悲しい話
友達の結婚式の受付やってた時に新郎の方で一万とか五千円しか包んでない人達が多いから友達の両親が頭を痛めてた→実はこの新郎は○○が居なかったみたいで・・・
-
- カテゴリ:
- お金にまつわるetc
- 悲しい話
自分が生まれ育った地域が特殊で結婚がダメになった話→中学入学まで母とある島に住んでいたんだけど、小学校へは渡し舟、母の仕事は昼だけの時と朝までの時があって・・・
-
- カテゴリ:
- お金にまつわるetc
- 悲しい話
108 :相続まとめちゃんねる 2017/12/17(日) 11:22:52 ID:wT6bLjC4.net
自分が生まれ育った地域が特殊で結婚がダメになった事。
私は中学に入る前まで、ある島で母と暮らしていた。
幼稚園や保育園はなく、小学校には舟で通った(渡し舟)。
母は昼だけ仕事の時と、夜出て朝まで帰らない事があり
夜に母親が不在の時は母の彼氏らしき人が家に来てくれた。
宿題したり、本でわからない漢字を教えてくれた。
島の外では全然友達が出来ず、遠足とかは参加しなかった。
母は仕事で、あまり帰れなくなったので、母の彼氏とおにぎりを
作って母親の職場でトタン屋根の平屋に届けた。
母からは「店の掃除をしてる」と聞かされていたけど、実際は身体を売る方の風イ谷だと気付いていた。
周りの女忄生もほぼ風イ谷で道端には注射器が落ちていた。
ある日、母の彼氏から将来何はともあれになりたい?と聞かれて「モデルさんになる」と言ったら
「それもええけど、(私)は繕い物が上手いからモデルさんに洋服作るのもいいな」
「じゃあそうする!」みたいな話をした。
中学に入る前に母から「おじいちゃんとこに行って。話はしてあるから」と言われ通帳と印鑑を渡された、結構な金額が入っていた。
母の彼氏はそれから一度も来なくなり、祖父宅に行く前の夜に一度だけ来てお守りをくれた。
祖父は優しくて、大学にも行かせてくれて、母には何度か会えた。
私は服を作る仕事に就き、同期の男忄生と付き合った。
彼はプロポーズしてくれたが
彼のご両親が私の身上調査をして
「あんな所で生まれ育った人を息子の嫁に出来ない」と断られた。
彼には身の上は話していたけど、やっぱり無理だとフラれてしまった。
私はあの場所でわりと幸せに育てて貰ったけど、やっぱり普通の家の子供ではなかったんだな、と思うと改めてショックだし悲しい。
私は中学に入る前まで、ある島で母と暮らしていた。
幼稚園や保育園はなく、小学校には舟で通った(渡し舟)。
母は昼だけ仕事の時と、夜出て朝まで帰らない事があり
夜に母親が不在の時は母の彼氏らしき人が家に来てくれた。
宿題したり、本でわからない漢字を教えてくれた。
島の外では全然友達が出来ず、遠足とかは参加しなかった。
母は仕事で、あまり帰れなくなったので、母の彼氏とおにぎりを
作って母親の職場でトタン屋根の平屋に届けた。
母からは「店の掃除をしてる」と聞かされていたけど、実際は身体を売る方の風イ谷だと気付いていた。
周りの女忄生もほぼ風イ谷で道端には注射器が落ちていた。
ある日、母の彼氏から将来何はともあれになりたい?と聞かれて「モデルさんになる」と言ったら
「それもええけど、(私)は繕い物が上手いからモデルさんに洋服作るのもいいな」
「じゃあそうする!」みたいな話をした。
中学に入る前に母から「おじいちゃんとこに行って。話はしてあるから」と言われ通帳と印鑑を渡された、結構な金額が入っていた。
母の彼氏はそれから一度も来なくなり、祖父宅に行く前の夜に一度だけ来てお守りをくれた。
祖父は優しくて、大学にも行かせてくれて、母には何度か会えた。
私は服を作る仕事に就き、同期の男忄生と付き合った。
彼はプロポーズしてくれたが
彼のご両親が私の身上調査をして
「あんな所で生まれ育った人を息子の嫁に出来ない」と断られた。
彼には身の上は話していたけど、やっぱり無理だとフラれてしまった。
私はあの場所でわりと幸せに育てて貰ったけど、やっぱり普通の家の子供ではなかったんだな、と思うと改めてショックだし悲しい。
新聞のお悔やみ欄で父が他界したことを知った私は実家へ電話→「お前ら夫婦は来るな、小5の子だけ1人で来るなら良い」私「はあ?」どうやら私に相続放棄させたいらしいが
