修羅場

    15 :鬼女の秘密 2018/10/17(水) 02:59:40 ID:gy7JwmBC.net
    学生時代に作ったフリーアドレス。
    結婚後に嫁が生協等の発注用にPCメール欲しいと言うので、たいして使ってなかったこともあり家族の共用アドレスとして再利用。
    嫁には昔から使っているアドレスと説明済み。

    そのアドレスに数年前に別れた元カノから、あなたの子どもがお腹にいるとメールが来た。
    嫁がそのメールを見て、話の真偽を聞かれた。
    全く身に覚えがないので、別れて以降は連絡すら取っていないことを説明。嫁はあっさり信じた。浮氣は疑っておらず、帰り道に刺されたりしないかを心配してくれた。
    実家含めて住所が県ごと変わってるので凸の心配もないから元カノは無視する方向で問題なし。むしろどうでも良い。

    嫁から「あなたが本気で浮氣するなら、痕跡すら残さないはずだし、こんな初歩的なミスなんかする訳ないからこれはウソだとすぐ分かったよ!」と言われ、斜め上な信頼をされてたことが判明した事が現在の心の修羅場。

    浮氣はしてないし嫁から疑われてもいないから、結末だけ見ればなんの問題もないはずなのに、泣きそう。

    907 :鬼女の秘密 2013/10/10(木) 20:59:19 I
    いつもロムってましたが初カキコ。

    家庭柄色んな修羅場がありましたが、ふと思い出したのを。

    ウチは父、母、姉、自分、妹の五人家族。
    年始によく父と兄弟三人で父の実家に行ってた。
    つっても祖父祖母は亡くなってるのでいとことかに会いに。
    何故か母は毎年ついてこなくって、仕事が忙しいんだろうな。程度に思ってました。

    んで、毎回自分と十以上はなれたお兄さんとそのお母さんと食事をしてました。
    この時点で自分的にはいとこのお兄ちゃんとかと思ってたんですが
    いつも気まずい感じで、お兄ちゃんもおばさんもあまり自分ら兄弟とは話してませんでした。

    なんか、会うのやだな。程度に思ってたんですが
    高校生の頃、父が喪服を着て出かける準備をしてて
    「あら、葬式?」って聞くと父が「あ、うん。前の奥さんの。」

    この時点ではぁ!?って感じだった。父に前妻いたとか知らなかったし。

    「え、そんなん初めて知ったよ?」っつったら
    「いや、毎年会いよったや?ほら××(お兄ちゃんの名前)
    のお母さん」

    もう大パニック。イトコと思ってたお兄ちゃんは腹違いの兄。
    おばちゃんはお父さんの前妻。

    知らんかったし、父も前妻と息子の前に今嫁との子供連れてくなよ…
    母が来ない理由もわかったわ。

    他の人とくらべて対した修羅場じゃないけど。

    875 :鬼女の秘密 2012/10/23(火) 20:50:26 0
    弟嫁が三か月の赤ん坊を置いて出て行ってしまったので
    当時外国に単身赴任中の弟に頼まれて姪を引き取りました。
    三か月から二年間育てているので、もうわが子です。
    それなのに弟嫁が戻って来ました。離婚するために行方をずっと
    探していたら自分の実家にひょっこりと戻ってきたそうです。
    よくある話で姪は産んだけど、弟がいなくてさびしいのと一人で
    育児が出来なくて、手近な人と浮氣して逃げていたけど
    持ち出したクレジットカードも止められ、持ち出した貴金属も
    売り払い、持ち出した現金も使い果たして、相手に逃げられて
    実家に戻って来たそうです。
    弟嫁とその両親で私達の実家に土下座しに来て元のさやに
    戻りたいんだそうです。
    弟は弁護士を入れましたが、姪は弟嫁にとられそうです。
    辛いです。本人の前で泣けないので寝てから泣いてます。

    48 :鬼女の秘密 2016/09/26(月) 14:15:13 ID:1Ad
    ずいぶん前の話。

    昔、SEやってた。
    かなり大きなプロジェクトのPL(プロジェクトリーダー)
    やってた時の話。


    まあいろいろとトラブルもあったが
    なんとか乗り越えてお客さんに引き渡した。

    その後、オペレーションテスト(客先/本番機で
    仕事も全て実際に使用するであろうメンバで行う
    テスト)を行ったのだが、なぜかときどき
    夜中にデーターが吹っ飛ぶ。

