修羅場

    547 :鬼女の秘密 2019/11/18(月) 09:03:10 ID:aXU
    結婚して一年も経たなかった頃のこと。
    その日、私は休日出勤の代休をとって休みだった。
    お昼ご飯を食べたあとに久しぶりに半身浴でもしようかなーと思って
    お風呂にお湯を張って入ろうとして、その前にトイレに入ったんだよね。
    で、用を足した後ぱんつ上げてる時に、カチャ・・・って鍵が開くような音がしたわけ。
    旦那はその日は出張だったから、予定が変わって帰ってくるなら事前に連絡する人だし
    家の鍵は私と旦那しか持ってないはず。
    賃貸マンションだけど古いから、もしかして前の住人の時と鍵交換してない?
    誰かが合鍵作ってる?とかパニックになりながらあれこれ考えて
    もし泥棒とかだったらどうしよう、武器になるものなんかトイレの中に無いし。
    そしてまた、間の悪いことに、すぐお風呂に入るつもりだったからトイレの鍵をしてない。
    それで息を杀殳してジッとしてた。
    明らかに誰かが入ってきて、部屋を物色してる音が聞こえた。
    引き出しを開け閉めする音、クローゼットを開ける音。
    その時聞こえてきたクローゼットを開け閉めする音の感じで、3LDKの一番奥の部屋にいるっぽかった。
    トイレは玄関に近い。今なら音を立てずに玄関まで行くことができれば
    一気に外に出てドアを抑え、大声あげて人を呼び、捕獲できるんじゃないか。
    後から思えば無茶したなとは思うけど、トイレの中で息を杀殳してジッとしてる方が怖かった。
    それで静かに出て玄関に向かい、ネ果足のまま外に出て大声をあげた。
    火事場の馬鹿力ってこう言うのを言うんだろうなぁってぐらい玄関ドア押さえた。
    飛び出してきた2軒隣の奥さんが一緒に抑えてくれて、
    又出てきた別の奥さんが110番してくれて。
    捕まった犯人・・・義理の兄だった。
    義理の兄と言っても、義母の連れ子で旦那の実の兄ではない。
    旦那が実家に行った時に鍵を抜いて複製作ってた模様。
    目的はハッキリ金目の物だった。しかも二度目だったらしい。
    言われて初めて急な帰省の時の為の10万円いれた封筒が無くなってるのに気付いた。
    もちろん警察沙汰にもなった。
    旦那も義父も超絶激怒したが、義母が義兄を庇った為
    義父は激怒して離婚した。
    もし孫が生まれた時に、犯罪者が身内にいる孫にはしたくないとか言って。
    ある意味結果オーライではあるけど、あの時トイレに行かずに
    半身浴してたらどうなってたんだろうと思うと怖い。

    549 :鬼女の秘密 2019/11/18(月) 13:44:41 ID:EyP
    調べたら大学名バレると思うけど一応伏せておく。地名は全て同じ。

    年に一度しかない国家試験の会場になっている大学の名前が「(地名)商業大」だった。私は「(地名)産業大」と勘違いしてそこに下見まで行っていた。

    当日、朝に同居の弟が受験票を見て「あれ?産業大じゃないの?工業大って書いてあるけど。」と言って勘違いが発覚。
    遅刻はしなかったが遠方だったので道に迷わないか不安だった。

    結局、その試験は落ちてしまって次の年に受けて合格したのだが次の会場は「(地名)工業大」だった。(その時は勘違いしなかったので、前もって正しいところに下見にいけた)

