トラウマ

    14 :鬼女の秘密 2019/06/30(日) 23:59:58 ID:hjK.rl.j8
    私原因で婚約破棄された
    あーあ、隠してた過去暴かれた
    小3になりたての頃、誘拐されて暴行されて
    名前まで変えてすべてを捨てたのに、身辺調査したらバレるんだね
    私が原因だから慰謝料貰わなきゃって相手の両親が激怒してる
    10年つきあってたからね、私が最初から性.犯罪被害者だって暴露してれば、彼の大事な10年を無駄にしなかったもんね
    私の両親は当時みたいにボロボロ泣いてるし
    周りには婚約破棄の原因吹聴されるし
    なんかこの世の中から居場所がなくなった気分
    生きてる限りずっと性.犯罪被害者ってラベルが張り付いてるんだよね
    犯罪者が一生犯罪者ってラベル張り付いてるのと同じなんだよね
    はー

    706 :鬼女の秘密 2020/01/14(火) 11:44:05 ID:zGK
    ややフェイク有
    もう十数年前の話だけど、私が小学生の時の話

    近所に住んでた同級生のA子とは仲が良く、家族ぐるみの付き合いだった
    A祖父母も近距離別居で、A家から歩いて数分なので犬の散歩ついでに顔だしたりしていた
    ある日、私がちょっといいお菓子(多分結婚式の引き出物)をお土産にA家に遊びに行った
    量が多かったので、「祖父母家で一緒に食べようか」と話がまとまった
    A両親、A子、A姉、私でA祖父母家へ向かった
    ちなみにA祖父母はA父の両親

    A父が一緒にいるときは合鍵があるので、A祖父母宅にはいつも勝手口から入っている
    勝手口からA子が「おばあちゃん、来たよー」と声をかけてみんなで上がった
    A子の声に反応し、ドタドタと足音が二つ
    普段なら「あらー、よく来たねー」と満面の笑みで出迎え、孫ではない私すらハグするような朗らかなA祖母
    そして座る前から「これ食べなさい」とおかきを差し出すA祖父

    でもその日は違った
    まずA祖母が私たち子供をスルーしてA父のもとへ
    そしてA父の胸ぐらを掴んで泣きながら怒り始めた
    後から来たA祖父は、そんなA祖母をA父から引き離しながらも厳しい顔でA父を睨み付けていた
    (引き離されたA祖母はそれでもA父をラップの芯で叩いていた)
    A祖母は「このバカ息子が!」「A母さんやA子達を不幸にしたいのか!?」と泣き喚き
    A祖父は「お前、よくのこのこ来れたな」「恥を知れ」と聞いたことない低い声で言っていた
    訳も分からず叩かれるA父、半泣きの私とA子、私たちの肩を抱きながら呆然とするA母

    その中でA姉は冷静で、「何があったの?」「お父さんが何をしたの?」と質問
    話すのをためらっていたけど、A姉も譲らなかったのでA祖父母は折れた
    要約すると、「A父が電話で『ヤのつく人をはねてしまい、恐喝されたので会社の金から一部払ってしまった。家族や会社にばれる前に会社に金を返さないといけない、援助して』と言ってきた」というもの
    完全に詐欺の電話だった

    当時はまだ「オレオレ詐欺」という言葉が生まれる前で実子を騙る詐欺の認知度が低かったこと
    偶然相手の声がとてもA父に似ていたこと
    そして相手が適当に名乗った名がA父の名前と一致していたこと(A父はオーソドックスな名前)
    この二点で完全にA祖父母は騙されていた

    電話を取ったA祖父が電話口で「何たわけたこと言っとるんだ!嫁さんと会社に頭下げろ馬鹿者!!」と怒鳴ったら相手がガチャ切りしたので、幸い実質的な被害はなかった
    すぐさま警察に相談、A祖父母はA父には疑ったことへの謝罪、私たちには嫌な思いをさせたことの謝罪をした

    そのあと警察が事情聴取に来たみたいで、私たち子供は私の家で泊まることになったので詳細は不明
    後日地域の回覧板で「詐欺に注意!」みたいなのが回ってきた
    犯人が逮捕されたのかは不明

    とにかく普段やさしかったA祖父母が鬼のような顔でA父を怒っていたのが子供心に修羅場だった
    本当の修羅場はやってない罪を背負わされそうになったA父だろうけど

    614 :鬼女の秘密 2012/10/05(金) 16:14:01 ID:M5ArUFVx
    初めてできた彼氏の話。
    彼にとっても初めての彼女だったらしく、色々と新鮮に付き合えていたと思う。
    当時、彼は実家、私は一人暮らしなので、彼が家に遊びに来ることがほとんどだった。
    ある日、彼が泊まっていくとの事で夕飯を作ってあげた。
    初っ端から気合入れて作って失敗するのも怖かったので、無難にカレーを作った。
    余計な事もせず、箱に書いてある通りに。
    ところが出来上がって一口食べた彼が「濃い。」とだけ言って、そのカレー皿に水道からどぼどぼ水を入れた。
    私ポカーン。
    そのまま水びたしのカレーを食べていた。その後は特に何を言うでもなくいつもの感じだった。
    そんなに濃かったのか…?私の味覚がおかしいのか?…と、思ったので翌日友人に少し食べてみてもらったが
    普通の濃さだよとの事。

    それ以来何か作ってあげるのが怖くなり、他にも様々な要素(マザコン・ガチメンヘラ・層化一家)がわかってきたのでお別れしました。

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