感動話・いい話

    954 :鬼女の秘密 2013/11/14(木) 17:27:15
    みんなの馴れ初め見てるときれいで羨ましい
    俺なんか初めて見たのは、嫁の白い尻だった

    892 :鬼女の秘密 2013/06/16(日) 09:49:50 ID:P18FVsRQ
    流れぶったぎって…長文ごめん
    胸がスゥーッと…とは違うかもだけど先ほどまた夢を見たので親父の話を

    20年以上前…まだ俺が7歳、弟が5歳だった頃、理由は長くなるので省略するが一日だけ塗装関連の仕事をしている親父の仕事現場に行った日がある
    その日の現場は田舎町の浄水場で、親父は「危ないから休憩室で終わるまで我慢してくれな」と本やらお菓子やらを買ってくれたのを覚えてる

    しかしそこはクソガキ。次第に飽きて、浄水場の中を探検しよう!…という方向に話がすすみ、弟と部屋を出た
    この先がいつも夢にでる場面なんだけど、当時の足で全力ジャンプして飛び越えられる高さの太いパイプと、そこかしこにマンホールがあった
    そしてそのマンホール全ては作業中の為、ヨジョウ(ペンキがかからないようにする為のビニールみたいなもん)が張られ蓋が外されていた

    492 :鬼女の秘密 2008/10/04(土) 17:55:40 0
    ちょっと長いですけど結婚前のひともんちゃく投下。

    私の実親は毒親だった。実父が働かない。働いても続かない。
    母もさっさと別れればいいのに離婚せず働き詰め。
    私が就職する時に母だけでも一緒に暮らそうと言ったんだけど
    「お父さんが云々・・・」で結局父のために働いて亡くなった。
    父はお金がなくなると私のところに来てせびる。
    職場に来たこともあって恥ずかしかった。

    結婚を意識してない時に旦那と一緒にいる時に運悪く突撃されたこともある。
    私からお金を受け取るまで動かないし、旦那も父のことは説明前だったから邪険には出来ず困ってた。
    そのうち、父は結婚が決まったことを知ると旦那の職場に電話したりしだした。
    父の異常さは突撃された直後に旦那に説明したから、以降は毅然とした態度をとってくれてたし
    旦那職場の方々も理解してくれて協力してくれてた。旦那家族も「嫁ちゃんが悪いわけじゃないでしょ」と私を受け入れてくれた

    ある日父から電話があった。
    今までずっと父の言いなりになってた私は結婚を機に断ち切りたいと決心。
    もうお金を渡せないし、二度と会いたくないと絶縁宣言。
    そしたら父から人の親とは思えないくらい酷いことを言われた。
    仮にも実の親である人に貶されたショックを受けて泣きながら電話を切った後すぐに
    義姉から電話。
    「嫁ちゃんが暇なら一緒に映画でもとか思ったんだけど…」って。
    父との電話の直後だったし頭の中パニックだったし泣いてたしでちゃんとした会話にならず
    そんな私を心配して義姉は駆けつけてくれて落ち着くまで一緒にいてくれた。

    続きます

    545 :鬼女の秘密 2011/04/27(水) 10:23:59 ID:3CiYBFDl
    便乗して

    うちの塾に何度叱っても全く宿題をやらない子Aがいた
    かと言ってやる気がないかと言えばそうでもなく、出席率は高い
    親もモンペではなく、どこでもいいから高校に合格できれば…
    と藁にもすがる思いで塾に通わせている感じだった

    とはいえ、五教科500点満点で合計50点しか取れないAを伸ばすのは容易じゃない
    特に中二ともなると英語は過去形・未来形・比較級・最上級、、、
    数学は連立方程式・一次関数・証明、、、と中ボスがウジャウジャ立ちはだかってくる
    その子の結果は言わずもがな

    さて、当時のカリキュラムでは中二数学の最後は「確率」
    それまでの証明問題の難問まではこっちも気を緩めることなくビッシバシやるんだが、
    それに比べるとこの「確率」なる分野は脳の使い方が全然異なる
    少なくともここで一旦緊張の糸を緩めてやらないと、生徒たちも精神的にもたない

