ゾッとした話

    980 :鬼女の秘密 2012/06/26(火) 13:25:53 0
    じゃあ埋めついでに自分の修羅場

    免許とってすぐの頃、信号待ちの交差点で大型トラックの後ろについた
    そしたら私の後ろからもう1台大型トラックが来た
    ルームミラーを見ながら「すげー勢いで来るなぁ」とぼんやり見てたら
    ガッシャーーーーーーーン!!!!!と
    前のトラックにもぐりこむ形の私の車
    ハンドルと座席が信じられないくらいの距離になってて
    私は挟まれて動けない
    周りの人が「大丈夫か?」と声をかけてくれ救急車と警察を呼んでくれたが
    私は事故のパニックで感覚がマヒしてたのか痛みがまったくない
    でも挟まれて動けない
    あー、腰椎やって感覚なくなったかなぁ痛すぎてわかんなくなってんなぁ
    これからずっと車いすなのかなぁとかいろいろ考えながら
    携帯で自宅の母に電話して「事故って車に挟まれてる動けない痛みもわかんない」と報告
    レスキューがついて車を切断し私を運び出し救急車で病院へ
    この間時間にしたら30分程度だったんだけど、いろんな事が頭をグルグルして修羅場だった


    ちなみに怪我は膝にかすり傷だけだった

    234 :鬼女の秘密 2014/09/09(火) 01:51:03 ID:???
    もう10年も前の話
    うちの息子は軽いアトピーで定期的に皮膚科に受診していた

    ある日、受付を済ませ待合室で子供と遊んでいると、激しく泣く赤ちゃんを抱いた若いお母さんが入ってきた
    「初診なんですけどー」
    と、泣く子供を全く意に介さず、揺らしてあやすわけでもなく淡々と受付をしていた

    受付を済ませた後も泣きやませる努力を一切しないまま、母親はずっと待合室のテレビを見ていた

    10分くらいしてから看護師さんがカルテを持ってきて、母親に今日はどうしましたか~?と質問した

    母親「あのー、抱っこしたままご飯食べてたらこの子に熱いコーヒーかけちゃって」
    看護師「何時くらいの事?火傷したところは冷やした?」
    母親「あー...たぶん7時半頃?(この時午前10時近かった)冷やしてないです」
    看護師「えっ?ちょっと火傷したところ見せて!」
    母親「はい」

    母親の後ろにいたので詳細は見えなかったが、火傷を確認した看護師が
    「先生!こちらの赤ちゃん急ぎでお願いします!」と母親から赤ちゃんを奪うようにして診察室に向かっていったので、たぶん酷く火傷していたんだと思う

    赤ちゃんを連れていかれた後、母親は後をついて行くわけでもなく、そのまま椅子に座ってまたテレビのほうに目をやっていた

    他の看護師が呼びに来てようやく母親は診察室に向かった

    ここの皮膚科は腕はいいけれどものすごく怖い先生がいる
    その先生の怒声が待合室まで響いていた
    「何を考えてるんだ!」
    「あんたは自分が火傷したときも何時間も冷やしもしないで放置するのか!」
    など、こっぴどく怒鳴られていた
    極めつけに「もういい、治療の邪魔だ!」と怒鳴られ待合室に戻ってきた母親は、自分がなぜ怒鳴られたのか分からないという表情をしていた。
    泣くわけでも怒るわけでもなく、本当に不思議そうな顔をしていた
    そして座ってまたテレビを見始めた

    しばらくすると看護師が来て母親と話をし始めた
    なぜ火傷を放置していたのかという話だったが、以下母親の話を要約

    火傷したのはまだ病院が開いてない時間だったから開くまで待ってた
    冷やしたりしたら風邪をひいてしまう(このとき2月)
    救急車を呼んだら近所の騒ぎになって恥ずかしい
    などと話していた

    なんかもう、この母親は色々と衝撃的だった




    353 :鬼女の秘密 2014/07/01(火) 21:30:48 ID:9sxJsHL6.net
    十数年前の話。
    当時学生で駅隣接のコンビニでバイトしてたんだけど、
    コンビニの隣がコインロッカーで、客からよく両替を頼まれてた。
    そのロッカーもコンビニと同系列の会社が運営してたので、
    小銭に余裕があるときは、両替はOKだった。
    田舎の駅なので、最終の特急が出た22時以降は比較的暇だった。
    そこに真っ白なロングドレスを着た女性.が両替に。
    場違いな格好だったけど、20代の普通にきれいな女性.だった。
    とりあえず1000円を全部100円玉にしてあげた。
    気になって見ていると、店舗の前に止めた車から大荷物をごそごそとロッカーに。
    しばらくして、また店に入ってきたその女性.は、ごみ袋とおにぎりを購入し、
    ついでにまた1000円の両替を頼まれた。
    どんだけ荷物ロッカーに入れるんだと、はっきり記憶。
    その後も車からごそごそと荷物を出してロッカーに入れてた。

