感動話・いい話

    581 :鬼女の秘密 2007/04/04(水) 07:59:32 ID:g274Un5F0
    >580
    ドンマイ

    イベントに行くために朝6時くらいに家を出たんだ。
    そしたら通り道で、見知らぬおじいちゃんが頭から血流して倒れてるのを見つけた。
    取敢えず第一発見者として、学校の保健の授業で習った一連の流れをやった後に
    集まってきた周りの人に救急車呼んでくれって頼んだら、消防車が来た。
    通常の3倍が来て、不謹慎かもしれないが緊迫してた場の空気が和んだ。

    おじいちゃんは無事だった。良かった。

    52 :鬼女の秘密 2015/03/06(金) 19:37:17 .net
    相談させてください。俺52嫁50子供たちは自立
    俺は中学生のときに事故で上半身が文字通り崩壊した。皮膚がただれたとかじゃなく、整形外科でもどうにもならないレベルで欠損している感じだと思ってほしい
    そんなんだから当然、周りからは化け物扱い。でも成人する頃に嫁と出会い、外見に囚われず俺を好きでいてくれた嫁に心底救われ、勢いでプロポーズした
    それから今に至るまでラブラブ夫婦で居続けた
    お恥ずかしい話だが未だに遊園地デートはするし夜の営みもある
    心底幸せだったんだが、先週の休みにそれが崩れてしまいそうな事態になった
    嫁が俺の実家に行き、そこで俺の妹に捕まってお茶会をすることになったと連絡を受けた。妹は俺を毛嫌いしているんだが、嫁のことは大好き
    たまたま実家に帰った時に大好きな義姉がいてハイになったんだろうと思う
    しかし数時間経っても帰ってこないので流石に拘/束しすぎだろうと思い嫁を迎えに行った
    家に上がったら嫁と妹の会話が聞こえてきて、聞いてしまった
    妹が「なんでアレと結婚したの?」と嫁に問いかけて、嫁は「だってあまりにも可哀想じゃない」と答えたんだ
    同情から俺と結婚したのか、とそれから今に至るまで混乱しています
    どうするべきなのでしょうか…
    関係は壊したくない、でも今まで通りにするのも苦しいでわけがわかりません

    369 :鬼女の秘密 2020/01/06(月) 12:22:40 ID:???
    とても長くなってしまったけど書かせてね。

    昔、爺の親友が事故で亡くなって遺された一粒種の男の子をうちで育てたの。
    その辺りの事情は長くなるし、身バレも困るので割愛するけど
    すでに6歳になってたから本人も事情は大体分かってて、
    でも亡くなった親友と共によくうちに遊びに来てたから、うちの生活に慣れるのは早かったの。
    本当は養子にしたかったのだけど母親が養子にすることだけは了承しなかった。
    うちには子供がいなかったから、子育てについて戸惑うことも多くて
    どう対応していいのか分からない時もあったけど
    婆と爺の双方の両親も孫として接してくれたし、
    友人たちも協力してくれたし、色々教えてもらいながら頑張って育てた。
    でも普段明るくて良い子なのが、時々暗い目になることがあって
    それがすごく気になったりもしたわ。
    一年も一緒に暮らすと、もう我が子にしか思えなくなって可愛くて可愛くて
    いつか母親が迎えにくるかも知れないと思うと不安で震えることもあった。
    で、息子(と書かせてね)が高2の時に転換期があったのよ。
    ある日息子が「卒業したら就職する」って。
    それに対して爺は「学力は十分あるんだから大学は行った方がいい。
    行きなさい。お金の心配は要らないから」って言ったんだ。
    お金の心配してるのは黙ってても分かったから。
    もっと早く言ってあげたら良かったと反省したわ。
    こっちは我が子として育ててるつもりだったから学費は用意してたの。
    そしてこの時に息子が思いのたけを話してくれたのよね。

    子供の頃、父親と一緒にうちに遊びに来てたころ
    お母さん(婆)が作ってくれるごはんが美味しくて
    いつもこんなの食べられたらいいなぁって思ってた。
    そしたらお父さんがタヒんじゃって、お母さんに捨てられて
    罰が当たったってずっと思ってた。
    中学の時に新しい家(婆たちのマイホーム。それまでアパート暮らしだった)が建った時
    僕の部屋があって嬉しくて泣いた。
    ちゃんと僕を息子だと思ってくれたんだって。
    でも大学に行きたいってのはどうしても言えなかったって。
    奨学金を借りてってことも考えたけど、自分みたいな境遇が
    ちゃんと就職できるかどうかも分からないし、
    払えなくなったら婆たちに迷惑掛けるしと思ってたって。

    332 :鬼女の秘密 2010/03/24(水) 22:41:39 ID:vInIpViW
    俺とオヤジに血のつながりがない事を
    俺は知らないと両親が思ってた事。

