母親

    53 :鬼女の秘密 2017/03/06(月) 14:40:01 ID:mLg
    彼氏のあだなが「ポンポン」だった
    名前には「ほ」と読めるような漢字はなく、「タケシ」だとしたら「タケポン」になって、そこから「ポンポン」になったらしい
    彼氏はそのあだ名を友人たちにも使うよう言っていたが、私は普通に呼びたかったので普通にタケシと呼んでいた
    彼はたまに冗談のように「ポンポンだって言ってるだろw」みたいに言ってきたが私は笑ってごまかしていた
    しかしある日わりと真面目なトーンで「なんでポンポンて呼んでくれないの?」ときかれた
    私は彼氏のことはあだ名ではなくちゃんと名前で呼びたい、というようなことを話したと思う
    すると彼氏は小声で「お母さんもポンポンて呼んでくれるのに」と呟いた
    なんかもうよくわかんないけど一気に冷めてすぐ別れてしまった
    それだけで、あとはいい人だったんだけど受け入れられなかった……

    809 :鬼女の秘密 2017/01/23(月) 22:59:03 0.net
    結婚に関する両親とのやり取りについておうかがいしたいです。

    今年結婚を控えており、私の実家が東京、彼の実家が東北です。
    私は郊外の実家暮らし、婚約者は都心の勤務先近辺で一人暮らし(電車で約1時間の距離)のため、
    本来は春までにそれぞれの実家に挨拶を済ませ、その後両家顔合わせ、夏以降に新居を決めて入籍と転居の予定でした。

    このスケジュールを私の母に伝えた所、私が実家から居なくなると住宅ローンを支払うのが厳しくなるので家を売る、
    そのスケジュールでは遅いと言われ、彼の住まいの更新の関係もあり、
    急ではありましたが年末・年始で新居を決め、それぞれの実家へ挨拶を済ませました。
    既に両家顔合わせと転居の日取りも決まっています。

    都度私の両親へのには私から状況説明と報告はしているのですが、母が「彼が直接報告に来るのが常識だ!先方の親が電話で先に挨拶をしてくるのが常識だ!」
    と何か決めて報告する度に「常識がなってない!犬猫をやるんじゃない!」と怒りだして手が付けられなくなる状態です。

    私は、自分の親にはそれぞれ自分で報告し、その内容を私と彼で擦り合わせてまた調整の必要があれば各自親に相談すればいいし、
    こちらの都合でスケジュールを大幅に変更しておいて常識も何もないと思っているのですが、
    本来は男性.が女性.の実家に都度報告と相談に足を運ぶものなのでしょうか?

    自分が非常識な事をしているのか、母が難癖をつけてきているのか、判断ができなくなってきました。

    659 :鬼女の秘密 2019/11/20(水) 09:50:34 ID:rV.wk.L1
    先日の昼食時、飲食店で隣に座った男性.グループの会話が聞こえてきた。
    グループ内のAさんに彼女ができない問題について議論中(?)

    ・Aさんは都内の一軒家に一人暮らし
    →確かに都内の一軒家は魅力的だが、独身男性.が一軒家を持っている経緯が気になる。
    (私が家庭板の見過ぎか?)
    そしてAさんと結婚するとなると、自分の意見の全く入っていない家に住まなければいけない。
    (リフォームできるなら良い、と思う人もいるだろうが意見が分かれそうなところ)
    ・一人暮らしはしているものの、近所に住んでいる母が家事をすべてやってくれる
    →女性.からしたらそれは嫌なことでしかないような気がする・・・
    ・結婚しても、子供はAさん母が見てくれるから嫁は仕事に専念できる
    →人によっては、すごく嫌がると思う・・・


    というような感じで、男性.陣が次々の上げるAさんのアピールポイントに男女の意見のずれを感じた。

    458 :鬼女の秘密 2019/11/15(金) 20:19:22 ID:gv.23.L1
    初めての書き込みですので、無礼があったらすみません。今後の相談に乗ってください。
    21歳、無職女性.です。重度の鬱病、重度の睡眠障/害、幻覚等が原因で9月に仕事を辞め、彼氏と同居しています。
    投薬治療が困難と医者に言われ、入院の可能性.が高い状態です。今月末に彼氏の転職に合わせて引っ越しする予定です。

