ゾッとした話

    95 :鬼女の秘密 2011/09/18(日) 12:48:08 ID:2fGo5NK5
    大学時代の話。

    午前0時頃、家の近くの道を歩いてたら、「行けー!」と声がして、
    駐車場から数人の男女が笑いながら飛び出して来た。
    先頭は女子3人だったのは確実で、その後ろに男2人がいたと思う。

    明らかに自分に向かって突進してきていたので驚き、
    今来た道を引き返して、近くのファミレスへ駆け込んだ。
    大笑いしながら追いかけて来た男女は、自分が店に逃げたのを見て、
    店の窓に石を投げつけてから逃げ去った。
    その間、男女は何が楽しいのかゲラゲラ笑いっぱなし。
    店員さんが通報して警察が来たけど、何がなんだかわからなくて、
    自分がしどろもどろすぎて軽く怪しまれたりした。

    それから1年くらいしてから、また警察が来た。
    その男女が逮捕されて、余罪を調べているらしい。
    男女5~8人のグループで、一人で歩いてる人を襲って金品を奪ったとか。
    顔とかもう全然覚えてなかったんで、捜査協力は断ったけど(スイマセン)、
    その後チラッと地元のニュースにはなってたのを見た。
    主犯2名が実刑2年?くらいで、その他は全員執行猶予。

    あんなにゲラゲラ笑いながら人を襲える人間が、
    裁判を受けただけで更正できるもんかねえ、と疑問に思い、
    かつ、メンバーのほとんどが成人だったことに戦慄した。

    915 :鬼女の秘密 2015/04/23(木) 18:11:06 ID:XXQl7zdu.net
    新幹線の2人掛けの席で通路側に座りふと見ると、たまたま隣の乗客が幼馴染み(男)だった。
    10年くらい会わなかったので久しぶりだね、と近況を話し合っていると通路挟んだ向こうから視線を感じる。
    振り向くときれいな女の人がこちらを見ていた。
    幼馴染み曰く「あれ彼女」彼女さんに「これ幼馴染み」と紹介された。
    通路挟んで「初めまして」と挨拶したが、その彼女さん目が笑ってない。
    かなり鈍い私でも明らかに怒っていると分かる。
    しかし幼馴染みは全く気づかないのか、
    「懐かしいな。お前変わってないな~。会えて嬉しいよ。そうだ。アドレス教えろ。今度みんなで会いたいし」
    とか言ってくる。
    指定席なのだが仕方ない、と「席変えない?通路挟むけど彼女さんと隣の方がいいでしょ」と言うと
    「大丈夫。別にいいよ」
    いや、彼女さんがものすごい睨んでるのが視界に入る。
    結局、目的地が同じなので彼女さんに延々睨まれながら、幼馴染みの会話に付き合ってました。
    駅降りたと同時に逃げたけど

    昨日、その幼馴染みより「束縛うるさいから別れた」メールが来たので書きます。
    アドレスしつこく聞かれたので教えたんです。
    「さっぱりしたから今度みんなで飲もう」とか来たけど、正直あの視線を思い出すとぞっとするから、彼とは飲みたくない

    853 :鬼女の秘密 2019/11/04(月) 12:29:42 ID:Y8.kz.L1
    オカルトが嫌いな人はスルーしてね!
    一年半以上前、ここに一切年上の姉が当たり悪すぎるって書き込んだんだけど
    久々に会ったらびっくりするくらい昔と変わらなかったわ!
    今回も若干オカルトっぽいところがあります

