感動話・いい話

    100 :鬼女の秘密 2015/10/31(土) 19:52:42 O.net
    誰もいなそうなので私が恥ずかしい話を書き捨て
    奥さんの浮気で離婚した、連れ子(女の子)のいる男性.と結婚した
    女の子は小学生で、母親が悪いと言う事は理解していても納得出来てはいなかった
    しかも奥さんはとても綺麗でスタイルも良かったらしく、デブで容姿も並以下の私が突然現れてお母さんだと言われても受け入れられる筈も無く、敵意や嫌悪の視線が凄かった
    でも蟠りはいつか解けると信じてぎくしゃくしながらも生活を始めた
    おはよう、良く寝られた?お帰りなさい、ご飯にしようか?宿題はやった?と聞いただけで、あんたなんかお母さんじゃない!偉そうにしないで!と反抗される
    でも当たり前だよね、私がお母さんだなんて納得いかないよねと思ってたから、寧ろ反応してくれるのが嬉しくてウザい!と言われても声掛けはしていた
    そんなある日

    123 :鬼女の秘密 2016/09/10(土) 20:10:34 ID:QEN
    中学生だった頃親戚のお兄さんとお嫁さんがうちに来て(来た理由は忘れた)
    お嫁さん妊娠中でお腹が出てたから「三か月ですか?」って聞いたらお嫁さんにぶん殴られた事
    平手じゃなくてグーで鎖骨を全力、お嫁さんのヒールが折れてたのははっきり覚えてる
    「二か月だよ!!!」ってすっごい怒られた
    自分は知識とか何もなくて妊婦見るのも初めてだったから適当に言っただけだったと思う
    鎖骨はひびが入った
    その後お嫁さんとは会わずに自分の結婚式の招待状関連で調べたら離婚してた
    私の件も原因の一つだけど、子どもの種が違ったそうな
    突っ込んでは聞けなかったけど、多分妊娠三か月だと都合が悪かったんだろう

    470 :鬼女の秘密 2020/01/17(金) 23:23:34 ID:ftr
    あと数日で私は誕生日なんだけど、誕生日に百年の恋も冷めた話。昔の話で長いです。

    (元)夫が不倫して相手に本気になって、私に離婚を迫っていたけど、私は拒否していた。
    意地もあったしプライドもあった。
    なにより、夫のことが好きだった。
    大学の時からつき合い始めて、20代から30代半ばまでをずっと一緒に過ごした。
    そう簡単に諦められなかった。

    夫との間には娘が一人、当時小学2年生だった。
    毎日、娘が学校から帰ってくると、手をつないで駅前商店街に買い物に出かけた。
    商店街の中の喫茶店で、2人でプリンを食べるのがたまの贅沢だった。
    プリンを買って帰って家で食べればもっと安上がりだけど、
    喫茶店という非日常の空間でしばらく過ごすことが、私にとっての息抜きだった。
    本当はもっとお高いケーキやパフェを食べたかったし、娘にも食べさせてやりたかった。
    でも、なにしろ夫が不倫相手に貢いで一銭も家に入れなくなってしまったので、
    私のパート勤めの稼ぎだけでは心細くてプリン以上の贅沢はできなかった。

    私の誕生日は、お金もないし夫は不倫相手の家から帰ってこないしで、
    特別なことをする予定はなかったけど、前の日から、娘がなんだかニヤニヤそわそわしている。
    きっと何かプレゼントをくれるんだろうな、その機会をうかがってるんだろうなと、
    私もちょっとドキドキしていた。

    157 :鬼女の秘密 2014/10/12(日) 15:24:45 ID:???
    思い出して書いてみようと思いました。長くなりそうなのでお暇な方以外はスルーして下さい。

    旦那と知り合ったのは学生時代。春休みの制服採寸のバイトでした。
    好きだったアーティストの話で意気投合。
    やさしくて朗らかで、よく手際が悪い私のフォローをしてくれていました。
    妹扱いされていたので、相手にはされないとわかりつつ思いを寄せていました。
    どうせこれで最後だと、勇気をだして告白しようと決めたバイトの最終日。
    タイミングを見計らっていたら旦那からドライブに誘われました。
    その後の予想外だった旦那からの告白。
    私も心臓バクバクになりながら手紙を渡し、その日から交際が始まりました。
    両思いだったことが嬉しすぎて完全に舞い上がっていました。若かった。

    喧嘩もしながら付き合いは続き、就職後おたがい忙しくなってからも連絡は取り合っていました。
    ある日、旦那と連絡がとれなくなりました。
    マメだったのに数日全く折り返しもないというのは初めのことでした。
    会社の帰りに旦那の家まで訪ねましたが不在。気がかりだったものの、私は出張もあったので長居は出来ずに家を後にしました。

    しばらくして、やっと旦那から電話がかかってきました。
    連絡がとれなかったことを詫びられました。
    理由を聞くと、歯切れの悪い返事。重苦しさを感じていたところ。旦那から「本当にごめん、別れよう」と告げられました。
    何を言われたかわからず頭の中は真っ白。理由は教えてもらえませんでした。
    その後、未練がましいのは承知でやっぱり話がしたくて一度電話をかけました。
    やっぱり出てくれず、ああもう終わったのだと思いました。

