大学

    397 :鬼女の秘密 2016/06/29(水) 14:14:44 ID:63k
    待ってる間に書いてもいいのかな?

    年の離れた姉が子供ができないからと病院に行った
    そこで不妊の原因が姉にあることがわかった
    母親がそれを聞いて心配になったらしく
    私が将来結婚したときに困らないように
    「お前も調べてらっしゃい」と
    未婚なのにブライダルチェックなるものを受けさせられた

    結果から言えば、性.染色体の異常が見つかって
    女でもあり男でもありみたいな感じだって言われた
    ついでに他の病気も見つかって、しかも私じゃなくて
    子供ができたら性.別によってはその子が発症するかもしれないって
    でも「妊娠は難しいですねぇ」って言われたから
    遺伝は心配しなくていいみたい(゜∀゜)

    始まりは遅かったとはいえ一応今もちゃんと生理あるし
    自分は根っからの女だと思っているので超ショック
    大学卒業したら結婚しようねと言ってくれてる彼氏のことを
    思ったらさらにショック
    子供3人欲しいんだって
    私に似た娘と彼に似た息子がいいねだって

    これは1日も早く打ち明けて別れなきゃだめだよねぇ (ノ∀`)アハハ

    881 :鬼女の秘密 2014/01/24(金) 13:11:50 ID:4qsKpMKy
    私はブスだ。
    子供の頃からその自覚があり、家族は「そんなことないよ~」とフォローする感じではなく「お前は顔がアレなんだから、他の所できちんとしなさい」という前向きなもの。
    少なくとも、私にとっては、両親の接し方はありがたかった。不細工なものは不細工なんだからしょうがない。
    芸人の光浦さんがテレビで売れ始めてた頃で、光浦さんを見て、なんか「顔が悪くたって人生やりようはある」と妙に納得したのを覚えてる。
    勉強は人並みに頑張ったし、「最悪、一人でも生きていけるように」と、母から家事・手芸の手ほどきも受けた。

    兄弟多かったせいか、幸いコミュ力は人並みにあったので、ぼっちにはならず、それなりに学校生活を満喫。
    友人にも恵まれ、いじられキャラではあったが、必要以上にブサイクをいじられることもなかった。
    大学3年で、こんな私でも、彼女にしたいという、同じゼミのA君が現れた。初カレ(笑)である。
    特に誰かに報告するでもなく、デートを重ねていたある日、ゼミの新年会で、「私子、彼氏いたことあるの?」と誰かが言った。

    A君に目配せしたら、ニコニコしてGOサイン出してきたので、「いるよ、A君」と答えると、
    ゼミで一番美人のB子さんが、ツボに嵌ったみたいでゲラゲラ笑い出した。
    周りの子が諌めると「だって、私子!?何で私子!?A君に貢いでんじゃないの!?絶対おかしいって!」
    男子が「やめろよ!」と叱るんだけど「じゃあさ、アンタ、私子とデートできる?連れ歩ける?手ぇ繋いだり、キスとかできんの?」というB子さんの言葉に沈黙。
    「ほらねー!」と上機嫌にB子さんが男子を指差した瞬間、A君が机バンして立ち上がった。

    1 :鬼女の秘密 2020/05/07(木) 19:06:17
    タヒにたい
    Switchは入学祝いで貰ったものだしソフトも自分でバイトして買った物なのに勝手に使われた
    文句言うとボコボコにされるから何も言えねー
    楽しみないなかコツコツやってたのになあ
    木は切られるし今日の化石はきっともう残ってないし果物も残らず売られたあーあ

    1 :鬼女の秘密 2019/11/05(火) 13:56:16 ID:oCDQvjTQ0.net
    めっちゃ怒られたんやが

    187 :鬼女の秘密 2016/02/09(火) 13:43:12 0.net
    うちの馬鹿夫について相談に乗って下さい。
    もうどうして良いか…。
    うちの夫は娘が小学校までは普通の人でした。
    それが一変したのが娘が中学に入学してからでした。
    娘はお定まりの反抗期に突入して、反抗期のテンプレ
    お父さん臭い、お父さん汚い、一緒に洗濯しないで
    お父さんうざいから無視などになっていきました。
    もちろんそのたびに娘を叱っていましたが、これは一種のはしかみたいなもので
    しょうがないと思うのです。
    夫は余り気にしていない風を装っていましたが、内心怒り心頭だったようで
    娘の大学合格の日に娘を呼び出して
    「合格おめでとう。それはそれとして高校までは事実上義務教育だから
    お前がどんな態度でも黙って学費も生活費も出してやったが
    大学の学費や生活費なんか俺が臭くてうざいお父さんに出して貰う必要無いよな。
    俺は一円も出さないからな。」と言い出しました。
    娘は顔面蒼白になり結局夫が娘に
    「今まで申し訳ございませんでした。何でもしますからこれからも面倒見て下さい。」
    と土下座させていました。
    まあこれだけなら夫の行動も許容範囲だとは思うんです。
    でも力関係が逆転したのを良いことに夫は娘を4年間いびり続けました。
    たとえば食事の前に毎日娘に「今日もこの穀潰しめに娘にただ飯を食べさせて頂き
    ありがとうございます。」と言わせながら土下座させるのです。
    完全にやり過ぎです。夫に何度も注意しました。
    「嫌なら出て行けばいいだろう。大学の学費も生活費も家賃も全額バイトと奨学金で
    まかなっている奴なんかごまんとおるわ。」と言い出して聞きません。
    結局そのまま4年経過して娘は就職と同時に家を出て行きました。
    ところが、娘が結婚するというのです。
    でも式に私と祖父母は呼ぶけど、夫は呼ばないと。
    相手には「父親とは絶縁している。」と伝えているようなのです。

