修羅場

    221 :鬼女の秘密 2019/08/02(金) 00:37:00 0.net
    夫と愛人と自分の3人で楽しく家庭生活を送り、愛人さんが妊娠したので一時的に離婚して夫と愛人が結婚、その後離婚してまた私と再婚、家族が増えて4人で楽しく暮らしている、と世間的におかしなことをしていることが義両親にバレて修羅場。

    1日目、私義両親に土下座して謝られる。夫義父に殴られる。愛人母子は隠しておいた。
    2日目、私が望んでお膳立てした事を白状して責められる。義母にビンタされた。夫また義父に殴られる。愛人さん飛び出してきて義両親に土下座。
    3日目、朝からお説教。夫婦して会社休ませられる。途中隙を見て愛人さんとチビを避難させる。



    愛人を追い出してチビだけ引き取るか、義両親と絶縁か!と突きつけられたので、残念だけど絶縁で、と夫婦で答えたらまた殴られた。

    おかしいのは分かってるけど、3人ともお互いが大事だし、チビも大切、楽しく幸せに暮らしてたんだよ。
    せめて愛人と夫で結婚し直してチビを育てて私さんは出て行く、が選択肢にあれば私も少しは悩んだのに、彼女を追い出す1択ってんじゃそれは無理。
    チビのママは1人なんだから。
    それを言ったら、「私さんが離婚してしまったら2人の会社や私たちはどうなると思ってるの?!」って、資産持ちの嫁は手放さないけど孫は欲しい、と言う話。
    チビの情操教育に、とかの切り口で攻めてくれば未だ葛藤のある課題だからグッときたけど、自分たちの老後資金の心配が優先されてるお説教でうんざり。

    選べと言ったくせに絶縁でって回答したのにまだ毎日電話か凸が来る。

    744 :鬼女の秘密 2011/05/19(木) 16:02:02 ID:HPwduCOtO
    >>703です

    携帯からなので遅いです。
    数年前の事だからうろ覚えな所もあるかも。
    登場人物多い&長文でごめんなさい。
    たまに惚気あるので、苦手な方はスルーして下さい。

    私…私、大学生。巨/乳ぐらいしかいいところがない。ゲームオタク。
    A子…大学生。スレンダー美人。さばさばしてる体育会系。
    B子…大学生。ハーフ系美人。微乳。惚れやすく、恋多き女。
    C子…大学生。美少女で□リ巨/乳。
    彼男…私子の彼氏。美形。ゲームオタクでちょい中二な俺様系。優しい。c男と親友。
    a男…A子の彼氏。男前。マッチョな体育会系。
    b男…B子の彼氏。チャラいイケメン。
    c男…C子の彼氏。かなり美形。彼男の親友。

    私、A子、B子、C子は小学校からの親友。
    エスカレーター式の女子校でいつもだいたい四人でいた。
    偏差値もそこそこだし大学もそこに上がる予定だったが、B子が結構ランクが上がる私大を受験すると言い出した。
    高一の終わりに言い出したのもあり、皆そこを目指すようになって必タヒに勉強したらそこより上の大学に全員合格。
    学部は違うが、初めての共学にビビってたのもあって親友と同じ学校で嬉しかった。社交性.のない私は友達が出来るか不安だったしねw

    126 :鬼女の秘密 2012/07/01(日) 19:43:18 ID:su/lBwW7

    あんまり大したこともないんだけど、あとで修羅場だったとわかった修羅場。

    もう二十年以上前の、私が小学校低学年だった頃の話。
    父には年の離れた弟がいて、私も弟もおじさんの事がお兄さんみたいな感じで大好きだった。

    ある晩、夜中にトイレに起きたら、なぜか茶の間におじさんと寝間着姿の両親がいて、
    低い声でなにか話し合っていた。おじさんは無精髭が伸びていて、すごく怖い顔をしていた。
    大人の話を邪魔すると怒られるので、私は「いらっしゃい」と挨拶だけして部屋に戻った。
    だけど両親たちの話が気になったので、襖を少しだけ開けて、こっそり聞いていた。
    おじさんが低い声でなにか叫んだ。
    父の声。「おい、そげなもん、しまえ!」
    続いて母の声。「○○(おじさんの名前)さん、そんなことしたらいけんよ!いけんよ!」
    その後も低い声で言い争いは続いた。
    声の調子から只事じゃないのはわかったが、子供なんでいつの間にか眠ってしまった。
    でも翌朝、父も母も何も言わなかったから「もしかして夢だったかも?」ぐらいに思っていた。

