冷めた

    483 :鬼女の秘密 2019/02/10(日) 02:05:40 ID:igATxBQQ0.net
    どうにもモヤモヤして眠れないので書きます
    昨夜夫と行ったラーメン店での話です
    地元の個人店で2回目の訪問
    前回美味しかったので楽しみにして行きました
    ラーメンの他に餃子、小ライス、杏仁豆腐を注文
    杏仁豆腐は定価200円がレディスセットだと150円なのでそちらで
    食事を美味しく頂き、デザートの杏仁豆腐も自家製でとても美味しかったので夫にも少し勧めたところカウンターの中から店主さんに、
    『レディスセットは女性.の方だけに提供しているものなんですけど』
    と真顔で言われました
    (それまでの接客は普通でした)

    すみませんと謝って早々に店を出ましたが、そんなにいけないことですか?
    ラーメンその他美味しくて幸せな気分だったのが一気に冷めて悲しくなりました
    何かお店の迷惑になるようなことしたんだろうか…とか色々考えてしまいます

    751 :鬼女の秘密 2017/09/21(木) 20:26:12 ID:eFuLGDEr.net
    職場の飲み会の帰りに少し酔ってしまい転倒。
    ケガとかはなかったけど顔をかばったときに手が当たり鼻血がけっこう出てしまいました。
    それを見た先輩男性.が、自分の持っているハンカチを出してくださり、それで押さえておきなよと言ってくれました。
    優しいなあと、そのときは感動していたのですが…

    数日後、クリーニングに出したハンカチと一緒にお礼のお菓子を添えてお返ししたら
    「え?お菓子はありがとう…ハンカチは…要らないから捨てといて」って
    私の血は汚いんかい!と思い、感謝の気持ちが冷めたどころか、気遣いのない言い方にかなり冷めてしまいました。

    16 :鬼女の秘密 2017/02/27(月) 11:08:26 ID:iGP
    大学生のとき、教授(当時50代前半)に恋をしていた
    教授は既婚者だし倍以上年上だしで、相手にされる要素はまったくなかったけど
    なんとか振り向いてほしくて一生懸命勉強して、学会のお供をさせてもらえるくらいにはなった

    教授のお気に入りポジションを獲得した頃、教授から自宅に呼んでもらった
    「家にある蔵書を見においで」ということだったけど、いつもだったらわざわざ自宅に呼ばずに
    学校で本を渡してもらうだけだったから、きっと特別な意味があるに違いない!と舞い上がった

    自宅にお邪魔したら、奥さんと息子さん(私より10歳上で別の大学の講師)に紹介された
    奥さんがニコニコして「ぜひ夕食も食べていって」と言ってくれて、罪悪感を覚えた
    びびりながら教授の蔵書を見せていただいていたら、同じ分野を研究している息子さんも来た
    息子さんと色々話しながら本を見ていたら、いつの間にか教授が消えていて2人きりになっていた

    そこで初めて教授の真意に気づいた
    教授は日頃、息子に出会いがなくて~と嘆いていたんだ
    そうか、教授は私なんか相手にしてなくて、息子にあてがおうとしてるんだ
    それが普通なんだよね、きっと
    だけど息子さんと結婚したら、教授とは家族になれるんじゃ?
    これはチャンスじゃないの??

    と脳内で激しくこじらせながら、奥様に呼ばれて夕食の席についた
    その日はすき焼きだったんだけど、奥さんが息子さんにお肉をとってお皿に入れてあげていた
    息子さんが「玉子がうまくとけてないよー」と文句を言って、奥さんが自分の皿と交換してやった
    その後も息子さんの食事は、全部奥さんが甲斐甲斐しく面倒を見て、息子さんは食べているだけ
    たまに私を見て「母さん、(私)さんにもお肉とってあげなよ、気が利かない」と文句を言う
    教授は何も言わずに酒を飲みながら、その様子を目を細めて眺めていた

