介護

    424 :鬼女の秘密 2019/07/07(日) 07:54:23 0.net
    トメが、「独身息子が母親の介護をする」というテレビ番組を見たらしい
    息子なのに母親のトイレの世話をしてるのよ~息子なのに~
    私、お嫁さんならいざ知らず、息子にはいやだわー
    あの子、私がボケてもちゃんとしなさそうじゃない?
    ほんっと嫁子さんよろしくね~

    トメさん、あなた娘(コトメ)いますよね…

    181 :鬼女の秘密 2011/09/08(木) 09:12:11 O
    父方祖母が亡くなって数ヶ月後、トメから電話があった。
    「それにしてもお母さんはお姑さんの介護して偉いわ~。
    でもそれができたのは長年同居して気心が知れてたからよね~
    最近の人は親に問題が出来てから同居するから駄目なのよ。
    大変なのはお嫁さんなのにね~」
    ってな内容を長々と言われた。
    初めは母を褒めてるんだしと流すつもりだったけど
    『同居』って単語が出た辺りで警戒。
    『嫁が大変』ってところでトメの意図を確信したんで

    574 :鬼女の秘密 2019/11/18(月) 22:54:18 ID:Or.ix.L1
    祖父と父のダブル介護が始まって2年、家庭崩壊した
    祖父も父も認知症になった
    役所に助けを求めても、母と私が二人いれば二人介護できるよねと言われて、サポートがないし施設もない
    「いやいや、私は一人正社員として働いて家族全員を養ってます」と何度言っても
    お役所では同居家族=24時間付き添い介護ができる人扱いにしかされなかったし
    母は祖父の扶養義務があり、私には父の扶養義務があるんだから、自分たちで義務ちゃんと果たしてよねって態度だった
    私は収入を増やすために、残業もして休日出勤もした
    21連勤とかも普通にあった
    だから家事はあまりできてなくて、部屋とかちらかしっぱなし
    ネットを利用して買い物だけはなんとかしてたけど、介護と家事は9割母親がしなくちゃならなくて
    祖父と父に当たれない母が私に当たりだした
    やることなすこと全部にキレられた
    飲んだコップをそのままにして、二杯目のコーヒーを入れるためにコーヒーサーバーをセットしてるだけで
    「あんたは飲んだら飲みっぱなし!」とキレてコップを洗い出す
    「今からコーヒー飲むから置いといて!」と言っても無駄
    そして入ったコーヒーを飲もうと洗われたコップを使おうとすると
    「あんたは洗わないくせに次々洗ったコップを使う!私の家事増やさないでよ!」と言われる
    疲れたから使い捨ての紙コップを使うようになったら、「ゴミ捨てするのは私なのよ!」
    自分用のゴミ袋を買ってそこに自分のゴミを捨ててたら、「あんたは自分のことばかりで家族へのおもいやりがない!」
    挙げ句の果に唯一の趣味のゲームでさえ「子供の趣味をいつまで続けるんだ」と目の前で地面に叩きつけられた
    キレたら「何度言っても部屋を片付けないからよ!散らかってる部屋を見るとイライラするのよ!」
    私の部屋をボケた祖父の介護部屋にしたから私の部屋がなくなったんだよね
    一番遅くまで起きてる私がリビングで生活する他なかったんだよね
    月1貴重な休みを使って定期的に片付けてたよね
    でも母の片付けるは、私の私物を全て捨て去ることだったんだね
    翌日仕事に行って帰ってきたら何も外に放り出されてた
    窓から捨てたうえに雨降ったから、もう使えるものは何もない
    疲れ切ったよ
    役所の高齢介護課に「私はもう家を出ますから宛にしないでください。残った人たちには生活保護でも与えてください」と伝えたら
    人でなしだ無責任だ親不孝者と罵られた
    父はボケてから宗教にのめり込み「もののみ献金30万」とか言ってる
    何もののみって
    祖父は高齢介護課の人が見えたときだけシャキッと立派になりお茶まで出す
    いないときは毎日家族を罵倒してる
    高齢介護課の人は「こんなおだやかなおじいさんを罵るなんて、そんなだからおじいさんもあなたに辛くあたるんだ」と
    もっと祖父を思いやれと言われた
    こんな二人に囲まれて母はおかしくなったんだろうな
    私もおかしくなる前に家族捨てるよ
    育ててもらった恩?家族と過ごした思い出?
    そんなものこの2年で吹き飛んだわ

    149 :鬼女の秘密 2010/01/27(水) 11:40:12 0
    出産後、初めて義実家に帰省した時のこと。

    なぜか介護の話になり、ウトが
    「介護が必要になったら、嫁子に来てもらわないとなぁ~。」とニヤニヤ。
    トメも「お父さん、そんなこと言ったらだめよぉ~。
    まあでもねぇ…。やっぱりそんなことになったらねぇ~。」とニヤニヤ。
    肝心の旦那・コトメはご飯を食べるのに夢中。

