トラウマ

    1 :鬼女の秘密 2019/08/04(日) 03:14:58 ID:/G0nk4E60.net
    4年前の話だけど、不倫相手出所記念に書き込みたい。

    815 :鬼女の秘密 2016/07/12(火) 09:49:02 ID:u08
    修羅場ってわけじゃないかもしれないけれど。もう何年も前の話。

    私が中学生の頃に父が浮気した。
    浮気バレの発端はポストに入ってた手紙。幼児~小学生低学年ぐらいの絵で3人の人が描いてあって、それぞれに「○○(うちの名字)さん」「××(浮気相手の子供の名前)」「お母さん」と書いてあった。
    その時は疑問に思いつつも母や私達兄弟もさほど気にしてはいなかった。私が知らなかっただけで父には話してたのかもしれないけれど。

    本格的にバレたのはそれから数ヵ月後。その頃は祖母(父の実母)がタヒんで一年経つか経たないかだったからか、父が祖母の実家に泊りがけで掃除したり管理したりが多かった。
    私は部活で帰りが夕方というのもあり、何故本格的にバレたのかはわからないのだけれど、ある日、兄(当時大学生)や弟(当時小学校低学年)ではなく、私だけ唐突に母から呼び出された。

    居間に向かってみると父が床に正座、母仁王立ち。そして開口一番「お父さん浮気してたんだよ!」
    どうやら祖母の家に行くと言いながら浮気相手とランデブーしてたらしい。
    その後何事かと部屋を出てきた兄にも説明し、黙り込む父とふじこふじこしながら家を飛び出す母。泣き出す弟と私、呆然とする兄を置いて母の後を追いかける父。

    兄になだめられながら一、二時間ほど。半泣きの母を連れて父帰宅。とりあえず2人に触れないように兄弟そろって部屋に戻り、適当に風呂を済ませてその日は終了。
    結局離婚って話には成らなかったから良かったんだけど暫く母の家飛び出しグセがつくようになった。大抵その日のうちに帰ってきてたんだけどね。あと今では落ち着いてます

    897 :鬼女の秘密 2017/01/21(土) 12:49:11 ID:HRt
    教えてください

    お正月に駅のそばにある百貨店へ夫の両親・私・5歳の娘と行ったんだ
    そこの駅と百貨店とを繋ぐ広い通路で、東日本大地震のときに保護された犬のための募金を呼びかけてた
    それは震災の翌年くらいからどの駅でもよく見かけてたからよかったんだけど、
    その通路にある柱のいたるところにポスターが貼ってあった
    保護犬とは関係ない「実験や人間のエゴのためコ??されました」って血だらけのウサギやマウスの写真のせて
    幸い、娘は買ってもらったお菓子に夢中で見なかったんだけど
    ああいうのは不快になったり、ひとによっては気分が悪くなったりするはずなんだけど、行政側に相談すれば勧告なりしてもらえるのかな?
    今日久しぶりにそこ行こうと思ったんだけど、子供にトラウマ植え付けたくないから行けない

    135 :鬼女の秘密 2018/01/04(木) 17:33:59 ID:GYe
    仔猫が(多分)心の傷から抜毛症になり、治りつつある話を書く。

    最近、うちに勝手に住み着いた猫…というより最早飼っている仔猫が
    やたら自分の毛をばっさばっさと抜くようになって、あちこち物凄くハゲた。
    最初は病院に連れていったけど、皮膚病では無いとの事。でも仔猫は抜く事をやめなかった。

    心配で猫が毛を抜く事について調べるうちに、どうも「ストレス」しか考えられない。
    うちの家族は皆猫好きで、この子を精一杯可愛がっているつもりなのにどうして…?と悩んでいた。

    色々考えるうちに、もしかしたら寂しいのかなあ?と思った。
    この子は元々、近所をうろつく本物の野良猫だった。人間を信用せず、私達を見たら常に逃げる。
    そしていつも兄弟や母猫と一緒に人間を警戒していた。

    ある日、兄弟と母親を全く見なくなった。
    最近見ないね、可哀想だけどシンでしまったんだろうか?…と話していた数日後に、
    この毛を抜く仔猫を見つけた。我が家のホットカーペットで寝ている所を。
    『居たーー!生きてたーー!でも家に勝手に入るなよ』と無事を喜びつつ困惑する私達。
    で、結局寒いしこんな子供を叩き出すのはあんまりだと、刺激しないよう猫缶だけ置いて放置していたら
    3日後完全に心開いてもう家から出ないようになった。以降成り行きで飼っている。

    …この経緯を思い出して、お母さんも兄弟もいきなり居なくなったトラウマがあるんじゃないか?と思った。
    対策として、まず兄が母親と同じ模様の大人猫人形をネットで取り寄せ、仔猫に与えた。
    そして私が安心出来る様に狭い猫の家を買ってきて、母猫人形を入れた。

    そしたら仔猫は母猫人形を抱いて、猫小屋に入るようになった。これで昼間は大丈夫。
    夜は父と母が毎晩交代で仔猫を抱いて寝るようになった。ゴロゴロ言いながら眠るそうだ。