    Aの趣味はゲーム
    ハードを何台も所有し、その方面の友達付き合いは大勢いたようだ
    ちょっとAに合わせてやろうかな、、、と「確率」を教えるにあたってこっちはゲーム感覚で接した
    そしたら、、、Aの目が目茶苦茶輝いてきた
    信じられないことに、授業中誰よりも速く挙手して正答を連発した
    その姿を見て俺も周りの生徒も「おおおおおおお!!」と拍手喝さい、照れ笑いのA
    結果、Aはその後のテストで自己最高点を記録した
    そして一年後、Aはなんとか地元の公立高校に合格した
    今では工業大学を受験すべく、「得意な」数学を猛勉強しているとのことだ

    いつの時代も子供は無限の可能忄生を秘めているものだ
    こっちが与えられるのはほんの僅かなきっかけだけ
    それを自分のものにし、自分の中で育ててくれた生徒は本当に嬉しい

    781 :鬼女の秘密 2013/10/29(火) 19:31:38 0
    がんですでに肝臓にも転移してること
    抗がん剤治療で延命はできるが完治はしないと知った時が修羅場
    医療費かかるし離婚も考えたけど
    「大丈夫!みんな元気にやってる!」
    と夫は全く変わらず
    骨転移あって無理できなくて車椅子使っても
    「車椅子あると便利!」と意気揚々としてる

    なんでこんないい夫が私といるのか発病して半年たってもわからん

    1 :鬼女の秘密 2014/04/02(水) 06:31:07 ID:A01RzOvB3
    どうしよう……

    109 :鬼女の秘密 2013/11/18(月) 13:47:11 ID:dN/kgBtr
    嫌われていると思っていた姪に嫌われてなかったこと。
    それどころか家族を題材とした作文で賞を取ってその作文をプレゼント
    してくれたこと。
    311の震災後、兄夫婦は仕事の関係で転勤先である東北に残らなければならず、
    仕事のめどがつくまで姪だけを先に我が家で預かり一緒にくらすことに。
    姪は春休みに我が家に来たんだけど、あまり口を聞かず笑顔も見られなかった。
    大変な思いしたんだし転校だって不安だよなと思って友達の子供(姪の同級生)
    を紹介して後はあまり構わなかった。どう接していいかわからなかったし。
    学校が始まり、祖父母(私の父母)と喋るときは段々笑顔も出てきた。
    私とは洗面所でかちあうと無言で通り過ぎる感じ。
    でもこの前
    「ん。これ。喪子さんのこと書いて入選したから。喪子さんに断りなく書いて
    ごめん。」
    って作文を渡された。
    作文には両親から離れて心細かったことや祖父母に対する感謝の気持ちが書かれて
    いて、その最後の方に
    「喪子さんくらいの年の人と喋ったことがないからどうしていいかわからなかった。
    ○美ちゃんを紹介してくれて友達になれて嬉しかった。ありがとう。実は喪子さんの仕事に
    興味があり将来はその仕事に就きたいと思っている。喪子さんが毎日勉強して
    資格を取ったのが自分も嬉しかった。来年の1月にはお父さんとお母さんが帰って
    きて今の家を出るけど、喪子さんともっと話がしたい。引っ越してからも遊びに来てもいい
    ですか。ただ、喪子さんは夕飯の前に肉まんを3つも食べるのは体に悪いと思います。
    本当に心配なのでおやつは今より減らして下さい」(要約)
    と書かれていた。
    私も嬉しくて涙出た。でも肉まんのくだりを全校生徒の前で読んだとかorz

    607 :鬼女の秘密 2015/06/22(月) 15:13:07 ID:WDAhUtfr.net
    とあるKYな後輩の言葉が、一人の老人の心を救った話って、武勇伝扱いで良いんでしょうか?
    スレチだったら申し訳ありません。

    462 :鬼女の秘密 2020/01/08(水) 10:59:38 ID:ky.hf.L1
    突然の書き込み失礼致します。
    誰かに自分の話を聞いてもらいたい、誰かに何かを話したいと娘に言ってみたところ、この掲示板を教えてもらいました。
    若い人たちばかりでしたら、お邪魔して大変申し訳ないです。
    私は還暦を過ぎた年寄で、身近な友人は病でなくなったり、皆孫の世話やら親の介護やら身の回りのことで忙しく、
    なかなか会って話をする機会がないために、誰かに聞いて頂きたいのです。