    あまりのずうずうしさにむかついたので、
    「私の友人が言ってたんですけど、今の時代はPPKなんですって!知ってました?」
    ウトメそろって「ピーピーケーって何?」と聞いてきたので、
    「知らないんですか?ピン(P)ピン(P)コ□リ(K)ですよぉ~!
    下手に長生きすると、子どもにまで迷惑かけちゃいますからねぇ~。
    やっぱりコロっとタヒぬのが一番ですね!ね、○○(旦那)!
    まあこんなに立派な息子さんと娘さんがいるんですら、私の出る幕はないですね!」
    と、思いっきり笑顔で旦那の肩をひっぱたいてやった。
    ウトメは「まあ、そうだね…。」と微妙な顔をしてた。

    後で、ウトメのいないところで旦那を〆、
    同居・介護は絶対にしないと宣言した。

    160 :鬼女の秘密 2008/02/19(火) 11:18:17 0
    私がインフルエンザを発症したとき、
    運悪く大トメ(ウトメと同居していた)も寝込み
    重ねて不運なことにウトメの老人会の旅行にぶつかった。

    「嫁子ちゃん、ばあちゃん(大トメ)の看病お願いね」
    とのたまうトメ。
    「無理です。おばあちゃんにうつしたら大変だし
    第一、私動ける状態じゃありません」
    と断るけど「いいからいいから」で話にならない。
    夫に援護を頼むと
    「行ってやればいいじゃん。大分良くなってきたじゃん。
    お袋だって介護で疲れてるんだし、たまには楽させてやれよ。」

    私はそのまま倒れて救急車で運ばれ、
    事態を知った両親が激怒→退院後実家へ。
    その後、ウトメ夫が詫びを入れてきて和解しましたが、
    あれ以来完全に冷めてしまった。
    今は自己都合wで停戦中だけど、近いうちに離婚を切り出す予定。

    67 :鬼女の秘密 2016/07/08(金) 01:25:20 ID:D8X
    さっきまでうたた寝してて、今目が覚めてしまったので今日むかついた話する。


    私は高齢独身女、兄が一人いる。兄は既婚者で、私は昔からこの兄嫁によくdisられていた。
    私がいつまで経っても結婚しないので、老後にうちの子供達に迷惑かけないでね!とのことらしい。
    お金は貯めて自分のことはなんとかしますから大丈夫ですよ、っていうんだけど、そうはいっても
    わからないでしょ! まったく結婚も出来ない女の人はこれだから、性.格に問題があるのよね
    とかなんとか。
    そもそも兄もあまりいい兄じゃなかったので、兄を糸交めてもどうにもならないし、ごめんなさいねえ、と
    適当に流してた。
    私は実家に住んでて、そこから仕事に行っているんだが、この前から母親が要介護になった。
    兄嫁は、親の介護を私に押しつけたいらしく、聞いてもないのに、母が要介護になったというと、
    「私たちは子供がいるし面倒見れませんから!!!!」とか叫んでた。
    おまえ独身で実家にすんでるんだから親の介護はおまえの仕事だろ、結婚もしなくて、孫の顔も見せられない
    親不孝な娘なんだからそのくらいしろ、とか兄にも言われた。
    私も昼働いてるからいつも介護できないし、病院に入れるのもありなんだろうが、本人は家にいたそうだったので、
    これを機に実家をバリアフリーに建て替えた。

    ちなみに兄夫婦には、家をちょっとリフォームして車いすでも歩き回れるように変えるから、とかしか
    言ってなかった。なんか母親の介護話はとにかく聞きたくないみたいだったので言わなかった。
    たぶん聞かされて、自分たちに負担が回ってくるのがいやだったんだと思う。
    ぼっろい家だったから、ついでに広くして、私の趣味の部屋も増やして、収納とかもいろいろ作った。
    親は、もうおまえが建てた家だから、ってことで権利は私に移った。
    母親は車いすで家をうろつきまわれるし、エレベーターもつけたので、二階にも行けるし、車いす
    ながらけっこう頑張って家事が出来ている。
    でもやっぱり大変そうだったし、父も足が悪いので、ヘルパーさんを募集した。
    介護の資格がある人で、離れに住み込みOKな人。
    そしたらシングルマザーの奥さんが応募してきた。なんか旦那さんのDVから逃げて離婚したいけど頼れる人が
    いないらしい。