    姉は去年結婚して旦那さんの会社の社宅に引っ越したんだけど、その後またすぐ、多分三ヶ月くらいで再度引っ越しのおしらせが来てた
    何があったのか聞いてなかったので事情をきくと
    「心配させないように伏せたけど、実は借りたところが事故物件」
    「え、事故物件だったの?」
    「ううん、事故物件になっちゃったのよー」
    「!?」
    身バレ防止のためにぼかすけど、他人の自杀殳に巻き込まれたらしい
    でも姉のすごいところはここから
    姉旦那の話では、その日急に姉から「なんだかお外で食事食べたくなっちゃった」とお昼頃にメールがあり
    急遽夜に外食へ行くことになったらしい
    普段まっすぐに帰れば18時半頃に自宅につくし、夕飯食べても20時には家につく
    だけどその日はいつもどおり、姉の不幸体質が発動
    店で包み焼きハンバーグを注文した姉だが、出てきた包み焼きハンバーグをあけると焦げた匂い
    ハンバーグをひっくり返すと、真っ黒に焦げており、姉だけメインディッシュを作り直すことになったらしい
    更に食後のデザートを待つこと30分、「遅すぎない?」と姉が呼び出しボタンを押すも、伺いに来ないスタッフ
    2度目も来ず、3度目に押してようやくスタッフが来てくれたそうで
    そこでデザートの件を伝えたら、すっかり忘れ去られていたそうな
    結局夕飯に費やした合計時間は2時間半で、家についたときは22時過ぎだったんだとか
    その頃にはアパートに警察やらいろいろ来て処理が始まっていたそうで、姉たちは色々見ずに済んだそうだ
    もし姉が外食を言い出さなかったら、もし店で不幸な出来事が起こらなかったら、もしかしたら巻き込まれてた可能性.もあった
    「私ったら間がよかったのねー」と姉はポジティブだったが、
    住むとこ事故物件にされて出ていかざるを得なかったのにポジティブすぎる
    自杀殳した人もいじめを苦にして・・・とかでなく、彼女に振られたショックで衝動的に自杀殳したらしい
    それでなぜ他人の家の庭でタヒぬ・・・

    姉は旦那さんの地元で結婚式をドレスでしたので、後日自分の地元で和装でフォトウェディングの予定があったんだけど
    なんと予定日に台風21号が直撃し、フォトウェディングどころじゃなくなり、予定が伸び伸びになっていた
    それを今年の3月頃に撮影したんだけど、完成した写真を見せられて驚いた
    「なんでかね、私が半眼の写真で作られちゃったのよー」
    フォトウェディングってどの写真を使うか自分で選べないの!?と聞いたら
    写真データは式場側のもので、みたいなら別途お金払って買い取りになるらしい
    プロが一番いいと思ったものを選ぶんだとか
    これには旦那さんの方が激怒して、きちんとした写真で作り直しさせたそうだ
    「カメラマンがすっごく若くてねー新米だって言ってたわ」とのほほんという姉
    でも旦那さんは相当恨んでる様子だった

    結婚式は私達の地元からだと式場への移動だけで10時間ほどかかるため、確実に2泊は必要になることから
    どうしても都合がつかず、結婚式には姉の友達は呼べなかった
    そこでフォトウェディングした式場にお願いして、姉の友達を呼ぶための披露宴会場をセッティングしてもらったそうだが
    「ウエディングケーキね、完成品一度も見ることなく、カットした状態で食後のデザートとして出てきたのよ!
    びっくりよね?形とか柄とか選んだのに一度も見なかったわ
    事前確認もなかったのよねー」
    式場ダメダメじゃないか
    相当評判悪い式場なんじゃとグーグルで調べたら、親身な接客で評価高めだった
    姉のときだけなんで・・・