    797 :鬼女の秘密 2020/03/21(土) 18:18:02 ID:GZ.b8.L3
    大学の同期が一人だけ教員免許を取得できなかった
    理由は教育実習先で、障/害がある生徒に無理解な行動をしたせい
    具体的に言うと、難聴の子に授業での補聴器やタブレットの使用を許さず、根性.論を押し付けるみたいなことをやらかした
    それが問題になって実習が不合格になり、結果免許が取れなかった
    この件について本人はかなり納得できてないらしい
    他の子が使ってない道具を使わせると不公平感を生むとか、努力の機会を奪うのはあの子の将来のためにならないとか言ってる
    ハンデを埋めるための補聴器やタブレットだ、障/害は努力でリカバリできないものだって諭してもまっっったく聞かないでぐちぐち
    こないだの卒業式でひさびさにみんなと会った時でまで繰り返してたからうんざりした
    あの人が教員免許取れなくてよかったなあと心底思ったわ

    548 :鬼女の秘密 2016/08/08(月) 19:07:23 ID:X64
    趣味は人生を豊かにしてくれると思う。熱中できるものがあるのは良いことだと思う
    だけどネトゲに打ち込んでいる人のことはどうしても軽蔑してしまう
    ちょっとぐらい寝食も忘れて没頭してしまうのは構わないと思うよ。当人が満足していて、周囲の状況がそれを許容できる環境ならいいと思う
    ただ、子供がいる人は、ちゃんと子供のことも構ってあげてほしいなって思う

    ネトゲに没頭するようになってから母は母じゃなくなった。家事も育児もすっかり疎かになった。ご飯や授業参観はおろか、母は私の方を向いてくれることさえなくなった。
    懇談会はしぶしぶ参加していたけど、後で何故か怒鳴られた。
    私が学校から帰る度、朝と全く変わらない体勢でパソコンに向かっていた母の姿を鮮明に覚えている
    ゲームの名前は覚えていない。母の乾いて血走った目はよく覚えている。

    いつから母が変わってしまったのかは覚えていない。昔の母は普通の母だったと思う。私が幼稚園にいた頃は、少しヒステリックなところはあったけど、それでもお母さんと呼ぶことに違和感は抱かない程度には普通のお母さんをやっていたと思う。
    あまり母だった頃の母は記憶には残ってないけどね。乾いた目でパソコンに向かう母の姿の方がずっと長く見てきた光景だから
    母は当時まだ小学生だった姉に家事を丸投げしていた
    「今日は友達と遊ぶから晩御飯は作れない」と言った姉を怒鳴りつけた母の醜い声は未だに生々しく覚えている
    何も憂うことなく思いっきり遊ぶべき時期だっただろうに、姉は私を細やかに世話してくれた。家事の傍らで宿題も教えてくれた
    この状況は二年ぐらい続いたかな。父は何にも気付いていなかった。仕事で帰りが遅くて、いつも私たちが寝静まった頃に帰ってきていたから仕方なかったと思う

    ある日の夜中、帰ってきた父に姉が泣きながら今までのことを洗いざらい話した。起きてきた母は金切声をあげて、私は訳もわからず泣いた。
    私は泣き疲れてすぐに寝てしまったので父と母の間でどんな話し合いが行われたのかを知らない。これがきっかけとなって姉と私は祖母の家に預けられた。
    それから今に至るまで祖母の家で生活している。
    祖母の家で暮らすようになってからは、少なくとも私が知り及ぶ限りでは特筆するような波乱はなかった。姉と祖母と父はもっと何か知ってるかも知れないけど、少なくとも私はごくごく普通の青春を送ったと思う
    姉は祖母とカウンセラーの支えもあって立ち直り、今では立派に社会人をやっている。私も大学生になった。高校までの勉強と違って勉強すればするほど分からないことが増えていくけど、知識欲を満たす生活はとても充実していて楽しい。