    結婚したい子が出来た、とオヤジに言っ
    たら数日後「大事な話がある」と言われ
    家族会議になった。今までにない、真剣
    な顔で
    父「実は、俺と…俺と、お前は血のつな
    がりがないんだ。。」
    俺「…うん、知っ、、
    父「でもな!でも!父さんは、いつだって
    お前を本当のムスコと思ってきた!」
    俺「いや、うん。だから、知っ、、
    父「お前は、俺のムスコだぁぁぁぁ!」
    父、涙目。
    母、号泣。
    俺、呆然。
    父「うん。わかるよ、いきなりこんな事
    言われたら。。混乱するよな…黙ってて
    悪かった。うん。父さんが悪かっ、、
    俺「知ってるよね?俺」
    父「うん、そうだよな、、、あ?」
    俺「いや、だから俺。それ知ってるよ」
    父「え?」
    俺「え?」

    嘘みたいだけど、本当の会話。リアルで
    「え?」を言い合うとは思ってもみなかったw

    144 :鬼女の秘密 2014/03/31(月) 19:05:35 ID:aU42gTS3.net
    私(26歳男。)が日曜日に体験した話

    毎年4月に入る前の日曜日は出られる親族が集まってちょっとした会合を行ってます。
    これは親族間での伝統行事的なもので特に意味は無いのだが
    親族には議員秘書、弁護士、税理士、経営コンサルタント(有名らしい)、医者といったすごいメンバーが集まって
    おり、色々な裏話が聞けるので俺は毎年楽しみにしている。
    ちなみに私はブラックと名高い会社の営業。しかも平社員w

    しかし皆、小さい頃からの付き合いが有る上余裕のある方々ばかりというのもあり
    「辞めるときはいつでも言えよwなんか良い仕事見つけてやるからw」(コンサルタント)とか
    「会社訴えるときは俺に言えよ。格安でやってやるから。」(弁護士)とか
    笑い話としてサラリーマンネタなんかを話しながら和気藹々とした雰囲気で会は進みました。

    さて、私がほろ酔いになった頃
    遅れて銀行員の弟とその妻がやってきました。

    実は私は弟の妻が少々苦手でした。見えないところでは私のことを「クズ」だの「ゴミ」だの
    言っているらしく、その度に弟がたしなめているらしいです。
    しかし私も大人ですし、会社ではクズ、ゴミ程度は日常会話ですから
    会うたびに気は使っているつもりでした。

    弟の妻は親族を順々に廻り挨拶を済ましていきましたが私にだけ挨拶無し
    まぁ挨拶して欲しかった訳でも無し、気にしていなかったのですが
    逆に「なんで義兄さんは挨拶に来ないのかしら」みたいな事を聞こえるように言ってきました。

    一瞬で険悪になる空気
    しかし、そこで空気を悪くしたままにするのは営業としての名折れ
    弁護士の叔父が何か言おうとしたが制して
    「これはこれは、お気付きせずに申し訳ございません。近頃はどうですか?」
    等とこちらから挨拶に伺った。明らかに面白くなさそうな嫁、弟はおどおどしていました。

    579 :鬼女の秘密 2014/01/26(日) 13:33:28
    初めて娘が参加しているバンドのライブに行って来た
    今までバンド活動をしているというのはちらっと聞いていたけど誘われたことは無かった
    娘は
    「今回のライブは静か目なはずだし、最高のメンバーだからライブに来てよ」
    と俺にメール。俺は嫁とワクワクしながら行った。浮くんじゃないかという心配もあったけどさ。
    ライブに来ている人はやっぱり見た目10代から20代が多い。
    けど俺達みたいな30~50代のおっさんやおばさんもいた。
    最初のグループから俺は驚いたね。
    インストバンドで6グループ。
    J-POPから洋楽まで自分たちで編曲して演奏していた。
    とにかく全部のグループが上手い。聞いていてもっと聞きたいと思うほど。ケルト風に編曲したり古典的な日本音楽に編曲してみたりととにかく幅が広い。
    娘たちのグループは最後。編曲は主に娘が担当していたらしい。驚いた。そんなことできたんだ、って。
    娘はアコーディオンやバグパイプなど一曲ごとに楽器を変えて演奏していた。
    もっと驚いたのは4曲終えたあと
    「私事になるんですけど今日は父の誕生日なんです。初めて父をライブに呼んでみました。
    ちっちゃくて今どこにいるのかわからないんですけどね」
    と言うと会場もニヤリって感じの笑いが起こる。目が合ってんだろ!と思ったけど俺もニヤリ。
    「恥ずかしいもんですね。親を呼ぶのって。しかも喧嘩中なんですよ。でも今日だから呼びたかった。
    恐縮ですが皆さん歌ってもらえますか?」
    と娘が観客に聞くとみんなノリが良いのな
    「いえーい!」と大騒ぎ。
    ハッピバースデートゥーユーとみんなが歌ってくれた。で、まさかのでっかいケーキまで登場。
    その日のライブの出演者、観客みんなで食べた。
    新鮮だけどとても楽しい誕生日だった。
    それにしても今の若い子ってとにかく陽気な明るい子が多いのな。まぁ、そういう場所にいる子達だからって言うのもあるんだろうけど…
    娘と話していると
    「あ、○○ちゃん、さんのお父さん誕生日おめでとうございます!」
    みたいなことを色々な子達が笑顔で言ってくれるんだ。俺、びっくりした。
    喧嘩してそのまま俺も仕事が忙しくて娘も忙しくてあまり話してなかった期間の間の出来事だったから余計にこう、胸に来るものがあった。
    俺の方がガキだななんて思ったり。
    長文すまん

