入院

    442 :鬼女の秘密 2019/11/15(金) 09:01:28 ID:s2.52.L1
    中学時代、合唱コンの練習を持病であまり参加できなかった。
    めまいがひどくてずっと立ってられないから座り込んでしまう。
    練習の時も「●●さん歌って!」と女子グループに責められるが、めまいで歌える状況ではなかった。
    保健室に行こうとすると「なんで都合が悪くなったら保健室に逃げるの?」と責められた。

    体育の授業も当然不参加だが、それも「小学生の時は体育参加していたから仮病だ。」
    「あの子だけ体育出ないのはえこひいき」と担任や体育の先生が責められていた。
    怖い学年主任の先生や教頭先生に集団で抗議しに行く子もいた。
    病気に関しては診断書を提出していた。
    だから集会でもみんなが立っている中、私はいつも椅子を用意されていた。
    合唱コンも結局、持病の関係で一週間くらい入院して参加できなかった。

    合唱コン後、担任が学級便りを配ったのだが、友人のA子のこんな作文が載っていた。
    「合唱コンの練習中、みんなは●●さん歌ってとずっと言っていました。
    私も●●さん、歌ってほしいなぁ…と思っていました。
    合唱コン本番の日、私も●●さんと
    歌いたかったけど、●●さんは来ませんでした。だから●●さんの分まで歌おうと決めました」という内容だった。

    私を責めていた女子グループは感動したとつぶやいていて、担任は「●●さん、名前載せてごめんね」と謝っただけだった。

    A子は真面目だが大人しくてあまり自己主張しない子だった。
    雰囲気的にはちびまる子ちゃんのたまちゃんに似ていた。
    合唱コンの練習でも歌えない私を責めたりしなかったが多分、純粋に私が歌いたくないから歌ってないだけと思っていたんだと思う。

    誰が神経分からないって実名でこんな作文載せた担任だよね。

    472 :鬼女の秘密 2011/10/21(金) 11:51:50 0
    プチですみませんが。
    入院中のトメのレンタルタオルの請求が来て費用が高いと文句をいうウトに
    「これで『1枚足りないから持ってきて』って連絡をトメさんからもらわなくて済むなら安いですよ!
    なんならこのくらいのお金、私が払います!」って言いきってみた。
    ケチなだけで決して所得が低いわけではないウトは嫁に払えとは言えずモゴモゴ。
    10日間借りたってパジャマ1枚分にもならないし、トメの個室のほうがよっぽど金額高い。
    しょっちゅう入院するトメはバスタオル5枚と手拭きタオル10枚を用意しないと
    気がすまない人で、それを週2回交換して届けてるのに「足りない」って振りまわされ疲れたんだ。
    衛生面からタオルもパジャマもレンタルを勧めますって看護師に言われたら「そんなの家にある!」と
    ウトメ共に言ってて恥かしかった。数の有る無しじゃないんだよ、院内感染防止なんだよ…

    57 :鬼女の秘密 2018/04/25(水) 09:50:48 ID:DW2bXZNq.net
    同じマンションの、ある奥さんが何かで救急車を呼んで運ばれるところに出くわしたんだが、ヨチヨチ歩きの小さいお子さんと旦那さんが救急車の前にいた。
    旦那は「何時に(奥さんを)戻せます?」と隊員に聞いていて、隊員は「いやもうこれ即入院ですよ」と答えてた。そしたら旦那が車内の奥さんに向かって
    「おい!入院なんてされても困るよ!子供どーすんだ!5時までには帰れよ!」
    とか怒鳴り散らしてた。私は思わず「えっ!」て思っより大きい声を出してしまって、旦那さんは怒鳴ってた勢いのままこっちぐるっと振り向いて「なんだよ!!」
    ビビった私は「えっだってすごい(何が)から!すごくないですか!」とかわけわからんことを大声で返してた。
    集まってたマンション住人たちが微妙な顔をして「まぁ…」「すごいっちゃすごいよ」「ウン」みたいに囁きあって、旦那さんさらにヒートアップ。
    救急隊員に「もういいからお子さんこっちにください」と子供を奥さんと同乗させて「奥さん、ご実家近い?家族連絡取れる?ああハイ」とかなんとか言って扉閉めて出発した。
    残された旦那さんが私に向かって突進してきそうな勢いの所で住人の自治会やってるオジさん数人とおばさん数人が旦那さんを取り囲んで説教してるうちに私は「部屋バレないように」と言われて帰されたけど、あの旦那が素足でタンスの角に小指ぶつければいいのにと祈ってる。

    197 :鬼女の秘密 2015/08/04(火) 11:46:01 ID:bOsBSNmJ.net
    当方内科勤務医

    夏風邪をこじらせて肺炎になって入院した60代男性.の患者さん。ちょっと(かなり)頑固でわがままな患者で有名になってたんだけど、もう治りかけて元気になってきたこないだの連休の話。

