修羅場

    1 :鬼女の秘密 2019/08/04(日) 03:14:58 ID:/G0nk4E60.net
    4年前の話だけど、不倫相手出所記念に書き込みたい。

    584 :鬼女の秘密 2015/01/08(木) 11:17:51 ID:zQcCYq8f.net
    義母親友は末息子を溺愛していた
    それが嵩じた末に、末息子嫁に毒を飲ませて子供を流産させてしまった
    義母親友は過失だと言い張り、末息子も他の兄妹も義母親友の肩を持った
    警察も親族間のいざこざだと介入に消極的
    後ろ盾もなかった末息子嫁は裁判もできずに示談名目のスズメの涙金で貰い追い払われた
    義母が聞いた所、末息子嫁は毒の影響で内臓を傷めて、再度の妊娠出産に耐えられるかは微妙だったらしい

    数年後、末息子に見合い話が持ち上がった頃。義母とデパートに買い物に出かけた
    手ごろな喫茶店で義母にその話を聞いた
    義母は「前のお嫁さんと同じようにならなきゃいいけどねぇ」と心配していた
    その後、見合い話は流れた

    そのあと数回結婚話が持ち上がったが、どれも成就とはならなかった
    義母親友の末息子も40の大台に乗ってるが再婚できていない

    義母は昨年、ある病気で入院した。その時に親切に見舞いに来てくれた人がいた
    いつも行くデパートの喫茶店の主任だった人。定年退職後は、自分の店を開いている
    義理堅い人で、義母と手紙のやり取りをかかさない人

    帰りは私が駅まで送った。途中休んでいきませんか。と言われてお茶をした
    そこで聞かされた。最初の見合い話の相手は、デパート勤務で主任さんとも顔見知りだったそうだ
    見合い話当時は県外の店の配属だったそうだ
    世間は狭いし、義母は怖いね

    37 :鬼女の秘密 2007/12/26(水) 14:40:30
    友達がスピーチでコテンパンにされて可哀想だった…

    新郎が28歳、新婦が35歳
    新婦は家庭がちょっと複雑で結婚間近になると相手に逃げられるケースがあって
    人柄は凄く良いのにねぇ…なんて友達と話をしていたので、結婚が決まって私たちも大喜びだった
    ところが、当日新郎の友達のスピーチがひどかった
    「若くて男前の新郎がこんなオバサン…いやいや、素敵なお姉さまとご結婚ということになって…」という前置きからはじまって
    「結婚は人生の墓場といいますが、棺おけに片足突っ込んだ奥さんをもらった新郎は…」だの
    「高齢出産確実でダウソ症の子供でもうまれる確率も高いですが、それでも心優しい新郎は健常者の子供を接するように愛してくれるでしょう」だの
    とにかくひどかった
    これが酔っ払ってなら良いんだけど、ほとんどしらふ状態で本人曰く「何日もかかって考えたネタ」だそうな
    最初は苦笑というか付き合いの笑いもおきていたものの、どんどん会場内も冷めていった
    途中で新郎が立ち上がり「ストーーップ!これ以上俺の嫁さん貶すんなら、もうお前帰っていいから」とマジ切れ
    友人は「あはは。別に貶すとかじゃなく軽いジョークで…」なんて笑って誤魔化してた
    次にスピーチをした新婦側の友人がこれを上手くフォローして、笑いも交えて何とか会場の雰囲気を盛り上げたので何とかなったけど
    そのままいったら最悪の結婚式だったかも…

    126 :鬼女の秘密 2012/07/01(日) 19:43:18 ID:su/lBwW7

    あんまり大したこともないんだけど、あとで修羅場だったとわかった修羅場。

    もう二十年以上前の、私が小学校低学年だった頃の話。
    父には年の離れた弟がいて、私も弟もおじさんの事がお兄さんみたいな感じで大好きだった。

    ある晩、夜中にトイレに起きたら、なぜか茶の間におじさんと寝間着姿の両親がいて、
    低い声でなにか話し合っていた。おじさんは無精髭が伸びていて、すごく怖い顔をしていた。
    大人の話を邪魔すると怒られるので、私は「いらっしゃい」と挨拶だけして部屋に戻った。
    だけど両親たちの話が気になったので、襖を少しだけ開けて、こっそり聞いていた。
    おじさんが低い声でなにか叫んだ。
    父の声。「おい、そげなもん、しまえ!」
    続いて母の声。「○○(おじさんの名前)さん、そんなことしたらいけんよ!いけんよ!」
    その後も低い声で言い争いは続いた。
    声の調子から只事じゃないのはわかったが、子供なんでいつの間にか眠ってしまった。
    でも翌朝、父も母も何も言わなかったから「もしかして夢だったかも?」ぐらいに思っていた。

