相続まとめちゃんねる

遺産・相続・離婚・親権・探偵・争続まとめ

    感動話・いい話


    709 :鬼女の秘密 2012/09/22(土) 21:48:21
    会話というか、SNSの書き込みだけど
    嫁「通りすがりの者ですが結婚してください!」
    俺「変な娘だな」
    これから本当に結婚するとは思わなかった


    931 :鬼女の秘密 2013/01/25(金) 20:15:30 ID:3KAN41FU
    事故タヒした嫁さんの幽霊が出て来た事
    それが透けてもなくてごく普通に生きてる人間みたいだった事
    こういう幻覚を数ヶ月も見つつ普通に暮らしてた事
    病院に行ったら見れなくなると思って必タヒで隠してた事


    273 :鬼女の秘密        ID:u/L+NCnr
    私が高校の時、家に帰ろうと自転車をこいでいました。
    夕方で、繁華街の近くを通りかかったとき、前からフラフラと腹巻をした
    おじいちゃんがブツブツ言いながら近づいてきました。
    「いややなー、酔っ払ってるみたい」
    と思い、大きく迂回して通り過ぎようとしたとき、背中に衝撃があって、
    自転車ごと派手に転んでしまいました。
    何なのか一瞬わかりませんでしたが、そのおじいちゃんが
    私の背中を握りこぶしで毆りつけてきたらしいのです。
    植え込みにつっこんで、おでこがかなり痛かったので、手で
    なぞると血が出ています。折れた木で切ったようです。
    「危ないやろ、ボケ!女が自転車なんか乗んな!!」
    と唾を吐きかけられ、呆然としてしまいました。

    320 :鬼女の秘密 2009/12/07(月) 21:08:04 ID:JKnm4DJt
    月並み?だが、自分が養子だった事。
    高校の修学旅行でパスポートが必要になり、戸籍謄本を取った時に愕然とした。
    その日は何も手に付かず、夕飯で両親が揃った時、思い切って問いただした。

    最初は鳩が豆鉄砲食らったような顔をしてた父が、みるみる目と口を開いていき。
    「忘れてた!!」
    今度は私が豆鉄砲を食らいました。

    結婚当時、子宝に恵まれず、まだ赤ん坊だった私を施設から引き取った事。
    年頃になったら説明しなきゃいけないなあ…と思いつつ、3人で生活している内に
    養子という意識も薄れ、私が中学生になった頃にはすっかり頭から抜け落ちていた事。

    「いや、小学校卒業した時に説明するかどうか悩んだ記憶があるから、それまでは覚えてたんだよ」
    などとしどろもどろで言い訳する両親を見てると、ああ、二人は間違いなく私の両親なんだなあと
    思えて、なんだか泣き笑いになってしまった。

    あれから10年近く経つけど、私たちの関係に変わりはない。
    今日が両親の結婚記念日だったので、ふと思い出した。


    605 :鬼女の秘密 2020/07/30(木) 10:58:22 ID:xi.4d.L2
    猫飼いたいからってことで、長女が一人暮らしを始めた。
    社会人3年目、猫飼いたいって昔からずーーーーっと言っていたけど、私が猫の臭いが本当にダメで、旦那も次女も猫嫌い。
    何度か娘が捨て猫連れてきたことがあったけど、その時は病院連れて行って里親を探したりはした。
    その度に長女には責められたよ…
    私も昔犬を飼いたくて母親に吐くほどお願いしては断られたから気持ちはわかるんだけどね。

    なので、長女にはひとり暮らしできるようになったら、猫を飼いなさい。
    ずっと我慢させていたから、引越しにかかるお金は出してあげるって約束して、長女もお金が溜まってから引っ越して行った。
    それから半年くらい経ったけど、まだ猫を迎えていなかった。
    里親募集などにいったが、一人暮らし、仕事で日中居ないことを理由に断られてしまったらしい。
    なかなか難しいわ…と肩を落としていたんだけど翌週くらいに
    「迎えました」ってLINEがあり、お、ようやく猫飼ったんかーって思って写真見たら
    猫やなくて犬。

    一人暮らし、仕事で居ないけどって前置きで問い合わせた保護団体のところに行くと、沢山の猫ちゃんがいる中、1匹だけ犬がいたらしい。(理由は知らない)
    その犬と目が合った瞬間連れて帰らなきゃ!ってなったらしく、その犬を迎えることになったらしい。
    まだ4歳のミックス犬だけど、凄く可愛い。人懐っこいけど賢くて私もベタ惚れ。
    結局、長女は家に帰ってきて今は家族4人犬1匹の生活。

    だけど長女が結婚することになって、犬は長女と一緒に行くんだよね。
    旦那とホロホロ引っ越す1週間前に泣いてしまって次女に「長女居なくなることに泣けよ」って言われてしまった。
    そしたら、ある日犬を散歩させてたら子猫が1匹居て、犬が連れて帰ろうと言わんばかりの目で私を見るわけ。

    そして回り回って、犬は長女夫婦のもとへ
    猫はうち家族で飼っている。
    長女が定期的に犬を連れてきてくれるんだけど、家に来ると犬も猫も嬉しそうに寄り添ってる。
    私も旦那も次女もまだ猫って動物は好きにならないけどうちの家の猫は大好き。

    579 :鬼女の秘密 2013/11/18(月) 20:29:25 ID:y8t+u1Th
    自分というよりは父の修羅場。
    幼少時、自分の火悪戯で火事を出した。
    調度両親ともに仕事で出ている時。(母は内職の定期集合作業だったらしい)
    仏壇の蝋燭で暗い所を探検しようとして、外して立て掛けてあった襖に引火。
    仏間は二階で、一階からジョウロで水を運んで消そうとしたが、間に合うはずもなく。
    そこからは覚えていないのだが、隣家のお兄さんが気が付いて救出してくれ、消防に通報。
    家は半焼した。

