スカッとした話

    449 :鬼女の秘密 2011/08/08(月) 15:09:05 ID:RDLA7/my0
    二年間サビ残強要してた会社にいきなりの解雇食らった
    営業所たたんで遠方の本社に逃げ込んだ強みか
    労基の警告もガン無視な相手にブチキレた俺は、本人訴訟にて報復を決行
    もちろんタイムカード、日報等証拠は十分
    毎月、俺の地元裁判所に社長呼びつけて、子供みたいな言い訳してる姿は、見ててスッキリするわ

    705 :鬼女の秘密 2016/07/07(木) 09:53:43 ID:3+rV6k68.net
    整形外科病棟の新人だった、看護師が「看護婦」だった時代の話。
    若い女性.の患者さんの日勤担当だった。
    患者さんから外出の申し出があった。
    急な入院だったので足りない物がある、売店になかったから自宅に取りに行きたい、という理由だった。
    主治医に確認したら許可が出たので、書類を書いてもらって行ってもらった。
    そしたら…患者さんの旦那が怒鳴りこんできた。
    患者さんは自宅じゃなくて間男に会いに行っちゃったんだって。
    入院理由も「転んで骨折」って聞いてたけど、旦那と間男が取っ組み合いをしたのを止めようとして転んで骨折…だったらしい。
    旦那「外出を許可しやがった看護婦は誰だ、出てこい‼」って激怒。
    私がフリーズしてガタガタ震えてたよ、名乗り出たら頃されそうな勢いだったから。
    婦長「患者さんが主治医の許可を得て自宅に行くというなら、止める事は出来ません。」
    旦那「患者を管理するのが看護婦の仕事だろ‼」
    婦長「幼児や認知症の方ならともかく、意識のしっかりした患者さんを管理するのは、我々の仕事ではありません。それは家族の仕事です。」
    旦那さんは黙って俯いて帰って行った。
    患者さんもすぐに退院して、リハビリにも来なかったらしい。
    更年期障/害が酷くて有閑マダム状態の婦長だったけど、あの時はさすがだなって思った。
    他にも色々とあるけど、不倫なんてドラマや小説の世界でしか知らなかった小娘には驚きの体験だった。

    218 :鬼女の秘密 2010/06/04(金) 02:55:15 ID:s43je65d
    深夜コンビニで商品を物色してた時の事。
    いきなり青ざめた顔のオッサンが自動ドアにぶつかりながら入ってきた。
    入るなりカウンターにいた、結構ガタイのいい店員の兄ちゃんに『お願いします!かくまってください!』と。
    店員の兄ちゃんは訝し気な顔を一瞬したものの、『こちらへどうぞ』とカウンター内の事務所へオッサンを通した。
    数秒後、チンピラみたいな2人組がコンビニに駆け込んできて一通り店内を見回した後、店員の兄ちゃんに『オイ!今ここに逃げてきた奴いるだろ?!』と掴み掛からんばかりの勢いで迫る。
    しかし店員の兄ちゃんは顔色一つ変えずに『いえ、誰も来ていませんが』と告げた。
    チンピラは更に語気を強め、『ふざけんなコラァ!嘘吐いてっとどうなるか分かってんのか!事務所見せろ!』と言う。
    それでも兄ちゃんは全く変わらない。眉一つ動かさずに『事務所には誰もいない。迷惑だから店から出て行ってください』
    流石にチンピラが痺れを切らして怒鳴り散らす。
    すると今度は店員の兄ちゃんが語気を強め、『店から出ていかないなら警察を呼ぶぞ。アンタらがしてるのは営業妨害だ』
    チンピラは店員の全く怯まない態度に気圧されてブツブツ言いながら立ち去っていった。
    店員の兄ちゃんは警察に連絡し、チンピラ達がいなくなったのを確認すると事務所のオッサンに『もう大丈夫ですよ』と声をかけた。
    オッサンは何度も御礼を言って駆けつけた警察と店を出ていった。
    あのオッサンが何をしたか知らんが、店員の兄ちゃんはハンパなく素敵だった。
    男だが抱かれても良いかなと思った。

    470 :鬼女の秘密 2020/01/17(金) 23:23:34 ID:ftr
    あと数日で私は誕生日なんだけど、誕生日に百年の恋も冷めた話。昔の話で長いです。

    (元)夫が不倫して相手に本気になって、私に離婚を迫っていたけど、私は拒否していた。
    意地もあったしプライドもあった。
    なにより、夫のことが好きだった。
    大学の時からつき合い始めて、20代から30代半ばまでをずっと一緒に過ごした。
    そう簡単に諦められなかった。

