559 :鬼女の秘密 2011/05/17(火) 03:33:54 ID:SRc1nDOiO
私子:大学生
A子:私子と同じゼミの友達
B子:C男の彼女※別学部
C男:A子とB子を二股かけていた男※私子とA子と同じゼミ
ゼミで仲良しだったA子から恋愛相談を受けた私子。
『A子はC男が好きだが、C男にはB子という長年付き合っている彼女がいる。
でもC男に想いを告げたら一人暮らしの家に来てくれて、
それから体の関係になった。
「B子とはうまくいっていないので早く別れる」というのに全然別れる気配がなく苦しい』
…という話だった。
「C男は本当にB子と別れる気あるの?二股じゃん」と私子がA子に話すも、
A子は「一度苦しくて‘二番目なんて嫌だからもう家に来ないで!’
と伝えたらC男は泣き出し、
次の日家のポストに‘俺は永遠にA子だけが好きだ’というラブレターを入れていった。
だから本気で私と付き合うために悩んでいると思う」と言い張る。
A子:私子と同じゼミの友達
B子:C男の彼女※別学部
C男:A子とB子を二股かけていた男※私子とA子と同じゼミ
ゼミで仲良しだったA子から恋愛相談を受けた私子。
『A子はC男が好きだが、C男にはB子という長年付き合っている彼女がいる。
でもC男に想いを告げたら一人暮らしの家に来てくれて、
それから体の関係になった。
「B子とはうまくいっていないので早く別れる」というのに全然別れる気配がなく苦しい』
…という話だった。
「C男は本当にB子と別れる気あるの?二股じゃん」と私子がA子に話すも、
A子は「一度苦しくて‘二番目なんて嫌だからもう家に来ないで!’
と伝えたらC男は泣き出し、
次の日家のポストに‘俺は永遠にA子だけが好きだ’というラブレターを入れていった。
だから本気で私と付き合うために悩んでいると思う」と言い張る。
560 :鬼女の秘密 2011/05/17(火) 03:34:57 ID:SRc1nDOiO
ある日私子とA子含むゼミの女友達数人で 深夜ファミレスで駄弁っていた時、
A子の恋愛グチがまた始まった。
常々進展のない上記のような話を聞かされ多少ウンザリしていた私子含む女子が
「もう、C男をここに呼び出して真意を確かめればいいじゃん!」
と言い出し、C男を呼び出すことに。
A子の電話でC男、あっさりファミレスに登場。
女子「C男はA子が好きなの?」
C男「好きだよ。」
女子「B子とは別れないの?長く付き合ってたら別れるの大変じゃない?」
C男「別れるよ。実はもうA子のこと話していて、‘わかったから時間ちょうだい’って言われてる。
A子が納得するの待ってるんだ。
一応本気で付き合ってたから、最後くらいしっかりしなきゃと思って…
A子にはそれが済んだら正式に付き合おうって言うつもりだったんだ。」
「でも今みんなと話して、もうB子が納得するまで待てないと思ったよ。
明日B子に会って別れるよ。」
…と、C男が突然B子と即別れてA子と付き合う宣言をした。
女子一同「よかったじゃん!」と大喝采。
A子嬉し泣く。
幸せそうな2人を眺めてその日は解散した。
A子の恋愛グチがまた始まった。
常々進展のない上記のような話を聞かされ多少ウンザリしていた私子含む女子が
「もう、C男をここに呼び出して真意を確かめればいいじゃん!」
と言い出し、C男を呼び出すことに。
A子の電話でC男、あっさりファミレスに登場。
女子「C男はA子が好きなの?」
C男「好きだよ。」
女子「B子とは別れないの?長く付き合ってたら別れるの大変じゃない?」
C男「別れるよ。実はもうA子のこと話していて、‘わかったから時間ちょうだい’って言われてる。
A子が納得するの待ってるんだ。
一応本気で付き合ってたから、最後くらいしっかりしなきゃと思って…
A子にはそれが済んだら正式に付き合おうって言うつもりだったんだ。」
「でも今みんなと話して、もうB子が納得するまで待てないと思ったよ。
明日B子に会って別れるよ。」
…と、C男が突然B子と即別れてA子と付き合う宣言をした。
女子一同「よかったじゃん!」と大喝采。
A子嬉し泣く。
幸せそうな2人を眺めてその日は解散した。
561 :鬼女の秘密 2011/05/17(火) 03:36:36 ID:SRc1nDOiO
次の日夕方、私子宛にA子から泣きながら「今すぐ●●のマックに来て!」と電話が来た。
私子が車で即向かうと、
席にはA子・C男・さらにB子が座っている。
※4人席でC男とB子は隣り合わせ、A子は2人の正面。
えっ?!と思いながら私子はA子の隣に恐る恐る座る。
B子「今日C男から電話で突然‘好きな人ができたから別れたい’と言われて…
突然でビックリしたんだけど会ってよく話を聞いてみたらC男も考え直してくれて、
私達またやり直して、付き合っていくことにしたの。
それでA子ちゃんにも来てもらって、
C男の口からはっきりとA子ちゃんと付き合う気はないと伝えてもらっていたの。
人の彼氏に手を出したから謝ってもらおうと思って。」
A子号泣。
C男、うつむいたまま。
私子「えっ?!昨日の話は…??」
B子「あなた達、女数人でC男を脅してA子と付き合うことを約束させたって言うじゃない。
そのやり方ひどくない?