    結果、毛を抜く事は無くなり沢山のハゲも治りつつある。これでもう寂しくないね、と安心する私達だった。

    でも、幼子の心の傷は本当に大きな影響を与えるんだと衝撃も覚える。
    時々本気で、猫も人間と変わりない心を持っていると思っている。

    14 :鬼女の秘密 2019/06/30(日) 23:59:58 ID:hjK.rl.j8
    私原因で婚約破棄された
    あーあ、隠してた過去暴かれた
    小3になりたての頃、誘拐されて暴行されて
    名前まで変えてすべてを捨てたのに、身辺調査したらバレるんだね
    私が原因だから慰謝料貰わなきゃって相手の両親が激怒してる
    10年つきあってたからね、私が最初から性.犯罪被害者だって暴露してれば、彼の大事な10年を無駄にしなかったもんね
    私の両親は当時みたいにボロボロ泣いてるし
    周りには婚約破棄の原因吹聴されるし
    なんかこの世の中から居場所がなくなった気分
    生きてる限りずっと性.犯罪被害者ってラベルが張り付いてるんだよね
    犯罪者が一生犯罪者ってラベル張り付いてるのと同じなんだよね
    はー

    706 :鬼女の秘密 2020/01/14(火) 11:44:05 ID:zGK
    ややフェイク有
    もう十数年前の話だけど、私が小学生の時の話

    近所に住んでた同級生のA子とは仲が良く、家族ぐるみの付き合いだった
    A祖父母も近距離別居で、A家から歩いて数分なので犬の散歩ついでに顔だしたりしていた
    ある日、私がちょっといいお菓子(多分結婚式の引き出物)をお土産にA家に遊びに行った
    量が多かったので、「祖父母家で一緒に食べようか」と話がまとまった
    A両親、A子、A姉、私でA祖父母家へ向かった
    ちなみにA祖父母はA父の両親

    A父が一緒にいるときは合鍵があるので、A祖父母宅にはいつも勝手口から入っている
    勝手口からA子が「おばあちゃん、来たよー」と声をかけてみんなで上がった
    A子の声に反応し、ドタドタと足音が二つ
    普段なら「あらー、よく来たねー」と満面の笑みで出迎え、孫ではない私すらハグするような朗らかなA祖母
    そして座る前から「これ食べなさい」とおかきを差し出すA祖父

    でもその日は違った
    まずA祖母が私たち子供をスルーしてA父のもとへ
    そしてA父の胸ぐらを掴んで泣きながら怒り始めた
    後から来たA祖父は、そんなA祖母をA父から引き離しながらも厳しい顔でA父を睨み付けていた
    (引き離されたA祖母はそれでもA父をラップの芯で叩いていた)
    A祖母は「このバカ息子が!」「A母さんやA子達を不幸にしたいのか!?」と泣き喚き
    A祖父は「お前、よくのこのこ来れたな」「恥を知れ」と聞いたことない低い声で言っていた
    訳も分からず叩かれるA父、半泣きの私とA子、私たちの肩を抱きながら呆然とするA母

    その中でA姉は冷静で、「何があったの?」「お父さんが何をしたの?」と質問
    話すのをためらっていたけど、A姉も譲らなかったのでA祖父母は折れた
    要約すると、「A父が電話で『ヤのつく人をはねてしまい、恐喝されたので会社の金から一部払ってしまった。家族や会社にばれる前に会社に金を返さないといけない、援助して』と言ってきた」というもの
    完全に詐欺の電話だった

    当時はまだ「オレオレ詐欺」という言葉が生まれる前で実子を騙る詐欺の認知度が低かったこと
    偶然相手の声がとてもA父に似ていたこと
    そして相手が適当に名乗った名がA父の名前と一致していたこと(A父はオーソドックスな名前)
    この二点で完全にA祖父母は騙されていた

    電話を取ったA祖父が電話口で「何たわけたこと言っとるんだ!嫁さんと会社に頭下げろ馬鹿者!!」と怒鳴ったら相手がガチャ切りしたので、幸い実質的な被害はなかった
    すぐさま警察に相談、A祖父母はA父には疑ったことへの謝罪、私たちには嫌な思いをさせたことの謝罪をした

    そのあと警察が事情聴取に来たみたいで、私たち子供は私の家で泊まることになったので詳細は不明
    後日地域の回覧板で「詐欺に注意!」みたいなのが回ってきた
    犯人が逮捕されたのかは不明

    とにかく普段やさしかったA祖父母が鬼のような顔でA父を怒っていたのが子供心に修羅場だった
    本当の修羅場はやってない罪を背負わされそうになったA父だろうけど

    614 :鬼女の秘密 2012/10/05(金) 16:14:01 ID:M5ArUFVx
    初めてできた彼氏の話。
    彼にとっても初めての彼女だったらしく、色々と新鮮に付き合えていたと思う。
    当時、彼は実家、私は一人暮らしなので、彼が家に遊びに来ることがほとんどだった。
    ある日、彼が泊まっていくとの事で夕飯を作ってあげた。
    初っ端から気合入れて作って失敗するのも怖かったので、無難にカレーを作った。
    余計な事もせず、箱に書いてある通りに。
    ところが出来上がって一口食べた彼が「濃い。」とだけ言って、そのカレー皿に水道からどぼどぼ水を入れた。
    私ポカーン。
    そのまま水びたしのカレーを食べていた。その後は特に何を言うでもなくいつもの感じだった。
    そんなに濃かったのか…?私の味覚がおかしいのか?…と、思ったので翌日友人に少し食べてみてもらったが
    普通の濃さだよとの事。

    それ以来何か作ってあげるのが怖くなり、他にも様々な要素(マザコン・ガチメンヘラ・層化一家)がわかってきたのでお別れしました。

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