実家

    459 :鬼女の秘密 2019/02/16(土) 19:07:16 ID:XIf7/FUl.net
    長いです

    二年前に離婚したバカ夫がこの間の三連休に実家に来てたらしい
    離婚した理由は結婚半年であっちからレスられたから
    レスの理由は「人妻になったお前に嫌悪感があるから」
    聞いたとき、はぁあ!?だった。人妻て、誰の嫁になって人妻になったと思ってんだ
    莫大な借金したんじゃ、とか、浮気相手ができたんじゃ、って疑ったけど興信所使っても白
    ただ「結婚して人妻というカテゴリに入ったお前が気持ち悪い」と言うことだった
    泣いたり怒ったり諭したりしたけど私が何を言っても顔をしかめて溜め息
    「人妻ってのが生理的に無理なんだって」ってシッシと手で払って寝室から追い出されたこともあった
    私母(父はすでに他界)は呆れ果て離婚推奨。話し合いの席で夫両親は土下座せんばかりに謝るけど、夫だけは子供みたいにそっぽ向いて目も合わせなかった
    仕方ないだろ、人妻なんて気持ち悪い…って呟いて夫母にビンタされてた光景は今でも覚えてる
    私も最初は悲しかったのが段々腹が立って、最後は「なんだこいつ、気持ち悪い」となってしまい大して才柔めずにさくさく離婚した

    それが二年たって急に覚醒したらしい
    あのときはどうかしていた、人妻と言う言葉がどうしても許せなくて妻が気持ち悪いものに見えた、
    できればもう一度結婚したい、ダメなら恋人に戻りたい、と私実家に凸してきた
    母が「もう再婚しました」と言ったらものすごいショックを受けた顔で、「俺というものがありながらですか?」と言ってふらふら帰っていったらしい
    友人らの推測では、同時期に結婚した夫婦に赤ちゃんが生まれて幸せそうだから羨ましくなったんじゃないか、だそうで
    生理的に無理って手で追い払うような相手と誰が再婚するか
    あと再婚したのは母で私はまだ独身です

    234 :鬼女の秘密 2009/07/17(金) 17:53:19 0
    結婚するときに、母から聞いた話。

    母は田舎の長男に嫁いでしまい、時代もあり朱に交わってエネmeになってしまって数年。
    同居の祖父母に「実家は捨てたものと思え」「電話などはトメの許可を得てするように」と言われ、
    父に愚痴っても「でも結婚ってそういうものだろ?今のお前の苗字はなんだ?」
    と、本当に結婚以来ほとんど実家には帰らせてもらえなかったそうだ。
    母実家の父(私の祖父)が病気に倒れ、介護が必要になっても「お前はうちの嫁」「近寄ることは許さん」で、
    母実家近くに住む母の兄夫婦(実質兄嫁)に全て任せるかたちに(祖母もいたけど、足が悪いので)。

    もういよいよ悪い、というときに、土下座をして「せめてもう一度だけ父の生きている顔を見たい」と
    泣きながら訴えたら、祖父に丸めた雑誌で頭をはたかれた。
    「お前はあの家の人間ではない、○○という男(祖父)とお前はもう他人なんだ」と。
    母いわく「ここで私の中の最後の線が切れた」らしい。
    もうどうにでもなれ、と通帳を探して(お金は、たとえ食料品を買うのでも、トメに頭を下げてそのつど
    手渡してもらう、がルールだったそうだ)次の日にでも実家に行ってしまおう、許可なんかいるか!
    と準備をしていたら、その夜祖父の訃報が飛び込んできた。

    「仕方がないので葬式だけは行かせてやる。感謝するように」と送り出され、実家に到着。
    親戚からの親不孝者!の罵りも受け、介護で疲弊しきった兄嫁を見て、母は遺産の相続を断った。
    兄夫婦は「そういうわけにはいかない」と言ったが、とても受け取ることはできないと。
    (祖父の介護や祖母の生活の面倒の費用なども、当然ぜんぶ兄夫婦に頼りきりだったので)
    (母曰く、遺産を全て兄に回してもきっと足が出ていたはず、だそうだ)
    そして、葬式会場にウトメから
    「うちの嫁がそちらに行ってると思いますが、泊まりは許してませんのでくれぐれも」という電話あり。

    331 :鬼女の秘密 2020/01/21(火) 12:17:41 ID:i7.ep.L1
    皆のいう衝撃とはちょっとズレてるかもしれない
    俺は三人兄弟の長男で、妻の姓を名乗ってる
    弟二人が「男が女に名前を合わせて変えるなんてありえない、男は跡取りとしての役割がある」と言ってて
    なんか跡取り問題で才柔めそうだなと思ったので、両親や親戚の反対を押し切って妻の姓にして妻の実家で同居した
    その際に遺産相続は一切しないとの一筆を書かされたが、元々遺産は求めてなかったので二つ返事で書いた
    両親と祖母は開いた口が塞がってなかったが、弟二人は小躍りしてた