    夫との間には娘が一人、当時小学2年生だった。
    毎日、娘が学校から帰ってくると、手をつないで駅前商店街に買い物に出かけた。
    商店街の中の喫茶店で、2人でプリンを食べるのがたまの贅沢だった。
    プリンを買って帰って家で食べればもっと安上がりだけど、
    喫茶店という非日常の空間でしばらく過ごすことが、私にとっての息抜きだった。
    本当はもっとお高いケーキやパフェを食べたかったし、娘にも食べさせてやりたかった。
    でも、なにしろ夫が不倫相手に貢いで一銭も家に入れなくなってしまったので、
    私のパート勤めの稼ぎだけでは心細くてプリン以上の贅沢はできなかった。

    私の誕生日は、お金もないし夫は不倫相手の家から帰ってこないしで、
    特別なことをする予定はなかったけど、前の日から、娘がなんだかニヤニヤそわそわしている。
    きっと何かプレゼントをくれるんだろうな、その機会をうかがってるんだろうなと、
    私もちょっとドキドキしていた。

    461 :鬼女の秘密 2020/01/12(日) 21:50:10 ID:2V.wr.L7
    中学の時に母親がタヒんで、5つ年下の弟の世話をしながら家事を覚え
    結婚するまでずっと父と弟と3人で暮らしてきた。
    父はフリーランスで働いていたが、結構稼いでいたし
    父の実家はそこそこの資産家で、父には不労所得もあった。
    そこそこ大きい家だから掃除が大変だろう、
    家政婦を雇ったらどうかと言ってくる親戚もいたけど
    私は家事は嫌いではなかったし、弟も少しずつ手伝ってくれるようになってたし
    特に必要性.を感じたことはなかった。
    毎年年末だけは業者さんに大掃除を頼んでたけど。
    父が自宅で仕事してたことが多分大きいんだろうと思うけど、
    そんなわけで父子家庭とは言っても何ら問題のない幸せな家庭だったと思っている。
    私は26のときに結婚して実家の近くのマンションに住み、弟は県外の大学に進学。
    そして弟は大学を卒業後地元に戻ってきたが、同じように地元(遠方の土地)に戻った彼女と
    遠距離恋愛を続けていた。
    で、結婚話になった時に、まず先方のご両親に挨拶に行ったそうだ。
    そうしたところ、大反対にあったと落ち込んで帰ってきた。
    反対理由は片親であること。
    そんな小さい頃に母親が亡くなったのに、再婚もしてないってことは
    望まれることが無かった=貧乏な家庭、と言う謎の理由だったそうだ。
    貧乏だと思ったことは一度もなく、お金に不自由したこともなかった、
    家族仲もとても良かったし、と反論したらしいけど
    「片親はみんなそういう」と笑われたんだって。
    父の仕事についても説明したそうだが、フリーの仕事なんてロクなもんじゃないと。
    「で、彼女はどうだったの?」って聞いたら、「ずっと黙ってた」って言うから
    「私だったら別れる。結婚しても親の言いなりになる子は男も女もダメよ」って言った。
    弟も帰り道、別れた方がいいんじゃないかと思ったけど、
    まだ好きだって気持ちもあって迷ってたようだ。
    でも決心付いたって言って、すぐに彼女に電話して別れることを告げた。
    彼女は納得していないといいながら、かと言って親を説得する気もないようで
    遠距離だったこともあって結局そのままお別れだった。
    弟の方から別れを言い出したとは言え、しばらくはかなり落ち込んでいた。

    465 :鬼女の秘密 2019/07/24(水) 20:04:26 0.net
    子供2人が高校生で母親が不倫したのも知ってる
    発覚した時に離婚前提で全部子供達に話したから
    その後の嫁との話し合いで子供達にはまだ母親が必要とかもうしないとか一時の気の迷いとか色々言われて母親云々にそうかもと思い、血の滲む思いで再構築を決めた
    せめて子供達が独立するまではと
    でも子供達がなぜ離婚しないの?お母さんの顔見るの嫌とか言う
    母親の料理も食べない
    子供達の為とは思ったけど間違いだったみたいだ
    家族会議でさっき離婚が決まったというか、やっと嫁が納得した
    心底子供達に嫌われてるとは思ってなかったみたいでショックを受けてた
    かわいそうとは微塵も思わなかった