    わたしは幼少期から酷い虐待を受けて育ちました。3つ離れた妹が居て、わたしが守らなきゃ、の一心で生きてきました。
    就職は遥か県外にして、仕事を点々としながらじわじわ実家から遠ざかってきました。住民票の移動はしていません。居場所を知られるのが怖かったからです。
    一昨日母親と電話で大喧嘩しました。母親と思えないほど酷い暴言も吐かれました。
    お互い話にならなくて、怒鳴り合いになりました。実家に強制送還する、と宣言され、わたしの住所も知らないのに?と言ったところ、それなりの措置を取るという話になりました。
    きっと妹が県外に内定が決まり、次殴られるのが自分だから何が何でも家に引き戻したいんだと思います。
    鬱病の話はしていたので、わたしが見てるのはあんたの幻覚だ。怒り狂った父親とそれを棒立ちで見るだけのあんたの幻覚に苦しんでいるんだ。だから帰らない、と話をして、虐待の詳細な話もしたのですが、わたしの記憶と母親の記憶があまりにも食い違っていました。
    ああ、この人は本当におかしいんだ、と判断し、母親としての情は全て無くなりました。父にもこの件について報告するみたいで、余計ややこしくなりました。

    672 :鬼女の秘密 2010/10/16(土) 22:12:00 ID:Iv4dSP++
    学生の時、電車の中で立っていたら急に立ちくらみがした
    とっさにポールを掴んだら前に座っていたおじいさんが席を譲ってくれた
    苦しかったのでご好意をありがたく受けて座ろうとしたら、近くでずっと「座りたい」とごねていたお子様に押されてよろけた拍子に座られてしまった
    母親は「あらあら、座れてよかったわね」とうふふ、と笑うばかり
    するとおじいさんは低い声でお子様に「立ちなさい」と言った
    お子様が「疲れてるからやだ」と言うと「立つんだ!」と一喝
    「何ですか!大きな声で!」
    と怒る母親に
    「お子さんは男の子。でしたら女性.に優しくするのは当然のはず。貴女もそうしつけなければいけないでしょう。私はこちらのお嬢さんに席を譲ったのであって貴女のお子さんには譲ってない!」
    静かに言うと子供を立たせて私を座らせた
    それを見て母親は顔を真っ赤にするとお子様を抱えて別車両に行ってしまった

    見るからに弱々しげでむしろ私が席を譲るべき感じの人だっただけに、その力強い声にはっとした
    何だか亡くなった祖父を見ているようで少し泣いてしまった

    スーッとはしないかもしれないけれど、パニック障/害で本当にタヒぬかと思うほど苦しかったので座らせてもらえて本当によかった

    1 :鬼女の秘密 2019/09/19(木) 15:25:43 ID:6QvwcxfVd.net
    24歳だぞwwwww
    私の4個上wwwwwww

    662 :鬼女の秘密 2017/01/17(火) 10:20:21 ID:xZM
    愚痴というか、気持ちの行き場がないので吐き出させてください

    昨年の夏に、旦那の数年前の2~3年前の浮気が発覚。
    怒り狂って旦那を問い詰め、離婚はしないかわりに、相手への慰謝料請求に協力することを約束させました。
    メール、LINEの履歴、画像など盛りだくさん、職場の同僚で個人情報もばればれだったので、弁護士に依頼して慰謝料請求。
    離婚はしないということで、高額請求は難しいと言われましたが、
    弁護士費用を除いて100万ちょっといただきました。
    これだけとれれば御の字だそうです。

    相手側の女性.。
    旦那との交際が終わったあとに結婚していて、どうも交際時期が旦那と現在のご主人とかぶっているようでした。
    そのため、慰謝料請求されていることをご主人に知られたくなくて、
    弁護士を雇ったのも、交渉の表に立ったのも、母親。
    おそらく、支払いも母親。

    バツイチ同士の再婚で、お互い前の配偶者との間にもお子さんがいて、
    あまりお金がないと、最初は減額を要求してきました。
    数十万にまけてほしいと。
    誠意のある謝罪があれば、その要求ものめたかもしれません。
    でも実際は、母親に丸投げで逃げ回り、長引くとばれるので、これだけなら払えます、と。

    示談書の書面には、心から謝罪しますと、書かれています。
    でもまったく謝ってもらった気がしません。
    そのうち、怒りがおさまっていくのでしょうか。
    時間がたつのを待つしかないのかもしれません。