    前、法事があって実家に行ったとき、祖母、母、叔母、伯母、従姉妹、妻が連れたって台所に食事の支度をしに行った
    俺はいつものくせで、ひょこひょこと妻の後ろに付いていった
    台所についたら、女性.陣の目が一斉に俺に注がれ、「何しに来たの」と言われた
    ビビりながら「え、何って、手伝いだけど」と伝えたら、妻以外が雷に打たれたような顔をした
    伯母から「それならこれを持っていって」と大量のビール瓶とグラスを任されたので、食卓のある三間続きの和室に運んだ
    そこでは父、弟を始め、親戚全員の男性.が当たり前のように座り込んでテレビをつけて寛いでいた
    そして俺の運んだビールで酒盛りを始めた
    俺は早速あいた瓶を持って台所に向かうと、また女性.陣が驚いた顔をして、「また来た!」と言われた
    再度「何しに来たの」と言われたので、「だから手伝いに」というと、酒のつまみを運ぶように頼まれた
    再度戻るともう驚いた顔はされなかった
    俺は普段妻の実家にいるとき、台所に立つ妻の隣でいつも何か手伝いをしてた
    カレーの日なら簡単に皮がむける玉ねぎと人参の皮をむき
    妻が鍋で調理を始めたらその隣で洗い物をする感じ
    元々アトピー持ちの妻の手荒れが心配で洗い物全般を引き受けることから始まった習慣だが
    それがいつの間にか俺の日常になっていて、妻が台所へ立つと無意識に俺も台所へ行くようになっていた
    妻の実家で同居になるまで、俺は男性.陣と同じようなことをしていた
    そういえば元々妻の実家でも、同居した直後は義母から「常識無いわね」と散々叱られて家事を覚えたんだった
    半泣きになりながら自分の溜め込んだワイシャツの黄ばみを歯ブラシで落とし、洗濯して
    どうやっても上手くアイロンがけが出来なくて、惨めになりながら何時間もアイロンと格闘したっけ
    あっちのシワを伸ばせばこっちのシワができるのエンドレス

    祖母と母は「うちの大事な男子になんてことをさせるんだ」と妻と妻の実家に怒っていたが
    伯母が「もう時代は令和、私ら昭和初期の考えは古いんだよ」と間に入ってなだめてくれたのが意外だった
    伯母は嫁いだ身ながら唯一自営で自分で稼いでおり、俺より数歳年上の息子がいて、東京に行って就職・結婚してるから
    価値観を更新する機会がどこかにあったのかもしれない
    俺も妻と結婚して実家から離れなければ、ずっと実家の価値観のまま令和を迎えていたと思う
    そう思ったら、なんだか空恐ろしくなった
    ちなみに男性.陣には、年下の弟や高校生の従兄弟にまで、「台所に出入りする男、ミットモナイ」
    「夫を台所に出入りさせる女、ミットモナイ」と言われた
    一方、年の近い社会人の従姉妹たちは
    「今どき共働きが当然で女もバリバリ働く時代、おさんどんなんてタヒ語
    家事できない男なんてゴミ、親戚の男性.陣みんなゴミ」
    となかなかの酷評だった
    従姉妹たちは地元で就職して自立しているが、地元の人と結婚する気は無いらしい
    「母や祖母みたいに男につくす人生なんてイヤ、この辺の男は老若男女みんな昭和脳なんだもん」とのことで、
    田舎の人口減、少子化の原因はこんなところにも転がっていた
    俺も18歳で家を出るまでゴミだったのかと思うと、本当に申し訳なかった

    無意識のうちに価値観が更新されていたことと
    狭い世界で生きてることの怖さを知ったのが衝撃だった

    512 :鬼女の秘密 2020/01/27(月) 21:28:25 ID:F8i
    同い年彼氏がいて、もうすぐ付き合って2年目に突入する。
    昨年の秋頃に彼からプロポーズされて、11月の連休に彼の実家でご両親に紹介された。
    そして年明け、今月の3連休に、今度は私の実家に彼を連れて行って紹介した。
    ちなみに私が今住んでるのは東京に隣接した某市で、彼の実家は奥多摩。
    私の実家は山口県で遠いので、両親には前以て話をしておいて
    うちで泊まるように手配してあった。それは彼も了解済み。

