相続まとめちゃんねる

遺産・相続・離婚・親権・探偵・争続まとめ

    ジジイ

    346 :鬼女の秘密 2013/05/16(木) 00:10:28 ID:3UxMXlCj
    今日のこと。フェイク少な目。身バレ覚悟。読んでもらえるとうれしい。

    我が家はマイホームに住んで1年。
    現在、父単身赴任、母家出でニートの私と犬だけが家を守っている状態。
    家の塀の前、玄関の正面の公道に車が1時間くらい駐車。
    玄関前の花壇を様子見に出ているときに運転手に遭遇。
    運転手は私を無視。
    「挨拶くらいあってもいいんじゃないか」と私モヤモヤ。
    5mくらい先に砂地の駐車できる家から離れた場所がある。
    私が運転手に「すみませんが、次からはあちらの砂地の方に駐車をしてもらえませんか?」とお願いした。
    その場は和やかに過ぎた、ように私は感じた。

    その業者は用水路をはさんだ向かいA家に用事があったようで、A家のジジイ(以下ジジイ)に苦情。
    ジジイが団地の会長と副会長を私家に凸させる。

    126 :鬼女の秘密 2019/12/30(月) 00:33:22 ID:qz.hn.L1
    ヘルプマークがまだ無い時代、交通の便が悪い田舎でのこと
    最寄り駅までバスで40分かかるんだけど、毎日大きなカバンをかかえて席に座ってる小柄な女子高生が必ずいた
    制服は最寄り駅の近くにある、校則がガチガチに厳しく制服がださいことで有名な進学校(私の妹の母校)
    更にスケジュールがハードで軍隊並みに時間に煩く、「高校ライフを楽しみたいヤツは入るな」と言われるほど
    その子も毎日疲れた顔してバスの普通座席に座ってウトウトしてた
    カバンが大きいのも学校に私物(辞書や教科書、体操服、体育館シューズでさえ)を置いとくのが禁止だから
    私の妹も普通のリュックだと重さに耐えられず、ゴッツいカバンを使ってた
    ある時から、そんな女子高生に粘着するクソジジイが週2ほど現れるようになった
    老人は席に座れないとき、必ず女子高生に絡んでいった
    最初はウトウトする女の子の肩や頭に触れて揺すり起こし、女の子が座って膝と膝の間に置いていたカバンを指し
    「こんな足元に邪魔になる荷物を持ち込むな」と説教を始めた
    でも荷物を乗せる網棚もないし、膝にのせられるサイズでもないので、女の子は謝罪する以外になかった
    それが3回も続くと、今度は一向に改善されないことと、若い女の子が座ってることにケチをつけだした
    老人である自分が立って若い女子高生が座っているのは社会モラルに反するとも言い出した
    女の子は「体調が良くないので」と断ったけど、老人は「たるんどる」とか「体を鍛えてないからだ」といい始めた
    他の乗客や運転手まで老人の行為をたしなめもしたけど、やめなかった
    一部には老人に同調し、社会弱者である老人に女子高生が席を譲るべきだという人もいたりした
    私は「迷惑なので騒がないでください」と毎回言っていたけど、老人は都合の悪い言葉は耳に入らない人だった
    女子高生は何度老人に絡まれても、一切口答えせず、ただ「すみません」と謝って耐え続けた

    ある日、女子高生と同じクラスの子が腕にギプスを巻いた状態でバスに乗り込んできたことがあった
    普段は立ってることが多い彼だけど、席が空いていると女子高生の隣に座って話していて、仲がよさそうだった
    老人が乗り込んで来たある日、女子高生とギプスの子が楽しそうに談笑している最中だったことがあった
    老人は乗り込んでそれを見るなり、女子高生のもとへ歩み寄り、いきなり女子高生に向かって大声で怒鳴りつけ始めた
    それまでは頭や肩を揺することはしてもそれ以上のことはなかったのに、女子高生の頭に手を置いて力任せに頭を窓に押し付けた
    ギプスの子が止に入り、バスの運転手も運転席から放送で呼びかけ、他の乗客も老人を止めてなんとかその場は収まった
    女子高生は辛そうな顔をしていたけど、やはりずっと謝り続けるだけだった