    208 :鬼女の秘密 2016/11/02(水) 23:58:01 ID:Lqm
    私は生まれてからしばらく、ひどい喘息で体が弱かった
    まだ言葉も話せなかった頃から、熱に浮かされ咳が止まらず、苦しくて泣いていた記憶がある
    私が3歳になったころ、母が妊娠してお腹がとても大きくなっていた
    そして8月の暑い日、母と私と買い物して帰っていた
    私はご機嫌でスキップして、母と手を繋いで歩いてた
    いつも降りている長い階段につき、母を見上げたら、次の瞬間が隣をふっとんだ
    母は私の手を離して、階段で転げ落ちてお腹の赤ちゃんが亡くなった
    私は声も出ず呆然とした
    感情がついていかなかったのを鮮明に覚えてる
    偶然その場に近所に住む3歳年上の女の子、たーちゃんがいて、たーちゃんがその時のできごとを見ていたと証言した
    たーちゃんは「あの子(私)がおばさん(母)を落とした」と話した
    母は意識不明で生タヒを彷徨い、周りは病弱で親に甘えてばかりの私が弟か妹に嫉妬して突き落としたんだと考えた
    私は周りから「お母さんを押したの?」と聞かれ、最初は解らないと答えていたけど、きつい口調で何度も何度も聞かれて、私が母をおして杀殳したんだと確信した
    母は三ヶ月ほどして目を覚ましたけど、意識は戻らなかった
    話しかけたら目を開く
    動くものを目で追う
    音がした方に反応する
    そんな基本的な反応はするけど、喋ることも、ましてや私を認識することもできなかった
    そのまま半年が過ぎ、一年が経過し、二年が経過し、三年目で母が目覚めたと聞いた
    聞いたというのは、私が母を突き落としたことで今で言うサイコパスというのか、そんな扱いを受けて、子供の情緒を育てる的な特殊な病院に行っていて、母に会わせてもらえなかった
    動かない母を杀殳すのは簡単だから私が母を杀殳すことを懸念されたのかもしれないし、母に会わせてショックを受けさせるのを防ぐためだったのかもしれない
    今となってはわからないけど、母とは意識が戻ったあともすぐには会えなかった
    手紙を書くことは許されたので、病院で色紙にクレヨンで手紙を書いた
    おかあさんごめんなさい
    おしてごめんなさい
    とごめんなさいばかりを書いた手紙だった
    そうして時が過ぎ、私の小学校入学が目前となり、普通の小学校は無理なんじゃないかと大人たちが話していた頃に車椅子に乗ってガリガリになった母が訪ねてきた
    母は私のことを見てワンワン泣いた
    何度も何度も無事で良かったとつぶやいた

    大きくなってから聞いたんだけど、母を突き落としたのは近所のたーちゃんだった
    母は誰かに後ろから押され、咄嗟の判断で私の手を離したらしい
    転がって落ちる過程で全てがスローモーションで見て、たーちゃんが手を突き出した状態で立っていたこと
    そのまま私の後ろに立ったので私まで突き落とされると思ったことを話してくれた
    たーちゃんは私が遠くに行ってから、家のハムスターを杀殳したりして問題行動を繰り返していたことを父から聞いた
    母の意識が戻ってからたーちゃんと話す機会を作ってたらしく、なんで押したのか聞いたら「押して転んだら中から何が出てくるのかなと思った」と言われた
    私が普通の学校に行ったのと入れ違いでたーちゃんが病院にかかるようになったらしい
    たーちゃんの親たちは私達親子を恨んでいて、一時期すごく嫌がらせをされた
    私はその時まだたーちゃんのことを知らなかったから、人を杀殳した私が天罰を受けてるんだと思って修羅場だった
    母もまさか私が母を落としたと思い込んでるなんて思わなくて、知ったときは言葉通り絶句して声もなく泣いた

    840 :鬼女の秘密 2014/10/26(日) 17:57:04 ID:qbC1uBCA.net
    うちの旦那は怒られたり気に入らないことがあったりなどで虫の居所が悪くなると
    お風呂上りに体を拭かずびしょ濡れのまま私たちのダブルベッドに全ネ果で潜り込む
    おかげでマットレスも掛け布団も枕もB***hャビチャ もちろん寝室にいたる道のりもびちゃびちゃになる

    ある日私が旦那がゲームがなかなか進まずにイライラしているときにまたそのビチャビチャダイブをやりやがった
    いい加減私も嫌だったので怒ったら、その日は旦那はやらなかった

    だけどその数日後に居間のソファに座ってたとき誰かに肩を叩かれた
    叩かれたほうに顔を振り向いたら旦那の顔が見えた その直後にほっぺに激痛
    「いっでええええ!!!」と叫びつつ顔を触ったら、めっちゃ太い畳針みたいな針が顔に刺さってた
    旦那は「ああいう態度をとるからそういう目にあうんだよ?次からは気をつけてね」といい去っていった