    気持ちに整理がなかなかつかず、それからの私はしばらくはずっと抜け殻でした。
    仕事以外に何をして過ごしていたのかもよく覚えていません。
    やがて仕事も忙しくなり、気づけば最後に旦那に会った日から2年近く経っていました。
    それでもまだ未練はたらたら。
    思えば初めて告白するほど好きになれた人だったし、このままずっと忘れられないんだろうななんて思っていました。
    誰かを紹介されても何にも感情がわいてこない。
    そんな私に業を煮やしたのか友達がこう勧めてきました。
    「美化しすぎているんじゃない?理由も教えてくれなかったんでしょ。好きな人が出来ていたんだよ。まだ電話が出来るならもう一度会ってみたら?きっと吹っ切れるよ」
    その友達は忘れられなかった元彼に会い、冷めたことで吹っ切ることができたと言いました。

    私の場合は、まだ好きなのに会ったら冷めてしまうんだろうかと考えていたのでなかなか電話ができず。
    そもそも繋がるのか、繋がったとして番号を見て私だとわかったらとってくれないんじゃないか。
    そうこうしているうちに日は経ち、あと少しで旦那の誕生日という時期になりました。
    前日、思い切って公衆電話から電話をかけると旦那が出ました。

    369 :鬼女の秘密 2020/01/26(日) 18:59:11 ID:O9.pq.L4
    夫が何の記念日でもないのにプレゼントを買ってきてくれたの
    すごく嬉しいのよ。嬉しいんだけど、若い清純派女優さんが着るような清楚な白ワンピースなの…衝撃だったわ
    二人産んだアラフォー経産婦がこれ着て歩いたら公害じゃないかしら
    夫はこれ着て映画デートしようって言ってくれて二重に嬉しいんだけど、公道ではロングコート着て隠してれば大丈夫よね…

    844 :鬼女の秘密 2013/02/03(日) 21:28:44 ID:Jtn6PyP20
    私の父はものすごく無口で、
    あまり会話らしい会話をした思い出が無いんだけど、
    タヒんだあと部屋から日記代わりのノートが見つかって、
    それに「○子(私)××校卒業。成績優秀。」とか
    「○子が△男(ダンナ)と遊びに来た。」「新婚旅行のお土産に××をもらった。」
    とか短く書いてあった。

    あー、私に無関心なわけじゃなかったんだなーと思って読み進めてたけど、
    「○子無事出産。新しい命の誕生。」のところで
    涙腺崩壊した。

    135 :鬼女の秘密 2018/01/04(木) 17:33:59 ID:GYe
    仔猫が(多分)心の傷から抜毛症になり、治りつつある話を書く。

    最近、うちに勝手に住み着いた猫…というより最早飼っている仔猫が
    やたら自分の毛をばっさばっさと抜くようになって、あちこち物凄くハゲた。
    最初は病院に連れていったけど、皮膚病では無いとの事。でも仔猫は抜く事をやめなかった。

    心配で猫が毛を抜く事について調べるうちに、どうも「ストレス」しか考えられない。
    うちの家族は皆猫好きで、この子を精一杯可愛がっているつもりなのにどうして…?と悩んでいた。

    色々考えるうちに、もしかしたら寂しいのかなあ?と思った。
    この子は元々、近所をうろつく本物の野良猫だった。人間を信用せず、私達を見たら常に逃げる。
    そしていつも兄弟や母猫と一緒に人間を警戒していた。

    ある日、兄弟と母親を全く見なくなった。
    最近見ないね、可哀想だけどシンでしまったんだろうか?…と話していた数日後に、
    この毛を抜く仔猫を見つけた。我が家のホットカーペットで寝ている所を。
    『居たーー!生きてたーー!でも家に勝手に入るなよ』と無事を喜びつつ困惑する私達。
    で、結局寒いしこんな子供を叩き出すのはあんまりだと、刺激しないよう猫缶だけ置いて放置していたら
    3日後完全に心開いてもう家から出ないようになった。以降成り行きで飼っている。

    …この経緯を思い出して、お母さんも兄弟もいきなり居なくなったトラウマがあるんじゃないか?と思った。
    対策として、まず兄が母親と同じ模様の大人猫人形をネットで取り寄せ、仔猫に与えた。
    そして私が安心出来る様に狭い猫の家を買ってきて、母猫人形を入れた。

    そしたら仔猫は母猫人形を抱いて、猫小屋に入るようになった。これで昼間は大丈夫。
    夜は父と母が毎晩交代で仔猫を抱いて寝るようになった。ゴロゴロ言いながら眠るそうだ。