632 :相続まとめちゃんねる 2020/11/02(月) 14:40:55 ID:ya.x5.L1
私の父がタヒんだことが新聞のお悔やみ欄で判明した。うちがとっている新聞ではお悔やみ欄は名前と年齢しか書かないので式の場所もわからない。
田舎だし葬式は家だと思うけど…。
仕方なく実家に電話をしたら「お前と○○(夫)は来るな」
「(私と同居している)息子は来たかったら来てもいいが1人で来させろ。(小学5年生に1人で電車とバスに乗り継げと?)」
「遺産は半分、次女(成人後に勝手にうちの親と養子縁組してた)に残すらしいからお前は相続放棄してね。」
と言われた。
最後のお別れだし私も行きたいけど行ったら警察呼ばれたりするのかなぁ…。
もちろん、相続放棄はするよ。
せめて葬式には参加しなくても葬式前に顔を見るだけでもさせてくれないかな。
息子にお母さん達の代わりに葬式に行ってと頼んだら「お母さんとお父さんはおじいちゃんに嫌われるだけのことをしたんじゃん」
「2人の息子である俺が来てもおじいちゃんは嫌がると思うよ。」と言われた。
息子は早熟で空気を必要以上に読むから「葬式に行かない」の一点張り。
普通に「面倒だから行かない」と言われたらまだ許せるけど小学生がそんな冷めた理由で自分の祖父の葬式の参列拒否するなんてやるせないよ。息子は来てもいいと言われているのに。
田舎だし葬式は家だと思うけど…。
仕方なく実家に電話をしたら「お前と○○(夫)は来るな」
「(私と同居している)息子は来たかったら来てもいいが1人で来させろ。(小学5年生に1人で電車とバスに乗り継げと?)」
「遺産は半分、次女(成人後に勝手にうちの親と養子縁組してた)に残すらしいからお前は相続放棄してね。」
と言われた。
最後のお別れだし私も行きたいけど行ったら警察呼ばれたりするのかなぁ…。
もちろん、相続放棄はするよ。
せめて葬式には参加しなくても葬式前に顔を見るだけでもさせてくれないかな。
息子にお母さん達の代わりに葬式に行ってと頼んだら「お母さんとお父さんはおじいちゃんに嫌われるだけのことをしたんじゃん」
「2人の息子である俺が来てもおじいちゃんは嫌がると思うよ。」と言われた。
息子は早熟で空気を必要以上に読むから「葬式に行かない」の一点張り。
普通に「面倒だから行かない」と言われたらまだ許せるけど小学生がそんな冷めた理由で自分の祖父の葬式の参列拒否するなんてやるせないよ。息子は来てもいいと言われているのに。
忘年会をやってオバチャンが車で自宅まで送ってくれる人を探していた。私も聞かれたが「夫を迎えに行ってそのまま出掛けますので…」そしたらオバチャンが煽ってきて反論。でも私・・
667 :鬼女の秘密 2015/12/12(土) 22:27:52 ID:SRu
会社の忘年会をやったんだけど、お開きになって皆がそれぞれ帰りだしたとき
違う部署で滅多に顔をあわせないオバチャンが、車で自宅まで送って行ってくれる人(つまり車持ちで酒飲んでない人)を探してるようだった。
駅まででなくて自宅となると……と皆に断られていて、最終的に全然親しくない私のところまでやって来たが「このあと夫を迎えに行ってそのまま出掛けますので…」と断った。
するとオバチャンはムスッとして「へー!こんな時間からまた更にお出かけですか~!あなた新婚?子供がいないとやりたい邦題できていいわね~!」と煽ってきた。
こちらもカチンときたので「子供はいますけど私達が出掛けてても問題無いので」と言うと
「いるよね~実家に子供預けて好きなことしてる親w 子供が子供育ててんのよね」と噛みついてくるので
「いえ、一人暮らしの大学生ですもの。完全に親の手を離れてますから……」と答えたら
「え……あら……そうなの……そんな大きな子がいるの……そう……」と酔いが醒めたように普通のテンションに戻っててワロタwww
まぁ、子供が大学生で一人暮らししてるってのはウソなんですけどねwww
一人暮らししてないっていうか大学生でもないし。実をいうと子供なんていない。
こんなウソついたら旦那に怒られそうだけどそういえば結婚したことなかったわ。私。
そもそも車持ってないしな。
帰宅してからずっと独り言止まんないわ。
あーあ、タヒにてぇ。
違う部署で滅多に顔をあわせないオバチャンが、車で自宅まで送って行ってくれる人(つまり車持ちで酒飲んでない人)を探してるようだった。
