衝撃的

    280 :鬼女の秘密 2018/10/17(水) 15:21:42 ID:6TssmVG2.net
    母が藁人形を作って燃やしていたこと

    当時大学の部活の人からス㋣ーカーをされて、部員は動いてくれないし学生課?に相談しても様子見で色々参っているときだった
    ベランダにフライパンが置いてあったから、なんでここに置いてるの?と聞いたら、藁人形を燃やしたと。
    警察に取り合ってもらえる段階じゃないし、大学に相談してもどうにもならないのでそういう手段に出たらしい
    そんなことしたら母さんも呪われるよって言ったら、私に危険がなくなるなら自分はどうなってもいいと言われた。
    私にとっては大好きな母なのでどうでもよくないし、母に何かあるたびあの時の報いなのかと身構える
    やっちゃいけないことには違いないけど、それをやる位心配させてたと思うと申し訳なくなる
    普段ほとんど神様とか信じないけど、たまに思い出してはどうか見逃してと祈らずにはいられない。

    505 :鬼女の秘密 2016/03/18(金) 21:14:18 ID:SOB
    ひと区切りがついたので、ちょっと吐き出し。
    舅と姑のこと。

    夫の両親に初めて会った時は、どちらかというと男尊女卑的な夫婦関係の私の両親とは
    全く違う雰囲気の、仲睦まじく対等な夫婦関係のカップルで、理想的だなと思った。
    舅が2歳下の姑に猛アタックして射止めた恋愛結婚だと聞いて
    ますます良いな、私たちもこうなりたいなと思った。

    ところが、両家の打ち合わせなどの段取りを決めるために何度目かに訪問した時
    舅から衝撃的なことを聞かされた。

    ・夫は舅の子ではなく、姑が不倫して妊娠した、いわゆる托卵の子であること
    ・舅は姑を許し、夫を我が子として育ててきた。愛情に変わりなくこれからもそのつもりであること。
    ・こういう経過から、夫側は両家の親族とは疎遠で参列者も少なくなることをご容赦願いたい

    というものだった。文に書くと立派な舅だけど、この時、実は夫も初耳で
    大きくショックを受け、式の延期を考えるくらい落ち込んでいた。
    普通は、夫婦にいきなりじゃなくまず実子に話すものだと思うけどね。
    そういうこともあって、特に疎遠にしたわけではないけど、
    私たちと義実家とは精神的な壁ができてしまった。

    結婚1年余り後、私が妊娠中に姑が急病で入院。夫が義実家に通った。
    ずっと後になって、自杀殳未遂だったと知らされた。
    妊婦に負担をかけるな、と義伯母(姑の姉)から口止めされていたらしい。

    その後、何も知らなかった私が訪問した時には、また仲睦まじい夫婦になっていた。
    私たちや子供達のことも、折節の訪問とか贈答はあったけれど、基本的にふたりの人生を
    楽しんでいるようで、ほどよく不干渉な感じだった。

    それから10年余り経ち、舅に進行ガンが見つかった。
    手術に抗がん剤、放射線といろいろな治療をして、舅は入退院を繰り返した。
    その間、姑はつきっきりだった。
    私たちが見舞うと、姑は舅を気遣い「お父さんはこんなところで終わってはいけない」と
    必タヒで世話していた。舅がいない時に舅の苦しみを慮って泣いていたこともあった。
    舅も、姑がいないところでも姑への感謝の言葉がくり返し出てきて、
    「母さんと一緒にどこそこに行きたい、もっとふたりの人生を楽しむんだ」と言っていた。

    しかし、甲斐無く舅は70前で亡くなった。姑は「どうして」とくり返し泣きはらしていた。
    余りにも落ち込みがひどいので、極端に言えば後追いも心配され、一人にしておけないと
    いうことになった。でも唯一の実子世帯の私たちは、子供が難しい年頃で
    姑が落ち着ける場所もなかったので、大きな姑実家を継いでいる義伯母のところに引き取られた。
    しかし、そこも居心地があまり良くなかったのと、
    まだ60代なのに軽い認知症の気配もしてきたため、
    姑自身の希望で、舅の遺産と義実家を処分したお金で、今後介護が必要になっても対応できる
    遠方の上等な有料老人ホームに入ることが決まった。
    無事に引越しが終わったのが先日。