    数日後、シフトの入っていない日に店長よりTEL。
    ケーサツが聞きたいことがあるので、店まで来て欲しいとのことだった。
    嫌な予感はしたが店まで行くと、やはりロッカーに入れらていたのは、
    バラバラのタヒ体だった。
    ケーサツには上記の話をして、その女性.が購入したジャーナルを提出。
    もうその時は犯人=その女性.はつかまっており、裏付け捜査だったらしい。

    最後に大部分が遺棄されたコインロッカーだけでなく、
    高速のパーキングのごみ箱とか、山中とか、いろんなところにタヒ体が
    捨てられていたので、ニュースやワイドショーで結構取り上げられた事件だった。
    恋愛感情のもつれとかなんとかで、恋人が杀殳され、風呂場でバラバラにされたと記憶している。

    ごみを捨てに行くのに、深夜にそのロッカー内を通らなければならず、
    そのロッカーの床で寝袋で仮眠していた自転車旅行のあんちゃんがめっちゃうなされていたの見た時が修羅場。
    だってその顔の真横はちょうど遺体が入っていたロッカーがあった場所だった…

    361 :鬼女の秘密 2013/08/04(日) 09:59:35 ID:JcltP2mM
    昔の話なんだが、付合いで参加した登山で遭難した。仲間は俺置いて先に下山。
    仲間は俺のこと嫌いだから置いて行こうみたいな態度でさ。あっち(どっちだよ吹雪だぜ)
    まっすぐ行ったら帰れるからって早口で言って笑いながらで走って逃げて行かれた。
    冗談・好き嫌いでもやっていいことと悪いことがあるよな。
    登山経験ゼロの俺は、逆に冷静になった。頼れるのは俺だけ。慌てるな、考えろって。
    でも視界はクソ悪い。登山経験者ならコツを掴んでるかもしれんが…

    風よけの大きめの木に寄りかかって夜が明けるのを待ってた。
    その大きめの木を探している最中に一体ほど、まあ、その、氷漬けの人を見つけた。
    話しかけたら、反応しないわけよ。ここは風くんのかーっとおもってちょっとだけ距離とって
    その人の寝袋もどきを見ながら夜明け待ってた。その時、寝たらダメだと思い色々考事したんだ。
    この寝袋取ったら三時間は長めに生きられるのかなとか。でも多少の違いなら剥ぐの忍びないなとか。
    正直この時点でもう体が鈍くて動かなかった。七割ぐらい諦めかけてた。せめて遺書でもと
    ペンしかないので腕にちょろっと書いて寝ようと蹲ったんだ。で、その時はっと思い付いた。
    もうガチでダメ臭いけどどうせなら見晴らしがいい場所の方が見つけてもらえやすいんじゃないかと。
    たとえ一か月後でも。これも何かの縁だと最後の根性.でそいつ引きずったり転がしたりしながら
    (二体の方が目印になるかと)開けた場所で気絶してたら運よくヘリが来てなんとか助かった。
    そのヘリっていうのがそいつを探してたヘリらしく、俺はついでに見つかった運のいい遭難者だった。
    あれ以来、アウトドアとかトラウマ

    669 :鬼女の秘密 2015/06/26(金) 11:25:38 0.net
    昨日料理をしている最中にウトに背中をおされて指を落としかけた
    背中を押した理由は不明(曰く悪気はないらしい)
    夫も姑も小舅も親父も悪気はないっていってるし水に流しなよ~とか言う
    というか悪気は無くて階段を降りてる最中に押したりするんだねしかも義理家族全員(夫に駅の階段でやられ開放骨折しました)
    診断書も取っているため今日弁護士さんと話し合いしてきました
    縫った指が痛くてイライラする!嫌いどころか憎いわ!!

    478 :鬼女の秘密 2018/08/27(月) 18:26:51 ID:scnfwMxW.net
    会社の飲み会でとある男性.社員と女性.社員が飲んでいたのだが女性.社員の表情がおかしい
    男性.社員の表情もかなり厳しかったのでなにか叱られているのかなと思っていたら
    しばらくして男性.社員が女性.社員の服を脱がせようとした
    それに皆驚いて必タヒに引き離そうとすると男性.社員は勝手に首を突っ込むなと怒鳴り散らす
    それでもなんとか引き離して男性.社員に事情を聞いたら、女性.社員に成長したことを証明するために自分が納得いく提案書を出せ、出さなかったら何でもいうことを聞くことという約束をし、キスを求めようとしたが駄々をこねたので叱ってようやく承諾した
    それに応じたから身体中にキスしようと服を脱がせようとしたと回答されて、その場が修羅場になった

    920 :鬼女の秘密 2011/08/10(水) 03:28:58 ID:ImZZThKw0
    さっきあった修羅場

    残業で会社にで残ってたんだ。
    残ってたのは俺一人……
    今日はみんな定時で帰ったから、だいぶ長いこと一人で残業してたな……
    それで途中でトイレに行きたくなって、行って帰ってきたんだよ。

