修羅場

    334 :鬼女の秘密 2013/12/19(木) 17:40:56 ID:S/XX4Oje
    他人の修羅場を目の前で見てしまった話なんだけど

    大学の頃、海外留学中の同級生(男)が渡航先で自動車事故を起こして亡くなった
    通常の葬儀とは別に、大学内で「A君を偲ぶ会」みたいなのが開催されたんだけど
    そこでスピーチしたAの友人が
    「A君は最期まで助手席にいた愛する女性.を守ろうとして・・・」などと発言
    しかしAには日本に遠距離中の彼女がいた
    ただでさえ憔悴していた彼女はそこでAの浮気を初めて知って崩れ落ちるように号泣

    スピーチした人はAに彼女がいることを知らなかったらしいので責められないが
    本当に彼女が気の毒でいたたまれない空気だった

    611 :鬼女の秘密 2016/02/14(日) 10:02:47 ID:4AY
    PTAの子供会で私がタヒにかけた修羅場
    20年近く前で、まだそこまでアレルギーが浸透してなかったのかな
    子供の頃だったからそれほど時世を理解しでたわけではないんだけど、それが原因で危なかった

    昔の子供会では予算が余ると皆でディズニーランドに行ったりと少しリッチな遠足行事が1月頃にあった
    そんな場だから準備される料理もそれなりで、私だけアレルギー持ちで使えない食材があったのに、見た目は他の子と同じでアレルゲンだけ抜いた料理が出てきた
    いつも皆と違うものを食べなきゃならなかったのですごく嬉しかった記憶がある
    母もお店の人に「うちの子に気を使ってくださってありがとうございます」と食べる前にお礼をしに行った
    私はその姿を見て、「私もお礼しなきゃ」と席を立ってコックさんのところへ行き、母の隣で頭を下げて「おりがとうございました」と伝えた

    戻ってきて料理を見ると、さっき見た時より人参とブロッコリーが多い気がした
    「あれ?でも私の記憶違いかな」と思いつつ、隣の子たちに「なんか私の増えた?」と聞いたけど「思い過ごしじゃない?」「何もしてないよ」と言われてそのまま食べた
    私のアレルギーは同じまな板で調理してついた分くらいは食べても出るようなものじゃないけど、アレルゲンと共に炒めたり煮たりしたらアウトで一気に出てきて呼吸ができなくなる
    そして私は食べて10分ほどで意識朦朧で倒れた
    顔がパンパンに腫れ上がって苦しくて涙ボロボロ流してもがく私に母がかけより、獣のような声で吠えてたのを覚えてる
    救急車がきたころには目があかなくなり、聞こえる音もぼんやりで、次に目を覚ましたころにはアレルギーを抑えるきつい注射を腕に刺されていた
    その日はそのまま入院して、翌日朝一でレストランの人が血相変えて謝罪に来た
    その時に母に「私の料理に誰かが嫌いなものいれたのかも」と告げた

    その後私の周りに座ってた子たちが呼び出され、私の料理に何かしたか質問したけど、皆口裏合わせてしてないと言う
    でも少し離れた席の子と、私達の席の丁度後ろ側に座ってた保護者が
    子「私ちゃんのお皿からお肉ほじくってとってるの見た」
    保「嫌いな食べ物の話をして、その後皆で嫌いな野菜を除いてどこかに集めてた」
    と証言したことで白状した
    子供の保護者たちはレストラン濡れ衣をきせるかたちになったことは謝罪したものの、私達への謝罪はなかった
    レストランへの謝罪も「お前のせいで面倒かけやがって」とはっきり言われた
    私のアレルギーはいつも違うものを食べるので周りに周知されていたが
    レストランの食事は(見た目は)皆と同じもの、子供が勘違いするのも仕方ないみたいなことを言われた
    その時点で相手の保護者父母10人vsシングルマザーの母1人
    私の小学校は登下校時さえPTAの集まりがやってたから、PTAで私が総スカン喰らったら、一人で登下校時させなきゃならなくなる
    しかも周りは当時まだアレルギーに知識がなく、こちらを理解してくれるどころか、多勢の方に加担する人しかいない
    母は苦渋の決断で、父の残してくれた家を手放し、小3に上がる頃に隣県の小児アレルギーを見てくれる病院のそばに引っ越した
    アレルギーで倒れてから引っ越しまで3ヶ月ほどしか無く、母の行動の速さを今更思い知って当時の母には感謝してる

