愛人

    675 :鬼女の秘密 2015/08/15(土) 05:04:54 ID:zqP
    誰もいない内にこっそり投下。
    修羅場ってほどじゃないかもしれんが、金が人を変えてしまった話。

    上司の娘さんとその旦那さんの話。
    旦那さんはレストランで修業中の料理人さん。
    上司の家に遊びに行った時に偶然一回会っただけの俺のこと覚えてくれてて、二回目会った時向こうから気づいて笑顔で挨拶してくれた。
    いい人だな、と思って好印象だったよ。
    そんな旦那さんが独立して自分のレストランを開業した。
    雑誌やテレビで紹介されて開業一年で一躍有名店になった。

    続きます

    933 :鬼女の秘密 2011/07/14(木) 18:56:49 ID:doJ8dN9q0
    県外の大学に進学したのちUターン就職して地元で働き
    彼氏と遠距離恋愛してた頃の話。

    うちの近所にはいわゆる「膿家」みたいな旧弊な農家地帯がある。
    実家がある地帯は普通のサラリーマン家庭ばかりなのだが
    道を2~3本それるとその膿家地帯に足を踏み入れることになる。

    義務教育の頃は学区が同じで、いやおうなしに交流があり
    当時から「膿家地区の子」と、「まともな農家の子」「サラリーマンや自営の子」
    との間で微妙な距離感があった。

    私がUターンして実家に戻ると、
    その膿家地区の「キングオブ膿家」だった家の長男(私の2歳上)が既婚者になっていた。
    お嫁さんは日本人ではないらしく、膿家地帯でさえもてあまし気味らしかったが
    私には関係ないことなので
    へーそーふーんと適当に噂を聞いていた。

    224 :鬼女の秘密 2011/12/24(土) 23:40:12 0
    家でXmasだったのにトメに邪魔されたため外出してきました。
    娘も寝たのでやくおとしに書きます。

    夫が亡くなった時、財産を全部よこせと言ってきたウトメ。
    お断りしたのがずっとグチグチ言われました。
    音沙汰がなくなって1年半。もうあきらめただろうと思っていたら突然呼び出された。
    無視するとうるさいのでしぶしぶ私一人で行ったら、
    「夫に愛人がいた、二人の息子がいる」と赤ん坊を抱いた女性.の写真を見せられた。
    「これから二人は大変だから夫の財産を(ry」
    ぼうぜんと帰ってきたが、だんだん冷静になり、次にむちゃくちゃ腹がたってきた。
    私が子育てに忙しいときに、夫は何やってやがった!と腹がたつ、胸糞が悪くなる。
    私はこれから娘を責任持って育てなければいけないんだから、知るかチクショー、と思って
    夫の仏壇を閉じ、弁護士を探しに探し、話し合い。
    でも相手の女性.が出てこない。
    ウトメによると「遠慮している」「愛人の身分で、、、」と言ってるらしい。
    DNA鑑定をお願いした。
    ウトは「おお!DNAでもDHAでも何でもやるぞ!ほれっ!」と言って痰をはいた台布巾を渡そうとしやがった。
    トメは「娘しかいないアンタと違って、男を産んだ愛人チャンはえらい。
    孫息子チャンは唯一の跡取りなんだから、息子チャンの財産は全て(ry」
    ここら辺でなんかおかしいなーと思った。

    221 :鬼女の秘密 2019/08/02(金) 00:37:00 0.net
    夫と愛人と自分の3人で楽しく家庭生活を送り、愛人さんが妊娠したので一時的に離婚して夫と愛人が結婚、その後離婚してまた私と再婚、家族が増えて4人で楽しく暮らしている、と世間的におかしなことをしていることが義両親にバレて修羅場。

    1日目、私義両親に土下座して謝られる。夫義父に殴られる。愛人母子は隠しておいた。
    2日目、私が望んでお膳立てした事を白状して責められる。義母にビンタされた。夫また義父に殴られる。愛人さん飛び出してきて義両親に土下座。
    3日目、朝からお説教。夫婦して会社休ませられる。途中隙を見て愛人さんとチビを避難させる。



    愛人を追い出してチビだけ引き取るか、義両親と絶縁か!と突きつけられたので、残念だけど絶縁で、と夫婦で答えたらまた殴られた。

    おかしいのは分かってるけど、3人ともお互いが大事だし、チビも大切、楽しく幸せに暮らしてたんだよ。
    せめて愛人と夫で結婚し直してチビを育てて私さんは出て行く、が選択肢にあれば私も少しは悩んだのに、彼女を追い出す1択ってんじゃそれは無理。
    チビのママは1人なんだから。
    それを言ったら、「私さんが離婚してしまったら2人の会社や私たちはどうなると思ってるの?!」って、資産持ちの嫁は手放さないけど孫は欲しい、と言う話。
    チビの情操教育に、とかの切り口で攻めてくれば未だ葛藤のある課題だからグッときたけど、自分たちの老後資金の心配が優先されてるお説教でうんざり。

    選べと言ったくせに絶縁でって回答したのにまだ毎日電話か凸が来る。

    753 :鬼女の秘密 2016/06/12(日) 01:18:48 ID:L2D
    結構前の話だけどふとはき出してみる



    結婚して十年元夫の母(トメ)の介護をしていた。
    トメは別に悪いトメじゃなかったんだけど、やっぱり手はかかるので、仕事は続けられずやめたし、
    子供は作る気になれなかった。そんな余裕なかった。
    旅行も十年行ってないし、ろくに美容院や買い物もしたことない。
    友達とランチすらほとんどなかった。
    元夫は仕事が忙しくて、帰ってくるのは遅くて、でもいつもごめん、と謝ってたからまあ我慢できた。

