価値観

    112 :鬼女の秘密 2014/05/04(日) 02:26:27 .net
    結婚したいんだけど彼女が非処/女なのが気になる
    結婚して子供ができれば気にならなくなるもんなの?

    1 :鬼女の秘密 2019/12/14(土) 18:34:57 ID:icXwjoM/p.net
    婚約破棄して別れて良いよな
    ご飯にシチュー直がけは良いでもカレーは別盛とか意味がわからない
    マジで理解出来ないわ

    331 :鬼女の秘密 2020/01/21(火) 12:17:41 ID:i7.ep.L1
    皆のいう衝撃とはちょっとズレてるかもしれない
    俺は三人兄弟の長男で、妻の姓を名乗ってる
    弟二人が「男が女に名前を合わせて変えるなんてありえない、男は跡取りとしての役割がある」と言ってて
    なんか跡取り問題で才柔めそうだなと思ったので、両親や親戚の反対を押し切って妻の姓にして妻の実家で同居した
    その際に遺産相続は一切しないとの一筆を書かされたが、元々遺産は求めてなかったので二つ返事で書いた
    両親と祖母は開いた口が塞がってなかったが、弟二人は小躍りしてた

    前、法事があって実家に行ったとき、祖母、母、叔母、伯母、従姉妹、妻が連れたって台所に食事の支度をしに行った
    俺はいつものくせで、ひょこひょこと妻の後ろに付いていった
    台所についたら、女性.陣の目が一斉に俺に注がれ、「何しに来たの」と言われた
    ビビりながら「え、何って、手伝いだけど」と伝えたら、妻以外が雷に打たれたような顔をした
    伯母から「それならこれを持っていって」と大量のビール瓶とグラスを任されたので、食卓のある三間続きの和室に運んだ
    そこでは父、弟を始め、親戚全員の男性.が当たり前のように座り込んでテレビをつけて寛いでいた
    そして俺の運んだビールで酒盛りを始めた
    俺は早速あいた瓶を持って台所に向かうと、また女性.陣が驚いた顔をして、「また来た!」と言われた
    再度「何しに来たの」と言われたので、「だから手伝いに」というと、酒のつまみを運ぶように頼まれた
    再度戻るともう驚いた顔はされなかった
    俺は普段妻の実家にいるとき、台所に立つ妻の隣でいつも何か手伝いをしてた
    カレーの日なら簡単に皮がむける玉ねぎと人参の皮をむき
    妻が鍋で調理を始めたらその隣で洗い物をする感じ
    元々アトピー持ちの妻の手荒れが心配で洗い物全般を引き受けることから始まった習慣だが
    それがいつの間にか俺の日常になっていて、妻が台所へ立つと無意識に俺も台所へ行くようになっていた
    妻の実家で同居になるまで、俺は男性.陣と同じようなことをしていた
    そういえば元々妻の実家でも、同居した直後は義母から「常識無いわね」と散々叱られて家事を覚えたんだった
    半泣きになりながら自分の溜め込んだワイシャツの黄ばみを歯ブラシで落とし、洗濯して
    どうやっても上手くアイロンがけが出来なくて、惨めになりながら何時間もアイロンと格闘したっけ
    あっちのシワを伸ばせばこっちのシワができるのエンドレス

    祖母と母は「うちの大事な男子になんてことをさせるんだ」と妻と妻の実家に怒っていたが
    伯母が「もう時代は令和、私ら昭和初期の考えは古いんだよ」と間に入ってなだめてくれたのが意外だった
    伯母は嫁いだ身ながら唯一自営で自分で稼いでおり、俺より数歳年上の息子がいて、東京に行って就職・結婚してるから
    価値観を更新する機会がどこかにあったのかもしれない
    俺も妻と結婚して実家から離れなければ、ずっと実家の価値観のまま令和を迎えていたと思う
    そう思ったら、なんだか空恐ろしくなった
    ちなみに男性.陣には、年下の弟や高校生の従兄弟にまで、「台所に出入りする男、ミットモナイ」
    「夫を台所に出入りさせる女、ミットモナイ」と言われた
    一方、年の近い社会人の従姉妹たちは
    「今どき共働きが当然で女もバリバリ働く時代、おさんどんなんてタヒ語
    家事できない男なんてゴミ、親戚の男性.陣みんなゴミ」
    となかなかの酷評だった
    従姉妹たちは地元で就職して自立しているが、地元の人と結婚する気は無いらしい
    「母や祖母みたいに男につくす人生なんてイヤ、この辺の男は老若男女みんな昭和脳なんだもん」とのことで、
    田舎の人口減、少子化の原因はこんなところにも転がっていた
    俺も18歳で家を出るまでゴミだったのかと思うと、本当に申し訳なかった

    無意識のうちに価値観が更新されていたことと
    狭い世界で生きてることの怖さを知ったのが衝撃だった

    349 :鬼女の秘密 2019/09/08(日) 13:16:27 ID:3R.wy.L1
    知人に子供が産まれた
    名前が樹人って書いてじゅぴと
    最初ジュピターにしようと思ったけどありがちだから~
    と嬉々として語ってた
    ジュピターがありがちってどういうことなの…