駅まででなくて自宅となると……と皆に断られていて、最終的に全然親しくない私のところまでやって来たが「このあと夫を迎えに行ってそのまま出掛けますので…」と断った。
するとオバチャンはムスッとして「へー!こんな時間からまた更にお出かけですか~!あなた新婚?子供がいないとやりたい邦題できていいわね~!」と煽ってきた。
こちらもカチンときたので「子供はいますけど私達が出掛けてても問題無いので」と言うと
「いるよね~実家に子供預けて好きなことしてる親w 子供が子供育ててんのよね」と噛みついてくるので
「いえ、一人暮らしの大学生ですもの。完全に親の手を離れてますから……」と答えたら
「え……あら……そうなの……そんな大きな子がいるの……そう……」と酔いが醒めたように普通のテンションに戻っててワロタwww
まぁ、子供が大学生で一人暮らししてるってのはウソなんですけどねwww
一人暮らししてないっていうか大学生でもないし。実をいうと子供なんていない。
こんなウソついたら旦那に怒られそうだけどそういえば結婚したことなかったわ。私。
そもそも車持ってないしな。
帰宅してからずっと独り言止まんないわ。
あーあ、タヒにてぇ。
小柄な女の子「もー、ナンパが寄ってきて大変だったんだから!」取りあえずそのまま歩いていると「うああこわかったんですううごめんなさいい」←ここまで俺は一言も喋ってない
992 :鬼女の秘密 2014/02/01(土) 18:52:08
そうか、埋めついでに書き逃げしよう
中央線の某駅の改札を出て、さあ家に帰ろうかという時、
見知らぬ小柄な女の子が「おーそーいー!」と急に腕にしがみついてきた。
急な事で混乱してしまい、おoぱい当たってるとか人違いで癡漢容疑者とか考えていると
「もー、ナンパが寄ってきて大変だったんだから!」彼女の後ろにはコテコテのB系野郎。
彼女はそのBボーイ(歳がバレる)に「という訳でごめんなさい」と頭を下げ
ほら、行こ行こ!と私の腕を引っ張った。Bボーイは舌打ちして帰ってった。
取りあえず調子をあわせ、そのまましばらく歩いていると、突然
「うああああああこここわかったんですうううううごめんなさいいいい」と
彼女は急に泣き出した。しばらく何を喋っているか分からなかったが
とにかくガードレールに座るよう促し、そこにあった自販で買ったココアを渡した。
しばらくして落ち着いた彼女が話すには、
なんでも駅を通り抜けしようとした時に件のBボーイに言い寄られ、
そいつを躱すためについ彼氏と待ち合わせだと嘘をついてしまったものの、
「嘘でしょ?嘘だったら罰として今日付き合ってもらうからね」と凄まれて困窮、
たまたま改札から出てきた私を架空の彼氏としてでっち上げて逃亡成功、という事らしい。
というかすっげーよく喋る子。聞いてもいないのにずーっと喋ってる。
彼女は「見ず知らずにも関わらず家まで送っていただいてありがとうございます」
と頭を下げ、目の前のマンションに入って行った。こ、ここが家だったのか。
というか私はこの時点でほぼ一言も喋っていない。
中央線の某駅の改札を出て、さあ家に帰ろうかという時、
見知らぬ小柄な女の子が「おーそーいー!」と急に腕にしがみついてきた。
急な事で混乱してしまい、おoぱい当たってるとか人違いで癡漢容疑者とか考えていると
「もー、ナンパが寄ってきて大変だったんだから!」彼女の後ろにはコテコテのB系野郎。
彼女はそのBボーイ(歳がバレる)に「という訳でごめんなさい」と頭を下げ
ほら、行こ行こ!と私の腕を引っ張った。Bボーイは舌打ちして帰ってった。
取りあえず調子をあわせ、そのまましばらく歩いていると、突然
「うああああああこここわかったんですうううううごめんなさいいいい」と
彼女は急に泣き出した。しばらく何を喋っているか分からなかったが
とにかくガードレールに座るよう促し、そこにあった自販で買ったココアを渡した。
しばらくして落ち着いた彼女が話すには、
なんでも駅を通り抜けしようとした時に件のBボーイに言い寄られ、
そいつを躱すためについ彼氏と待ち合わせだと嘘をついてしまったものの、
「嘘でしょ?嘘だったら罰として今日付き合ってもらうからね」と凄まれて困窮、
たまたま改札から出てきた私を架空の彼氏としてでっち上げて逃亡成功、という事らしい。