    おじさんは近所に住んでいて、よくうちに晩御飯を食べに来ていたけど、その晩からは
    なぜかうちに顔を出すことはなくなった。

    おじさんがどういう状況なのかわかったのは、それから1ヶ月ぐらいしてから。
    当時のテレビで、警察の指名手配犯の写真と名前を流す5分ぐらいの番組をやっていて、
    ある土曜日に母と私と弟でお昼を食べていたら、テレビの画面ににっこり笑ってる
    おじさんの顔と、名前がドーンと…。

    おじさんは893みたいな悪い仲間と銀行強盗をやらかして、指名手配されていた。
    その事件は地元の新聞にも結構大きく報道されていて、私も読んだ覚えがあった。

    928 :鬼女の秘密 2016/01/10(日) 22:53:31 ID:jfo
    今までに2回火関連で修羅場を体験したので投下
    学生時代企画したに親子と参加するキャンプでの出来事
    母親と女性.たちは調理担当、男は荷物運んだり火起こしの手伝いをしていた
    火起こしは子供にやらせて、監視のための大人が1人必ず付いていた
    俺は発電機用の燃料の入った携行缶を置いとくねーといって発電機を取りに行ってた
    その俺のいない間に事件発生
    火がなかなかつかず、苦労している子供を見ていた女が燃料と聞いて飛びついてきたらしい
    そして紙コップにガソリンを入れて薪にぶっかけた
    その拍子に回りにいた女の子にもガソリンがかかって火傷はするわ火事みたいに成るわで大騒ぎ
    俺が発電機持って来た頃にはガソリンは燃え尽きて一応沈静化はしていた
    火傷の手当てをするために服を脱がしてネ果にした女の子の周りに人だかりができていた
    俺はとっさに水をかけながら救急箱の火傷用の薬を持ってくるように指示をだしたり、
    周りによって写真撮りだしたガキを追い払ったりで(結局追い払えなかったけど)修羅場
    そこに買い出しから帰ってきた女の子の親とガソリンぶっかけた女が喧嘩しだしたりでさらにさらに修羅場
    幸いにもそれほど深い火傷ではなかったから車で病院まで連れて行ってもらった
    その後は親が呼んだ警察に女が連れて行かれた
    これが一回目の修羅場

    334 :鬼女の秘密 2013/12/19(木) 17:40:56 ID:S/XX4Oje
    他人の修羅場を目の前で見てしまった話なんだけど

    大学の頃、海外留学中の同級生(男)が渡航先で自動車事故を起こして亡くなった
    通常の葬儀とは別に、大学内で「A君を偲ぶ会」みたいなのが開催されたんだけど
    そこでスピーチしたAの友人が
    「A君は最期まで助手席にいた愛する女性.を守ろうとして・・・」などと発言
    しかしAには日本に遠距離中の彼女がいた
    ただでさえ憔悴していた彼女はそこでAの浮気を初めて知って崩れ落ちるように号泣

    スピーチした人はAに彼女がいることを知らなかったらしいので責められないが
    本当に彼女が気の毒でいたたまれない空気だった

    611 :鬼女の秘密 2016/02/14(日) 10:02:47 ID:4AY
    PTAの子供会で私がタヒにかけた修羅場
    20年近く前で、まだそこまでアレルギーが浸透してなかったのかな
    子供の頃だったからそれほど時世を理解しでたわけではないんだけど、それが原因で危なかった