    おじさんは近所に住んでいて、よくうちに晩御飯を食べに来ていたけど、その晩からは
    なぜかうちに顔を出すことはなくなった。

    おじさんがどういう状況なのかわかったのは、それから1ヶ月ぐらいしてから。
    当時のテレビで、警察の指名手配犯の写真と名前を流す5分ぐらいの番組をやっていて、
    ある土曜日に母と私と弟でお昼を食べていたら、テレビの画面ににっこり笑ってる
    おじさんの顔と、名前がドーンと…。

    おじさんは893みたいな悪い仲間と銀行強盗をやらかして、指名手配されていた。
    その事件は地元の新聞にも結構大きく報道されていて、私も読んだ覚えがあった。

    28 :鬼女の秘密 2018/08/17(金) 01:54:54 ID:hUU

    名づけでトメともめた数年後、義兄夫婦のトラブルに巻き込まれた。

    愚痴交じりの長文です。文才がないなりに、できるだけわかりやすく書こうとしたらやけに自分語りな文章になりました。

    私は女、男、男の三人姉弟の末っ子嫁。私と義兄嫁には同い年の子が二人いる。
    私の初産と三番目が重なった。(義兄のところは二人)

    ウトメ宅、私宅、義兄宅は同じ市内にあり、初産を迎えるまではそれなりの関係を築いていた。
    対立したのは子供の命名がきっかけ。
    孫の名前は私がつける!と張り切ったトメと私たち夫婦は対立し、トメの命名を突っぱねて自分たちで命名した。
    仮にこの名前を漢字三文字でアヤカちゃんとする。トメの命名を拒んだ理由はいくつかある。

    第一に、私たちは自分の子の名前は自分たちで決めたかった。
    第二に、旦那の姓は漢字三文字。同じく三文字の名前を持つ旦那は自分の氏名を書くたびに「面倒くさい」と感じており、名づけは漢字一文字と決めていた。
    (旦那は自分の名前が嫌いなわけではないけれど、苗字と名前を合わせると画数が70超)
    第三に、トメは大トメに名づけの権利を取り上げられたらしく、三人産んだ我が子の名をつけられなかったそう。
    そのことは気の毒だと思うけど、自分がした嫌な気持ちを私たち夫婦に体験させようとする根性.が気に入らなかった。

    何度も自分たちで名付けると言っても聞き分けてもらえず、次第にヒステリックになったトメから妊娠中の私はネチネチと攻撃された。
    名づけさせないなら次男には何も相続させないと、相続の話までされた。
    最初は穏便に済ませようとした私たち夫婦も、次第に徹底抗戦に切り替わった。役所に届を出すまで油断せず、私たち夫婦は我が子の名を守り通した。

    その三か月後に、義兄嫁が女の子を出産。トメは私たち夫婦が拒んだ名前をそのまま義兄の長女につけた。
    私夫婦は呆れたけど、心底呆れたのは当時四歳の義兄嫁の姪が、漢字違いのアヤカちゃんだと知った時。
    自分の姪と同じ読みの名前をつけたがるとは思えないから、義兄とトメが勝手につけてしまったのか、義兄嫁さんが気弱で表立って反対できなかったのかどちらかだと思う。

