813 :鬼女の秘密 2008/09/06(土) 10:05:45 ID:Udx+r0tB
ちょっと体調を崩して休職していたとき、世の中のお盆休みにあたる時期に
A(勘助)から電話がかかってきた。
元々は友人B(女性.)とAが仲良くて、そのついでに喋る程度の仲。
でも大学の方面が一緒で通学中やそのときは普通に仲良くしてた。

就職で上京していたのだがお盆で帰ってきた、C(男性.)と一緒に食事に行かないか、とのこと。
しかしCはKYというかなんと言うか、微妙な人だし親しくも無いので、「それは遠慮する」と返事。
Bはいないので元々誘えないのがわかっていた。
そこで何かスイッチが入ったのかもしれない。
「今からちょっと喋ろうよ」となって、特に断る理由もなかったのでOK。
夜のコンビニで待ち合わせした。

コンビニで待ってる間(時間を指定したのはAなのに30分ほど待たされた)に、良くわからない男にナンパというか
声をかけられて困っていたらAがやってきて、助けてくれた。
肩を抱いて連れ出してくれたのだが、その時は彼氏のフリをしてくれたんだろうと思っていたが
店を出ても離してくれない。「もういいよ、ありがとう」といって手を強引に剥がす。
何かいやな予感がしたので適当に切り上げようと、
食事とかはせず散歩に切り替え。
814 :鬼女の秘密 2008/09/06(土) 10:06:42 ID:Udx+r0tB
するとAが「中学校に行こう」と言う。(ABC私、皆同じ中学)
他愛ない話をしながら中学に着くと閉まっている門に張り付いて
「ほら見てごらん、あそこから僕ら学校に入って生活してたんだよ、ここにくるなんて何年ぶりだろう
 ○(私)も久しぶりでしょう?なつかしいなぁ」と指差していうが
そこは職員玄関で、生徒の入り口は裏側。違う。
他にも『懐かしい中学時代の記憶呼び覚ますパーツ』を語るが何か少女漫画の焼き直しなのかドリームなのか
実際の生活とは離れてる。
大体、その前の年まで、その母校の中学で働いていたので懐かしくない。

付き合いでフェンスにはりついてると、やたら顔を近づけて指差したり
耳に顔を近づけて話したり、髪を触ったり。
もう我慢できないので、もう疲れたから帰るよ、というと、家の近くまで送ってくれた。

その夜からやたらメールが届くようになり、適当に返事していたが、やたらネタが恋。
「今家の近くにいるよ」とか、そういうのまできだした。
「そうなんだ~ 今でかけてて~」とごまかし、お盆は逃げ切る。最終日も
「もう東京に帰っちゃうんだ、だから最後に会おうと思って、今外で待ってる」とか。怖いよ。
815 :鬼女の秘密 2008/09/06(土) 10:08:24 ID:Udx+r0tB
それからは二ヶ月に一度メールが来る程度で、
アレはキザに成長した彼の普通の態度だったんだと思おうとしていたが、
また次のお盆に帰省してきたから会おうとメール。

スルーしていたのだが一人で熱く近況語ったりうざかった。
しょうがないので「今日が結納だから忙しい。相手している時間は無い」(事実)というと
「そんなことは聞いていない」「うそだ」「だまされた」等
罵倒された。

誤解されるような態度はとってないし、ただの友達以下なのに、
何故、『地元で毎年Aが帰ってくるのをけなげに待ち続ける彼女』だと思えるのか、不思議だ。

昔は純朴でいいやつだったのに、東京が彼を変えてしまったんだろうか・・・。
引用元:https://www.logsoku.com/r/2ch.net/kankon/1213320707/
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