    334 :鬼女の秘密 2016/09/09(金) 01:31:53 ID:6xImRD2f0.net
    小学生の時、私の同級生と近所に住む年下のイトコと自転車で15分くらいのところにある
    〇〇センターへ遊びに行った。センターの2階は週1で書道教室を開いたり、年1くらいで
    立派な人を招いて講演会を行う場所。1階は管理事務所とトイレと体育館。地元の人が夜、
    ママさんバレーやったり、バスケの試合に使ったり、週1で空手道場とかやってた。
    中には入らず、外で追いかけっこみたいな感じでふざけてた。
    暫くしてイトコが急に頭を抱えて苦しみだし、「物凄く・・・頭が痛い・・・」と言って
    座り込んで泣き始めた。生憎、遊びのメンバーは全員、1円も持ってなくて
    管理事務局の責任者のジジイところへ行って「すいませんイトコが苦しんで・・
    (事務所の電話)貸してください!!」と懇願したのだが「ダメッ!、ここはそういう
    ことに使う電話ではないのっ」と取り合ってくれない。私は「じゃあ、10円貸してください、
    公衆電話からイトコの母親を呼ぶので、10円は必ず返します」と泣きそうになって
    頼んだのだが「貸さない!!」の一点張り。苦しんでるイトコをしかめっ面でジジイは眺めてた。
    咄嗟に私は道路を通りかかった車の前に飛び出て、訳を話すと快く10円を差し出してくれた。
    その10円で公衆電話からイトコのお母さんに電話すると車で飛んで迎えにきた。
    翌日、初潮を迎えたことが分かってホッとしたのだが、管理事務局の責任者の
    ジジイのことは許せなかった。(続く)

    126 :鬼女の秘密 2019/12/30(月) 00:33:22 ID:qz.hn.L1
    ヘルプマークがまだ無い時代、交通の便が悪い田舎でのこと
    最寄り駅までバスで40分かかるんだけど、毎日大きなカバンをかかえて席に座ってる小柄な女子高生が必ずいた
    制服は最寄り駅の近くにある、校則がガチガチに厳しく制服がださいことで有名な進学校(私の妹の母校)
    更にスケジュールがハードで軍隊並みに時間に煩く、「高校ライフを楽しみたいヤツは入るな」と言われるほど
    その子も毎日疲れた顔してバスの普通座席に座ってウトウトしてた
    カバンが大きいのも学校に私物(辞書や教科書、体操服、体育館シューズでさえ)を置いとくのが禁止だから
    私の妹も普通のリュックだと重さに耐えられず、ゴッツいカバンを使ってた
    ある時から、そんな女子高生に粘着するクソジジイが週2ほど現れるようになった
    老人は席に座れないとき、必ず女子高生に絡んでいった
    最初はウトウトする女の子の肩や頭に触れて揺すり起こし、女の子が座って膝と膝の間に置いていたカバンを指し
    「こんな足元に邪魔になる荷物を持ち込むな」と説教を始めた
    でも荷物を乗せる網棚もないし、膝にのせられるサイズでもないので、女の子は謝罪する以外になかった
    それが3回も続くと、今度は一向に改善されないことと、若い女の子が座ってることにケチをつけだした
    老人である自分が立って若い女子高生が座っているのは社会モラルに反するとも言い出した
    女の子は「体調が良くないので」と断ったけど、老人は「たるんどる」とか「体を鍛えてないからだ」といい始めた
    他の乗客や運転手まで老人の行為をたしなめもしたけど、やめなかった
    一部には老人に同調し、社会弱者である老人に女子高生が席を譲るべきだという人もいたりした
    私は「迷惑なので騒がないでください」と毎回言っていたけど、老人は都合の悪い言葉は耳に入らない人だった
    女子高生は何度老人に絡まれても、一切口答えせず、ただ「すみません」と謝って耐え続けた