    余談だが女性.が多い国家試験なのに工業大だったせいで女子トイレが少なく女子トイレの行列が長かったのも修羅場だった。

    382 :鬼女の秘密 2005/12/30(金) 08:25:07
    母の友人から聞いた話です。

    臨月に入った、ある奥さんが電車に乗った時の出来事。
    上品な紳士に席を譲られ、お礼を言って座りました。その紳士が下車する一瞬、
    紳士の着るスーツの襟に付いた、見覚えのある社章に気付きました。
    「主人と同じ会社だ」
    帰宅したご主人に事の顛末を話しました。奥さんから聞いた背格好から推定し
    調べた結果、顔見知りの、別の課の課長さんである事が判りました。
    課長さんは「ああ、君の奥さんだったのか。こんな事もあるんだねぇ」と言い、
    この偶然について驚いていたそうです。

    3ヶ月後。
    課長さんの自宅に、奥さんの名前で一通のハガキが届きました。赤ちゃんの
    写真が印刷され、その横にはこう書き添えられていました。
    「その節は、ありがとうございました。この子は、あの時の子供です」

    その日、課長さんの家は、大変な修羅場と化したそうです。

    788 :鬼女の秘密 2010/08/16(月) 15:04:35 ID:nhwnbQS0
    中学の時、いわゆる部落と呼ばれる人にすら嫌悪される人物が入学してきた。
    そいつをAとして話を進めます。

    Aが入学したとき俺は3年生、陸上部の長距離部門でキャプテンだった。
    Aは背が低く(140cmくらい?)生まれもって心臓が悪かった、加えて性.格も頭脳も最低だった。
    入部希望者としてAが現れたとき、俺はキッパリ断った。
    「お前心臓悪いんだろ?ヘタしたらタヒぬぞ?悪い事言わんから文化部にしとけ」と断ったら
    次の日母親が怒鳴り込んできて「ウチの子を差別するな、陸上部に入れろ」とのたまった。

    クソ教員どもが屈して俺に「世話してくれ」と泣きついた、条件は以下の通り。
    ・Aは心臓が悪く激しい運動が出来ないので考慮する事
    ・それでもAが運動したい場合は、常に付き添い面倒を見る事
    ・Aの意に反する行動はAをパニックに陥れて危険である、Aの言う事は可能な限り叶える事
    ・授業が終わり次第Aを保護して、家に帰るまで保護する事

    は?なんで俺がこんなことすんの?って聞いたら「キミんトコの部員だろ?」と言い放った。
    その日に俺は部員全員に確認を取り、陸上部はAを残して全員退部した。
    その後Aは懲りもせずにバスケ部に入部するが、俺らの行動を知っていたバスケ部も2日もしない
    うちに、部そのものが無くなっていた、このAの被害は、テニス部、バレー部とサッカー部に及んだ。
    辞めた部員は、それぞれに同好会として再結集していたが、決してAをそれぞれの輪に入れる事はなかった。

    1 :鬼女の秘密 2013/04/05(金) 21:55:14 ID:woYQiqCP0
    牛角行ったら周り女子大生ばっかwwww
    同い年か年下の奴らが友達と来てる中俺は家族とwwww

    BBAなんの自重もなく「ケンちゃんたくさんお肉食べなさい」ってwwww
    うるせぇwwwwてめぇには聞こえなくても俺には周りのクスクス笑いが聞こえてんだよwwww
    俺がうんこ漏れそうなのに随分と長居しやがるしwwww



    タヒねよ

    166 :鬼女の秘密 2016/10/25(火) 01:42:54 ID:Q8H
    昔、これから大雨が来るかもということで学校から早めに帰宅したことがあった。
    家に帰り、リビングに入ろうとすると、ドアのすりガラスの向こうで、人影が二つ、変な動きをしていた。
    さらにそこから母の苦しそうな声が聞こえる。

    当時小学3年生、暇なときには「授業中に悪い人が入ってきたら…」の妄想をしていた私は、
    足音を忍ばせて、庭のホースを持って静かにリビング前に戻った。
    そして一気にドアを開け、「はなれろおおおお」と叫びながら放水。
    ちなみにこの時、ホースのヘッドで一番勢いの強いものを選んでて、水源は最大開放。
    ものすごい勢いの水で、母からもうひとつの人影を引き離すことに成功した。
    私は心の中で、「今の私…すごくかっこいい!!!」と自分に酔いしれていた。