    子供が生まれてから、あからさまに差をつけられた。言うことを聞かないクソ次男嫁が産んだ孫よりも、聞き分けのいい長男クンとその嫁が産んだ孫のほうが可愛い。面と向かってそう言われたこともある。
    義両親の顔色をうかがわなくても生きて行けるので、私たち夫婦は義実家とは最小限の付き合いですませていた。
    現在は隣の市に住んでいた私両親と二世帯で同居。
    義実家には義兄夫婦が同居していた。
    遺産は長男クンだけにとか、「クソ可愛くもない嫁がいる次男にはアメ一個だってあげない。全部長男クンとお嫁さんにあげるのよ~」って言葉を耳にタコができるくらい聞いた。
    はいはい、ワロスワロスって聞き流して、義兄が何でもトメの言いなりになっている姿を見て、うちの旦那がアレじゃなくてよかったと思っていた。
    言いなりってことは、嫁の言い分はまったく聞いていないってことだろうから。
    同時に、義兄嫁さんには自分の意思がないのか?と自己主張の激しい私は思ったりもしたけど、別家庭のことだし口出しすることではないから黙っていた。
    他家に嫁いだお義姉さんが、ことあるごとにトメと、母親の言いなりになっている義兄に娘・姉の立場で苦言を呈していたけど、馬の耳に念仏だった。

    その義兄嫁さんが、とうとうブチ切れたのは、二番目の子を産んだ直後。
    先に少し書いたけど、私も同じ年に子を産んだ。義兄嫁より半月ほど早いお産だった。
    この時も、私たちは自分たちで命名した。
    というより、初産で懲りたので二番目、三番目は産んで役所に届を出してから知らせた。
    「二(三)人目生まれたよ。男の子だったから〇ってつけた」って感じで。
    そのたびにトメはふぁびょったけど、私たち夫婦は、名前は親が子供に最初に贈る贈り物だと思っているから、妥協なんてできない。
    我が子の名前を人身御供にしてトメの機嫌をうかがう気になんてなれなかったし。
    長女のアヤカちゃんに続き、義兄夫婦は長男の名前もトメがつけたそうな。
    産後でよれよれしながら育児中だった私にわざわざ電話をかけてきて、「これだから育ちの悪い嫁は、それに引き換え長男嫁ちゃんはできたお嫁さんだわ~」ってネチネチ。
    はいはい、自慢の息子ちゃんとお嫁ちゃんでよかったですね~。って私は適当に受け流していた。

    334 :鬼女の秘密 2009/07/28(火) 12:00:01 ID:dWrehhZO
    ヤバいです。テンパってます。

    ママ友三人+子四人遊びに来て帰ったら、私の喘息薬セットから薬とか抜かれてます。

    あわてて
    「誰か間違えて私の喘息薬持ってたみたい!お子さんたちのポケットとか確認お願い!
    個人個人で使用量違うからお子さんが間違えて使うと心臓にダメージ受けます!
    大袈裟じゃなくてお願い」
    ってメール打った。電話もした。
    AさんBさんは出てくれたけど、Cさんは電話に出てくれない。

    Cさん、娘さんが先週から喉風邪で今日は
    『花粉症の時期もそうだったんだけど、ヒューヒューゼーゼー言ってるから喘息かもって医者で言われた。
    喘息ってずっと薬とかで大変なんでしょ?』
    って皆の前で話振ってきた。で、私は自分の話をしたんだよね。

    141 :鬼女の秘密 2019/03/11(月) 14:27:23 ID:97Dh7xjP.net
    ありのまま起こったことを話すぜ
    引っ越した先のマンションが高野豆腐だった
    何を言っているのか分からね~と思うが
    金曜日に引っ越し先で荷物を受け取ったものの
    荷解きもほとんどしないで、フローリングの部屋の
    真ん中に布団を敷いて、枕元にノートPCと充電器のみで
    一晩明かし、土日用事を済ませて日曜夕方に帰ったら
    ノートPCが完全に水没するレベルで部屋が水に浸かっていた

    壁や天井からは結露なんて生易しいレベルではなく水が
    染み出していて、部屋を出てみるとエントランスや廊下の
    あちこちも同様に水溜りになっている
    布団はもとより、ダンボールのほとんどが水に浸かって
    スーツやカバン、書類等ほぼ全滅
    ブチ切れて管理業者呼んだけどすぐには判断できないとか
    いわれてスーパーサイヤ人超えそうになったわ