    その後、私の地元出身の後輩とたまたま高校で知り合い、その人から
    「俺の地域ってPTA活動が盛んだったけど、俺の2個上の人が遠足中に倒れたらしくて、俺が入学した年からなくなったんですよね
    マジ俺楽しみにしてたのに、そいつタヒんでほしいわー、皆タヒんで欲しいって恨んでたんですよ」と言われた
    私、アレルギー一つでどれだけの人にタヒねと思われ続けてるんだろうと思うと悲しくなった

    675 :鬼女の秘密 2020/01/06(月) 16:29:53 ID:Orf
    年末年始は仕事で、今日から数日休みなので帰省してる。
    実家に着いて荷物を整理してたら玄関が騒がしくなり、何事かと襖を開けたら飛び込んできた知らないおばさんに掴みかかられ、訳がわからないうちに天井を見てた。
    柔道でぶん投げられたらしい。
    分厚い脂肪がクッションになったのか私はノーダメージ。
    むしろ私は視界が襖→廊下→知らないおばさん→天井とくるくる移り変わって処理が追いつかない方にパニック。「は?」しか言えないロボットみたいになってた。
    デブな私を投げた細身のおばさんがバランス崩してるすきに旦那が間に入り、同日に帰省してた妹の彼氏が駆けつけておばさんをつかまえてくれた。
    私の修羅場はここまで。

    後から駆けつけた母に宥められ、リビングで全員テーブルについた。
    おばさんもパニックになっているようで、まくし立てているんだけど文章に必要な要素がたびたび欠落してよくわからない。
    母がお茶を淹れながらおばさんが父(昨年没)の方の親戚だと教えてくれた。
    おばさんは私達がおばさんのことを知らないのに動揺。
    なんとか話してくれたことによれば、全ての元凶は祖父母だった。

    151 :鬼女の秘密 2018/02/09(金) 21:02:56 ID:ohLAvHejV
    かなり長くなって申し訳ないけど書く。

    数年前、旦那のDVが原因で離婚したんだけど
    離婚するまで三年間ずっと家族にも言えずに耐えてた。
    病んで心が麻痺してたのもあったし、家族に心配かけたくなくて隠してた。
    ただ実家が近かったから昼間はしょっちゅう帰ってて、だから家族からは向こうの両親に悪いからそんなに頻繁に帰って来るなって言われてた。

    私には姉が2人いて、長女は結婚してて町内に住んでる。
    次女は県外にいて、バリバリのキャリアウーマンで男より仕事って感じ。
    私が実家に帰ってばかりだと知って、次女からよく怒られてた。

    だけどDVを三年くらい耐えてたある日、本当にヤバイくらい殴られて顔も事故った人みたいにボコボコにされて
    心配かけるから実家にも帰れないと思って
    県外の次女に今から行っていいかって真夜中にメールした。
    そしたらすぐに次女から電話がきて
    命令口調で訳を話せと脅されて仕方なく事情を説明したら
    ちょっと待ってな!と言われ電話が切れた。
    その後五分もしないうちに実家から電話がきて、ちょうど実家に戻ってた長女と母が迎えに行くから荷物まとめて待ってなさいと言われた。
    次女が説明して迎えによこしてくれたらしい。

    実家に戻ってからこれまでの事をポツリポツリと家族に話して、今まで隠してたこと、心配かけたことを謝ってめちゃくちゃ泣いた。
    次女は翌日も仕事だから、電話せずにメールで謝っといた。
    その日は気持ちが落ち着かなくて明け方まで眠れなくて、日が昇ってからようやく眠れた。