    結論から言うと、私が撃退したのは父だった。
    父からは「家に変な人がいると思ったら撃退する前に警察に電話しなさい」と怒られ、
    母からは「助けようとしてくれたのは嬉しいけど、部屋水浸し…」と言われた。
    その後父の体にはあざが出来始めるし、一番放水の被害が激しかったソファは粗大ゴミとなった。
    こうして私は「何事も行動する前に、どういう結果になるか考える」ことを学んだ。

    でも今思うと両親は…うん、当時の私が気づかなくてよかった。

    816 :鬼女の秘密 2007/04/19(木) 23:23:09
    子供(生後2週間)が猫にひっかかれて13針縫った…
    親戚の子が「ねこた~ん」と追い掛け回して猫がパニックになり、
    子供が寝ているところへ逃げて、ジャンプの踏み台にしてしまった。
    額パックリ。

    そして嫁は「猫を捨てろ!杀殳す!」と大激怒。
    猫は自分が同僚からもらってきて、世話してて
    嫁は時々撫でる程度。つまり俺の猫。
    捨てろとか無理です…orz
    実家も無理だしなぁ。とりあえず2Fに猫部屋を作って出さないようにした。

    もう全部自分の責任です。ごめんなさい

    508 :鬼女の秘密 2011/08/22(月) 17:35:41 ID:A15P3nA/0
    流れ読まずにレス。ネタ臭いし
    胸糞なので苦手な人はみないで。スレチかもしれない。

    私の友人Aにあった話
    友人Aの彼氏Bはキャバク●のボーイだった。
    友人もそして別の店のキャバ嬢なのでお店の女の子とボーイの関係を
    理解していた友人Aはとくに嫉妬するわけでもなく同棲しており、
    仲良くやっていた。
    だけどBにしつこくする女の子Cが入店してきたみたいで
    相談と言って毎日毎日連絡をされたり、Cが店をあがってからも
    店の近くでBが終わるのを待っていた。Bは彼女がいるのを隠していたので、
    Cに彼女がいることを正直に話した。
    その次の日あたりにCは無断欠勤し、Bが仕事に行ってる間に二人の家へ。
    Aが仕事から帰ってきたところを凸。
    ひとしきり暴れたのち、Aは脇腹を2箇所さされ重症。帰ってきたBは血だらけの彼女を目撃し
    警察へ通報。通報後背後に隠れていたCはBをもさして
    逃走。
    実はBにはAに内緒の借金があってCに稼がせて払わせていたそうな。
    なのに彼女がいるって知って逆上したと思われる。
    真実は不明。なぜかと言うとBは心臓を刺されてタヒんで、Cは
    警察が見つけたときには自杀殳していた。
    友人はいま、一命をとりとめたのち精神科に入院している。ついでにもう
    3年ぐらい前の事件です。
    簡単にまとめて書いたから変なとこあったらごめん。