    看「○○号室の△△さん、検温したら体温が34度しか無くて。きっと汗をかいたからでしょうって言ったんですけど医者を呼べってきかなくて…」

    行ってみると超元気そうにベッドに胡座をかいて

    患「体温が34度しか無くて悪い病気だと困るからちょっと検査してくれ(まんまこの口調)」

    俺「本当に34度だと低体温で動けないですし、お元気そうなところを見ると単に脇の皮膚が冷えてただけだと思いますよ。何も心配いりませんご安心くださいよくあることですよむしろようやく発熱が治まって良かったですね」

    患「でも気になるし検査してほしい。」

    俺「いやいや、大丈夫ですよ。昨日も検査してて大丈夫みたいですし」

    患「でも薬のせいで下がりすぎたのかもしれないし変な病気でも起こしてるとやだしせっかく入院しているんだしすぐに調べてほしいなぜ調べようとしない俺は普段体温高めだからなおさらおかしいいいからすぐ調べてくれ」

    こちらは終始(作り)笑顔で対応していたが、だんだん相手が喧嘩腰になってきた…。隣で奥さんが申し訳なさそうにしている。

    俺「そうですか(´・ω・`)それじゃあちょっと調べてみましょうかね?」

    患「ええお願いします!(最初から調べりゃいいんじゃとでも言いたげに)」

    693 :鬼女の秘密 2015/12/31(木) 11:30:58 ID:367
    年の瀬だというのに人生初の託児要請された。
    相手は近所に住む一家の旦那さん。まったく親しくない。子供は2、3才。
    2週間くらい前にそこんちの奥さんが入院して、最初はお隣の奥さんが同情して子供を預かっていたんだけど
    旦那さんが当たり前のように自分の夕飯まで食べていったりと、厚かましすぎるので数日で手を引いたみたい。
    奥さんが何の病気で入院してるのかは不明(お隣さんは知ってるかもしれない)。
    そこんちの旦那さんは奥さんのご両親が建てた二世帯住宅に結婚してすぐ住み始めたんだけど、
    すぐに奥さんのご両親が出て行ってしまって今は夫婦と子供だけ。
    もともとは奥さんのご両親が町内に20年以上住んでいたのに
    ご両親の方が追いだされて、隣町にアパート住まいになってしまった。
    旦那さんは早くに親をなくして天涯孤独だとかで、お隣の奥さんに子供の世話を断られてからは近所中を子連れで行脚して
    「頼れる人がいないんです。お願いします、お願いします」って頭下げて一軒一軒回っている。
    預ける前はとにかく低姿勢なんだけど、気の毒に思っていったん預かってしまうと
    「じゃあ泊まりで頼みます」「僕も夕飯食べていくんで」
    とコロっと図々しくなる。

    136 :鬼女の秘密 2014/03/23(日) 17:38:25 ID:vpTpOiHr8
    暴力を封じるにはより大きな力で押さえつけるしかない。
    昔、それを目の当たりにしたのが第一の修羅場。

    母を何かにつけ殴っていた父親が、小学生の自分と妹に暴力の矛先を向けたとき
    初めて母がぶちきれ、数十秒で父が立ち上がれなくなるほど
    父をボコボコに殴りつけた。
    (そのとき初めて、父より母のほうが体格がいいことに気がついたww)

    祖母が救急車呼んで、父はしばらく入院してたが
    父の入院中、うちにお巡りさんが来て
    「母ちゃん連れてかれちゃうんだろうか」
    と玄関の隣の台所でびびってた時が、第二の修羅場。

    「なんとかなんとか、ですよね?」とひとことだけ言った母に
    「…確かにそうです。おじゃましました」と
    お巡りさんが頭下げてあっさり帰っていったのを覚えている。
    なんとか、の部分は忘れた。というか、
    当時は母がなんと言ったのか、わからなかった。
    今考えると「警察は民事不介入ですよね」とでも言っていたのかな?

    それ以来、父は家の中で家族の顔色見ながら今でもびくびく暮らしてる。
    普段は母が父を立てているが、父が調子に乗ってると判断すると
    母は真顔で父をじっと見る。父びびって黙り込む。

    母が父に暴力を振るったのは、あのときが最初で最後。
    自分も妹も、これからは自分たちも母を父から守らなければ!
    と思い込み、武道を習って段位を取ったけど、
    今んとこは役に立てていない。段位より母の一瞥のほうが強い。