C男もその時は気が動転したって言ってたよ。ね?C男。」
C男、うつむいたまま。
A子、号泣。
私子が車で即向かうと、
席にはA子・C男・さらにB子が座っている。
※4人席でC男とB子は隣り合わせ、A子は2人の正面。
えっ?!と思いながら私子はA子の隣に恐る恐る座る。
B子「今日C男から電話で突然‘好きな人ができたから別れたい’と言われて…
突然でビックリしたんだけど会ってよく話を聞いてみたらC男も考え直してくれて、
私達またやり直して、付き合っていくことにしたの。
それでA子ちゃんにも来てもらって、
C男の口からはっきりとA子ちゃんと付き合う気はないと伝えてもらっていたの。
人の彼氏に手を出したから謝ってもらおうと思って。」
A子号泣。
C男、うつむいたまま。
私子「えっ?!昨日の話は…??」
B子「あなた達、女数人でC男を脅してA子と付き合うことを約束させたって言うじゃない。
そのやり方ひどくない?
C男もその時は気が動転したって言ってたよ。ね?C男。」
C男、うつむいたまま。
A子、号泣。
562 :鬼女の秘密 2011/05/17(火) 03:39:05 ID:SRc1nDOiO
私子「でも私が聞いた話では、C男も毎日のようにA子の家に来て、
‘好きだ’とか‘B子と別れるから付き合おう’って言ってたって聞いたけど…」
B子「その話はC男から聞いて知った。
でもよく考えたらやっぱり好きなのは私だった、A子ちゃんに告白されて舞い上がっていただけだったって気づいてくれたの。
A子ちゃん。人の彼氏とこっそり会っていたこと、私まだ謝ってもらってないけど?」
A子「ごめんなさい…※声にならない声」
私子「ちょっと待ってよ!A子は謝る必要ないよ!
A子を騙してたのはC男なんだから!C男!A子を‘好きだ’って言ってたのは嘘だったってことなの?」
B子「嘘なんだよね?」
C男「ごめん…好きじゃなかった…」
A子号泣。
‘好きだ’とか‘B子と別れるから付き合おう’って言ってたって聞いたけど…」
B子「その話はC男から聞いて知った。
でもよく考えたらやっぱり好きなのは私だった、A子ちゃんに告白されて舞い上がっていただけだったって気づいてくれたの。
A子ちゃん。人の彼氏とこっそり会っていたこと、私まだ謝ってもらってないけど?」
A子「ごめんなさい…※声にならない声」
私子「ちょっと待ってよ!A子は謝る必要ないよ!
A子を騙してたのはC男なんだから!C男!A子を‘好きだ’って言ってたのは嘘だったってことなの?」
B子「嘘なんだよね?」
C男「ごめん…好きじゃなかった…」
A子号泣。
563 :鬼女の秘密 2011/05/17(火) 03:40:22 ID:SRc1nDOiO
私子「え…好きじゃないのにHしてたってこと…?」
その瞬間、B子の顔がみるみる般若のようになり、真っ赤になってC男を睨み付けた。
B子「はあ?!あんた、体の関係は絶対ないって言ったよね?!どーゆうこと?!」
B子の怒鳴り声に唖然とする私子とA子。
体の関係ある前提での話じゃなかったの?