というかすっげーよく喋る子。聞いてもいないのにずーっと喋ってる。
彼女は「見ず知らずにも関わらず家まで送っていただいてありがとうございます」
と頭を下げ、目の前のマンションに入って行った。こ、ここが家だったのか。
というか私はこの時点でほぼ一言も喋っていない。
【忘れられない雨の日】彼「付き合ってください!」私「ごめんなさい(罰ゲームかな)」→彼は諦めずに1カ月間、毎日花をくれたので『次に告白されたら付き合おう』と決めた結果→
213 :鬼女の秘密 2011/07/25(月) 10:48:23 ID:Lf3XUDJP
24歳、彼氏イナイ歴24年。
生まれて初めてモテた。
始めは罰ゲームでもしてんのかと思って拒絶していたら、毎日花を一輪くれるようになった。
1ヶ月くらい続いて、ちょっと本気かもしれないと思い始め、一緒に食事に行ったりした。
前から告白されていたのをずっと断ってたけれど、次に言われたら受け入れようと思った。
食事の帰りに雨が降って、生まれて初めて男忄生を家に入れた。
「若いのにすごいね~、持ち家なんて」
と言われたので、
「いいえ、両親から相続したんですけど、相続税のほうが高くて、一生借金返済生活なんですよw」
と言った。
お茶入れて戻ってきたら、居なかった。
ブルーレイとPS3とDSも居なかった。
雨に濡れなかったか心配。
生まれて初めてモテた。
始めは罰ゲームでもしてんのかと思って拒絶していたら、毎日花を一輪くれるようになった。
1ヶ月くらい続いて、ちょっと本気かもしれないと思い始め、一緒に食事に行ったりした。
前から告白されていたのをずっと断ってたけれど、次に言われたら受け入れようと思った。
食事の帰りに雨が降って、生まれて初めて男忄生を家に入れた。
「若いのにすごいね~、持ち家なんて」
と言われたので、
「いいえ、両親から相続したんですけど、相続税のほうが高くて、一生借金返済生活なんですよw」
と言った。
お茶入れて戻ってきたら、居なかった。
ブルーレイとPS3とDSも居なかった。
雨に濡れなかったか心配。
【衝撃】携帯ショップで働いてた時に若い男性が解約に来た→私「宜しければ理由を教えて下さい」男性「・・・」私(あまり答えてもらえないんだよな)男性「…もう〇〇なんです」
260 :鬼女の秘密 2010/02/10(水) 21:46:23 ID:zhrp3tkf
数年前に某携帯ショップで働いてた。
その時はリーダーの30代のおばさんと私の二人のシフトで、若い男性が解約に来た。
普通に手続き済ませて、お決まりで「宜しければ理由を教えて下さい」的な事を
最後に言うんだけど、まあ大体あやふやか、そう細々と話してくれる事は当然ない。
でも、その人はちょっと黙って、それからぽそっと「…もう、先が長くないんですよ」
私らは一瞬意味がわからず反応出来なかったんだけど、お構いなしに、堰を切ったように話しだした。
「もう手術しても遅い、全身に広がってる。薬とかで遅らせても苦しいだけ。
だから何の処置もしない事に決めた。半年、或いはその半分ももたないけど。
今日は携帯解約して、明日は部屋を引き払う。私物は全部処分して、ちょっとぶらぶらして、
いよいよ動けなくなる前に、病院に行く」と途切れ途切れに話してくれた。
抑揚もなく、訥々と話すのを聞いてる内に漸く事情が呑み込めた。
リーダーの方が早く立ち直ってて、「差し出がましいですが、ご家族は?」と尋ねるも、
「そんなの、いやしませんよ」と返ってきただけだった。
それじゃ、と言って店を出ようとするので、咄嗟に「有難うございました」と言ってしまった。
今思えば何が有難うだ、気を使えよって自分でも思うけど、何か言わないとと思った。
でも、ごめんなさいとか頑張れってのは違うと思った。
その人は表面上は気を悪くした風もなく、ちょっと困ったように笑って、
「聞いてくれてありがとう」といって、とうとう出て行ってしまった。
今はもうその仕事はしてないけど、携帯ショップとか見かけるとたまに思い出す。
あの人が覚悟を決めていたのか、それとも諦めていたのかは分からないけど、
生とかタヒとか、そういうのをすごく衝撃的に印象付けられた。
その時はリーダーの30代のおばさんと私の二人のシフトで、若い男性が解約に来た。
