先生

    693 :鬼女の秘密 2017/06/02(金) 10:58:15 ID:mpF
    去年の今頃かな?の話なんだけど、知り合い(Aさん小6の娘が1人)に家に招かれた。
    普通にお茶と手作りのお菓子なんかを振舞って貰って子育ての話を聞いたりしていたらピンポーン、ってチャイムがなった。
    宅急便かなんかかと思ったらAさんに案内されて見知らぬ男性.がリビングに入って来た。
    お互いに??って顔していたらAさん、
    「今日は家庭訪問なの、(私に向かって)こちら娘の先生。
    (先生に向かって)こちら友人の私さん。よろしくね!」
    何故家庭訪問に被せて…とか思いながら15分程度の訪問の間なんとなく、聞こえないフリをしながらお茶を飲んでやり過ごした。
    先生もなんか混乱した顔で成績の話をしていた。
    先生が帰った後にAさん「よかったー私さんが来てくれて!私ね、主人以外の男性.と家で2人っきりなんて絶対無理なの!」
    …いや、先生はなんとも思ってないと思いますが…。

    なんかズレた人だなーと思いながらその時はやり過ごしたんだけど、さらに今度は秋におよばれした時のこと。
    一泊2日でAさんの娘が学校の修学旅行に行くという。
    「あー、もう帰ってきたらあの子は女になってるんだわ…。」
    「はい?」
    「だって親から離れて男子もいるホテルで一晩過ごすのよ!絶対に経験しちゃうに決まってるじゃない!帰ってきた時には私の知らない娘になっちゃうのよ!どうしよう…どんな顔して会えばいいの…」
    「…いや、そんなことはないと思うけど…」
    「(聞いてない)妊娠しないといいけど…でも可能性.はあるんだし、ヒニンなんてしないだろうし…身体にも負担がかかっちゃうんだから女の子には気をつけないといけないし…」なんて話を延々と聞かされた。
    たまにここで修学旅行に行くと娘が襲われる!みたいなことを言うモンペの話を見るけど、ナチュラルにそんな人が存在していたことに驚き。
    なんか気持ち悪くてその後はなんとなくお付き合いが減っている。

    234 :鬼女の秘密 2014/09/09(火) 01:51:03 ID:???
    もう10年も前の話
    うちの息子は軽いアトピーで定期的に皮膚科に受診していた

    ある日、受付を済ませ待合室で子供と遊んでいると、激しく泣く赤ちゃんを抱いた若いお母さんが入ってきた
    「初診なんですけどー」
    と、泣く子供を全く意に介さず、揺らしてあやすわけでもなく淡々と受付をしていた

    受付を済ませた後も泣きやませる努力を一切しないまま、母親はずっと待合室のテレビを見ていた

    10分くらいしてから看護師さんがカルテを持ってきて、母親に今日はどうしましたか~?と質問した

    母親「あのー、抱っこしたままご飯食べてたらこの子に熱いコーヒーかけちゃって」
    看護師「何時くらいの事?火傷したところは冷やした?」
    母親「あー...たぶん7時半頃?(この時午前10時近かった)冷やしてないです」
    看護師「えっ?ちょっと火傷したところ見せて!」
    母親「はい」

    母親の後ろにいたので詳細は見えなかったが、火傷を確認した看護師が
    「先生!こちらの赤ちゃん急ぎでお願いします!」と母親から赤ちゃんを奪うようにして診察室に向かっていったので、たぶん酷く火傷していたんだと思う

    赤ちゃんを連れていかれた後、母親は後をついて行くわけでもなく、そのまま椅子に座ってまたテレビのほうに目をやっていた

    他の看護師が呼びに来てようやく母親は診察室に向かった

    ここの皮膚科は腕はいいけれどものすごく怖い先生がいる
    その先生の怒声が待合室まで響いていた
    「何を考えてるんだ!」
    「あんたは自分が火傷したときも何時間も冷やしもしないで放置するのか!」
    など、こっぴどく怒鳴られていた
    極めつけに「もういい、治療の邪魔だ!」と怒鳴られ待合室に戻ってきた母親は、自分がなぜ怒鳴られたのか分からないという表情をしていた。
    泣くわけでも怒るわけでもなく、本当に不思議そうな顔をしていた
    そして座ってまたテレビを見始めた