    決められた時間というわけではないのだが、
    大体似たような時間帯、でも日時は不定期。
    仮のメンバで仮のデータを入力しているので
    なにかがパンクしたということもない。
    データセンタはお客さんの自前で、しかもとっても
    しっかりしたつくり。
    飛んだ日の共通点もさっぱり思いつかず。

    321 :鬼女の秘密 2013/10/09(水) 20:47:19 ID:uCAoeuWB
    修羅場...つい先月完結したことだけど、親父が勤め先首になった時の話かな。
    親父殿:今はやりの銀行員(だった)
    御袋殿:専業主婦
    糞兄貴:大学中退ニート
    俺:某理系私大1年

    ある日、親父殿が帰ってきていきなり
    親父殿「えー、出世レースの優勝争いから外れたので退職してきました」
    御袋殿「はいはい」
    俺「マジすか」
    糞兄貴「は?生活費どうするん」
    親父殿「まず穀潰しを追い出します」
    御袋殿「はいはい」
    俺「ふむ」
    糞兄貴「!?」
    続きます

    親父殿「私大に通う次男、思いのほか金がかかっております」
    俺「サーセン」
    親父殿「ので、能率0Wの穀潰しには家から出てもらいます」
    糞兄貴「」
    親父殿「もう甘えさせませんよ」
    ※親父殿:188cm100kg体脂肪率10%
    糞兄貴:ピザデブ
    親父殿「で、穀潰しは俺が何処かに連れていくので、家は母さんとお前で守ってね」
    御袋殿「はいはい」
    俺「親父殿は何を」
    親父殿「知り合いのクレーン屋が仕事くれたので3月くらいしたら戻ります」
    御袋殿「はいはい」

    ...他の人と比べるとあんまり修羅場じゃないかwww
    でも、家のことがガラッと変わったわ...

    1 :鬼女の秘密 2014/03/16(日) 04:59:42 ID:55nK309my
    さっき帰宅

    709 :鬼女の秘密 2009/09/28(月) 00:23:03 ID:p4ryfQLA0
    2年前に起きた修羅場。フェイクあり

    ある日、俺の父親(51)の彼女のAさん(38)から大事な話があるので実家に来てほしいと連絡が入った。
    指定された日時に実家を訪ねて、玄関を開けると父親と俺の婚約者のB(26)が二人揃って土下座してた。
    思わず固まってしまった俺(25)にリビングのドアから出てきたAさんが「これはほっといていいから、向こうで話しようか」と
    父親とBをゴミを見るかのように一瞥した後、俺をリビングへと促した。
    この時点でなんとなく察しがついた俺は黙ってリビングへ移動した。

    Aさんの話の要約
    ・俺から婚約を報告された直後に、父親から突然別れ話を切り出された。
    ・Aさんは納得いってなかったけど、よく話し合った結果、別れることになった。
    ・しかし別れた後、腕を組んでシティホテルに入っていく父親とB(Aさんと面識あり)の姿を見かけてしまった。
    ・ホテルで俺と待ち合わせてる可能忄生もあるので、念の為に俺に連絡入れてみたら、俺は仕事中だった。
    ・式場の下見なのでは?とも考えたが、もやもやが消えないので興信所に調査を依頼した。
    ・真っ黒だったので俺を実家に呼び出す一方で、父親とBにも証拠を突きつけ、呼び出しておいた。

    話が終盤にさしかかる頃にはAさんは平静を装いながらも時折嗚咽を漏らしていた。
    証拠を確認したら、ひどいなんてレベルじゃなかった。
    日帰り旅行に始まり、ラブ𣎳前でキス、勿論、実家にも連れ込んでた。

    小さい頃に病気で母を亡くして以来、父一人子一人だったわけですが
    まさか父親(以下、屑)が息子の婚約者に手を出す屑だとは思ってもみなかった。
    気づいたら、土下座してる屑をゴルフクラブで毆ってた。
    Bがこの時、失禁してたのをよく覚えてる。そしてそんなを見てBは「杀殳してやる」と
    半ば本気で言ったところでAさんが止めに入ってくれて、その後の事を話し合った。