    で、ここから先なんだけど、
    修学旅行で北九州に行った以外に大阪から向こうに行った事が無いと言う彼氏を
    父が市内を案内してくれたんだ。
    その前日(到着日)に父が「せっかく萩に来たんだからいくつか案内しましょうか?」と彼に聞いて
    「お願いします」と応じ、私はその流れになんの疑問も持たなかった。
    そして、ありきたりだけど松下村塾から伊藤博文旧宅、明倫館跡、野山獄跡あたりを案内した。
    私の父は幕末の歴史好きで、祖父の会社を継ぐまで社会科の先生をやってた。
    なので説明がとても分かりやすく(身内びいきのフィルターが掛かってるのかも知れないが)
    私は何度も行ってるところだったけど、久しぶりだったのでそれなりに楽しかった。

    そして帰りの飛行機の中で別れ話が出た。
    彼は私の父が義理の父になることに耐えられないそうだ。
    「あんな偉そうにクドクド説明して、こっちは興味ないから地獄だった」んだって。
    「案内しましょうか?って聞かれて結構ですなんて言えるわけないじゃないか」って。
    そして「おまえが断れよ。気が利かないな」って言われた。
    言われてみれば確かに、せっかく旅行気分で来た彼からすれば
    親が同行するよりふたりだけでドライブでもした方が良かったんだろうな。
    気が利かなかったのなら申し訳ないと思う。
    思うけど、それで別れ話?

    私、彼の実家に行った時、いきなり「ネ果の付き合いをしないと」とか言って
    地元の温泉みたいなとこ連れて行かれて、彼のお母さんと妹さんに
    がっつりネ果見られたのよね。
    まぁ女同士だから気にすることでもないけど、やっぱりいきなりそれはちょっと嫌だった。
    おまけにそのあとの食事の時に「私さん、巨/乳だよね」とかお父さんの前で言われて。
    彼がそんなふうに言うなら、私だってそういう愚痴言いたくもなるよ。
    なんか急に彼の小ささが嫌になって、別れ話を受け入れた。
    羽田からは別々に帰った。

    で、昨日のこと。
    「やっぱり色々考えたら別れるってほどでもなかった」と言ってきた。
    けど私の方はもう別れたつもりでいる。
    それぐらい彼からの別れ話はショックだったし、気持ちが冷めるには十分過ぎた。
    私にとっては今更でしかない。

    476 :鬼女の秘密 2014/12/09(火) 05:05:36 ID:YHmxN0iz.net
    彼氏がスマホゲームが好きで「課金とかするの?」って聞いたら
    「毎月金額決めてしてるよー」と言ってた
    友達が今月スマホゲームに3万使っちゃてヤバイ!って話をしてたので
    その時は「金額決めてて、えらいなーしっかりしてるなー」って思ったんだけど
    後にその決めてる金額を知り冷めた
    毎月の給料の手取りが20~25万程で、内訳が15~18万はゲーム課金。残りはその他
    実家暮らしだけど貯金はなし
    しかも15~18万は抑えた方らしく、昔気にせず課金してたらクレカの請求が35万程きて給料の額を超えたので
    金額を決めるようになったらしい

    ゆくゆくは結婚したいって言ってたけど、将来の事考えてめちゃくちゃ不安になった

    812 :鬼女の秘密 2009/09/20(日) 12:49:53
    普段電話ちっとも入れないんだが、本人が電話いれたのに、
    「今流行のクレクレ詐欺だな」と電話切られた自分涙目
    つかクレクレって部分も間違えてるし
    急用があって3回かけて、3回目はシツコイって怒鳴られたんだぜ
    兄貴経由で実家と連絡取れたけど、今でもそれをネタに家族で笑ってやんの
    そういえば、兄貴の結婚式でも、家族の紹介で自分忘れらた事も思い出した
    どんなけー(´・ω:;.:...