    昔の子供会では予算が余ると皆でディズニーランドに行ったりと少しリッチな遠足行事が1月頃にあった
    そんな場だから準備される料理もそれなりで、私だけアレルギー持ちで使えない食材があったのに、見た目は他の子と同じでアレルゲンだけ抜いた料理が出てきた
    いつも皆と違うものを食べなきゃならなかったのですごく嬉しかった記憶がある
    母もお店の人に「うちの子に気を使ってくださってありがとうございます」と食べる前にお礼をしに行った
    私はその姿を見て、「私もお礼しなきゃ」と席を立ってコックさんのところへ行き、母の隣で頭を下げて「おりがとうございました」と伝えた

    戻ってきて料理を見ると、さっき見た時より人参とブロッコリーが多い気がした
    「あれ?でも私の記憶違いかな」と思いつつ、隣の子たちに「なんか私の増えた?」と聞いたけど「思い過ごしじゃない?」「何もしてないよ」と言われてそのまま食べた
    私のアレルギーは同じまな板で調理してついた分くらいは食べても出るようなものじゃないけど、アレルゲンと共に炒めたり煮たりしたらアウトで一気に出てきて呼吸ができなくなる
    そして私は食べて10分ほどで意識朦朧で倒れた
    顔がパンパンに腫れ上がって苦しくて涙ボロボロ流してもがく私に母がかけより、獣のような声で吠えてたのを覚えてる
    救急車がきたころには目があかなくなり、聞こえる音もぼんやりで、次に目を覚ましたころにはアレルギーを抑えるきつい注射を腕に刺されていた
    その日はそのまま入院して、翌日朝一でレストランの人が血相変えて謝罪に来た
    その時に母に「私の料理に誰かが嫌いなものいれたのかも」と告げた

    その後私の周りに座ってた子たちが呼び出され、私の料理に何かしたか質問したけど、皆口裏合わせてしてないと言う
    でも少し離れた席の子と、私達の席の丁度後ろ側に座ってた保護者が
    子「私ちゃんのお皿からお肉ほじくってとってるの見た」
    保「嫌いな食べ物の話をして、その後皆で嫌いな野菜を除いてどこかに集めてた」
    と証言したことで白状した
    子供の保護者たちはレストラン濡れ衣をきせるかたちになったことは謝罪したものの、私達への謝罪はなかった
    レストランへの謝罪も「お前のせいで面倒かけやがって」とはっきり言われた
    私のアレルギーはいつも違うものを食べるので周りに周知されていたが
    レストランの食事は(見た目は)皆と同じもの、子供が勘違いするのも仕方ないみたいなことを言われた
    その時点で相手の保護者父母10人vsシングルマザーの母1人
    私の小学校は登下校時さえPTAの集まりがやってたから、PTAで私が総スカン喰らったら、一人で登下校時させなきゃならなくなる
    しかも周りは当時まだアレルギーに知識がなく、こちらを理解してくれるどころか、多勢の方に加担する人しかいない
    母は苦渋の決断で、父の残してくれた家を手放し、小3に上がる頃に隣県の小児アレルギーを見てくれる病院のそばに引っ越した
    アレルギーで倒れてから引っ越しまで3ヶ月ほどしか無く、母の行動の速さを今更思い知って当時の母には感謝してる

    その後、私の地元出身の後輩とたまたま高校で知り合い、その人から
    「俺の地域ってPTA活動が盛んだったけど、俺の2個上の人が遠足中に倒れたらしくて、俺が入学した年からなくなったんですよね
    マジ俺楽しみにしてたのに、そいつタヒんでほしいわー、皆タヒんで欲しいって恨んでたんですよ」と言われた
    私、アレルギー一つでどれだけの人にタヒねと思われ続けてるんだろうと思うと悲しくなった

    675 :鬼女の秘密 2020/01/06(月) 16:29:53 ID:Orf
    年末年始は仕事で、今日から数日休みなので帰省してる。
    実家に着いて荷物を整理してたら玄関が騒がしくなり、何事かと襖を開けたら飛び込んできた知らないおばさんに掴みかかられ、訳がわからないうちに天井を見てた。
    柔道でぶん投げられたらしい。
    分厚い脂肪がクッションになったのか私はノーダメージ。
    むしろ私は視界が襖→廊下→知らないおばさん→天井とくるくる移り変わって処理が追いつかない方にパニック。「は?」しか言えないロボットみたいになってた。
    デブな私を投げた細身のおばさんがバランス崩してるすきに旦那が間に入り、同日に帰省してた妹の彼氏が駆けつけておばさんをつかまえてくれた。
    私の修羅場はここまで。