    長文、お目汚し失礼いたしました。

    104 :鬼女の秘密 2013/12/26(木) 03:20:00 0
    出所してきてある程度落ち着いたので書いとく。
    俺が仕事から帰ってくると、たまたま元母親が不倫相手と結婚するからと間男と一緒に親父に話をしているところに出くわした。
    親父は怒るわけでもなく淡々と話を聞いているようだったが、元母親と間男の言い分がトチ狂ってた。
    慰謝料払え・間男は仕事してないから生活費を出せ・俺にも金を入れてもらうから引き取るとかなんとか。
    親父が話を一通り聞き終わった後、完全に可哀想なものを見る目で頭おかしいんじゃないか?と言った途端、元母と間男が激怒して親父に殴りかかった。
    親父に止められて話に加われず横で聞いていた俺が止めに入った。
    俺と間男がもみ合いになって間男をベランダの方の窓へ押し倒した。
    ガラスが割れて血も出ていたがなおも暴れる間男を才柔み合いしている振りしてマンションの9階から落としてあげた。
    親父の横で話を聞いていて怒りを通り越していた俺はこのクソババァにどうしたら制裁できるか考えた結果、親父を捨ててまで一緒になりたいという間男杀殳せばいいじゃんという結論に至り、暴れた時にこれ幸いと事故の振りしてタヒんでもらった。
    結局俺は情状酌量はあったものの7年間お勤めしてきた。

    716 :鬼女の秘密 2019/10/21(月) 23:59:37 ID:ez.yh.L1
    アンガールズ田中がラジオで話してた、母親の弁当にまつわるブチギレ話を聞いて
    小学生の授業参観のことを思い出したので誰か聞いてくれ
    昔の記憶を掘り起こしてるので、途中変な部分があるかも

    授業参観の内容は食育についてで、事前の授業で家族で夕飯をとることの大切さを学び、
    事前に家族揃って夕飯をとれているかアンケートがとられており、
    とれていない子は一週間以内に家族全員で夕飯をとる日をつくることが課題だった
    今では信じられないような授業かもしれないけど、授業参観はその結果を発表する日だった

    そのとき私は小4で、下に五歳離れた妹がおり、さらに末期がんの祖母がいた
    母は看護師で、
    夜勤をしながら病院の託児所に預けた妹の世話と、病院に入院してる祖母の世話をしていた
    祖母はタヒを間際に赤ちゃん返りしたようになってて、無条件に両親から愛情を注がれる私や妹に嫉妬するから
    母は私や妹を連れて祖母の看病をすることが出来ず、
    小4の私が母を恋しがる妹をなだめて寝かしつけてる間に母が病院へ行き看病にする日々だった
    父は当然のように子育ても介護も何一つしなかったが、それでもお金だけは稼いできたのでまだマシだった

    そんなドタバタした家庭環境なので、家族揃って夕飯なんて夢のまた夢で、
    急患の会った日は母も帰ってこず、
    私は一人カップ麺の夕飯なんてこともあった
    だけど母の苦労は知っていたし、結局誰かがやらなければならないことだから、母を責めたことなんて一度もない
    祖母の世話だって本来二人いる伯父がやらなければならないが、長男の伯父は祖父の遺産を持ち逃げして失踪したし
    次男の伯父は子供が重度障/害者で介護できる環境になくて、母がやらなければ祖母を見られる人は誰もいなかった

    そんな環境なので、私は先生からの課題を達成できていなかった
    だけど私は忙しいながらも可能な限り毎日お弁当を作り、置き手紙を置いて働きに出る母を感謝こそすれ
    母親失格、食育失敗だなんて思っても見なかった
    しかし、参観日の発表で、たった一人食育の課題をクリアできていなかった私を、20代の若い担任は母共々否定した
    たった一日すら時間のとれない母を愛情不足だと遠回しに、でも子供にもわかるように言った
    後ろに立っていた参観に来た保護者たちも、どよめいているのがわかった
    当時共働きの家庭は本当に少なく、母は以前から同級生の親たちに「母親失格」と影口を言われていたから
    保護者たちのどよめきも、母に対する陰口だということは幼い私でも理解できた
    当時は働いてる母親は専業主婦の母と親から当然のように見下されている時代だったから
    でも私は働く母を恥ずかしいし、誰かの母より劣っているとは思わなかった
    「お母さんがお金を稼ぐことがテイゾクなら、○○先生も子供居て働いてるからテイゾクなんですか!
    ○○先生(担任)も女なのに働いてるからテイゾクってことですか!
    ○○ちゃんと○○ちゃんのお母さんが私に言いました!子供いるのに働いてるなんてテイゾクだって!
    先生も3歳の子供がいるのに働いてるからテイゾクなんですか?○○ちゃんと○○ちゃんのお母さん!
    先生、ご飯を一緒に食べることがそんな大切なんですか!
    ご飯を一緒に食べないと暖かな心が育たない冷たい意地悪な子になるっていうなら、
    じゃあなんで毎日ご飯一緒に食べてるのにすぐ人のことを殴ったり蹴ったりする子がいるんですか!
    なんで人の物を盗んだり壊したりするのに謝らない人がいるんですか!
    お母さんは働いててもご飯作ってくれる!お手紙くれる!お母さんは最低じゃない!
    私は意地悪じゃない!お母さんが自慢だって言ってくれる!お母さんだって最低じゃない!お母さんは凄いんだから!
    働くお母さんすごいんだから!かっこいいんだから!お母さんバカにするな!」