    438 :鬼女の秘密 2018/12/02(日) 22:03:08 ID:SnC
    29歳、会社員。今日の修羅場。
    4年付き合った5歳年下の彼女がいる。
    知り合った頃、俺は派遣社員で彼女はその派遣先でバイトしてた。
    それで知り合ったんだが、結婚を意識するようになってから
    やっぱり派遣じゃ向こうの親にも信用がないんじゃないかと思い、
    ちゃんと社員になってから挨拶に行こうと思い、就活して2年前に正社員になった。
    誰もが知ってる大きな会社じゃないけど安定企業だ。
    彼女には、ちゃんと正社員になって仕事にも慣れてきたらご両親に挨拶に行きたいと言ってあった。
    嬉しそうに応援してくれていた。
    先日、仕事にも慣れてきてちゃんとボーナスも貰えるようになったから
    来年早々にも挨拶して、春には結婚しようって言った。
    涙を流して喜んでくれてたんだ。
    なのに、今日大事な話があるって呼び出されて行ったら、隣に男がいた。兄貴だそうだ。
    で、促されるままに喫茶店に入って聞かされたこと。
    彼女、バツイチで子供がふたりいるんだってさ。
    16と18の時に男の子を産んだんだって。
    知り合った時は離婚した直後だったそうだ。
    それ聞いて、最初はビックリし過ぎて何も言葉が出なかった。
    少し沈黙が続いてようやく「そんな大事なこと何故隠してたんだよ」って聞いたら
    「だって聞かれなかったし」って言われたけど、知り合った時はまだ20歳で
    まさか子供がいるとは全然思わなかったし。
    でもさ、4年付き合ってて聞かれなかったから言わないってずるくないか?
    いくらでも言うチャンスあったんじゃないか?
    そう聞いたら、横にいた兄貴が急に凄みだして「おまえもDTじゃないんだから
    子を産んだ女かどうか抱いたらわかるだろうが」って言われたけど
    自慢じゃないが俺、彼女が初めてだったしその後も彼女しか知らないし
    そんなのわかんないよ。
    何度も彼女のアパート泊まったけど、子供の写真一枚見たことないし
    それらしいものも何もない、普通の女の子の一人暮らしふうだったし。
    更に「今更結婚は無しなんて言わんだろうなぁ?」とか睨まれたわ。
    彼女の方は「嫌いにならないで!俺君と結婚したい!」とか涙目で言われたけど無理だわ。
    「ごめん、裏切られた気持ちで一杯で結婚とかもう考えられないよ」って言ったら
    兄貴が拳を俺の目の前に突き出してきて、そう言うのも無理だった。
    「殴って気が済むなら殴ってくれ。でも結婚はない」って言った。
    彼女泣きながら店を出て、兄貴も追いかけて行った。
    3人分のコーヒー代は手切れ金だと思って払ってきた。

    終わったわー。彼女との結婚を目標に頑張ったこの2年は何だったんだろう。
    正社員になれたと言うことを前向きに捉えるしかないのかな。
    明日、クリスマスに予約していたホテルとディナーをキャンセルしないと。

    918 :鬼女の秘密 2009/03/17(火) 19:16:08 ID:wuRGlB3v
    ちょっと文章下手なんで読みづらいかもしれないけど、聞いてくれ。

    この前、狭い道の道路のド真ん中でハザードつけてる車がいた。
    車が動かなくなったのかな?と思って、降りてその車の運転手にどうかしましたか?って聞いてみた。
    そしたらその車の運転手はおばさんだったんだけど、どうやら息子の迎えで今、息子を待ってるとのこと。
    とりあえず自分も通りたいし、ここだと対向車も通れないと思ったのでどいてくれるよう頼んだ。