    結果、毛を抜く事は無くなり沢山のハゲも治りつつある。これでもう寂しくないね、と安心する私達だった。

    でも、幼子の心の傷は本当に大きな影響を与えるんだと衝撃も覚える。
    時々本気で、猫も人間と変わりない心を持っていると思っている。

    221 :鬼女の秘密 2019/05/11(土) 08:40:32 ID:BiE.gk.uh
    会社の上司から聞いた、現とある部署の部長の武勇伝。

    その上司は狂ったレベルの大酒呑みだけど人に勧めるのも勧められるのも大嫌い。
    酒好きだからこそ自分のペースで飲むべきだし、飲めない人は呑まなくて良い、酒が勿体無いと言う人。
    実際に「下戸に飲まれたらお酒が可哀想」と言ってるのを聞いた事がある。
    他の人のやってるアルハラも嫌いみたいで、飲み会の度にアルハラ現場に酔った振りして割り込んで
    上司や先輩を片っ端から飲み潰して回ってたらしい。

    そんな人がある飲み会で、新人の女の子を飲み潰して笑い者にするたちの悪い課長と同席した。
    で、いつもの様に女の子に絡んで無理矢理酒を勧めて
    「社会人なら酒の席で勧められた酒は飲むものだ!」とか言ってたらしい。

    現部長(当時平社員)はそれを聞いてフラッっといなくなったと思ったら、店の奥から日本酒の一升瓶2本持って戻ってきて
    課長と女の子の間に割って入り、後ろ手で女の子に「あっちへ行け」って合図をして
    「まぁまぁ、課長wwwそういう課長ももっとグイッとwwww」と言いながら日本酒一升ラッパで一気飲み。
    途中息継ぎしながらも飲み干したら、もう一本を課長の前にドンと置いて
    「さぁ、どうぞ。社会人なら勧められた酒は飲むもんなんでしょ?」
    課長はそれで顔真っ赤にして怒りながら帰ってしまったらしい。

    怖いのが「…どうすんだ、この酒」って言いながら結局もう一升も普通に飲んで
    更に三次会まで行って一番飲んで、最後は一緒に行った全員を見送ってから1人で飲みに行ったというw

    この話を、すっかり酒呑みになった「助けられた女の子」=現課長で俺の上司が飲み会の度に話すので
    「課長、その話もう何度も聞きましたw」と毎回言わなくちゃいけないのが大変鬱陶しいw

    346 :鬼女の秘密 2015/05/14(木) 17:27:53 ID:yPf
    親父の形見のほぼ半世紀前のSEIKOの時計を時計コレクターの同期に会社の飲み会で爺臭いと馬鹿にされた
    時計よくわからんし愛着あるからと笑って流してたら70越えの会長が昔若い頃に無理して買ったのと同じだと騒ぎだした
    手巻きで正規メーカーもパーツがもうないので修理出来ないまだ動くのかと羨ましがられたが俺はアンティーク時計直せるとこで修理してたので紹介したら凄い喜ばれた
    会社で会うたびにスチャっと時計を見せつけてくるお爺さん会長がお茶目で時計も渋く似合っててやっぱり値段だけじゃないなとそのとき衝撃っていうか感動した
    形見だと言ったら親父さん幸せもんだと言ってくれて嬉しかった

    636 :鬼女の秘密 2006/06/15(木) 19:40:56 ID:YEnZ4YVO
    こないだ電車で、ちょっと心が暖かくなったので書き込み。

    平日の夕方くらいだったかな、立ってる人はギッシリではないが
    まあまあいるちょい混みの車内。私は席に座って本読みに集中してた。
    電車が駅に停車してドアが開いたな、となんとなく思ってたら
    私の横に座ってた20代くらいのダサ真面目な感じの青年が
    「起立ッッッ!!!」の号令をくらったかのように、突然バッと立ち上がった。
    青年の膝に乗ってた紙袋は、彼が立ち上がった勢いで床に落ちた。
    私は、ちょっとびっくりして??何?と怪訝に思い彼の視線の先を見ると
    杖をついた小さくて白髪の女性.が、この車両に乗って来てた。
    80歳は確実に越えてるぽい。
    青年は、頑張って声を張り上げてるカンジに緊張気味のデカイ声で
    「ど、どうぞ!」
    と言ったけど、そのご老女はにっこりと
    「あちらの優先座席に行きますありがとうございます」
    と答えられ前を通りすぎて行かれた。
    なんとなく青年も、私を含め他の乗客も、ご老人を見送った。
    そしたら、青年は今度は「着席ッッ!!」と号令をくらったかのようにシャキーンと席に座った。
    座っても、背筋が超伸びて手をギュッと握ってるwwwやべえ超かわいいコイツwwww
    私は心の中で、にーちゃんGJだったよ!と絶賛しながら
    床に落ちたままの紙袋を拾って、彼のドラえもんのように握ったおてての上に乗せた。
    彼は微動だにせず前を見据えてグーの上に紙袋乗せたままwwww
    席譲るの、そんな緊張したのかwww
    君の勇気に乾杯!きっと周りの乗客もみんな、心で君にGJを送ってるよ。
    だから不発だったけど、そんな固まらないでよ~~wwwと吹き出しそうになるのを耐えた。
    とても、微笑ましい出来事でした。

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