    573 :鬼女の秘密 2018/06/27(水) 18:41:19 ID:C9k3s35N0.net
    夫の姪が結婚するということで一家族(夫自分息子3人)で10万準備してた
    招待状が主人と息子(社会人1年目)に2通来たので、まず御礼の電話を主人が擬姉にしてたら

    「電話は良いから、早くお祝い持って(姑家:車で15分)来て!」

    とクソ姑の声が電話越しに聞こえたので、一刻も早く氏ねと思った

    14 :鬼女の秘密 2019/06/30(日) 23:59:58 ID:hjK.rl.j8
    私原因で婚約破棄された
    あーあ、隠してた過去暴かれた
    小3になりたての頃、誘拐されて暴行されて
    名前まで変えてすべてを捨てたのに、身辺調査したらバレるんだね
    私が原因だから慰謝料貰わなきゃって相手の両親が激怒してる
    10年つきあってたからね、私が最初から性.犯罪被害者だって暴露してれば、彼の大事な10年を無駄にしなかったもんね
    私の両親は当時みたいにボロボロ泣いてるし
    周りには婚約破棄の原因吹聴されるし
    なんかこの世の中から居場所がなくなった気分
    生きてる限りずっと性.犯罪被害者ってラベルが張り付いてるんだよね
    犯罪者が一生犯罪者ってラベル張り付いてるのと同じなんだよね
    はー

    593 :鬼女の秘密 2019/11/25(月) 21:36:53 ID:f8.ue.L1
    職場近くの牛丼屋で昼に同僚と昼飯を食っていると若い女性.社員が一人で来た
    営業部だから身なりもパリッとしていて洒落た雰囲気なんだが、それを見た同僚が「最近の子はインスタ映えとか気にするんだろう。年頃の女性.なのに着飾っていても牛丼屋は女を捨ててる。幻滅する」的なことを言い出した。今時そんなことで幻滅する奴がいることが衝撃だった
    仮にあの女性.社員が普段はインスタ映えとやらを意識する子だったとしても別に俺達のようなおっさん二人に向けて映えようと思わないだろうと言いかけたが、話が長引きそうだったんで聞き流した

    1 :鬼女の秘密 2016/10/29(土) 02:58:16 ID:oeuTbX4Za.net
    どちらも即席ラーメンだけのシチュエーションだった場合

    嫁の即席ラーメンの作り方
    ①鍋に水をいれて沸かす
    ②沸いたら麺と粉末スープの元を同時に入れて待つ
    ③出来上がり

    俺の即席ラーメンの作り方
    ①鍋に水をいれて沸かす
    ②沸かしたら麺を入れる
    ③別にお湯を沸かし昆布と煮干しと鰹節で出汁をとる
    ④丼に粉末スープの元をいれ③を少し入れ溶かす
    ⑤麺が程よい固さになったら湯切りし丼に麺を入れる
    ⑥残りの③を入れ出来上がり

    227 :鬼女の秘密 2016/11/12(土) 14:23:53 ID:gcj5jZ+J.net
    子供の頃の事故で手足にかなりえぐい傷跡があるから常に長袖長ズボン、スカートはマキシ丈以外履かないし当然温泉やプールは行かないことにしている
    かなり親しい友人にプールに誘われたとき、それで断ったら同行予定だった別の友人に「水着姿になるのが恥ずかしいの?
    恥じるほど悪いスタイルにはみえないけど?」とか割り込みで聞かれたから傷のことを話した
    そうしたら「またまたあ、アニメで必ず一人はいる水着回や温泉回でも頑なに脱がないガード固いキャラじゃあるまいし」
    しょうがないから腕の方の傷見せたら「乳ガンで胸がないよりはマシじゃん」
    はいドン引き、絶縁決定ざまあみろ
    ちなみに最初に誘ってくれた人とはまだ友人関係が続いている

    395 :鬼女の秘密 2010/05/16(日) 23:50:42 ID:+mx5ZKVr
    結婚式に出席する友人に、アクセサリーを貸すよう頼まれた。
    所詮貧乏な私なのでたいしたものは持っていないけれど、これなら
    ドレスに映えるかと思い、シルバーにジルコニアのテニスブレスを貸した。
    すると友人は、「ありがとう!助かったよ!」と礼を言いながらも
    金具部分(恐らく刻印)を凝視していた。
    そして、「えーっシルバー製?これどうせ石もジルコニアだろうし、
    せめてホワイトゴールドだったらなぁ。」と突っ返してきた。
    私は、たいしたアクセサリーは持ってなくて、でもこれが一番あなたのドレスに
    合いそうだったからと理由を述べたが、それでも相手は(持っていないのに)もっといい
    アクセサリーを貸せと引き下がらない。
    そいつの言い分では、「大切な友人の結婚式なのに、こんな安物つけてたら失礼に当たる」らしい。
    もしかしたら私が非常識だったのかもしれないが、後味の悪い出来事だった。
    唯一救われているのは、貸さずに済んだこと。

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