    548 :鬼女の秘密 2016/08/08(月) 19:07:23 ID:X64
    趣味は人生を豊かにしてくれると思う。熱中できるものがあるのは良いことだと思う
    だけどネトゲに打ち込んでいる人のことはどうしても軽蔑してしまう
    ちょっとぐらい寝食も忘れて没頭してしまうのは構わないと思うよ。当人が満足していて、周囲の状況がそれを許容できる環境ならいいと思う
    ただ、子供がいる人は、ちゃんと子供のことも構ってあげてほしいなって思う

    ネトゲに没頭するようになってから母は母じゃなくなった。家事も育児もすっかり疎かになった。ご飯や授業参観はおろか、母は私の方を向いてくれることさえなくなった。
    懇談会はしぶしぶ参加していたけど、後で何故か怒鳴られた。
    私が学校から帰る度、朝と全く変わらない体勢でパソコンに向かっていた母の姿を鮮明に覚えている
    ゲームの名前は覚えていない。母の乾いて血走った目はよく覚えている。

    いつから母が変わってしまったのかは覚えていない。昔の母は普通の母だったと思う。私が幼稚園にいた頃は、少しヒステリックなところはあったけど、それでもお母さんと呼ぶことに違和感は抱かない程度には普通のお母さんをやっていたと思う。
    あまり母だった頃の母は記憶には残ってないけどね。乾いた目でパソコンに向かう母の姿の方がずっと長く見てきた光景だから
    母は当時まだ小学生だった姉に家事を丸投げしていた
    「今日は友達と遊ぶから晩御飯は作れない」と言った姉を怒鳴りつけた母の醜い声は未だに生々しく覚えている
    何も憂うことなく思いっきり遊ぶべき時期だっただろうに、姉は私を細やかに世話してくれた。家事の傍らで宿題も教えてくれた
    この状況は二年ぐらい続いたかな。父は何にも気付いていなかった。仕事で帰りが遅くて、いつも私たちが寝静まった頃に帰ってきていたから仕方なかったと思う

    ある日の夜中、帰ってきた父に姉が泣きながら今までのことを洗いざらい話した。起きてきた母は金切声をあげて、私は訳もわからず泣いた。
    私は泣き疲れてすぐに寝てしまったので父と母の間でどんな話し合いが行われたのかを知らない。これがきっかけとなって姉と私は祖母の家に預けられた。
    それから今に至るまで祖母の家で生活している。
    祖母の家で暮らすようになってからは、少なくとも私が知り及ぶ限りでは特筆するような波乱はなかった。姉と祖母と父はもっと何か知ってるかも知れないけど、少なくとも私はごくごく普通の青春を送ったと思う
    姉は祖母とカウンセラーの支えもあって立ち直り、今では立派に社会人をやっている。私も大学生になった。高校までの勉強と違って勉強すればするほど分からないことが増えていくけど、知識欲を満たす生活はとても充実していて楽しい。

    一度だけ、母と会ったことがある。成人式の帰りに父に頼まれて、本当は嫌だったけど仕方なく小さな和食屋で母と再会した
    眉間の深い皺と荒みきった目、毛先が傷んだ髪の毛は、中学の同級生だった不良のお母さん(後に逮捕された)を彷彿とさせた
    不思議なことに父は未だ母と離婚していなかった
    父には申し訳ないけど、愛想を振りまく気にはなれなかった。母の声色、姿、どれも小さな頃の記憶を思い起こさせるもので、私は吐き気と妙な眠気に襲われた。
    考え事に集中して意識を飛ばして母との再会を乗り切った。母の聞くに堪えない罵倒に対して生返事と適当な相槌を繰り返した。
    母の罵倒を思い出すと精神が抉れるので一部だけ紹介する
    「お前みたいな馬鹿には大学なんて無駄」
    「そんなに遊び足りないの?私は進学しなかったよ」
    「すっかりクソトメ(当時は「クソめ」に聞こえた)に甘やかされて。三文安ってやつだね」
    大体こんな感じのことを言われた
    大学をやめるよう命じられたような気がするけど、私はお手洗いに行くふりをしてこっそり抜け出して、そのまま家まで逃げ帰ったので何にも知らない。
    父には後で謝った。別に怒られはしなかった。

    今は平穏な日々が続いている。このまま平和な日々が続くことを祈っている。

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