    606 :鬼女の秘密 2019/03/01(金) 23:14:00 0.net
    ◆現在の状況
    離婚しようと言われ弁護士を通しての話し合い中
    ◆最終的にどうしたいか
    再構築
    ◆相談者の年齢・職業・年収(手取り額)
    35歳 会社員 500万
    ◆配偶者の年齢・職業・年収(手取り額)
    34歳 看護師 450万
    ◆家賃・住宅ローンの状況
    嫁名義の持ち家 ローンなし
    ◆貯金額
    俺 20万
    嫁 1300万+婚前貯金 900万+遺産相続分 億超え
    ◆借金額と借金の理由
    なし
    ◆結婚年数
    7年
    ◆子供の人数・年齢・性.別
    5歳♂
    3歳♀
    ◆親と同居かどうか
    俺母と敷地内別居
    ◆相談者と配偶者の離婚歴、あればその理由
    なし
    ◆離婚危機の原因の詳細(長くなっても思い付くものを全て書いて下さい)
    娘が生まれた2週間後に俺母が事故に遭った。
    15日間の入院ののち、嫁に相談せず同居開始。
    俺と俺母の暴言暴力。
    元々生活費として10万渡してたが、同居してからは1円も渡してない。
    育児家事介護10:0で嫁負担。
    同居開始早々、母と折り合いが悪く、嫁が敷地内に平屋を建てて母をぶち込む。
    俺は母が可哀想だからと母と一緒に平屋で暮らしてた。

    1 :鬼女の秘密 2016/10/11(火) 15:39:01 ID:1eVIDBbBp.net
    実の息子夫婦はずっとおばあちゃん放ったらかしで、
    うちの家族で面倒見てたんだわ

    食事や買い物、病院の送り迎え、家のリフォームの手配、
    携帯の機種変更、病気になった後の介護、すべて俺ら家族がやってた

    許せないのが息子夫婦でタヒんだら弁護士連れて遺産
    だけもらおうとしてたの。

    71 :鬼女の秘密 2015/01/18(日) 10:00:24 ID:V9V
    コトメと一緒に嫁いびりしてくるトメ
    でもコトメが嫁ぎ、トメも大病患ったりして弱り、いびられることも少なくなった
    とは言え、焼かれた昔のアルバムや盗まれて他人にあげられた祖母や母の形見など、取り戻せないものが返ってくるわけでもない
    そしてウトが逝き、消沈したトメは床に伏せるようになり、痴呆の症状も出てきた
    旦那は単身赴任の上忙しく、コトメは隣県で自然と介護は私がやることに
    伏せてから一年程でトメは亡くなった
    通夜でコトメは泣きながら私を責めた
    こんなに早くタヒぬなんておかしい、お前が毒でも盛ったんだろう!とか
    旦那や親族の一人が、私は仕事も休職してちゃんと介護していた、自分は何の手伝いもしなかったのにそれはないだろう、とたしなめた
    そもそも最期は病院で迎えたから、不審タヒというわけでもない
    他の親族は、コトメちゃんもお母さん亡くして気が立ってるのよ、とかばっていたが、
    私は泣き崩れ、一生懸命に介護したこと、頑張って長生きして欲しかったことを訴えた
    嫁いびりをしていたコトメや、それを知っていた旦那以外は、私に同情し、中にはコトメに、実の母親なんだからアンタもちゃんと看てあげるべきだったと厳しく言う人もいた
    居づらくなったのかコトメはコトメ旦那を置いて出て行った

    実際、トメがたった1年でタヒぬなんて思ってもみなかった
    おかげで言いたいことも全部は言えず、やりたいことも半分くらいしか出来なかった
    それでもトメがコトメに遺しておこうとした着物や宝石(高かったらしいが古臭いもの)はほとんど始末出来た
    子供時代のコトメを写した写真もトメの目の前で燃やした
    トメが、コトメちゃんに会いたいと言えば、呼んだフリして、来ませんねえ、もうお義母さまのことはどうでもいいのかしらねえ、と語りかけた
    ごめんなさいと謝られれば、じゃあ母の形見返してください、返してくれたら許してあげますよと言った
    食事はちゃんと栄養第一で作ったが、味は泥水の方がマシじゃないかってくらいまで不味くするのに苦労した
    毎日こんな風にするだけで人は衰弱してタヒぬんだね、脆い
    毒、か
    言葉も毒と言えるなら、コトメのセリフも間違ってはいない

    191 :鬼女の秘密 2016/12/07(水) 13:24:56 ID:wyc
    人のタヒ臭がわかると気づいたこと。
    リアルで言ったら厨二過ぎて絶対言えない。
    時々人混みとかを歩いていたりすると感じるなんとも言えない臭いがあって、ずっとなんだろうなって思っていた。こう、変に甘いというかなんというか、表現できない臭い。
    社会人になって介護の仕事についたのだが、末期ガンで余命宣告されたお婆さんからある日その臭いがした。
    あっこの臭いだ! と思ったら、その四日後に亡くなった。
    多分病気の臭いというか、タヒの臭いだったんだと思う。
    似たようなケースをそのあと2回ほど経験して、
    これはタヒ臭なんだなって確信するようになった。
    他の職員はわからないらしい。
    これがもともとの素質なのかなんなのかもわからない。

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