    私「真ん中なんでもうちょっと左によってくれませんか?」
    バ「これ以上左寄ったら溝に落ちちゃうわよー無理やり通ってちょうだいよ」

    というかあきらかに全然左に寄れるほどの幅はある。ド真ん中だから

    私「じゃあ私がもうちょっと左にどかすんで車貸してください」
    バ「嫌よ!もし事故ったらどう責任とるつもり!?」
    私「じゃあ前に行って下さい。ここは車も通るし、これじゃ対向車も通れないですよ」
    バ「前に行ってる間に息子が着たら迷うじゃないの!!」

    と全然話にならない。こいつは自分がこの状況だったら迷惑じゃないのか・・と思ってたら、後ろで詰まってる車の運転手のお兄さんも降りてきた。
    で、状況を説明し、そのお兄さんと一緒におばさんに抗議したら、おばさん切れてドアロックかけて閉じこもってしまった
    「は?」って思って窓たたいても携帯いじって聞く耳持たない。
    さすがに警察にでも電話しようかと思った瞬間に息子が来てさっさと帰ってしまった、謝りもなしに。
    自分とお兄さんはただボーゼンとそのおばさんが車で去ってく姿を見てた
    いろんな意味で衝撃的だった。世の中にはこんな人もいるんだ・・と。






    121 :鬼女の秘密 2013/06/16(日) 13:36:36 ID:MbMN+4ZN
    高校3年の冬に、かなり長いマフラーを買った。
    通学する際に駅まで自転車に乗って行ったのだが、
    自転車に乗る時はその長いマフラーをしないで籠に入れて、
    駅に着いたらマフラーをして電車に乗って通学するという具合だった。

    でも3月のある日めちゃくちゃ暖かい日があって、
    駅に着いた時に籠の中のマフラーの存在をついつい忘れてしまった。

    それで高校に着いてからマフラーのことを思い出したんだが、
    まぁ超安物だし誰も盗りはしないだろう…と高をくくっていた。

    そして学校が終わり電車に乗って帰ってきて、駅の駐輪場に停めていた自転車の籠を見た。
    そしたらマフラーはあってホッとしたのだが、
    折り畳まれたチラシも入っていた。
    何だコレと思って、高校生にありがちなただの好奇心で広げて見てしまった。
    そうしたら「マフラー長い!危ない!タヒぬぞ!」と書かれていた。

    わけ分からんなぁと思いつつ何となくマフラーを手に取ったら、
    マフラーがハサミか何かで3分割されていたww

    今でこそ笑い話だが、当時は「盗られるより腹立つわ」と思った。
    そして本当にかなり衝撃を受けた。

    愉快犯なのか…、多分違うと思うが親切でやってくれたことなのか、
    未だに謎すぎるわ。

    16 :鬼女の秘密 2016/04/26(火) 21:39:51 ID:ccLqzCAC.net
    職場で朝出勤したとたん上司が何か言ってきた
    怒っているっぽいけどろれつが回っていなくて何を言ってるのか聞き取れない
    いつもイライラしている上司でしかも出勤したとたん事務所のドアを開けた瞬間に
    いきなり怒鳴ってきたもんで私もついカチンときてしまい
    「何しゃべってんですか?全然聞き取れないんですけど。何なんですか」
    と言うと他の社員が「やっぱおかしいよな。さっきから変だと思ったんだよ
    ろれつ回ってないって。やばい、上司さんそれ脳梗塞の症状!病院!き、救急車ー!」と大ごとに。
    私は何が起こったのか分からないのと、自分が言ってしまった言葉に
    「とうとうムカつく上司に言っちゃったよ…」との後悔で呆然と立ちすくむだけだった
    結局、やはり脳梗塞で入院、手術になりそのまま早期定年退職になった
    目の前で意識が薄れていく人を見たのは衝撃だった

