでいた。
    だから4月からアレコレ相談されることが多く、話しやすい保護者ではあったんだけど。
    懇談の最中、何かの流れで、
    「それはそうと、時期はいつ頃がいいでしょうか?」
    と突然聞かれた。突然すぎて、なんのこっちゃ、な私。

    「何の時期ですか?」
    「式の時期ですよ。あまり忙しい時期だと、そちらのご迷惑かと思いまして、一応お伺いしようかと」
    「式??」
    「結婚式です」
    「は、え、あ、ご結婚されるんですか!?」
    「はい、本当にありがとうございます」
    「こちら(学校)としては、いつでも構いませんよ。お父様とA君のご都合を優先させてください」
    「いえいえ、さすがにそういうわけには行きませんから」
    「…?A君、転校とかされるんですか?」
    「いえ、転校はしません」
    「でしたら、私どもの都合はあまり関係がないので…」
    「そうは言っても、ドレス選びとか色々あると思うんですよね」
    「は…?え?ドレス??」
    「やはり冬休みがいいでしょうかね。先生も少しはお休みできますよね?」

    ここまできて、やっと結婚式に自分が招待されていることに気づいた。
    Aパパがあまりに堂々としてるから、一瞬、保護者の結婚式に担任が出席するのは普通なのかと焦ったが、
    いやいや、いくらなんでも個人的に親しい訳じゃないし、それはおかしいだろうと思い直して、断ることに。
    そしたらAパパ、大真面目な顔で、身を乗り出してこう言った。

    「何をおっしゃるんです。主役が不在では、式にならないじゃないですか」

    いまだにこの瞬間の、何とも言えない耳がキーンとするような衝撃は覚えてる。
    Aパパ、私を招待する話をしていた訳じゃなかった。
    Aパパと私の結婚式の話をしていた。

    当たり前だがAパパとは、「息子の担任」以外の関わりはない。
    そもそも告白もされてないのに突然結婚式!?とか、
    この人、息子の担任をそんな目で見てたの!?とか、
    ちょっと何言ってるか分かんないです状態。
    会場はどうのとか、親族がなんだとか、勝手に話を進めるAパパを前に、
    しどろもどろになりながら否定してみるも、全然会話が噛み合わない。
    うろたえる私に、「驚かせてすみません」と笑いかけ手を握ってこようとするし、もうパニックもいいとこ。
    仮にもクラスの子の保護者だし、穏便に勘違いをただすにはどうしたらと、
    泣きそうになってたら、異変に気付いた順番待ちの他の保護者(廊下にいた)が、教室に入ってきてくれた。
    そろそろ私の番なんですけど~、との保護者の言葉に、Aパパはすんなり
    「では、また日を改めて話し合いましょうね」
    と笑顔で去っていった。あまりに普通すぎて怖かった。

    314 :鬼女の秘密 2016/07/20(水) 20:36:04 ID:u9P
    ずいぶん昔の話だが、転勤の辞令が出て妻と一緒に新居を探してた時にちょっと面白い物件があった。
    外階段を上がったところに玄関がある完全分離型二世帯住宅だった。
    仲介業者から「1階に大家さんが住んでて、賃貸に出てたのは2階部分ですが、
    結構いいですよ?見てみます?」って言われて
    下に大家がいるなんて窮屈だって最初妻は嫌がったけど、まぁ見るだけ見てみようってなった。
    行ってみると、2LDKでリビングがかなり広々としてて、バルコニーも広い。
    当時今ほどコンビニがあちこちに無かった頃だったけど、100mぐらい先にあったし
    最寄りの駅から徒歩10分切るぐらいだし、駐車場も屋根付きで家賃込になってた。
    子供がいなくて夫婦ふたりで住むには十分な広さで
    下に大家が住んでるだけの普通のアパートと考えれば近隣相場と比べると破格の物件だった。
    それで妻も少し乗り気になってきて「一応大家さんがどんな方か会ってみたい」と言い出し
    会った印象次第で決めるってことに。
    1階は婆さんの一人暮らしで、この婆さんが女優の原ひさ子にそっくりで
    少し話しをしたが、面倒な人ではなさそうだったので決めた。

    そこに住んだのは5年近く。
    いつもは3年で異動になるんだが、何故かその時は長かった。
    妻は婆さんとアッと言う間に仲良くなって最初は窮屈で嫌だなんて言ってたのに
    昼間婆さんがいる1階でお茶を飲んだり一緒に買い物に行ったりして本当に仲良くなってた。
    そのうち「私(婆さん)がタヒんだらこの家貰ってもらおうかねぇ」なんて言い出して
    冗談だろうし、婆さんには遠方に住んでる娘さん夫婦がいたから
    適当に聞き流していたが、次の転勤の辞令が出た時に報告したら
    結構マジなトーンで言われてちょっとビビったw
    もちろん断ったけど。現実的じゃなさ過ぎる。
    でもその後も年賀状のやり取りもしたし、赴任先から地の物を贈ったりもした。

    1 :鬼女の秘密 2018/09/04(火) 20:39:35 ID:Rj+Pta0La.net
    一昨日の話なんだが誰でもいいから聞いて欲しいよ

    1 :鬼女の秘密 2021/03/24(水) 21:59:32 ID:jLwKYeRc0.net
    後悔したわ

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