    あ、マザコンとダメ両親だ、って気づいたら自分でもわけがわからないくらいすーっと気持ちが冷めた

    その後、教授から「息子がまた会いたいと言っているんだけど」と声をかけてもらったけど
    色々と言い訳して断り続け、就職も全く違う分野に決めてしまって同窓会にも行ってないので
    もう教授とは交流もない

    今朝郵便受けの中に「○○教授退官記念講演」というお知らせが入っていたのを見て
    当時のことを思い出したので書き込み

    89 :鬼女の秘密 2017/03/11(土) 09:27:43 ID:8gk
    会社の同僚で、まだ正式に付き合ってはないけど二人で飲んだり遊びに出かけてたA子が
    彼女と同じ部署のBさんという容姿の地味な先輩が30過ぎて色気付き出した、と
    馬鹿にした感じで報告してくるようになった
    「色気付きだした」って言葉自体がなんだかなあと思ったし
    俺からすればBさんって顔と名前が合致するくらいの間柄でしかない
    それに男だから化粧のことを色々言われても全然わかんないと言ってるのに
    「Bさん自分じゃ眉を整えられなくて駅前の床屋で眉カットしてるんだって
    あんなおじさん向けの店に行くなんてありえない」
    「Bさんいい歳して口紅じゃなくて色つきリップを塗ってて恥ずかしい」と
    言いがかりにしか思えない内容を笑顔で楽しそうに
    報告してくる彼女の姿にじわじわと冷めていった
    そのうちBさんが髪を明るい茶色に染めたら、A子は
    「Bさん見た?何あの色ww」と草生える勢いで笑う
    俺はBさんと仲良くもなんともないけど流石にうんざりして
    「あの髪の色の何が変なの?」と聞いたら彼女は何も答えず、
    しばらくして逆ギレっぽく「意味わかんない」と呟いた
    意味わからんのはこっちなのに逆ギレされてそこで完全に冷めてしまった

    俺が距離を置き出したらA子は「なんで?」って驚いて
    仲の良い先輩を使って俺が避ける理由を聞いてきたから、正直に
    「俺らに無関係のBさんの悪口ばっかり聞かされるのが嫌だし
    ものすごく笑顔で人を馬鹿にするのが生理的に無理」と答えた
    先輩は最初「A子ちゃんそんな子じゃないよ」と庇ってたけど
    後でA子が俺のことボロクソdisるようになったらしくて
    しばらくしたら「あの子の本性.がやっとわかった」と言われた
    A子的には親しくなった相手に心を許して本音を晒してたってことみたいだけど
    他人を理不尽にdisる不愉快な本音なんて晒されたくなかった

    103 :鬼女の秘密 2017/03/12(日) 12:44:01 ID:OAb
    20歳頃付き合った彼氏は、バイト先の先輩で2歳年上だった。
    付き合い始めて半年経った頃、彼氏の方から同棲話があって
    「お互い一人暮らししてるし、一緒に暮らした方が貯蓄が出来るから!」
    とかそんな感じで確か同棲する流れになったと思う。
    でもその頃、ちょうど彼氏が周りに流されやすいタイプなのが気になり始めていた。
    彼氏は所謂キョロ充で、何かあれば
    「Aくん(バイト先の先輩)がこう言ったからしたのに!」
    みたいな発言も何回かしていて、たまに引っ掛かっていた。
    (もちろんAくん本人や周辺の人には言わないゴミ)
    でも当時は交際半年だったから、気になることも目を瞑ってスルーしていた。

    その日は不動産屋さんへ行く日を決めたり、お互いの条件を彼氏の部屋で出しあった後、サッカー中継を見ることになった。
    当時、バイト先ではサッカーが話題になっていて、彼氏もサッカーを見ていた。
    2人でサッカーを見ていたら、彼氏が突然
    「はぁ!?今のはオフサだろ!」
    とどうやったらオフサイドになるのか分からない場面で声を荒げた。