    もちろん速攻で冷めたしそのあと入院した 針はやっぱり畳針でほっぺを貫通してた

    459 :鬼女の秘密 2012/02/19(日) 11:11:13 0
    私はちょっと違うパターン。
    旦那は双子で、兄が私の旦那で弟が10年遅れで結婚して義弟嫁が出来た。
    隣の市に住んでいたのでけど、義弟嫁が平日の子供を学校に出してから
    ピンポーンと約束なしにやって来て「○○(新しく出来た車でしかいけないような
    郊外にあるショッピングセンター)に行きませんか?乗せて行きますよ。」と
    誘って来たので、断るのも悪いかなと乗せて行って貰ったら、なんだか
    だんだん山奥に入って行く。「道間違えたのかも。ちょっとそこの自動販売機で
    ジュース飲んで休憩して戻りましょうか。買ってきて。」と言われ車を降りたら
    車が急発進して出て行ってしまった。ジュース買うつもりで持っていたのは
    小銭入れだけバックも携帯も上着も車の中。

    春さきでまだ小寒くて凍えそうで、どうしようかと思ったら幸運なことに山菜取りに
    山に入って来た老夫婦に拾って貰えました。親切な人達で家まで送って貰いました。

    家に帰ったらなぜか義弟嫁が家に居て私の顔を見て「なんで生きて居るの!
    ここは今日から私の家よ!」と叫んで殴りかかって来ました。老夫婦の旦那さんが
    取り押さえてくれ奥さんが警察を呼んでくれたけどカオスでした。

    義弟嫁は起訴されたけど、罰金刑で終わりました。もちろん離婚しました。
    私を杀殳そうとしたのは、双子なのに兄の方がいい学歴でいい就職して弟より
    恵まれて居るのががまんできなかったとか。同じ顔なんだから私が奥さんで
    いいはずだって主張していたそうです。精神鑑定も行われたのですが
    精神病でもなかったそうです。30半ばで結婚するまで結婚に夢と希望を
    抱いていたそうですが、怖い体験でした。

    134 :鬼女の秘密 2019/06/24(月) 19:49:47 0.net
    子供の頃に少しからみのあった、障/害者の男子に、
    大人になってから、襲われかけた修羅場です。

    先ほど、地元に帰ったら同じ障/害者を見かけて、当時を思い出してしまい
    なんだかイラついてしまったので、ここではきださせてもらいたいです。
    長くてすみません。


    小学生の頃、自分が通っていた小学校は、養護クラスがある小学校だった。
    基本的に、普通の生徒たちは1~6年×3クラスづつで、
    養護クラスの子達は全学年まとめて人クラスで、4組さんって呼ばれてた。

    普段の学校生活では、基本的には普通の子達は4組さんとの絡みはなかったんだけど、
    休み時間の校庭でものをとられたりとか、全体朝礼で走り出しちゃう子がいたりとか、多少の接触やトラブルはあっても、みんな基本的には「4組さんには優しく」と先生に言われていて、
    トラブったときは、優しく引いたりして、それなりに上手く付き合っていたとは思う。

    ただ、6年間のなかでたったひとつだけ、「クラブ活動」だけは、4組さんも混ざって全高学年全体で行われていた。
    そんな中、クラブ活動で私は、なぜか同学年の「4組さん」の男子になつかれてしまい、振り切っても、振り切ってもついてきたり、向こうは悪気はないとは思うんだけど、
    絡もうとした力が強すぎて、ちょっとした暴力を受けてしまったりしてちょっと困っていた。

    その都度、付き添いの養護の先生は引き剥がしたり、見張ってくれたりと、当時はきちんと対応してくれていたので、私も「まー、しょうがないか」くらいで許してしまっていて、そんな感じで6年生の間、ずっと許してしまっていた。

    233 :鬼女の秘密 2009/09/04(金) 01:51:30 ID:4J29pxjY
    しょーもないことなんだけど、一応犯人泥ママだったので報告。

    毎年、夏休みにバスを借りて参加者がどわーっとキャンプ場まで移動してBBQしたり虫取りしたりする、初心者向けのキャンプを子ども会が開いてくれる。
    殆どが小学生の子供連れで大人も子どもも顔見知りばっかりの田舎町なので、まあそれなりに和気藹々と楽しくやっていた。
    で、今年たまたま薬局を経営している知人から大量に虫除けスプレー(ダンボール箱入り)を頂いたので、キャンプ場でみんなで使おうと準備していた。
    食品以外の荷物は前日に公民館に持ち寄ることになっていたので、当然虫除けスプレーも玄関先に出して車に積み込もうとしているところに電話が。