    という事で離婚する
    今までここROMっててキツイ時とか随分と慰められたよ
    ありがとうございました

    251 :鬼女の秘密 2008/02/11(月) 15:16:07 ID:dth+fc3b
    息子の幼稚園で同じクラスの子の母親。
    お迎えの時間に会うと必ず寄ってきて「一緒に夕飯の買い物いかない?子どもたちも喜ぶし」と誘ってくる。
    しかしうちが車だからか「そういえば洗剤が」だの「あそこのパン屋が」だのあちこち回らせる。
    車内でお菓子開けてバリバリ食べてこぼす。入り組んだ場所にある家の真ん前まで送らせて礼はナシ。
    帰りに私に会えば買い出し回り+送り、というのを1ヶ月ほど続けた。

    このまえ私の誕生日に夫が運動のために電動自転車(息子の座席つき)を買ってくれたので、さっそく自転車でお迎え。
    「あらっ!○○君のママ~、お買い物一緒に行こ~」とやってきたので「いいですよ行きましょう」と自転車に乗ったら

    「ぅえ!?」(←本当にこう言った)

    「行かないんですか?スピードは合わせますよ(ニッコリ)」
    「車かと思って~。また今度車の時でいいわ~」

    もう雨でも猛暑でも自転車で行く。

    174 :鬼女の秘密 2009/07/10(金) 16:06:14 ID:g94Q0g4s
    先日ちょっとしたことから同じ幼稚園に子供を通わせてるご近所さん(Bさん)が
    ほうぼうの家で生理用ナプキンをぱくってたことが発覚。
    発覚した経緯は我が家でもトイレを物色したがナプキンが見つからず、
    布ナプキンを発見。
    さすがに使用済みの布は盗れず、腹立ち紛れに周囲に
    「○さん(私)は生理用ナプキンも買えないほど貧乏で布を使ってる」と吹聴。
    ところがそれを聞いた何人かの園ママが布に興味を持ち、私に布について相談。
    結果、3、4ヶ月後には半数ぐらいが自宅では布に切り替えた。
    ナプキン泥巡回先が減って怒ったBさんが私宅に怒鳴り込んで来て
    「お前のせいでナプキンを買う羽目になった!」と騒いだのだけど、
    ちょうどその時家で園ママ数人と集まって布ナプ手縫い会をしてたんだよね。
    その時点までBさんがナプキン泥だとは誰も気がついてなかったのに
    盛大に自爆してくれたため、泥が発覚した挙句に一瞬で園ママネットワークに
    情報が駆け巡った。

    翌日からBさんは皆に挨拶程度しかお付き合いをしてもらえなくなり、
    B子を家に上げるとお迎えに来たBさんにナプキンを盗られる、という認識が
    できてしまったため、B子は誰の家にも呼んでもらえない。
    さすがに外で遊ぶ予定の時は声をかけるので、明らかにはぶられたり
    苛められたりという状態ではないのだけど、親が馬鹿なせいでB子は可哀想だ。

    500 :鬼女の秘密 2010/08/06(金) 03:12:55 ID:kjSSP4ma
    中学生の時俺はいじめられっこだった
    精神的にも肉体的にも弱くていつもいじめられて泣いてた

    そんな俺だが某飲食チェーン店で働いて数年
    地元に支店を出す際に立候補して店長として地元に戻ってきた

    バイト採用のため面接を行った
    20人ほどの採用なのに100を超える人間が集まった

    ある程度まじめな人から採用していきあと数人
    履歴書を見てみると俺と同じ中学、しかも忘れはしない俺を虐めてたアイツがいた

    俺はこいつを採用して奪われた中学時代を取り戻すべきなんだろうか…?
    まぁうざかったらクビにすればいいんだよな!28歳で無職の彼に復讐する時が来た…!!

    他の社員に反対されて採用しませんでした、まぁそうだよな
    28まで職歴ないのに子供二人いるとか意味わかんないもんな

    48 :鬼女の秘密 2009/05/27(水) 19:48:26 ID:SodOaS0d
    うちの父には独身の幼なじみがいて私と姉をすごく可愛がってくれた
    私も姉も留守がちで他人に厳しい父よりもいつでも優しいその人に懐いていた

    ある日いつものようにそのおじさんが来て私と姉と三人で遊んでいたら父が
    「(姉)も(妹)もハナ(犬)俺の子やぞ!ばーかばーか!」みたいな事を言い出した

    その後おじさんに「だったらもっと家族を大事に」等窘められてばつの悪そうな顔の父を見て萌えた

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