つーか体の関係なくてここまで修羅場になるわけないじゃん…
C男も顔が真っ赤になり、「やばい、バレたっ!」という顔をした。
私子「体の関係なかったらA子がここまでのめり込むわけないじゃん…
A子が本気になるのも仕方ないじゃん…」
B子号泣、A子号泣。
B子「とにかく私は別れないから!!C男には一生償ってもらう!
あんた達、帰って!もう私達に関わらないで!」
私子「C男、あんたA子に何も言うことないの?A子はどうしたいの?言いたいこと言ったほうがいいよ。」
C男「ごめんなさい…」
A子「もういいです、こんな最低な人…」
私子「C男、あんたもうゼミ来ないで。当然でしょ?」
C男「はい…二度と出席しません…」
B子「そんな…頑張って単位とろうとしてたのに…」号泣。
怒り狂うB子とうつむいたまのC男を残し、
私子はA子の手をとり店を出た。
私子、人の修羅場に遭遇し、ちょっと楽しんでいたのも事実。
A子には「体の関係があったことバラしてくれてありがとう」と非常に感謝された。
人の修羅場に口出すもんじゃないなと反省もした。
完。
その瞬間、B子の顔がみるみる般若のようになり、真っ赤になってC男を睨み付けた。
B子「はあ?!あんた、体の関係は絶対ないって言ったよね?!どーゆうこと?!」
B子の怒鳴り声に唖然とする私子とA子。
体の関係ある前提での話じゃなかったの?
つーか体の関係なくてここまで修羅場になるわけないじゃん…
C男も顔が真っ赤になり、「やばい、バレたっ!」という顔をした。
私子「体の関係なかったらA子がここまでのめり込むわけないじゃん…
A子が本気になるのも仕方ないじゃん…」
B子号泣、A子号泣。
B子「とにかく私は別れないから!!C男には一生償ってもらう!
あんた達、帰って!もう私達に関わらないで!」
私子「C男、あんたA子に何も言うことないの?A子はどうしたいの?言いたいこと言ったほうがいいよ。」
C男「ごめんなさい…」
A子「もういいです、こんな最低な人…」
私子「C男、あんたもうゼミ来ないで。当然でしょ?」
C男「はい…二度と出席しません…」
B子「そんな…頑張って単位とろうとしてたのに…」号泣。
怒り狂うB子とうつむいたまのC男を残し、
私子はA子の手をとり店を出た。
私子、人の修羅場に遭遇し、ちょっと楽しんでいたのも事実。
A子には「体の関係があったことバラしてくれてありがとう」と非常に感謝された。
人の修羅場に口出すもんじゃないなと反省もした。
完。
565 :鬼女の秘密 2011/05/17(火) 03:46:41 ID:vX2o1Wm7O
>>559
リアルタイムで乙!
A子もB子も悪い子じゃないのにC男のクズっぷりが冴え渡るね
まぁ彼女いること知っててヤッてしまったことは
若さゆえの過ちとして一生抱えていかんとね
リアルタイムで乙!
A子もB子も悪い子じゃないのにC男のクズっぷりが冴え渡るね
まぁ彼女いること知っててヤッてしまったことは
若さゆえの過ちとして一生抱えていかんとね
566 :鬼女の秘密 2011/05/17(火) 03:58:06 ID:SRc1nDOiO
ありがとうございます。
その後学内で歩いているC男とB子に遭遇した時は痛々しかったです。
約束を守ったC男はゼミの6単位を失いました。
その後学内で歩いているC男とB子に遭遇した時は痛々しかったです。
約束を守ったC男はゼミの6単位を失いました。
568 :鬼女の秘密 2011/05/17(火) 04:24:03 ID:/DrFtsDH0
>私子「ちょっと待ってよ!A子は謝る必要ないよ!
彼女がいる男に告白して浮気だか二股だかを了承してるのに何故謝る必要が無いと思ったんだろ
C男が悪いのは当然としてA子も同罪だろ
彼女がいる男に告白して浮気だか二股だかを了承してるのに何故謝る必要が無いと思ったんだろ
C男が悪いのは当然としてA子も同罪だろ
引用元:https://www.logsoku.com/r/2ch.net/ex/1304578102/
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