    この度、私は1月末をもって長年勤め上げた会社を定年退職するのですが、
    定年後の夢として、キャンピングカーで自由気ままに全国津々浦々を旅していたいと思っていました。
    兼業農家でもある私は、今までの人生働き詰めでした。
    子供を産んだからには、と二人の娘は借金なしに大学まで上げましたし、二人ともなかなか良い企業に入社してくれ、
    去年でついに二人とも私のもとを離れました。
    一人は婿をとってくれ、孫にも囲まれ楽しく過ごしています。
    つらく大変なことが多い人生でしたが、今はこれで良かったと心底思える生活を送っています。
    山奥の農家の長男で、男一人。口下手な忄生格や決して二枚目ではないことも災いして嫁に来てくれる人はおらず、
    仕事から帰れば親に泣かれて責められる日々を随分と過ごしました。
    周りの友人は皆結婚をし、子供が産まれるなかで卑屈に30歳半ばまで過ごしましたが、なんとか縁あって結婚し、今に至ります。
    友人連中が「どうだ羨ましいだろう」と飲み屋に子供を連れてくる姿を見て、笑いながら腹の底では悔しくて仕方なかったのは今でもはっきり覚えています。

    そんな私でしたが、正月に末の娘が連絡も無しに実家に帰ってきました。
    ハイエースに乗ってきた娘に驚いて、前の軽はどうしたのか、ぶつけたのかと聞くと、
    「これは父さんのだよ。今まで仕事ご苦労様でした」と言って、後ろの座席を開けてくれました。
    そこにはベッドと台所が備え付けられていて、居住するには十分でした。
    話を聞くと、二人の娘夫婦で金を出し合い中古のハイエースを購入し、最近流行りの工作が得意な末の娘と車の整備士である娘の夫が
    キャンピングカー風に改造してくれたというのです。
    自分の老後の夢を覚えていてくれたという驚きと、あまりの感動にうまい言葉が出ず、
    いやあ、いいなこれ。ありがとう。と言うのが精一杯でした。

    夜、皆が眠った後に妻と晩酌をしみっともなく泣きました。
    妻は始終そんな私を見て、腹を抱えて大笑いをし、危うく子供らに泣いてる姿を見られるところでした。
    昨今、私なぞは高齢ドライバーと呼ばれる年齢になりますが、早くこのハイエースに乗って旅に出たいと気持ちが逸るばかりです。
    子供が上京したまま帰ってこない、子供が結婚しないので孫の顔が見れないと嘆く、
    かつて私に子供を自慢した友人たちには到底言えませんが、本当に自分は今が幸せだと心から叫びたい。

    426 :鬼女の秘密 2011/01/29(土) 16:36:01
    30になるちょっと前に離婚した、その一年半後に妻を紹介された。
    高校を出て7年間、妻は俺の祖母の兄が営む田舎町の店舗に勤めていた。
    安い給料なのに真面目に働く良い娘だという事だった。

    その店舗はあまり利益が上がらず畳む予定であった。
    そこで再就職先を紹介する代わりに俺との縁談を持ち込んだのであった。
    あまり期待はしてなかったがそれでも妻を見た段階では正直言って断ろうと思った。

    こけし人形を思わせる風貌で化粧しなれてませんと文字通り顔に描いてあった。
    とても若い女忄生とは思えない感じのファッションセンスも気持ちを萎えさせた。

    だが贅沢もいえないと思い直し適当に話を合わせていた。
    しばらくしてここは若い二人でという感じで放置された。
    妻はモジモジしていたが何かを決心したように核心を聞いてきた

    妻「前の奥さんに逃げられたって本当ですか?」
    俺「、、はい、そうですよ」
    妻「男作られたって聞いてるんですけれど」
    俺「、、そうなりますね」
    妻「職場の人に言い寄られたんですよね?」

    随分不躾な事を言い出す奴だと思った。空気が読めないのかなって気がした。
    俺が答えずに居ると細い目を思いっきり開けて俺を見詰めて、

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