    しばらくすると看護師が来て母親と話をし始めた
    なぜ火傷を放置していたのかという話だったが、以下母親の話を要約

    火傷したのはまだ病院が開いてない時間だったから開くまで待ってた
    冷やしたりしたら風邪をひいてしまう(このとき2月)
    救急車を呼んだら近所の騒ぎになって恥ずかしい
    などと話していた

    なんかもう、この母親は色々と衝撃的だった




    810 :鬼女の秘密 2019/10/28(月) 06:16:31 ID:y1.bq.L3
    高校の先生が勤務先である私立高校のすぐ隣の一軒家で一人暮らししていた。
    50代の独身の先生で勤続30年を超えていたが、家から近いからこの高校を選んだのか、それとも勤務先に近いからこの家を買った(借りた?)のかどちらなんだろう。

    私立高校なので休日は特進コースの土曜授業、それ以外のクラスの赤点補習、運動部の練習もある。
    平日も特進コースの生徒や運動部員は9時過ぎに帰宅することが多い。
    真夜中でもない限り、休日や仕事終わりに出歩くだけでも生徒や他の先生に遭遇する可能性.が高い。ラフな格好でゴミ出しに行ったりもできなさそう。

    若い頃の写真を見たことがあるがその時の姿と想像もできないくらいのイケメンで、彼女を家に連れ込むことはなかったのだろうか。

    昔はかなり荒れていた高校だったそうだが生徒が家に嫌がらせに来たりとかなかったのだろうか。

    他の先生方も「朝ゆっくり寝られるけどプライバシーないじゃん…。」と少し引いていた。

    654 :鬼女の秘密 2019/07/15(月) 23:14:25 ID:Y5NCBy9Y.net
    かなり昔の田舎の幼稚園の話
    長文だし子供が可哀想な目に遭うので苦手な人はスルーで

    毎年、年長がキャンプで一泊をするという行事があった
    そこで事故が起こり一人の男の子が亡くなった
    当時、俺は小学生だったので亡くなった子のご両親と幼稚園の間で何があったのか知らないが、とりあえずその幼稚園は今でもある
    亡くなった子の担任(女性.23歳ぐらい)は事件の数日後に幼稚園を辞めた
    担任の女性.はこの田舎出身で、隣県の短大に行って保育士資格を取り、卒園したこの幼稚園で先生になりたいと言って戻ってきた
    女性.の母親がうちの母親とご近所付き合いしていたので名前と顔は知っていた
    交流は全く無かった
    なので、事件後からうちの母親からよく担任の女性.の話を聞いていたというか、聞かされていた
    担任の女性.は事件が起こり、徐々に壊れてしまったそうだ
    今はもう全く部屋から出てこず、時々部屋の中からごめんなさいという泣き声だか叫び声が聞こえるそうだ

    事件が起こって数ヶ月後、季節は冬の始まりだった
    学校が終わって友達と公園に行ったら、担任の女性.がブランコに座ってボサボサの髪でピアノを弾いているジェスチャーをしながら、雪やこんこと歌っていた
    時々、顔を左右に振りながら、○くんピアノの音を聞いて!とか○ちゃん声が大きくて素敵!とか言ってた
    俺と友達は公園に入れなかった
    別のところに行こうと言われて頷くことしかできなかった
    担任の女性.はそれから頻繁に公園に出没する
    時間帯はまちまちだった
    朝のときもあれば夕方のときもある
    昼や夜のときもあるのかもと思った
    友達は女性.の神出鬼没さに面白がっていたが、俺は知り合いみたいな人だったし、なによりも女性.は可愛い顔だったのでだんだんいたたまれない気持ちになった

