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    記憶


    9 :鬼女の秘密 2019/05/22(水) 00:47:01 ID:Ifc.jt.gw
    大学生の頃、事故で頭を強く打ったことがきっかけ?で、洋服や食べ物趣味などの好みが変わってしまったこと。
    入院長かったから友達も何度か来てくれて、それは嬉しいんだけど、みんなの話が全く面白いと思えない。
    でも友達に聞くと、俺もよく同じ話題で盛り上がってたというし、実際記憶もある。
    ちなみに事故前の趣味は、漫画、小説、海外のボードゲーム、どんでん返しのあるサスペンスとかミステリー映画をみんなで見ること、語り合うことだったんだけど。
    で、それをサークルの友人たちと毎日部室や誰かの家で朝までお酒片手に楽しむみたいなことをしてた。
    その記憶はもちろんあるんだけど、でもあー昔そんなの好きだったなーというか、小学生の頃ハマってたカードゲームくらいの感覚で、懐かしいけど今やりたいものではないという感じ。
    友人たちとはだんだん話題が合わなくなって疎遠になり、今は全く小説も漫画も読まないし、どんでん返し系の映画よりも爽快アクションが好きだし、サークルはやめて普段は事故後に新しくできた友達たちとクラブやライブイベントに行く毎日になった。
    食べ物も、昔はラーメンが好きで一人でもよく行ってたんだけど、今は食べたいと思わなくなったから誘われたときだけ。
    甘いものも前は特に好きじゃなかったからもらったときだけ食べるくらいだったのに、今はすごく好きで自分で買ってまで食べてる。
    好みが変わることって誰でもあるけど、俺の場合は完全に事故がきっかけっぽいし、ふとしたときにどっちの俺が本当の俺なのかとか、別人になってしまったのかとか、所詮人間は脳の電気信号一つで何もかも変わってしまうとかそんな中二病みたいなことを考えてしまう。

    45 :鬼女の秘密 2015/04/21(火) 14:25:53 ID:E55dGrq80.net
    以前他のスレにも書き込みましたが、ここにも書かせてください。
    -----------------------
    俺の母親は、俺が小学生2年生の時にタヒんだ。
    タヒんだことを納得できず、そのあと一月くらいは母親が帰ってくるのでは?
    と期待していた。
    ある日、学校から帰ると普通に母親がいた。買い物をすまして夕食の準備をしていた。
    父親が帰ってきたが、母がいることに驚くようすはなかった。
    子供だったので、母が帰ってきたことがうれしくて、そのまま生活した。
    学校にいって、友達に「タヒんだおかあさんが帰ってきた」と話しても、
    「オレくんのおかあさん、タヒんでないじゃん」と言われた。
    楽しい日々が続いた。
    1年半ほどした、その日は、遠足だった。
    母親の作ってくれた弁当はとてもおいしかった。
    遠足から帰ると、家に母親の姿はなかった。
    家中さがしまわったがいなかった。母親が生活していた痕跡もなかった。
    慌てた俺は、家の近所も探し回ったが見つけられなかった。

    夜になって父親が帰ってきたので、「おかあさんがいなくなった!」と
    言ったら。
    「おいおい、おまえ、いまごろ何言ってるんだよ・・」と困った顔で言われた。
    次の日から、父親と二人の生活が始まった。

    30年以上たったいまでも、あの時の母との生活を思い出す。
    何だったんだろう?

    200 :鬼女の秘密 2014/10/17(金) 08:09:51 .net
    あーあ、寝言で男の名前言ったから幼稚園の子供の友達かなーって軽く聞いたら
    滅茶苦茶動揺して
    嘘を隠してるときの行動を取られたよ

    動かないといけないのか・・・
    毎日仕事してこんなことに労力を裂かないといけないのか
    泣きたくなるな


    9 :鬼女の秘密 2019/05/22(水) 00:47:01 ID:Ifc.jt.gw
    大学生の頃、事故で頭を強く打ったことがきっかけ?で、洋服や食べ物趣味などの好みが変わってしまったこと。
    入院長かったから友達も何度か来てくれて、それは嬉しいんだけど、みんなの話が全く面白いと思えない。
    でも友達に聞くと、俺もよく同じ話題で盛り上がってたというし、実際記憶もある。
    ちなみに事故前の趣味は、漫画、小説、海外のボードゲーム、どんでん返しのあるサスペンスとかミステリー映画をみんなで見ること、語り合うことだったんだけど。
    で、それをサークルの友人たちと毎日部室や誰かの家で朝までお酒片手に楽しむみたいなことをしてた。
    その記憶はもちろんあるんだけど、でもあー昔そんなの好きだったなーというか、小学生の頃ハマってたカードゲームくらいの感覚で、懐かしいけど今やりたいものではないという感じ。
    友人たちとはだんだん話題が合わなくなって疎遠になり、今は全く小説も漫画も読まないし、どんでん返し系の映画よりも爽快アクションが好きだし、サークルはやめて普段は事故後に新しくできた友達たちとクラブやライブイベントに行く毎日になった。
    食べ物も、昔はラーメンが好きで一人でもよく行ってたんだけど、今は食べたいと思わなくなったから誘われたときだけ。
    甘いものも前は特に好きじゃなかったからもらったときだけ食べるくらいだったのに、今はすごく好きで自分で買ってまで食べてる。
    好みが変わることって誰でもあるけど、俺の場合は完全に事故がきっかけっぽいし、ふとしたときにどっちの俺が本当の俺なのかとか、別人になってしまったのかとか、所詮人間は脳の電気信号一つで何もかも変わってしまうとかそんな中二病みたいなことを考えてしまう。

    45 :鬼女の秘密 2015/04/21(火) 14:25:53 ID:E55dGrq80.net
    以前他のスレにも書き込みましたが、ここにも書かせてください。
    -----------------------
    俺の母親は、俺が小学生2年生の時にタヒんだ。
    タヒんだことを納得できず、そのあと一月くらいは母親が帰ってくるのでは?
    と期待していた。
    ある日、学校から帰ると普通に母親がいた。買い物をすまして夕食の準備をしていた。
    父親が帰ってきたが、母がいることに驚くようすはなかった。
    子供だったので、母が帰ってきたことがうれしくて、そのまま生活した。
    学校にいって、友達に「タヒんだおかあさんが帰ってきた」と話しても、
    「オレくんのおかあさん、タヒんでないじゃん」と言われた。
    楽しい日々が続いた。
    1年半ほどした、その日は、遠足だった。
    母親の作ってくれた弁当はとてもおいしかった。
    遠足から帰ると、家に母親の姿はなかった。
    家中さがしまわったがいなかった。母親が生活していた痕跡もなかった。
    慌てた俺は、家の近所も探し回ったが見つけられなかった。

    夜になって父親が帰ってきたので、「おかあさんがいなくなった!」と
    言ったら。
    「おいおい、おまえ、いまごろ何言ってるんだよ・・」と困った顔で言われた。
    次の日から、父親と二人の生活が始まった。

    30年以上たったいまでも、あの時の母との生活を思い出す。
    何だったんだろう?

    200 :鬼女の秘密 2014/10/17(金) 08:09:51 .net
    あーあ、寝言で男の名前言ったから幼稚園の子供の友達かなーって軽く聞いたら
    滅茶苦茶動揺して
    嘘を隠してるときの行動を取られたよ

    動かないといけないのか・・・
    毎日仕事してこんなことに労力を裂かないといけないのか
    泣きたくなるな

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