    記憶は飛んで、ご近所の人が古着や何かを集めて寄付してくれたりする中、私は呆然と周りを見ていた。
    やがて鎮火すると、父は私を玄関まで連れて行き、ただ一言、
    「自分がやった事をよく見て置きなさい。」
    と言われた。
    玄関の正面にあった階段の向こうにポッカリと空が見えたのを鮮明に覚えている。
    それ以上、怒られたり叱られたりした記憶は一切ない。
    ただその一言だった。

    父は朝早く夜遅い職人仕事を辞めた。
    親方の信頼も厚く、将来有望だったが、キッパリとやめて、家族で過ごす時間最優先の仕事に転職した。

    大人になってからこの時の話をしたら、
    「子供がやった事は親の責任だ。お前を叱ったからって何になる。」
    と言われた。

    もう一つ、余り鮮明でない幼少時の記憶にある、本家の仏壇の前で号泣する父の姿。
    住まいを失い、転職するための準備に追われる中、親戚に預かってもらう為に私を連れて行った時に、責められたのだそうだ。
    両親は反対を押し切って駆け落ち同然に一緒になっていたから、余計だっただろう。
    そして、悔しくて悔しくて、お祖父さんお祖母さん(父の父母)の前で泣いたのだそうだ。
    父が泣いている姿は、後にも先にもこれしか見ていない。

    462 :鬼女の秘密 2020/01/08(水) 10:59:38 ID:ky.hf.L1
    突然の書き込み失礼致します。
    誰かに自分の話を聞いてもらいたい、誰かに何かを話したいと娘に言ってみたところ、この掲示板を教えてもらいました。
    若い人たちばかりでしたら、お邪魔して大変申し訳ないです。
    私は還暦を過ぎた年寄で、身近な友人は病でなくなったり、皆孫の世話やら親の介護やら身の回りのことで忙しく、
    なかなか会って話をする機会がないために、誰かに聞いて頂きたいのです。

    この度、私は1月末をもって長年勤め上げた会社を定年退職するのですが、
    定年後の夢として、キャンピングカーで自由気ままに全国津々浦々を旅していたいと思っていました。
    兼業農家でもある私は、今までの人生働き詰めでした。
    子供を産んだからには、と二人の娘は借金なしに大学まで上げましたし、二人ともなかなか良い企業に入社してくれ、
    去年でついに二人とも私のもとを離れました。
    一人は婿をとってくれ、孫にも囲まれ楽しく過ごしています。
    つらく大変なことが多い人生でしたが、今はこれで良かったと心底思える生活を送っています。
    山奥の農家の長男で、男一人。口下手な忄生格や決して二枚目ではないことも災いして嫁に来てくれる人はおらず、
    仕事から帰れば親に泣かれて責められる日々を随分と過ごしました。
    周りの友人は皆結婚をし、子供が産まれるなかで卑屈に30歳半ばまで過ごしましたが、なんとか縁あって結婚し、今に至ります。
    友人連中が「どうだ羨ましいだろう」と飲み屋に子供を連れてくる姿を見て、笑いながら腹の底では悔しくて仕方なかったのは今でもはっきり覚えています。

    そんな私でしたが、正月に末の娘が連絡も無しに実家に帰ってきました。
    ハイエースに乗ってきた娘に驚いて、前の軽はどうしたのか、ぶつけたのかと聞くと、
    「これは父さんのだよ。今まで仕事ご苦労様でした」と言って、後ろの座席を開けてくれました。
    そこにはベッドと台所が備え付けられていて、居住するには十分でした。
    話を聞くと、二人の娘夫婦で金を出し合い中古のハイエースを購入し、最近流行りの工作が得意な末の娘と車の整備士である娘の夫が
    キャンピングカー風に改造してくれたというのです。
    自分の老後の夢を覚えていてくれたという驚きと、あまりの感動にうまい言葉が出ず、
    いやあ、いいなこれ。ありがとう。と言うのが精一杯でした。

    夜、皆が眠った後に妻と晩酌をしみっともなく泣きました。
    妻は始終そんな私を見て、腹を抱えて大笑いをし、危うく子供らに泣いてる姿を見られるところでした。
    昨今、私なぞは高齢ドライバーと呼ばれる年齢になりますが、早くこのハイエースに乗って旅に出たいと気持ちが逸るばかりです。
    子供が上京したまま帰ってこない、子供が結婚しないので孫の顔が見れないと嘆く、
    かつて私に子供を自慢した友人たちには到底言えませんが、本当に自分は今が幸せだと心から叫びたい。


    607 :鬼女の秘密 2015/06/22(月) 15:13:07 ID:WDAhUtfr.net
    とあるKYな後輩の言葉が、一人の老人の心を救った話って、武勇伝扱いで良いんでしょうか?
    スレチだったら申し訳ありません。


    嫁から凄まじい破壊力のカミングアウトされたんだがwwwww

    1 :鬼女の秘密 2014/04/02(水) 06:31:07 ID:A01RzOvB3
    どうしよう……


    781 :鬼女の秘密 2013/10/29(火) 19:31:38 0
    がんですでに肝臓にも転移してること
    抗がん剤治療で延命はできるが完治はしないと知った時が修羅場
    医療費かかるし離婚も考えたけど
    「大丈夫!みんな元気にやってる!」
    と夫は全く変わらず
    骨転移あって無理できなくて車椅子使っても
    「車椅子あると便利!」と意気揚々としてる

    なんでこんないい夫が私といるのか発病して半年たってもわからん

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