    そしたらさ、机の横でタヒんでるのよ。
    黒いアレが、つぶれて、内臓がはみ出て……

    きっと足のある幽霊が踏んづけたんだよね……
    あ、スレチか、ごめんな……

    260 :鬼女の秘密 2014/01/04(土) 04:21:16 ID:EpHmLSYJ
    衝撃だったと同時に複雑な気持ちになった出来事

    今から10年くらい前、当時まだ20代だった頃。
    バイトしていた本屋の常連客にちょっとやだなっておっさんがいた。
    品出しする女性.スタッフに覆いかぶさるようにしてわざと高いところの本を取ったり
    『おつかれさん』って肩に手を置いてきたり、いわゆるセク八ラオヤジ。
    ただ、『ちょっとやだな』の域を出ず商品も買ってくれるんで店長も強くは言わなかった。

    ある日、仕事中にそのおっさんから執拗に携帯番号を聞かれ、色々理由をつけて必タヒに断ったんだけど
    『仕事終わったら連絡してよ』と携帯番号とメアド書いた紙を強引に握らされてしまった。
    もちろん連絡するつもりはなく、無視しておこうと思ったけど、終業後に店長と副店長に報告。
    私は閉店まで勤務だったから、精算業務が終わった後、店長たちと事務所でしばらくその話をして
    その時に店長が冗談で『あいつ駐車場で待ってたりしてな~』と笑いながら
    戸締りをしていざ店を出たら、本当にそいつが駐車場に車とめて待ってた。
    店長と副店長は唖然。私は蒼白。

    396 :鬼女の秘密 2012/03/14(水) 03:28:12 ID:uz6J1GsA
    小6の夏休みに一番下の妹が生まれた。
    母は元々身体が弱い人で弟が生まれてから何回か入院、手術もした。
    妹が出来たときは生むかおろすかで両親が話し合いしているのを聞いて
    子供の傲慢さで「なんでできたのに生まないの?!私の兄弟だよ」と言ってしまった。
    母は私の言葉で出産を決意。
    逆子になったり、出血したりで生まれるまでに二度入院。生まれてからも
    産後の状態が悪くて長く入院していた。

    父親は仕事に行っていたが、大抵定時で戻る。
    私は家事仕事と弟の面倒を一生懸命見ていた。
    両親ともに昼間いない家庭なのだけど、放置子ではなくて、鍵っ子だった。

    入院の多い母からは、ご近所さんや友達に迷惑をかけちゃだめ。
    遊びに行くときは相手の親御さんの了解を必ず得てから。
    4時前には家に帰っておくこと。遊びにいくときは何かお菓子を持っていきなさい。

    弟と私はそういい聞かされてました。
    私も弟も凄く守ってた。なぜなら、いい子にしてないと母も妹も家に戻ってこないと思ったから。

    256 :鬼女の秘密 2020/01/04(土) 13:31:41 ID:hv.ca.L3
    タヒぬほどどうでもいい話でごめん
    母の成長にびっくりした

    昨日の昼過ぎ、大学生の弟が帰ってくるなり
    「薬物やってる女多すぎ」
    といきなり言い出した
    なんのことかと思ったら
    「ちょっとナンパしただけで怒鳴り散らされた。今朝なんかガタガタ怯えられた。あれ絶対薬物やってる」
    と言った
    弟の非常識さに驚きつつも
    「私もナンパされた時は黙って無視するだけだったけど、あれは単に怖くて固まってただけ。お前が「薬物やってる」と言った女性.たちの反応の方がむしろ正常」
    と軽く説教した
    すると居間に居合わせた母が
    「そうそう。いきなり知らない男に話しかけられて怖かっただろうに。その女の子可哀想に」
    と説教に加勢してくれた

    めちゃくちゃびっくりした。
    母は小さい頃は何があっても弟を庇っていた
    よくある弟贔屓に留まらず、弟が学校で問題を起こそうが近所から白眼視されようが(詳しい内容は身バレしそうだから書けない)必タヒに弟を庇っていた
    記憶が定かならまだ私が幼かった頃は父や祖父母が母の弟溺愛に苦言を呈していたけど、母の意固地さに根負けして次第に何も言わなくなっていった
    それでも祖母は私のことを案じてくれて、弟が問題を起こす度に
    「巻き込まれてない?いざとなったらうちの子になりなね?」
    と声をかけてくれていた

    そんな母の成長?にびっくりした
    弟は不貞腐れてドスドス足音立てながら部屋に戻っていったけど、なんかもう母の成長にびっくりして弟のことなんかどうでもよくなってしまった

    タヒぬほどくだらない話でごめん
    でも本当にびっくりした
    母はもう50歳
    人間っていつでも変われるんだなあ

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