    401 :鬼女の秘密 2019/06/22(土) 10:17:47 ID:WenrydBl0.net
    三拍氏>落ち着いたらでいいよ。

    俺なんか数年前に元嫁有責で別れた元義実家から元嫁入院と先ほど電話があった。
    見舞いの要請だが、何を言っても構わないと承諾を取って午後に子供達と行ってくる。

    104 :鬼女の秘密 2013/12/26(木) 03:20:00 0
    出所してきてある程度落ち着いたので書いとく。
    俺が仕事から帰ってくると、たまたま元母親が不倫相手と結婚するからと間男と一緒に親父に話をしているところに出くわした。
    親父は怒るわけでもなく淡々と話を聞いているようだったが、元母親と間男の言い分がトチ狂ってた。
    慰謝料払え・間男は仕事してないから生活費を出せ・俺にも金を入れてもらうから引き取るとかなんとか。
    親父が話を一通り聞き終わった後、完全に可哀想なものを見る目で頭おかしいんじゃないか?と言った途端、元母と間男が激怒して親父に殴りかかった。
    親父に止められて話に加われず横で聞いていた俺が止めに入った。
    俺と間男がもみ合いになって間男をベランダの方の窓へ押し倒した。
    ガラスが割れて血も出ていたがなおも暴れる間男を才柔み合いしている振りしてマンションの9階から落としてあげた。
    親父の横で話を聞いていて怒りを通り越していた俺はこのクソババァにどうしたら制裁できるか考えた結果、親父を捨ててまで一緒になりたいという間男杀殳せばいいじゃんという結論に至り、暴れた時にこれ幸いと事故の振りしてタヒんでもらった。
    結局俺は情状酌量はあったものの7年間お勤めしてきた。

    708 :鬼女の秘密 2020/01/16(木) 11:54:19 ID:TP6
    私はある会社の役職についていた。
    ある日上司から呼ばれ、不景気で業務を多少縮小することになったので
    私が担当している部署のフルタイムパートの中から2人、リストラ候補を選んでくれと言われた。
    まぁ言葉はもっと遠回しで柔らかかったけど。
    その日から胃が痛くて痛くて。
    20代後半から40代後半まで、色んな年代の人が10人ほどいたが
    自分が40代なこともあって、再就職が難しい40代の人はなるべく避けてあげたい。
    子供の大学進学費用やマイホームのローンの返済などを背負ってる人も多いし。
    20代の子も、シングルマザーで頑張ってる人は残してあげたい。
    色んなことを考えると本当に胃が痛くなって、500円玉禿げも出来てしまった。
    悩んでいたら上司から「あと一週間以内に決めて」と急かされるし。
    とにかく私には荷が重かった。重かったけどやらなければならない。
    一人は割と早いうちに決まってた。
    Aさんと言うまだ20代の既婚女性.なんだけど、
    ずっと体調悪いみたいで休みがちだったし、出社してきても休憩室で休んでることも度々あって
    たぶん本人も納得してくれるだろうと思った。
    実際話をしたときも、自ら「いい機会だから体調を戻すことに専念します」って言って
    私の立場を慮ってくれたりもして。
    問題はもう一人を誰にするかだった。
    能力はみんな大差ない。色々考えた挙句、決めたのはBさんって人。
    Bさんは30代半ばの選択子梨(本人申告)で、Bさんがやってる仕事では必要ないが
    ある資格を持ってる人なので、他の人に比べて再就職の道はあるだろうと思った。
    又Bさんは自身のご両親と同居しているので、たちまち生活に困ることは無いだろうと言うのも理由のひとつ。
    もちろん実際どうなのかは分からないが、そういうところで判断していくしかなかったと思っている。
    Bさんに告げた時、理由も聞いてこず、ただ刺すような視線を寄越して一言も話さず部屋を出ていった。
    覚悟はしていたけど、その視線が心に突き刺さって入社以来これほどしんどかったことはない。
    ふたりに告げて、それから退職日の調整をすることになってたんだが
    ふたりとも翌日から出社してこなかった。
    まぁ本人たちからすれば、その気持ちは分からなくもない。