普通に手続き済ませて、お決まりで「宜しければ理由を教えて下さい」的な事を
最後に言うんだけど、まあ大体あやふやか、そう細々と話してくれる事は当然ない。
でも、その人はちょっと黙って、それからぽそっと「…もう、先が長くないんですよ」
私らは一瞬意味がわからず反応出来なかったんだけど、お構いなしに、堰を切ったように話しだした。
「もう手術しても遅い、全身に広がってる。薬とかで遅らせても苦しいだけ。
だから何の処置もしない事に決めた。半年、或いはその半分ももたないけど。
今日は携帯解約して、明日は部屋を引き払う。私物は全部処分して、ちょっとぶらぶらして、
いよいよ動けなくなる前に、病院に行く」と途切れ途切れに話してくれた。
抑揚もなく、訥々と話すのを聞いてる内に漸く事情が呑み込めた。
リーダーの方が早く立ち直ってて、「差し出がましいですが、ご家族は?」と尋ねるも、
「そんなの、いやしませんよ」と返ってきただけだった。
それじゃ、と言って店を出ようとするので、咄嗟に「有難うございました」と言ってしまった。
今思えば何が有難うだ、気を使えよって自分でも思うけど、何か言わないとと思った。
でも、ごめんなさいとか頑張れってのは違うと思った。
その人は表面上は気を悪くした風もなく、ちょっと困ったように笑って、
「聞いてくれてありがとう」といって、とうとう出て行ってしまった。
今はもうその仕事はしてないけど、携帯ショップとか見かけるとたまに思い出す。
あの人が覚悟を決めていたのか、それとも諦めていたのかは分からないけど、
生とかタヒとか、そういうのをすごく衝撃的に印象付けられた。
大学生で忙しい青春を謳歌していたある日、喉に違和感があることに気が付いたが病院に行かずに部活と遊びに熱中していた→症状は日増しに悪くなり、病院に運ばれた結果・・・
【数奇な運命】ある看護主任がドクターと略奪婚した。 看護主任「私の母はドクターに捨てられたから、私は絶対ドクターと結婚するって決めてたのよね!これで親孝行できるわ」→
158 :鬼女の秘密 2008/11/21(金) 17:49:28 ID:MNE+nB0q0
以前、私が秘書をしていた大学病院の話だけど・・・
ある看護主任さんが、産婦人科ドクター(実家開業医)と不イ侖の末、略奪婚した。
ドクターは奥さん(教授娘)との間に子どもが出来ず、
どうしても子どもが欲しかった彼は、見事妊娠した主任さんを選んだわけ。
主任さんは母子家庭出身で、お母さんもナースだったんだけど、
自分を身ごもったせいで、交際していたドクターに捨てられたらしく、
絶対ドクターと結婚するんだ!と決心してナースになったらしい。
略奪婚のせいで職場に居づらくなったのをきっかけに、ドクターは実家を継ぎ、
「これでお母さんに親孝行できる」と喜んで寿退職した主任さんだったんだけど、
子ども(男女の双子)を出産した2ケ月後に、そのドクターが海水浴先で事故タヒ。
ドクター実家は、男の子だけ主任さんから取り上げて、速攻で放り出されてしまった。
あれからもう10年ほど経つけど、主任さんは自分のお母さんと同じように、
ナースをしながら娘さんを育てている。
あと数年して、その娘さんがナースになるかどうかは、主任さんの育て方にかかっている。
ある看護主任さんが、産婦人科ドクター(実家開業医)と不イ侖の末、略奪婚した。
ドクターは奥さん(教授娘)との間に子どもが出来ず、
どうしても子どもが欲しかった彼は、見事妊娠した主任さんを選んだわけ。
主任さんは母子家庭出身で、お母さんもナースだったんだけど、
自分を身ごもったせいで、交際していたドクターに捨てられたらしく、
絶対ドクターと結婚するんだ!と決心してナースになったらしい。
略奪婚のせいで職場に居づらくなったのをきっかけに、ドクターは実家を継ぎ、
「これでお母さんに親孝行できる」と喜んで寿退職した主任さんだったんだけど、
子ども(男女の双子)を出産した2ケ月後に、そのドクターが海水浴先で事故タヒ。
ドクター実家は、男の子だけ主任さんから取り上げて、速攻で放り出されてしまった。
あれからもう10年ほど経つけど、主任さんは自分のお母さんと同じように、
ナースをしながら娘さんを育てている。
あと数年して、その娘さんがナースになるかどうかは、主任さんの育て方にかかっている。
