悲しい話

    958 :鬼女の秘密 2019/10/30(水) 17:28:59 ID:Ji.ey.L1
    お昼に目玉焼きを食べようと、卵を割った。
    何故か三角コーナの上で。
    そしてなんの疑問にも思わず、殻をフライパンにぶん投げて、ようやく「!!?」ってなった。
    疲れてた。

    台所のテーブルに、綺麗なオレンジ色の温州ミカンがあったので、食べようと思ってよく見たら、柿。
    何このオレンジ色の柿。
    吹いた。

    焦げた鍋でお湯沸かして酢を入れると、焦げが取れるという事を知り、さっそくやってみたが
    焦げが頑丈過ぎて無理だった。
    料理するのにそこまで支障は出ないからいいかと思っていた時、母から
    「その焦げ、私もどうにかできないかと色々やったけど無理だった。もう焦げもその鍋の個性.」と言われて吹いた。

    夕飯なににしようかな。

    262 :鬼女の秘密 2013/06/28(金) 05:38:26 ID:3iaLxkrC0
    >>258さん お疲れ様です。
    電動車いすなんて、下手に扱えば、乗ってる本人が大怪我する可能性.だってあるのに…
    それを遊び半分でいじるなんて、本当にDQNですね。

    私からも、少し前の出来事を、吐き出させて下さい。
    一応、復讐した話ではあるのですが、あまり後味は良くないです。後長いです。


    高校生の頃、同級生に、Aという子が居ました。
    Aは仲裁好きで、誰かが才柔めてるというと、よく首を突っ込んで、アドバイスをしたがる子でした。
    ただ、そのアドバイスがいつも、「でも別の方向から見たら、こういう捉え方だって出来るでしょ?」
    「あなたにまったく非はないの?」「あなたも反省すべき点がある、謝らなきゃ」と、
    いつも悩んでる本人に、反省を促す方向に持っていきたがるので、自分の周りには、煙たがる子も多かったです。
    (私も内容を聞いた感じだと、明らかに本人に非がない時でも、屁理屈に近い事を言って反省を促す事もよくありました)

    456 :鬼女の秘密 2014/12/12(金) 21:52:32 ID:8fCR/4qT.net
    元彼氏の妹を庇って車にはねられたら搬送先の病院で意識戻った時には子宮破裂と片足(膝から下)がなくなってて愕然としてたら元彼父に
    「娘を危険な目に遭わせやがって!お前の姿を見てショックを受けて泣いてるんだぞ!子供も作れない自力で歩けない女なんか息子の前から消えろ!」
    と一方的に捲し立てられて上手く喋れないし心が折れた。

    それから7年。
    幸い人並みに生活出来るようになったし事故当時の記憶は無いんだけど未だに元彼が好きで幸せな夢を見るけど起きたら修羅場。

    654 :鬼女の秘密 2019/07/15(月) 23:14:25 ID:Y5NCBy9Y.net
    かなり昔の田舎の幼稚園の話
    長文だし子供が可哀想な目に遭うので苦手な人はスルーで

    毎年、年長がキャンプで一泊をするという行事があった
    そこで事故が起こり一人の男の子が亡くなった
    当時、俺は小学生だったので亡くなった子のご両親と幼稚園の間で何があったのか知らないが、とりあえずその幼稚園は今でもある
    亡くなった子の担任(女性.23歳ぐらい)は事件の数日後に幼稚園を辞めた
    担任の女性.はこの田舎出身で、隣県の短大に行って保育士資格を取り、卒園したこの幼稚園で先生になりたいと言って戻ってきた
    女性.の母親がうちの母親とご近所付き合いしていたので名前と顔は知っていた
    交流は全く無かった
    なので、事件後からうちの母親からよく担任の女性.の話を聞いていたというか、聞かされていた
    担任の女性.は事件が起こり、徐々に壊れてしまったそうだ
    今はもう全く部屋から出てこず、時々部屋の中からごめんなさいという泣き声だか叫び声が聞こえるそうだ

    事件が起こって数ヶ月後、季節は冬の始まりだった
    学校が終わって友達と公園に行ったら、担任の女性.がブランコに座ってボサボサの髪でピアノを弾いているジェスチャーをしながら、雪やこんこと歌っていた
    時々、顔を左右に振りながら、○くんピアノの音を聞いて!とか○ちゃん声が大きくて素敵!とか言ってた
    俺と友達は公園に入れなかった
    別のところに行こうと言われて頷くことしかできなかった
    担任の女性.はそれから頻繁に公園に出没する
    時間帯はまちまちだった
    朝のときもあれば夕方のときもある
    昼や夜のときもあるのかもと思った
    友達は女性.の神出鬼没さに面白がっていたが、俺は知り合いみたいな人だったし、なによりも女性.は可愛い顔だったのでだんだんいたたまれない気持ちになった

    727 :鬼女の秘密 2014/01/04(土) 13:48:33
    何をするにも嫁の顔色伺うクセができて自分が自分じゃないみたいだ。
    気持ちに余裕はなく、窮屈な生活を子供のためとごまかして生きている。
    離婚するにも、子供の事や、あんなに嫌いな嫁だが離婚後はちゃんとやっていけるか心配してしまう。
    それが本当にみんなのためなのか最近考える。
    愛してくれない夫と一生暮らす嫁や、愛してない嫁と暮らす自分。その二人に育てられる子供。
    何が正解なのか自問自答する日々。

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