    696 :鬼女の秘密 2008/05/05(月) 22:18:29
    書いてたら長くなったので二つに分けます。
    会社の先輩(女。結婚退職済み)の結婚式があったので行ってきました。

    先輩は別の会社に長くつきあってる彼氏がいる、と聞いていたので、結婚退職をされた時にも「その彼氏と結婚するんだな」と思っていました。
    ところが招待状が届いてみると、新郎は同じ会社の人。同僚の全てに嫌われてるような奴。
    女優のことをB***hと呼んだり、取引先に行って商談がまとまらないと「僕、今日のスーツはアルマーニなんですけどね!(意味不明)」と叫んで一人で退席するような馬鹿なんです。
    おまけに私の同期(A子とします。おとなしくて可愛い)を社内メールで気持ち悪く口説いてたり。(「今夜ホテルどう?奢らないよ」等)
    そういう事情を全部知ってるはずなのに、先輩はなぜ結婚するのか!そもそもつきあっていたのか!と驚いていました。

    当日はA子と二人で会場に行ったのですが、なかなか式がはじまらない。
    一時間ほど経過した時点で、参加者は披露宴会場にうつされたのですが、披露宴もはじまらない。

    124 :鬼女の秘密 2014/09/11(木) 20:09:20 ID:zopqFgzr.net
    高校生のときの修羅場。


    ド田舎生まれド田舎育ちで、村外れにある実家は自営業だった。
    業種は伏せるけど、時期によってはかなり沢山客が来るので駐車場が第三まであった。
    しかし忙しいときは駐車場が全部埋まるくらいだけど、暇なときは第一駐車場すらも埋まらない感じ。
    その時期は第二と第三は放ったらかし。
    ちなみに実家と自営やってるところと駐車場全部は同じ敷地内にあって、俺は毎日登下校時にその横通ってた。

    秋も終わる頃、帰宅途中に第三駐車場に軽自動車が停まってるのを見た。
    いや、今だから「見た」って書くけど、そのときは完全に風景の一部で、全く気にしてすらいなかった。
    次の日もその次の日も停まってた。だけど全く気にしなかった。知らない車が時期外れに勝手に停められてるのはよくあることだったから。
    俺以外の家族はその横を通るときは車でビューンなので、徒歩では通らないから気付いてすらいなかった。

    そして更にその次の日もその次の日も停まってた。
    だんだんと車の上に積もる落ち葉が厚くなっていった。
    一週間くらいして、今思えば遅すぎるけど、俺はいつまで停まってんだあの車?と思った。
    で、夕方で辺りが暗くなってきた中をテクテクと車まで歩いていって、なんとはなしに中を覗いた。

    暗くて年格好はよく分からなかったが、男がハンドルにもたれかかるようにしてして運転席にいた。
    俺はあんまりにもびっくりして「うわっ!!!」とでかい声を上げたが、男は無反応だった。
    ちょっと間を置いて、窓をコンコン叩いて声をかけてみたりしたが、何の動きもない。
    ハンドルに覆い被さるみたいになってるから顔は見えないし、ドアは鍵がかかってる。

    さすがにこれヤバくね?と思って窓を強めにガンガン叩いてみたが、全く反応なし。
    俺は血の気が引いて実家に猛ダッシュして、母にかくかくしかじか説明、すぐに救急車と駐在さんが呼ばれることになった。

    結果、男の人は亡くなってた。毒薬飲んでの自杀殳で、タヒ後一週間経ってた。
    俺は遺体の横を毎日毎日登下校してたんだよ。全く気付かずに。

    261 :鬼女の秘密 2016/01/08(金) 22:23:03 ID:OEsR2zOY.net
    初です。自分が体験した人生最大の修羅場。
    4歳の頃デコトラの運ちゃんに連れ去られた。タヒなくて本当に良かったと思う。

    このページのトップヘ