    167 :鬼女の秘密 2011/05/09(月) 14:21:41 ID:rQzD/cGpO
    携帯からスマソ。ドロドロ系修羅場じゃないので申し訳ないが、ネタ投下されてないみたいなんで、投下してみます。

    登場人物

    私子;大学生。何もかも普通な平凡女子。
    元彼男;専門学生。男尊女卑な考えで、短気、暴力的。デブ(筋肉もある)で糸目。
    彼男;大学生。運動神経良し頭良し。細マッチョ。

    彼氏欲しい病にかかっていた中学時代に、告られて付き合い始めた元彼男。
    性.格は、思っていた以上に悪かったが、共依存に陥り、なかなか別れられずにいた。
    ある日、これはいかんと目が覚めて、あの手この手を使い、やっと別れることができた。(向こうから別れようと言ってきた)
    ここまでが前置き。

    147 :鬼女の秘密 2016/10/10(月) 12:23:52 ID:xxg
    ある借家に住んでいた時の事。
    転勤の辞令が出て、いつものように急いで探した物件だった。
    その都市はマンション自体があまりなくて、転勤生活の中で初めての戸建。
    築30年ぐらいの2DKの平屋で少し手狭だったけど夫婦2人には十分。

    引越し荷物の搬入が終わって、先に挨拶だけ済ませておこうと夫婦で出掛けた。
    が、両隣とも共働きで遅いみたいで、3日通ったけど誰とも会えず
    夜10時頃には電気がついてたけどあまり遅いのも失礼だと思い、
    挨拶の品と手紙をポストに入れて済ますことにした。
    そのうち会えば失礼を詫びつつ改めて挨拶すればいいやと思って。

    引越しの片づけも落ち着いた頃、料理をしていると
    ガスコンロの真上の換気口から子供がはしゃぐ声がよく聞こえることに気が付いた。
    キャッキャッキャッキャと笑い、舌足らずな言葉で叫び、時には泣いてる。
    歌ってることもあった。いつも男の子ふたりの声。
    ああ、裏のお宅には小さい子供さんがいるんだな~と普通に思った。
    換気口の出口は家の裏側に空いていたが、裏側には窓という窓がなくて
    裏のお宅との境界の塀まで1mぐらい余裕があったが、雑草が伸び放題で通ることはない。
    それなりの広さの庭があるお宅のようだったが、生活道路が全く別になるので
    会うこともなかったし、どんな人が住んでるのかも知らなかった。
    聞こえるのはいつも午後の早い時間帯だったから特に不自然さもなく
    それにしてもよく聞こえるもんだなぁと思ったものだった。
    元々子供好きだったから、その声をBGMにして夕食の支度をしたものだった。

    2年経ってまた辞令が出て、荷物を搬出した後に不動産屋の男性.が査定に来た。
    その時の雑談で何気なく「裏の元気な男の子の声が換気口から良く聞こえて面白かったです」って言ったら
    「何かの空耳じゃないですか?」って言われた。
    「裏は2軒とも老人の一人暮らしですよ」って。
    「でもほら、今も聞こえません?ほら、男の子ふたりの声」って言ったら
    変人でも見るような目で見られ「それよりここに印鑑を」と手続きを急かされた。
    印鑑を押す時にも換気口から声が聞こえてたんだが
    ふたり声を揃えて「ばいばい」って。
    148 :鬼女の秘密 2016/10/10(月) 14:08:35 ID:3g7
    ヒィィィィ!!
    昼間で良かった
    149 :鬼女の秘密 2016/10/10(月) 14:41:49 ID:x9h
    分かったのが引っ越す時でまだ良かったね
    まだ住み続けないといかない時ならガクブル物だわ…
    150 :鬼女の秘密 2016/10/12(水) 07:20:04 ID:oy5
    うちも換気口から裏の家の庭で遊んでる子供の声が聞こえることあるから
    今度聞こえたら確認しよう・・・
    引用元:http://ikura.open2ch.net/test/read.cgi/ms/1407209315/

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