    因みに彼氏は小学校から高校までバスケをしていて、サッカーには詳しくないっぽい。
    私は中学生の時、サッカー部の男子を好きになってサッカーの勉強をしていたから、用語やルールは分かる。
    (けどそのことは中学時代の友人しか知らないし、バイト先ではスポーツに興味がないことを公にしていた。)

    その後も、謎のタイミングで審判にオラついたり、サルの人形みたいに手を叩いて選手へ謎の声掛けや指示とかしていた。
    その姿を見て「あ、この人バカなんだ」て、ちょっと冷めた。

    そして不動産屋さんへ行った日に完全に冷めた。
    彼氏は、不動産屋さんに入ってすぐからかったるそうな態度を取り始めた。
    部屋の条件を伝えたあとは、スマホを触ったり背伸びしたり、欠伸をしたり。
    担当さんの問い掛けにもあやふやにしか答えず、とにかく恥ずかしい言動のオンパレードだった。何度か隙を見て
    「一緒に住むのやめたくなったの?真面目に聞いてほしいんだけど。」
    と注意したけど
    「昨日の夜、色々やってたら寝るのが遅くなってしまってさーw」
    とかミサワみたいな感じで受け流されてしまった。
    結局、気に入る物件を出してもらえず、担当さんからももう少し話し合うように勧められた。
    担当さんは彼氏と同い年と言っていたのに、担当さんの方が随分大人に見えた。

    近くのカフェに入って、不動産屋さんでの態度を詰問すると彼氏は
    「若いと不動産屋からなめられて、良い物件を出してもらえないとBさん(バイト先の先輩男性.)から聞いた。
     それから、良い物件を出してもらうには、男が威圧感を出す必要があるってアドバイスされた。
     だから、俺が偉そうにして(私)が話を聞いたらいいと思ってやった。」
    という内容をグダグダ言い訳しながら説明した。
    私には理解できなくて別れ話をしたら、号泣しながら
    「Bさんの言う通りになんてしなかったら良かった!」
    とか言い出したから、置いて帰った。

    49 :鬼女の秘密 2017/03/04(土) 10:22:00 ID:r7U
    よくある話だろうけど、結婚をはぐらかし続ける彼
    それでも好きで、けど私も若くないし、けど好き…と付き合い続けていた最近
    スマホでツムツムをやっていて、あとちょっとで難しいミッションクリアな予感!過去最高点かも!
    ってテンション上がってる最中に電話がかかってきてツムツムが中断された
    彼からだった
    怒り心頭で電話を取った瞬間、私はもう彼よりツムツムのほうが大事なんだ!と気づき、好きも意地もすべてツムツムの向こうに消えた
    気づくと一瞬すぎて、その電話で別れ話をした(デートのお誘いだった)
    今は婚活してるけど、あの瞬間は衝撃的すぎて、たまに思い出してはなんだそれーwと自分で笑ってしまう