    917 :鬼女の秘密 2012/05/22(火) 13:17:11
    社会人三年目の時、院に進学するつもりが、デキ婚することになったので進学諦めて働き続けた。
    それから7年。子供も嫁も可愛いし、結婚したことを後悔したことなんかない。ただ院はやっぱり諦め切れてなくて、子どもが成人したらいけたらいいな、と漠然とは考えてた。

    で、先週の俺の誕生日。嫁からのプレゼント明けたら200マソちょい入った通帳と院のパンフレットが入ってた。
    共働きなんだが、何年もかかって子どもたちとは別に俺の進学資金貯めてくれてたらしい。
    カードには<七年前俺くんは、自分の夢を犠牲にして私と娘ちゃんを守る決意をしてくれたね。おかげで、私の'幸せな家庭を築く'という夢は叶いました。今度は俺君が夢を叶えてください。>と書いてあった。
    この七年本当に楽しいことばかりで、感謝しないといけないのは俺の方なんだよ、と言おうとしたが涙ばかり出て言葉にならなかった。
    来年から学生になれるように、勉強がんばる!

    139 :鬼女の秘密 2015/07/29(水) 20:24:20 ID:h4I7w5p0.net
    流れ読まずにすみません

    もう何年も前のこと、義弟ができ婚することになった
    飛行機の距離の旦那実家へ夫婦で向かい、式に参列
    披露宴の後、ホテルに帰って一息ついていたら、電話が鳴った
    電話は義父からで
    「明日ウチ(義実家)に来るって言ってたけど、ちょっと無理かも。」と
    「どうかした?」と旦那が聞くと
    「お母さんが病院に運ばれてね。」
    驚いて、タクシーに乗り込んで病院に向かうと、ベッドには顔をぐしゃぐしゃにした義母
    私を見るなり起き上がって土下座し「長男嫁(私のこと)さん、ごめんなさい」と謝罪の連打
    「起き上がらないで!!安静にしてください!!」と看護師さんが制止するのを振り切っておんおん泣きながら謝罪
    そして真っ青になって吐いてぶっ倒れた
    私も旦那もその光景に呆然
    謝られるような心当たりは何もない
    だって今日はおめでたい日で、義弟も幸せそうだったし、お嫁さんはモデルさんみたいに綺麗だったし
    と、オロオロ考えていたら、一切取り乱していない義父が「長男嫁ちゃん、今日はすまなかったね。嫌な思いをしたでしょう」と静かに謝罪
    もうなんのこっちゃさっぱりわからん

    すみません、長いと言われたので切ります

    100 :鬼女の秘密 2015/10/31(土) 19:52:42 O.net
    誰もいなそうなので私が恥ずかしい話を書き捨て
    奥さんの浮気で離婚した、連れ子(女の子)のいる男性.と結婚した
    女の子は小学生で、母親が悪いと言う事は理解していても納得出来てはいなかった
    しかも奥さんはとても綺麗でスタイルも良かったらしく、デブで容姿も並以下の私が突然現れてお母さんだと言われても受け入れられる筈も無く、敵意や嫌悪の視線が凄かった
    でも蟠りはいつか解けると信じてぎくしゃくしながらも生活を始めた
    おはよう、良く寝られた?お帰りなさい、ご飯にしようか?宿題はやった?と聞いただけで、あんたなんかお母さんじゃない!偉そうにしないで!と反抗される
    でも当たり前だよね、私がお母さんだなんて納得いかないよねと思ってたから、寧ろ反応してくれるのが嬉しくてウザい!と言われても声掛けはしていた
    そんなある日

    123 :鬼女の秘密 2016/09/10(土) 20:10:34 ID:QEN
    中学生だった頃親戚のお兄さんとお嫁さんがうちに来て(来た理由は忘れた)
    お嫁さん妊娠中でお腹が出てたから「三か月ですか?」って聞いたらお嫁さんにぶん殴られた事
    平手じゃなくてグーで鎖骨を全力、お嫁さんのヒールが折れてたのははっきり覚えてる
    「二か月だよ!!!」ってすっごい怒られた
    自分は知識とか何もなくて妊婦見るのも初めてだったから適当に言っただけだったと思う
    鎖骨はひびが入った
    その後お嫁さんとは会わずに自分の結婚式の招待状関連で調べたら離婚してた
    私の件も原因の一つだけど、子どもの種が違ったそうな
    突っ込んでは聞けなかったけど、多分妊娠三か月だと都合が悪かったんだろう

    このページのトップヘ