    ある日、女子高生と同じクラスの子が腕にギプスを巻いた状態でバスに乗り込んできたことがあった
    普段は立ってることが多い彼だけど、席が空いていると女子高生の隣に座って話していて、仲がよさそうだった
    老人が乗り込んで来たある日、女子高生とギプスの子が楽しそうに談笑している最中だったことがあった
    老人は乗り込んでそれを見るなり、女子高生のもとへ歩み寄り、いきなり女子高生に向かって大声で怒鳴りつけ始めた
    それまでは頭や肩を揺することはしてもそれ以上のことはなかったのに、女子高生の頭に手を置いて力任せに頭を窓に押し付けた
    ギプスの子が止に入り、バスの運転手も運転席から放送で呼びかけ、他の乗客も老人を止めてなんとかその場は収まった
    女子高生は辛そうな顔をしていたけど、やはりずっと謝り続けるだけだった

    346 :鬼女の秘密 2013/05/16(木) 00:10:28 ID:3UxMXlCj
    今日のこと。フェイク少な目。身バレ覚悟。読んでもらえるとうれしい。

    我が家はマイホームに住んで1年。
    現在、父単身赴任、母家出でニートの私と犬だけが家を守っている状態。
    家の塀の前、玄関の正面の公道に車が1時間くらい駐車。
    玄関前の花壇を様子見に出ているときに運転手に遭遇。
    運転手は私を無視。
    「挨拶くらいあってもいいんじゃないか」と私モヤモヤ。
    5mくらい先に砂地の駐車できる家から離れた場所がある。
    私が運転手に「すみませんが、次からはあちらの砂地の方に駐車をしてもらえませんか?」とお願いした。
    その場は和やかに過ぎた、ように私は感じた。

    その業者は用水路をはさんだ向かいA家に用事があったようで、A家のジジイ(以下ジジイ)に苦情。
    ジジイが団地の会長と副会長を私家に凸させる。

    334 :鬼女の秘密 2016/09/09(金) 01:31:53 ID:6xImRD2f0.net
    小学生の時、私の同級生と近所に住む年下のイトコと自転車で15分くらいのところにある
    〇〇センターへ遊びに行った。センターの2階は週1で書道教室を開いたり、年1くらいで
    立派な人を招いて講演会を行う場所。1階は管理事務所とトイレと体育館。地元の人が夜、
    ママさんバレーやったり、バスケの試合に使ったり、週1で空手道場とかやってた。
    中には入らず、外で追いかけっこみたいな感じでふざけてた。
    暫くしてイトコが急に頭を抱えて苦しみだし、「物凄く・・・頭が痛い・・・」と言って
    座り込んで泣き始めた。生憎、遊びのメンバーは全員、1円も持ってなくて
    管理事務局の責任者のジジイところへ行って「すいませんイトコが苦しんで・・
    (事務所の電話)貸してください!!」と懇願したのだが「ダメッ!、ここはそういう
    ことに使う電話ではないのっ」と取り合ってくれない。私は「じゃあ、10円貸してください、
    公衆電話からイトコの母親を呼ぶので、10円は必ず返します」と泣きそうになって
    頼んだのだが「貸さない!!」の一点張り。苦しんでるイトコをしかめっ面でジジイは眺めてた。
    咄嗟に私は道路を通りかかった車の前に飛び出て、訳を話すと快く10円を差し出してくれた。
    その10円で公衆電話からイトコのお母さんに電話すると車で飛んで迎えにきた。
    翌日、初潮を迎えたことが分かってホッとしたのだが、管理事務局の責任者の
    ジジイのことは許せなかった。(続く)

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