    後から駆けつけた母に宥められ、リビングで全員テーブルについた。
    おばさんもパニックになっているようで、まくし立てているんだけど文章に必要な要素がたびたび欠落してよくわからない。
    母がお茶を淹れながらおばさんが父(昨年没)の方の親戚だと教えてくれた。
    おばさんは私達がおばさんのことを知らないのに動揺。
    なんとか話してくれたことによれば、全ての元凶は祖父母だった。

    151 :鬼女の秘密 2018/02/09(金) 21:02:56 ID:ohLAvHejV
    かなり長くなって申し訳ないけど書く。

    数年前、旦那のDVが原因で離婚したんだけど
    離婚するまで三年間ずっと家族にも言えずに耐えてた。
    病んで心が麻痺してたのもあったし、家族に心配かけたくなくて隠してた。
    ただ実家が近かったから昼間はしょっちゅう帰ってて、だから家族からは向こうの両親に悪いからそんなに頻繁に帰って来るなって言われてた。

    私には姉が2人いて、長女は結婚してて町内に住んでる。
    次女は県外にいて、バリバリのキャリアウーマンで男より仕事って感じ。
    私が実家に帰ってばかりだと知って、次女からよく怒られてた。

    だけどDVを三年くらい耐えてたある日、本当にヤバイくらい殴られて顔も事故った人みたいにボコボコにされて
    心配かけるから実家にも帰れないと思って
    県外の次女に今から行っていいかって真夜中にメールした。
    そしたらすぐに次女から電話がきて
    命令口調で訳を話せと脅されて仕方なく事情を説明したら
    ちょっと待ってな!と言われ電話が切れた。
    その後五分もしないうちに実家から電話がきて、ちょうど実家に戻ってた長女と母が迎えに行くから荷物まとめて待ってなさいと言われた。
    次女が説明して迎えによこしてくれたらしい。

    実家に戻ってからこれまでの事をポツリポツリと家族に話して、今まで隠してたこと、心配かけたことを謝ってめちゃくちゃ泣いた。
    次女は翌日も仕事だから、電話せずにメールで謝っといた。
    その日は気持ちが落ち着かなくて明け方まで眠れなくて、日が昇ってからようやく眠れた。

    401 :鬼女の秘密 2019/06/22(土) 10:17:47 ID:WenrydBl0.net
    三拍氏>落ち着いたらでいいよ。

    俺なんか数年前に元嫁有責で別れた元義実家から元嫁入院と先ほど電話があった。
    見舞いの要請だが、何を言っても構わないと承諾を取って午後に子供達と行ってくる。

    104 :鬼女の秘密 2013/12/26(木) 03:20:00 0
    出所してきてある程度落ち着いたので書いとく。
    俺が仕事から帰ってくると、たまたま元母親が不倫相手と結婚するからと間男と一緒に親父に話をしているところに出くわした。
    親父は怒るわけでもなく淡々と話を聞いているようだったが、元母親と間男の言い分がトチ狂ってた。
    慰謝料払え・間男は仕事してないから生活費を出せ・俺にも金を入れてもらうから引き取るとかなんとか。
    親父が話を一通り聞き終わった後、完全に可哀想なものを見る目で頭おかしいんじゃないか?と言った途端、元母と間男が激怒して親父に殴りかかった。
    親父に止められて話に加われず横で聞いていた俺が止めに入った。
    俺と間男がもみ合いになって間男をベランダの方の窓へ押し倒した。
    ガラスが割れて血も出ていたがなおも暴れる間男を才柔み合いしている振りしてマンションの9階から落としてあげた。
    親父の横で話を聞いていて怒りを通り越していた俺はこのクソババァにどうしたら制裁できるか考えた結果、親父を捨ててまで一緒になりたいという間男杀殳せばいいじゃんという結論に至り、暴れた時にこれ幸いと事故の振りしてタヒんでもらった。
    結局俺は情状酌量はあったものの7年間お勤めしてきた。

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