    田舎だし、近所中顔見知りばっかりだし完全に私の油断だったんだけど、虫除けスプレーは箱ごと盗まれた。
    幸い衣類や他の荷物はまだ玄関の中にあったので無事だった。

    泥棒とか不審者とか変質者だったらどうしよう!と思って、すぐに警察に通報。
    地元の警察も夏休みで子どもも多い地域での事件だったから、結構親身に話を聞いてくれた。
    とりあえず、被害届け出した。

    翌日、貸し切りバス集合場所に子どもを連れて行ったら、見覚えのあるダンボール箱が。
    虫除けスプレーの入っていたダンボールと同じぐらいの大きさ。っていうか盗まれたダンボール箱だ!と思わず、
    「これ、どなたのですか?」
    って荷物係りの人(Aさん)に聞いた。
    そしたら、「Bさんからの寄付ですよ、虫除けのスプレー持ってきてくれたのよ」だって。

    396 :鬼女の秘密 2008/08/02(土) 23:46:26 ID:0tHNBYOv
    上司と2人で日帰り出張へ行った帰り道。
    車内での会話が急に下ネタになってきた。
    『○○さんてイったことある?』とか、適当にあしらってたら、
    ちょうどそこは高速のインター付近のラブホ街。
    『ホテル行く?俺ならイかせてあげられるよ』
    気まずくなるのも嫌だったし、変な冗談言わないでくださいよ~と
    笑って流したのに、相手はマジモードで
    『誰にも言わないからさ』って、そういう問題ではないんですけど!
    50前のオッサンが何勘違いしてんだか。
    気持ち悪くなって会社辞めました。

    66 :鬼女の秘密 2018/07/03(火) 18:08:33 ID:27U
    自営で事務所をもってたとき、空き巣に入られた。
    で、警察よんで現場検証しつ聞き取りも事務所内で。そしたら現場検証なんていつものことよーってゆるーい(多分私があばばばってなってたから緊張しないようにしてくれてた)
    雰囲気がだんだん張り詰めてきた。
    えっ...何事...って真っ青になってたら「誤解しないで欲しいんだけど、回し者じゃないんだけど」と前置きしてから
    「警備会社に入った方がいいよ」
    と、なんでも私の話した事務所の状況は空き巣にとって「美味しい稼ぎ場」らしく、その一つは毎日同じ時間に帰ってからまた事務所にこないとか、そういうのなんだけど立地条件が更に拍車をかけて天国状態。
    でも事務所だし、今回はたまたま一万円(代引き用に残してと)置いてただけだしと逡巡した。
    「ここら辺だったら警備会社○○しかないし、ほんと回し者じゃないんだけど、空き巣日本人じゃないよ。なんでって聞かれても
    捜査に影響でるから教えてあげられないけど。多分もう一回空き巣入るし、そのときに何もないと事務所燃やされるよ」
    ってダメ押しで言われて、結局警備会社と契約した。
    怖いのはそっからで、警備会社と契約した時に前述をそのまま伝えたらすっと真顔になって「あ、もう一回入りますね。警備会社に入ってますのシールデカイのいっぱい渡すんで、ペタペタ貼ってください。もう一回入りますけど。そのあとはうちにヘイト向くんで大丈夫ですよ」
    って普通3枚くらいしか渡さないデッカいステッカー10枚くらいくれた。
    そして三カ月後もう一度空き巣に入られた。
    二度目に来てくれた警察官に「やっぱり入った?外れた方が良かったんだけどね。嬉しくない感が当たったなあ」と言われて警備会社のステッカーを見てから
    「うん、これ見てるから○○会社に窃盗失敗の恨み行くから大丈夫」
    ってさらっといわれたのも怖かった。

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