    928 :鬼女の秘密 2016/01/10(日) 22:53:31 ID:jfo
    今までに2回火関連で修羅場を体験したので投下
    学生時代企画したに親子と参加するキャンプでの出来事
    母親と女性.たちは調理担当、男は荷物運んだり火起こしの手伝いをしていた
    火起こしは子供にやらせて、監視のための大人が1人必ず付いていた
    俺は発電機用の燃料の入った携行缶を置いとくねーといって発電機を取りに行ってた
    その俺のいない間に事件発生
    火がなかなかつかず、苦労している子供を見ていた女が燃料と聞いて飛びついてきたらしい
    そして紙コップにガソリンを入れて薪にぶっかけた
    その拍子に回りにいた女の子にもガソリンがかかって火傷はするわ火事みたいに成るわで大騒ぎ
    俺が発電機持って来た頃にはガソリンは燃え尽きて一応沈静化はしていた
    火傷の手当てをするために服を脱がしてネ果にした女の子の周りに人だかりができていた
    俺はとっさに水をかけながら救急箱の火傷用の薬を持ってくるように指示をだしたり、
    周りによって写真撮りだしたガキを追い払ったりで(結局追い払えなかったけど)修羅場
    そこに買い出しから帰ってきた女の子の親とガソリンぶっかけた女が喧嘩しだしたりでさらにさらに修羅場
    幸いにもそれほど深い火傷ではなかったから車で病院まで連れて行ってもらった
    その後は親が呼んだ警察に女が連れて行かれた
    これが一回目の修羅場

    277 :鬼女の秘密 2016/02/15(月) 15:36:29 .net
    この文章はネタです。リアルにはこのような人物・団体等は存在致しません。

    嫁と永遠に仲直り出来ました。○年3か月かかりました。
    この板にて色々と勉強させて頂きましたので、結果をご報告させて頂きます。
    嫁の不貞が発覚しましたが、離婚せずに再構築を致しました。
    嫁のお相手は、既にこの世界には存在致しません。墓石に名前が残るのみです。
    残念なことに夜間、ご自宅への帰宅途中に、バイクにひき逃げにあったようです。
    後から80Km程のスピードのバイクから思いっきり蹴りを入れられ壁と電柱に挟まりましたが、
    首と背骨が有りえない方向に曲がっていたみたいです。
    未だ犯人は捕まっていないらしく、現場には空しく立て看板が情報提供を呼び掛けておりました。
    中堅とはいえ商社にて活躍し、嫁と幼い子供を残しての散り様はさぞや無念だったでしょう。
    Nシステムや防犯カメラなぞ、穴だらけなのが良く判りました。
    私への慰謝料は支払済みでしたので彼の結果はどうでも良かったですが、酒が少しだけ旨く感じられました。

    482 :鬼女の秘密 2015/03/21(土) 01:54:37 0.net
    グロ、障/害者、反社会性.力注意

    まとめるのが下手なので長くなってしまいます。すみません。

    当時20代前半で結婚しすぐに子供が出来、妊娠中旦那の転勤先に実家義理実家とも飛行機で2時間程の県外へ引っ越しました。
    知人も誰もいない中での出産育児でしたが旦那も協力的で義実家ともとても良い関係で盆正月だけの帰省でしたが、義実家では初孫だったのもあり日々色々とプレゼントなどをしてもらったりとうまくやっていました。

    ある日区役所(遠くバスを何度か乗り継ぐ)へ行く用事が出来、不慣れな場所だったので少し迷いました。
    そばにあった飲食店で場所をきこうと中に入ったのですが、一緒に入ってきた男性.(老けていたが10代で目つきが悪い)が、私達が出ると同時に外に出て来て不思議には思いましたがあまり気にしていませんでした。

    かなり暑い季節だったので娘に水分補給をさせようとベビーカーの後ろに掛けてある鞄からマグを取り出していると、誰かに突き飛ばされ転びました。
    顔をあげると先程の男性.がベビーカーから娘を抱き上げて全速力で逃げて行くのが見え、何が起こっているのかわからず???となりましたが反射的に叫びながら(多分誰か捕まえてー!等言っていた気が)追いかけました。

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