相続まとめちゃんねる

遺産・相続・離婚・親権・探偵・争続まとめ

    ナイフ

    312 :鬼女の秘密 2020/04/08(水) 17:21:58
    昔、歩道橋の上での首吊り自杀殳に遭遇しながら何もしなかった事
    夜2時前くらいにコンビニに向かう途中の県道にかかる歩道橋を登りきった時、作業着姿の小柄なおっちゃんがまさに欄干の上から首にロープ巻いて身を投げたところだった

    その時キーホルダーにビクトリノックスの小型ナイフツールが付いてて、ロープを切ろうと思えば切れたと思う
    歩道橋は地上4mくらいだし、ぶら下がってるおっちゃんが落ちてもほぼタヒにはしなかっただろう
    でも当時は秋葉原の事件で刃物の持ち歩きに敏感になってる時期で、助けたところで警察や消防に事情聴かれたり面倒になるかもしれないと色々と考えて、
    結果そのまま踵を返して家路についた
    それで居間で寝てた弟を無理矢理起こして何でもない話をダラダラとした
    多分急に目の前に現れた異常なものを見て、とにかく普段の日常に戻らなきゃと思ったんだろう
    おっちゃんは次の日に近所のおばさんに発見された
    どこの誰なのか、自杀殳の理由何なのかは知らないし知りたくもなかった

    歩道橋の欄干に結んであるロープをじっと見つめて立ち尽くす夢をまだ時々見る
    面倒を恐れず助ければよかったのかとか、
    自杀殳を止めたところであのおっちゃんは不幸から抜け出せたのかとか、
    今朝もそんな夢をみて朝からモヤモヤしてたので吐き出し

    667 :鬼女の秘密 2008/01/20(日) 18:15:08 ID:z05rl1f9
    彼がナイフとフォークの使い方を知らなかった。
    ライスをフォークの上に乗せて食べていたので、注意してあげたら
    「イギリス式のマナーなんだ!」とか言い出した。
    物凄く恥ずかしい。激しく冷めた。

    976 :鬼女の秘密 2014/04/13(日) 09:05:43 ID:mwzdBQvl0.net
    大田区某所の企業でSEしてた数年前の話。
    今は転職して違う仕事してる。

    そこは結構夜勤中の突発的な飛び降り自杀殳が多いと有名な所で、今は屋上へ行けなくなってる。
    会社の先輩からは半分冗談で「朝早い時間に出勤するときは、タヒ体発見者にならないように気をつけろよw」とか言われてた。

    そんな会社。

    隣の席のたまに二人で飲みに行くくらいの仲の同僚が、半年以上首と肩の痛みに苦しんでた。
    首をグルグルしたり、肩を扇子でグリグリしたり、首を肩につくくらいまで傾けたり、唸ってたり。
    四六時中痛みと戦ってる様子だった。

    ある日急に「あ、そうか」と納得したように独り言を言うと、たぶん給湯室からだと思うけど、果物ナイフを持ってきた。
    ちなみにプログラム作ってる時の独り言は普通にみんな言うので、あまり気にしてなかったw

    同僚は椅子に座るとワイシャツのボタンを2つくらい外し、肩の辺りを広く開けると、そこにナイフをぶっ刺した。
    同僚は「あっ、痛ってぇ、ううう、痛てぇ。」とか言いながらそれでもナイフを刺し続ける。
    驚いて俺が「おいっ!何してんだよ!」と叫んだのを聞きつけ、周りにいた数人でナイフを取り上げ、警察と救急車を呼ぶ。
    思ったより血は出なかったが、救急車到着までの数分間、痛い痛いと騒ぎ続ける同僚の肩にタオル巻いたり押さえつけたり大変だった。

    つづく

    667 :鬼女の秘密 2008/01/20(日) 18:15:08 ID:z05rl1f9
    彼がナイフとフォークの使い方を知らなかった。
    ライスをフォークの上に乗せて食べていたので、注意してあげたら
    「イギリス式のマナーなんだ!」とか言い出した。
    物凄く恥ずかしい。激しく冷めた。

    312 :鬼女の秘密 2020/04/08(水) 17:21:58
    昔、歩道橋の上での首吊り自杀殳に遭遇しながら何もしなかった事
    夜2時前くらいにコンビニに向かう途中の県道にかかる歩道橋を登りきった時、作業着姿の小柄なおっちゃんがまさに欄干の上から首にロープ巻いて身を投げたところだった

    その時キーホルダーにビクトリノックスの小型ナイフツールが付いてて、ロープを切ろうと思えば切れたと思う
    歩道橋は地上4mくらいだし、ぶら下がってるおっちゃんが落ちてもほぼタヒにはしなかっただろう
    でも当時は秋葉原の事件で刃物の持ち歩きに敏感になってる時期で、助けたところで警察や消防に事情聴かれたり面倒になるかもしれないと色々と考えて、
    結果そのまま踵を返して家路についた
    それで居間で寝てた弟を無理矢理起こして何でもない話をダラダラとした
    多分急に目の前に現れた異常なものを見て、とにかく普段の日常に戻らなきゃと思ったんだろう
    おっちゃんは次の日に近所のおばさんに発見された
    どこの誰なのか、自杀殳の理由何なのかは知らないし知りたくもなかった

    歩道橋の欄干に結んであるロープをじっと見つめて立ち尽くす夢をまだ時々見る
    面倒を恐れず助ければよかったのかとか、
    自杀殳を止めたところであのおっちゃんは不幸から抜け出せたのかとか、
    今朝もそんな夢をみて朝からモヤモヤしてたので吐き出し

    976 :鬼女の秘密 2014/04/13(日) 09:05:43 ID:mwzdBQvl0.net
    大田区某所の企業でSEしてた数年前の話。
    今は転職して違う仕事してる。

    そこは結構夜勤中の突発的な飛び降り自杀殳が多いと有名な所で、今は屋上へ行けなくなってる。
    会社の先輩からは半分冗談で「朝早い時間に出勤するときは、タヒ体発見者にならないように気をつけろよw」とか言われてた。

    そんな会社。

    隣の席のたまに二人で飲みに行くくらいの仲の同僚が、半年以上首と肩の痛みに苦しんでた。
    首をグルグルしたり、肩を扇子でグリグリしたり、首を肩につくくらいまで傾けたり、唸ってたり。
    四六時中痛みと戦ってる様子だった。

    ある日急に「あ、そうか」と納得したように独り言を言うと、たぶん給湯室からだと思うけど、果物ナイフを持ってきた。
    ちなみにプログラム作ってる時の独り言は普通にみんな言うので、あまり気にしてなかったw

    同僚は椅子に座るとワイシャツのボタンを2つくらい外し、肩の辺りを広く開けると、そこにナイフをぶっ刺した。
    同僚は「あっ、痛ってぇ、ううう、痛てぇ。」とか言いながらそれでもナイフを刺し続ける。
    驚いて俺が「おいっ!何してんだよ!」と叫んだのを聞きつけ、周りにいた数人でナイフを取り上げ、警察と救急車を呼ぶ。
    思ったより血は出なかったが、救急車到着までの数分間、痛い痛いと騒ぎ続ける同僚の肩にタオル巻いたり押さえつけたり大変だった。

    つづく

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