    あのときの母ぐらい強い女でなければ
    夫のDV癖を矯正することは不可能なんじゃないか、と今でも思う。

    476 :鬼女の秘密 2020/03/27(金) 15:15:08 ID:nv.yd.L1
    今年37歳になる私。半年前に夫を仕事へ送り出し、日曜日だったから休みの娘&息子(16歳双子)とハードコア音楽パーティーをしていた。
    私達家族一同が好きなバンドがあって、たまにその音楽に合わせて踊ったり歌ったりしながら外国人みたいなご飯(ピザ山盛り頼んでチキンいっぱい揚げて1リットルコーラで乾杯、みたいな)を囲むパーティー。
    その日は夫不在なものの盛り上がってた。
    で、盛り上がりすぎた私は、テーブルに足をかけて音楽の一番の山場で思いっきりヘドバンをした。
    そこからふっと記憶が無くなり、目が覚めたのは病院だった。
    どうも血圧が一気に上がり、そのまま倒れて救急搬送、そして幸い(?)なことに、下肢動脈瘤が見つかりしばらく入院、手術。
    今週末、そのハードコアパーティーを久々にやる予定だけど、私はヘドバン禁止令を出されている。
    娘も息子も夫も、そのパーティーそのものは楽しみにしてるけど、「お母さんは静かに楽しんで!」と言っている。
    人間ってそこここ生きてきたら、ちゃんとどっかに異常が出るのね…
    パーティーではっちゃけれないのは寂しいけど、家族に迷惑かけたくないから、これからは静かにパーティーを楽しむよ…

    119 :鬼女の秘密 2019/07/02(火) 10:24:27 ID:IXiOhQP5.net
    4歳娘、身長が89cmしかなくて
    病院で成長ホルモンの分泌量調べるための入院を勧められてしまった
    入院するなら2泊3日で、親も同伴なんだけど
    今下の子が私にべったりな時期だから旦那に任せることもできず、もう少し時間をくれととりあえず半年後まで様子見で引き伸ばしてもらったけど…

    正直、私も身長小さい(150cm、小学校入学の時は102cmだった)し、
    幼稚園入るまで光合成でもしてんの?ってくらい食べなくて、最近ようやく食べる量が増えてきてこれから伸びるといいなーと楽観視してたんだけど
    なんか検査入院が必要なほどなのか、と落ち込むわ
    とりあえず半年後また病院行くときに身長伸びてくれるといいなぁ…
    なにか成長サプリ的なものでも導入しようかなぁ、あれって効くのかなぁ

    705 :鬼女の秘密 2016/07/07(木) 09:53:43 ID:3+rV6k68.net
    整形外科病棟の新人だった、看護師が「看護婦」だった時代の話。
    若い女性.の患者さんの日勤担当だった。
    患者さんから外出の申し出があった。
    急な入院だったので足りない物がある、売店になかったから自宅に取りに行きたい、という理由だった。
    主治医に確認したら許可が出たので、書類を書いてもらって行ってもらった。
    そしたら…患者さんの旦那が怒鳴りこんできた。
    患者さんは自宅じゃなくて間男に会いに行っちゃったんだって。
    入院理由も「転んで骨折」って聞いてたけど、旦那と間男が取っ組み合いをしたのを止めようとして転んで骨折…だったらしい。
    旦那「外出を許可しやがった看護婦は誰だ、出てこい‼」って激怒。
    私がフリーズしてガタガタ震えてたよ、名乗り出たら頃されそうな勢いだったから。
    婦長「患者さんが主治医の許可を得て自宅に行くというなら、止める事は出来ません。」
    旦那「患者を管理するのが看護婦の仕事だろ‼」
    婦長「幼児や認知症の方ならともかく、意識のしっかりした患者さんを管理するのは、我々の仕事ではありません。それは家族の仕事です。」
    旦那さんは黙って俯いて帰って行った。
    患者さんもすぐに退院して、リハビリにも来なかったらしい。
    更年期障/害が酷くて有閑マダム状態の婦長だったけど、あの時はさすがだなって思った。
    他にも色々とあるけど、不倫なんてドラマや小説の世界でしか知らなかった小娘には驚きの体験だった。

    396 :鬼女の秘密 2012/03/14(水) 03:28:12 ID:uz6J1GsA
    小6の夏休みに一番下の妹が生まれた。
    母は元々身体が弱い人で弟が生まれてから何回か入院、手術もした。
    妹が出来たときは生むかおろすかで両親が話し合いしているのを聞いて
    子供の傲慢さで「なんでできたのに生まないの?!私の兄弟だよ」と言ってしまった。
    母は私の言葉で出産を決意。
    逆子になったり、出血したりで生まれるまでに二度入院。生まれてからも
    産後の状態が悪くて長く入院していた。

    父親は仕事に行っていたが、大抵定時で戻る。
    私は家事仕事と弟の面倒を一生懸命見ていた。
    両親ともに昼間いない家庭なのだけど、放置子ではなくて、鍵っ子だった。

    入院の多い母からは、ご近所さんや友達に迷惑をかけちゃだめ。
    遊びに行くときは相手の親御さんの了解を必ず得てから。
    4時前には家に帰っておくこと。遊びにいくときは何かお菓子を持っていきなさい。

    弟と私はそういい聞かされてました。
    私も弟も凄く守ってた。なぜなら、いい子にしてないと母も妹も家に戻ってこないと思ったから。

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