    十年たってトメがタヒんで、なんだかやっと肩の力が抜けて、言っちゃ悪いが、やっとタヒんでくれた、って
    気分になった。トメはけして悪い人じゃなかったが、なんというか自分の人生十年間棒に振った気がして
    つらかった。
    でも、トメがタヒんだ後に、元夫が離婚してくれと言い出したのは驚いた。
    なんと残業だと思っていたのは、愛人とデートしてただけだったらしい。
    今思うとテンプレなんだけど、妻が介護で身なりもかまわずぼろぼろで、家事もおろそかになり、部屋も
    うんこしっこで臭いし、まあきれいな愛人とホテルで遊んでる方が楽しかったんだろう。
    出張とかいってたのもお泊まりデートだったみたい。
    トメがタヒぬまでは離婚できないから、私は介護要員だったわけだ。
    それだけでもショックなのに、元夫の愛人には子供がいた。五歳だって。種は旦那ね。
    おまえとの間には子供いないけど相手には子供がいるから、とかいわれて、私アハハハハハハハハハハハハハハ
    と狂ったように笑い続けてたの覚えてる。
    元夫が何か言おうとしたけどひたすらアハハハハハハハハハハハハハハハハハハハっていってた。
    怒りより先に笑いしかでなかった。
    アハハハハハハハハっていいながら黙って鞄もって実家に言って、びっくりした親に大笑いしながら、
    「なんかねww元夫隠し子いたんだってwwww離婚したいんだってwwwうけるーwwwww」
    とか泣きながら笑ってた。
    それからあと、頭ぼーっとしてほとんど覚えてない。なんか頭真っ白って言うかご飯食べてたりしたのは覚えてる
    んだけど、なんというのか、機械みたいだった。深く物事を考えたらいやなことを思い出しそうで、感情ってのが
    沸いてこなかったというか沸かないようにしていた。
    しばらくしたら、怒りとかよりも先に気が抜けて、ひたすらむなしくて悲しかった。
    旦那に腹は立たなかった。ただ、あー、わたし、何してたんだろう十年・・・馬鹿だなあ・・・という自己嫌悪
    ばかり。
    自分が廃人みたいになっていた間に、親とかが頑張ってくれていたみたい。離婚は決定だったし、慰謝料は当然
    向こうは払ってくれるつもりだったようだ。
    親は私の代わりに憤慨していて、元夫を刺し杀殳さない勢いだった。慰謝料はそうとうふんだくれたらしい。
    離婚届に名前を・・・のところで、私はとある気持ちがわいてきた。
    旦那の愛人と隠し子に会わせてほしい、といった。元旦那は渋った。私が彼女たちに何かひどいことを言ったりすると
    思ったんだろう。酷いことは言わない。なんなら元夫が隣で監視していてもいい。ただ元夫の新しい妻になる人と
    子供に、最後に話をしてみたいだけだ。と。会わせてくれるなら慰謝料も減額してもいいと言ったら元夫はOKした。

    354 :鬼女の秘密 2012/02/08(水) 21:50:39 ID:UEk2AAdw0
    恋愛に関してはほぼ傍観者の立場ですが、吐き出させてください。
    ことの起こりは6年前、話の中では約2年半が経過しています。

    私子 当時21歳。大学3年生。普通の女。一人暮らし。
    Y美 背が小さくて可愛い。当時18歳。高校中退後、無職。実家暮らし。
    T谷 Y美の彼氏。24歳。カジノバーのフロアマネ。
    ビル アメリカ人。54歳、会社社長、金持ち。
    A子 26歳、会社員。
    B男 32歳、A子の彼氏。小さい鉄工所のドラ息子。

    私子はとあるコミュニケーションサイトにハマり、そのオフ会でY美と知り合いました。
    春でした。
    レ/ズっ気は無いのですが、Y美は初対面から人懐こくて可愛らしく「妹がいたら
    こんな感じなのかな」と私子は思い、急速に親しくなっていきました。
    Y美は母子家庭で母親と仲が悪く、一人暮らしをしたいとよく言っていました。
    知り合って3ヶ月程した頃、Y美は「お金を貯めたい」と喫茶店(後に聞いたらカジノバーだった)でバイトを始めました。
    たまに愚痴はこぼすものの順調にいっているようで、働きだして5ヶ月ぐらいでY美は部屋を借りました。
    家賃は9万2000円の2LDKで、私子はY美の稼ぎが心配でしたが、彼女は
    「月30は稼いでる」と言い、当時かなりな世間知らずだった私子は
    「そんなものなのかなあ」と納得していたのでした。

    646 :鬼女の秘密 2017/04/15(土) 09:24:06 ID:LvZ
    50代より下の人にはわからないかもしれないけど、
    昔愛人バンクに登録していた。
    主人はそのころ契約した人の部下。
    主人は知らないけど、世間を騒がせたときには任意で事情聴取も受
    正直登録して契約したけど、契約はそこを通さずだったので
    彼の方は事情聴取もなかったみたいだった。
    学校を卒業して仕事に就くまでは続いていたが、彼からそろそろ適齢期だから
    自分たちの関係を解消していい男と結婚でもしたらと言われ、
    それもそうだと思って解消することにしたら、
    彼から主人を紹介された。
    ぶっちゃけばれてもこの年だし怖くないというか、別れても十分生きていけるくらいのものはあるし
    かまわないけど、尊敬している上司にお古を押し付けられたと知ると主人が傷つくのはかわいそうなので、
    墓まで持っていこうかなと思っている。
    主人を愛していないわけじゃないのよ~。
    でもほんとにたまにそのころ聞いていた音楽なんかが聞こえてくると思いだして
    ぞわぞわするのですよ。

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