    話し合った結果、B親に報告するのは早い方がいいということで、その場でB親に連絡を入れ
    先方の了解が取れたのですぐに会いに行くことになった。
    家を出る時、屑が玄関のところで丸くなってうめき声をあげていたので
    Aさんが傍らで泣いてたBに「救急車呼んであげれば?」と声をかけてた。

    892 :鬼女の秘密 2013/06/16(日) 09:49:50 ID:P18FVsRQ
    流れぶったぎって…長文ごめん
    胸がスゥーッと…とは違うかもだけど先ほどまた夢を見たので親父の話を

    20年以上前…まだ俺が7歳、弟が5歳だった頃、理由は長くなるので省略するが一日だけ塗装関連の仕事をしている親父の仕事現場に行った日がある
    その日の現場は田舎町の浄水場で、親父は「危ないから休憩室で終わるまで我慢してくれな」と本やらお菓子やらを買ってくれたのを覚えてる

    しかしそこはクソガキ。次第に飽きて、浄水場の中を探検しよう!…という方向に話がすすみ、弟と部屋を出た
    この先がいつも夢にでる場面なんだけど、当時の足で全力ジャンプして飛び越えられる高さの太いパイプと、そこかしこにマンホールがあった
    そしてそのマンホール全ては作業中の為、ヨジョウ(ペンキがかからないようにする為のビニールみたいなもん)が張られ蓋が外されていた

    541 :鬼女の秘密 2013/03/10(日) 12:52:36 0
    もうずいぶん前の話だけど、ホーム乚スになったこと

    当時超ブラック企業に勤めていた
    多忙すぎて家に何ヶ月も帰れず家賃を払う時間すらなかったこともありアパートを解約し、友人宅に居候していた

    ある日の残業中に気持ちが限界に達し、
    オフィスをめちゃくちゃにして外に飛び出した

    その勢いでなぜか片思い中の男に電話し告白 → ふられる
    本気で好きすぎて大事に大事にしていた恋が、あっさり終了

    ふられたショックを引きずりつつ帰宅したら、鍵がかかっていて入れない
    合鍵を持っていなかったため友人に電話するも、何回かけても出ないためファミレスで夜を明かす

    次の日から友人に連絡がとれなくなり、
    職場にも行けるはずなく無職になり、
    真冬にリュックひとつでいろんな場所を転々とする生活スタート
    「あ、これタヒぬな」とリアルに思ったところでスレタイ

    あれから10年近く経ち無事生きている
    生きてさえいればなんとかなるんだなぁと思った

    492 :鬼女の秘密 2008/10/04(土) 17:55:40 0
    ちょっと長いですけど結婚前のひともんちゃく投下。

    私の実親は毒親だった。実父が働かない。働いても続かない。
    母もさっさと別れればいいのに離婚せず働き詰め。
    私が就職する時に母だけでも一緒に暮らそうと言ったんだけど
    「お父さんが云々・・・」で結局父のために働いて亡くなった。
    父はお金がなくなると私のところに来てせびる。
    職場に来たこともあって恥ずかしかった。

    結婚を意識してない時に旦那と一緒にいる時に運悪く突撃されたこともある。
    私からお金を受け取るまで動かないし、旦那も父のことは説明前だったから邪険には出来ず困ってた。
    そのうち、父は結婚が決まったことを知ると旦那の職場に電話したりしだした。
    父の異常さは突撃された直後に旦那に説明したから、以降は毅然とした態度をとってくれてたし
    旦那職場の方々も理解してくれて協力してくれてた。旦那家族も「嫁ちゃんが悪いわけじゃないでしょ」と私を受け入れてくれた

    ある日父から電話があった。
    今までずっと父の言いなりになってた私は結婚を機に断ち切りたいと決心。
    もうお金を渡せないし、二度と会いたくないと絶縁宣言。
    そしたら父から人の親とは思えないくらい酷いことを言われた。
    仮にも実の親である人に貶されたショックを受けて泣きながら電話を切った後すぐに
    義姉から電話。
    「嫁ちゃんが暇なら一緒に映画でもとか思ったんだけど…」って。
    父との電話の直後だったし頭の中パニックだったし泣いてたしでちゃんとした会話にならず
    そんな私を心配して義姉は駆けつけてくれて落ち着くまで一緒にいてくれた。

    続きます

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