    233 :鬼女の秘密 2019/11/21(木) 20:55:24 ID:izC
    付き合い初めて一年ぐらいになる彼とのドライブデートが、
    予報が外れた雨で台無しになった時に、何処に行こうか?って相談してたら
    「うちに来いよ。親に紹介したい」って言われた。
    全く心構えが出来てなかったから、それはまたの機会に~って断ったんだけど
    「でも俺、結婚考えてるからさ」って無理矢理連れて行かれた。
    玄関に入ったらお母さんが出てきて
    彼実家行きが決まってから到着まで電話もメールもしてた様子がないのに
    「雨の中を来てくれてありがとうねぇ」とか言われて
    予定通りのような態度で迎えられたのが軽い不信感の始まりだった。
    「まずはお祖父ちゃんとお祖母ちゃんに挨拶してね」って仏間に連れて行かれて
    仏壇の前に座るように勧められて、お母さんは台所に消えた。
    ものすごく戸惑って「え?え?彼君ちって何処の宗派?」って聞いたら「知らね」って言われて
    私も全く詳しくなくて、自分ちのやり方しか分からないんだけど
    確かお線香を折って寝かせるのと1本ドーンと立てるのがあったハズだけどなぁ・・・って。
    そうだ、香炉を見れば・・・と思ったら、きれいに均されててヒントがないorz
    お仏壇を見て宗派の判断なんて私には出来ないし、どうしようってパニクって
    今思えばお母さんが来てから、教えてもらいながらすれば良かったんだけど
    もう覚悟を決めて自分ちのやり方で手を合わせた。
    ちなみにうちはお線香をふたつに折って寝かせる。(真宗大谷派)
    そしたらお茶を持って戻ってきたお母さんが「あらっ!」って一瞬にして眉間に皺。
    「うちは浄土宗だから折らないで頂戴ね」って言われたんだ。
    それだけでもショックなのに、彼が「だよな。俺もそう思ったんだけど」って言ったんだよね。
    その後、3人で当たり障りのない話をして30分ぐらいで
    私の方から「そろそろ・・・駅まで送ってくれる?」って彼に言った。
    彼は家まで送るって言ったけど断って最寄りの駅までにしてもらった。
    彼は私がお線香の件で怒ってると思ってるらしくて
    「機嫌なおせよー」って盛んに言ってたけど、私は怒ってたんじゃなくて彼に冷めてた。
    数日後に別れ話をしたんだけど、最後まで彼は「それぐらいのことで?」って感じだった。
    大事な時に庇ってくれない人、盾になってくれない人と結婚なんかできないよ。

    536 :鬼女の秘密 2019/11/20(水) 11:28:15 ID:Zk9
    相談なのか吐き出したいだけなのか自分でもよく分からないんだけども。
    (多少フェイク入れますので矛盾があったらすみません)

    夫は両親が40過ぎて生まれた一人息子なので、結婚した時には既に義両親は70になってた。
    この人と結婚したらすぐに介護生活が始まるのは交際中から分かってたし、
    それを嫌だとは特に思わなかった。
    早く介護生活が始まるってことは、早く終わるってことだし、って楽観的に考えてたんだよね。
    まぁ介護の事より、夫が大好きで奥さんになりたかったってのが一番だったけど。
    子供は自然に任せていたら出来なかった。夫も私も子供が嫌いってことは無かったけど
    不妊治療をしても欲しいとまで思えなかった。
    夫はおたふくで入院経験あるし、私の方は生理不順だったりしたから、お互いに検査するのが怖かったってのも正直ある。
    だったらどっちに原因とか突き止めなくていいだろう・・・みたいな。

    958 :鬼女の秘密 2019/06/26(水) 19:19:59 ID:lJ2MCZCq.net
    友達回りの中で自分一人だけパートで給与も低くて独身でっていう状態から、ホワイトに転職して給与も良くなって、結婚もして、要は一発逆転した。

    社員旅行とかの話が嫌味に聞こえたらしく、たまたま見つけた友人のツイッターに「自慢話聞くのに酒無いとやってられない」って書いてあったのを気に、もうご飯行ったり誘わないことを決めた。

    必タヒこいて努力して掴んだ環境を自慢と取られたのが心外。
    努力しないで金なんて降ってくるわけないだろう。

    もう住む世界が変わったと思って距離置く。

    329 :鬼女の秘密 2017/04/06(木) 21:41:27 ID:CUX4yuMc0.net
    流れを変えたいけどネタがないから昔付き合ってた人の話でもする。
    その人、ご飯食べに行く度に大量のペーパーナフキンを使用する人だった。
    こぼしたとかでもない限り、口拭いたり汁拭いたり多くても普通は3、4枚くらいだと思うんだけど
    彼が座ったあとはいつも山ができてた。特にこぼしたりとかはしていない。
    最初はすごく神経質なのかもしれないし、そんなことに目くじら立てるのもなぁって思ってたけど、
    それを繰り返し見る度に段々お店に申し訳ない気分になり、これから先も同じ気持ちを抱き続けるのかなと思ったら何だかもう無理だなと思った。
    他の人は分からないけど私には耐えられなかった、共通の価値観って大事。

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