    841 :鬼女の秘密 2014/01/18(土) 15:57:20 0
    今日がセンター試験と聞いて思い出した修羅場。

    高校生のときのクラスメイトにAちゃんという子がいた。
    このAちゃんは、いつもは普通に授業を受けていたのだけれど、三年の秋ごろから
    授業中に寝るようになった。
    ときどき寝る、ではなく毎日毎日、学校ついて席に着いた瞬間から一時間目が終わって二時間目が
    はじまるあたりまでずっと突っ伏して寝てるかんじ。
    席替えの次の日なんか、前の自分の席(=今他人の席)で寝てた。さすがに起こして移動させた。
    受験にはそれなりに力を入れてる学校だから当然Aちゃんも進学希望なはずなので
    毎日遅くまで勉強してるのかなぁ、と思っていた。

    そしてセンターも近づいてきた冬の日の一時間目の数学の時間、Aちゃんがいつもどおり寝ていると、
    受験でストレスも溜まっていたんだろうか、数学教師がとうとうきれた。
    「ふっざけんじゃねえぞてめえええ!!!」
    「いっつもいっつも寝やがってよおおおお!」 ※数学はほとんど一時間目
    「いいかげんにしろってんだ!!!!」
    その怒りぶりにAちゃん(まだ寝てる)以外の生徒は唖然。
    数学の先生は口は若干悪いものの、生徒にはフレンドリーなかんじであんなふうに怒鳴るなんて
    一度も見たことがなかったからだ。しかもAちゃんの机をがんがん蹴っている。
    Aちゃんの席(廊下側)と反対の窓側の席の私の席まで震え上がるような声で怒鳴り続ける
    先生に、ほかの生徒はどうすることもできずにただ固まって見つめていた。
    さすがに起きたAちゃんは先生の罵声をじっと聞いていたが、やがて、すーっと頭が前へ傾いた。
    ま た 寝 た 。
    あの大音量の罵詈雑言の中で眠れるなんてどういう睡魔がついていのか知らないが、
    結果的に先生は更にきれて机をまたがんがん蹴りながら怒鳴り続けた。
    842 :鬼女の秘密 2014/01/18(土) 15:58:00 0
    結局それ以上は何も起こらずやがて先生も落ち着き授業(というか自習)が再開されたんだが、
    長い学生生活であんなマジギレする教師を見たのはあれが初めてだったと思う。

    ちなみにあとで「勉強も大事だけど、あんま夜遅くまで勉強してると体調崩すよ?」と言ったら
    Aちゃんは「ううん。勉強して眠いんじゃないの」といった。
    じゃあなんで?と聞いたら「家帰って、ご飯食べてお風呂入って、自分の部屋にいって、
    ぼーっとしてたらいつの間にか午前二時になってる……」と言っていた。
    なんじゃそりゃあ……('A`)
    844 :鬼女の秘密 2014/01/18(土) 16:12:07 P
    >>841
    それ、Aちゃん進学費用作るとかで歳偽って夜の商売してたんじゃないの?
    845 :鬼女の秘密 2014/01/18(土) 16:13:41 i
    >>842
    私も高校のころから異常に眠くなることがあったなぁ。
    どうとホルモンバランスの関係のようだったけど。
    846 :鬼女の秘密 2014/01/18(土) 16:30:07 0
    >>844
    いやそれはない。
    田舎で店もないっていうのもあるけど、ものすっっっごく内気な子だったから。
    慣れてないうちだと読書中の私に用事があって話しかけるのも、私が気づくまでじっと
    すぐ横で立ってたり、混んでる購買で必要な物を買うことができなかったり。
    「お弁当いっしょに食べよ」が言えずに教室の入り口で弁当持って私と友達が
    気づくまでじっと眺め続けたりとかそういうレベル。
    コミュ力が要求される夜の仕事なんてできないし本人がやりたがらないと思う。

    >>845
    そういうのもあるのか……。
    847 :鬼女の秘密 2014/01/18(土) 16:49:08 P
    >>846
    借金や進学費用でお水に走る子は大抵、内気な人が多いんだよ
    イヤだと言いたいけど、イヤだというタイミングを失って
    そのまま境遇に流されるままに受け入れちゃってデビューしちゃうのがこのタイプ
    849 :鬼女の秘密 2014/01/18(土) 16:54:24 0
    そういえば異様に眠かったなあ特に数学の授業w
    Aちゃんの場合は受験とかストレスでおかしくなってたのかもね
    引用元:https://www.logsoku.com/r/2ch.net/live/1386658612/

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