    一度だけ、母と会ったことがある。成人式の帰りに父に頼まれて、本当は嫌だったけど仕方なく小さな和食屋で母と再会した
    眉間の深い皺と荒みきった目、毛先が傷んだ髪の毛は、中学の同級生だった不良のお母さん(後に逮捕された)を彷彿とさせた
    不思議なことに父は未だ母と離婚していなかった
    父には申し訳ないけど、愛想を振りまく気にはなれなかった。母の声色、姿、どれも小さな頃の記憶を思い起こさせるもので、私は吐き気と妙な眠気に襲われた。
    考え事に集中して意識を飛ばして母との再会を乗り切った。母の聞くに堪えない罵倒に対して生返事と適当な相槌を繰り返した。
    母の罵倒を思い出すと精神が抉れるので一部だけ紹介する
    「お前みたいな馬鹿には大学なんて無駄」
    「そんなに遊び足りないの?私は進学しなかったよ」
    「すっかりクソトメ(当時は「クソめ」に聞こえた)に甘やかされて。三文安ってやつだね」
    大体こんな感じのことを言われた
    大学をやめるよう命じられたような気がするけど、私はお手洗いに行くふりをしてこっそり抜け出して、そのまま家まで逃げ帰ったので何にも知らない。
    父には後で謝った。別に怒られはしなかった。

    今は平穏な日々が続いている。このまま平和な日々が続くことを祈っている。

    16 :鬼女の秘密 2017/02/27(月) 11:08:26 ID:iGP
    大学生のとき、教授(当時50代前半)に恋をしていた
    教授は既婚者だし倍以上年上だしで、相手にされる要素はまったくなかったけど
    なんとか振り向いてほしくて一生懸命勉強して、学会のお供をさせてもらえるくらいにはなった

    教授のお気に入りポジションを獲得した頃、教授から自宅に呼んでもらった
    「家にある蔵書を見においで」ということだったけど、いつもだったらわざわざ自宅に呼ばずに
    学校で本を渡してもらうだけだったから、きっと特別な意味があるに違いない!と舞い上がった

    自宅にお邪魔したら、奥さんと息子さん(私より10歳上で別の大学の講師)に紹介された
    奥さんがニコニコして「ぜひ夕食も食べていって」と言ってくれて、罪悪感を覚えた
    びびりながら教授の蔵書を見せていただいていたら、同じ分野を研究している息子さんも来た
    息子さんと色々話しながら本を見ていたら、いつの間にか教授が消えていて2人きりになっていた

    そこで初めて教授の真意に気づいた
    教授は日頃、息子に出会いがなくて~と嘆いていたんだ
    そうか、教授は私なんか相手にしてなくて、息子にあてがおうとしてるんだ
    それが普通なんだよね、きっと
    だけど息子さんと結婚したら、教授とは家族になれるんじゃ?
    これはチャンスじゃないの??

    と脳内で激しくこじらせながら、奥様に呼ばれて夕食の席についた
    その日はすき焼きだったんだけど、奥さんが息子さんにお肉をとってお皿に入れてあげていた
    息子さんが「玉子がうまくとけてないよー」と文句を言って、奥さんが自分の皿と交換してやった
    その後も息子さんの食事は、全部奥さんが甲斐甲斐しく面倒を見て、息子さんは食べているだけ
    たまに私を見て「母さん、(私)さんにもお肉とってあげなよ、気が利かない」と文句を言う
    教授は何も言わずに酒を飲みながら、その様子を目を細めて眺めていた

    あ、マザコンとダメ両親だ、って気づいたら自分でもわけがわからないくらいすーっと気持ちが冷めた

    その後、教授から「息子がまた会いたいと言っているんだけど」と声をかけてもらったけど
    色々と言い訳して断り続け、就職も全く違う分野に決めてしまって同窓会にも行ってないので
    もう教授とは交流もない

    今朝郵便受けの中に「○○教授退官記念講演」というお知らせが入っていたのを見て
    当時のことを思い出したので書き込み

    664 :鬼女の秘密 2013/06/28(金) 05:45:08 ID:xyhcjeTDO
    大学時代に同じゼミでやたら俺を見下す奴がいた。
    周りは良い奴が多かったが、
    そいつと取り巻き2名は俺や俺の出身県のことを
    本当にバカにしていた。

    取り巻きじゃないゼミ生から聞いたが俺のいないところで
    よく俺の陰口で盛り上がっていたらしい。
    イライラしたけど研究が楽しかったので
    何言われても相手にせずそっちに専念することにしていた。
    他のゼミ生や後輩たちはそいつらが権威的に振る舞うので
    迎合せざるを得ないって感じで
    自然と俺と疎遠になっていき、俺は悲しかったが
    研究と就活を頑張ることで気を紛らわしていた。

    ある日、研究室で資料を印刷していたらそいつらが来た。
    さっさと印刷して帰ろうと思っていたら
    そいつらは俺の研究対象をバカにしてきた。

    自分でも不思議だったが、最初は嫌だった研究とその対象は、
    積み重ねていくうちに好きになっていて、
    就職の方向性.を決めるまでに大事なものになっていた。
    その日は怒りで夜眠れなかった。
    この時に俺は復讐を誓った。

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