    285 :鬼女の秘密 2017/07/27(木) 07:48:54 ID:oFP
    大学時代から付き合っていた彼氏と、お互い就職して一年経った頃に結婚しようって話になった。
    それで彼の実家にご挨拶に行ったとき、母親がニコニコして玄関に現れたのに私を一目見てからは急に静かになった。
    父親は単身赴任中で、妹さんは合宿か何かで留守だった。
    彼が一生懸命場を和まそうとしてくれたけど母親はほぼ無反応で、なんか私、嫁候補としてはNGらしいなと感じた。
    帰り道で彼に「なんか私、嫌われたっぽいね。なんか拙いことしちゃったかな」って言ったら
    彼が「そんなことないと思うけど、今晩聞いとく」って言われて、お茶したあと別れた。
    翌日、その母親から電話があって(あとから知ったけど、私の番号は彼から聞いたわけではなくこっそり彼の携帯の電話帳から仕入れたらしい)
    最寄りの駅まで来てるので出てきてほしいと言われて出向いたら、結婚はあきらめてほしいと言われた。
    何故か理由を聞いたら「私の人間性.を否定してるわけではないので、そこは分かってほしい」と言いつつ「背が低いお嬢さんはちょっと」って。
    私、身長153cmでチビではあるけど、それが結婚の障/害になるなんて晴天の霹靂とはまさにこのこと。
    ちなみにその母親も私と同じぐらいの身長で、彼は175cmぐらい。
    で、母親の説明によると、父親は160cmぐらいで妹さんは150cmに少し足りないぐらいなんだって。
    双方の祖父母さんたちも曾祖父母さんたちも皆、低身長だったそうだ。
    「父方も母方も親戚は低身長な人ばかりで、そんな中でやっと170㎝越え(彼)が生まれて
    低身長の遺伝をなんとかしたいと常々夫婦で話してた」そうで、息子の嫁には170cmぐらいある女性.を望んでたらしい。
    そんなこと言われて「そうですか、じゃあ結婚止めます」とは思えず「それなら彼にそういう女性.と付き合うように
    小さいころから言い含めておけばよかったじゃないですか。ここまで来てそんな理由で断られても私の気持ちはどうなるんですか?」
    と反論したら、申し訳ない申し訳ないって謝ってきたけど「息子が女性.とお付き合いしてることを知らなかった」そうだ。
    就職後には一人暮らししてるとは言え、大学卒業するまで自宅通いだったし、そんなもん?
    その後、彼とご両親の大バトルがあった。父親も母親と同じ意見で、単身赴任先から戻ってきて彼を説得したらしい。
    妹さんだけが味方になってくれて「私が好きな人との結婚をそんな理由で断られたらタヒぬほど辛い」とまで言ってくれたらしいけど
    せめて160cmはないと無理って言い続けてたらしい。
    うちの両親も「そこまで反対される家庭に嫁がせるのは・・・」と不安がっていたら、
    俺の両親の許可なんか要らんって彼が言ってくれて「今後一切自分の家族とは接触させないから」と私の両親を説得してくれて結婚。
    結婚式は教会で私両親と彼妹と、互いの親友だけを呼んでひっそりしたものだった。
    結婚してもうすぐ10年、子供も男の子がふたり生まれたけどまだ身長が伸びるかどうかわからない。
    彼の実家には、彼の宣言通り一度も行っていない。彼の両親はいまだに私を嫁と認めてないようだし。
    思い出すと今でもちょっと面白かったのは、義妹が母親に言い放ったという「デカ林素子ぐらいじゃないと遺伝に勝てるか」と言う言葉。
    その義妹は165cmぐらいの男性.と結婚したが、やはり身長のことで反対されたらしく義父母とは疎遠気味。
    「それ以上大きな人だと首が疲れるのよ」って言ってた。

    467 :鬼女の秘密 2017/12/24(日) 11:34:50 0.net
    嫁の広島弁が怖かった修羅場
    長いです

    今年の正月に家族連れて俺の実家に帰ったとき
    うちは嫁姑が仲良くて、三が日は俺夫婦と弟夫婦揃って泊めてもらうことになってた
    娘(7)を寝かせたあと、みんなでリビングに集まってお酒を飲みながら楽しく近況報告や昔話をしてたら弟嫁がトイレに立った

    ちょっとしたあと、娘の泣き声がしたから嫁が様子を見にいったら「なんしよんならぁああ!!!」と聞いたことのない怒鳴り声
    めっちゃ怖いの聞いたことのない言葉と迫力に一瞬隣の家からかと思うくらい
    急いでかけつけたら、嫁が大泣きしている娘抱いて弟嫁を睨んでた
    弟嫁が寝ている娘を起こしてアレルギーのある果物を食べさせようとしていたらしい。一家全員大激怒

    長いので切ります

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