    233 :鬼女の秘密 2019/11/21(木) 20:55:24 ID:izC
    付き合い初めて一年ぐらいになる彼とのドライブデートが、
    予報が外れた雨で台無しになった時に、何処に行こうか?って相談してたら
    「うちに来いよ。親に紹介したい」って言われた。
    全く心構えが出来てなかったから、それはまたの機会に~って断ったんだけど
    「でも俺、結婚考えてるからさ」って無理矢理連れて行かれた。
    玄関に入ったらお母さんが出てきて
    彼実家行きが決まってから到着まで電話もメールもしてた様子がないのに
    「雨の中を来てくれてありがとうねぇ」とか言われて
    予定通りのような態度で迎えられたのが軽い不信感の始まりだった。
    「まずはお祖父ちゃんとお祖母ちゃんに挨拶してね」って仏間に連れて行かれて
    仏壇の前に座るように勧められて、お母さんは台所に消えた。
    ものすごく戸惑って「え?え?彼君ちって何処の宗派?」って聞いたら「知らね」って言われて
    私も全く詳しくなくて、自分ちのやり方しか分からないんだけど
    確かお線香を折って寝かせるのと1本ドーンと立てるのがあったハズだけどなぁ・・・って。
    そうだ、香炉を見れば・・・と思ったら、きれいに均されててヒントがないorz
    お仏壇を見て宗派の判断なんて私には出来ないし、どうしようってパニクって
    今思えばお母さんが来てから、教えてもらいながらすれば良かったんだけど
    もう覚悟を決めて自分ちのやり方で手を合わせた。
    ちなみにうちはお線香をふたつに折って寝かせる。(真宗大谷派)
    そしたらお茶を持って戻ってきたお母さんが「あらっ!」って一瞬にして眉間に皺。
    「うちは浄土宗だから折らないで頂戴ね」って言われたんだ。
    それだけでもショックなのに、彼が「だよな。俺もそう思ったんだけど」って言ったんだよね。
    その後、3人で当たり障りのない話をして30分ぐらいで
    私の方から「そろそろ・・・駅まで送ってくれる?」って彼に言った。
    彼は家まで送るって言ったけど断って最寄りの駅までにしてもらった。
    彼は私がお線香の件で怒ってると思ってるらしくて
    「機嫌なおせよー」って盛んに言ってたけど、私は怒ってたんじゃなくて彼に冷めてた。
    数日後に別れ話をしたんだけど、最後まで彼は「それぐらいのことで?」って感じだった。
    大事な時に庇ってくれない人、盾になってくれない人と結婚なんかできないよ。

    767 :鬼女の秘密 2011/11/15(火) 12:02:01 0
    トメは無神経発言の多い人で、思いつきでべらべら話すのが得意技。
    あと、絶対に私に対しては謝らない人。
    それでもまぁ当たり障りなく対応してきたのだが、妊娠出産あたりで
    かなりの暴言をはかれたので、電話対応はほぼ旦那、かすかに
    残っている義理で子の写真添付でメールを送っている。

    そんなトメから、今朝メール。
    「急に寒くなったけど孫子ちゃんは元気?」←多分写真の催促
    なので、適当に写真を添付して、「元気ですよー。今日も朝から
    外散歩してちょっと買い物して帰ってきたところですー。」と
    返信したところ、電話。
    出てみたら、「こんな寒い日に!子供つれまわして何考えてるの!
    あんた子の体のこと考えてるの?あんたと違って弱いのよ!ぎゃーぎゃー!!」と。

    「すみません。わかりました。これからますます寒くなるので
    外に出るのは控えて、正月も自宅で過ごしますねー。では
    失礼します。」で電話切った。

    なんか着信がバンバンくるので「これから食事の準備→食事→
    昼寝の流れで忙しいので電話は遠慮してください」とメール。
    メールでなんか色々言い訳してるけど、「ごめんなさい」ではなく
    「誤解されていて残念です」なことを書いているのでスルー。
    旦那に、ことの流れと正月いかなくてよくなったよ!とメールしたら
    大変喜んでいたのでこれから気分良くご飯食べます。
    遠距離だから1歳後半の子を連れて雪国に行くの面倒なんだよ。

    222 :鬼女の秘密 2016/04/08(金) 14:04:40 0.net
    ごめんなさい、話題変えます
    うちのトメは後妻、旦那はウトの連れ子(生母とタヒ別)で義弟はウトメ再婚後に生まれた子
    腹違いだけど旦那はトメを母と認識しているし兄弟仲は普通
    私達の結婚式も普通に新郎両親としてウトメが並んでいる
    私達が住んでいる地域は生まれた子供の節句や祝い事は嫁実家が費用負担するのがデフォルト
    うちの子も私親に色々してもらってる

    義弟が結婚して初子が生まれてから義弟嫁がおかしくなった
    新生児抱えてお宮参りの一式(新生児の祝い義一式と私の留袖、旦那の礼服)を貸してと言いに来た
    自分の実家は母子家庭で買ってくれない、
    トメさんは「嫁実家が買うべきで兄嫁(私)の実家だってちゃんと買った」としか言わない
    買ったならあるよね、貸して!って言いに来た
    うちのは妹家に送った後だったのでそう言って断った
    旦那から義弟にレンタルするように言ってもらった
    トメさんが「腹を痛めた息子の家が連れ子の子のお宮参りより見劣りするのは嫌」と言ったそうで
    それを聞いた義弟が発奮して借金していろいろ買ってしまったらしい
    義弟嫁から恨み言の電話が来て、バックに新生児の独特の可愛い泣き声が響いてて辛い

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