赤ちゃん

    481 :鬼女の秘密 2019/11/18(月) 14:08:17 ID:uY.ix.L2
    知人が離婚した
    離婚原因は知人が武道をやってて、その武道にのめり込み過ぎたのと
    奥さんに仕事と嘘をついて道場に来ているのがバレたため
    知人は指導員の立場で私は道場でその武道を習っている立場
    結局知人は道場の師範にも呆れられて、道場自体も辞めてもらうことになった

    同じ道場に通ってた夫(怪我で今はその武道自体をやめている)に「何で辞めさせられたんだ」みたいなLINE来てたけどさ
    師範や他の指導員の方も、道場生ですら知人の心配してたんだよ
    赤ちゃん生まれたばかりなのにこんなに稽古来て家族は大丈夫かってさ
    師範なんて昔からの愛妻家だし、心配して都度知人に声がけしてたのは夫から聞いて知ってるよ

    嫁は納得してるっていつも返すもんだから、これ以上家族の事情に首突っ込むのも迷惑だろうと控えたのは結構最近
    その後、師範と知人の奥さんがばったり会って挨拶したらしい
    そして、師範が奥さんにいつも〇〇(知人)が稽古に来てくれて助かっている
    ただお子さんも小さいこの時期に、奥様の理解あってのことだと思っている
    もし何かあったら道場に直接でも連絡してくださいと言ったら
    奥さん毎日のように知人が道場に来てること知らなかった
    せいぜい週一回だと思ってたって、最近は若干怪しいとは思ってたみたいだけど

    797 :鬼女の秘密 2010/10/19(火) 14:45:00 ID:hyFS0o1u
    この前電車で赤ちゃんが泣いた時に近くにいたキモいおっさんサラリーマンが
    お母さんに聞こえるようにうるせえなと言った
    泣き止まない赤ちゃんに慌てるお母さん
    キモオヤジはまたもや聞こえるように舌打ち

    その瞬間近くにいたDQNがキレてつかみかかった

    あ?さっきからなんだテメェ?赤ん坊が泣くのは当たり前だろうが!

    オヤジは怯えきった表情で悲鳴にも似たうめき声をあげてた
    そして次の駅で逃げるように降りた、女子高生がダサいって呟いてたw
    DQNはそれを確認したら携帯いじり始めた

    たまには良いことするもんだな

    234 :鬼女の秘密 2014/09/09(火) 01:51:03 ID:???
    もう10年も前の話
    うちの息子は軽いアトピーで定期的に皮膚科に受診していた

    ある日、受付を済ませ待合室で子供と遊んでいると、激しく泣く赤ちゃんを抱いた若いお母さんが入ってきた
    「初診なんですけどー」
    と、泣く子供を全く意に介さず、揺らしてあやすわけでもなく淡々と受付をしていた

    受付を済ませた後も泣きやませる努力を一切しないまま、母親はずっと待合室のテレビを見ていた

    10分くらいしてから看護師さんがカルテを持ってきて、母親に今日はどうしましたか~?と質問した

    母親「あのー、抱っこしたままご飯食べてたらこの子に熱いコーヒーかけちゃって」
    看護師「何時くらいの事?火傷したところは冷やした?」
    母親「あー...たぶん7時半頃?(この時午前10時近かった)冷やしてないです」
    看護師「えっ?ちょっと火傷したところ見せて!」
    母親「はい」

    母親の後ろにいたので詳細は見えなかったが、火傷を確認した看護師が
    「先生!こちらの赤ちゃん急ぎでお願いします!」と母親から赤ちゃんを奪うようにして診察室に向かっていったので、たぶん酷く火傷していたんだと思う

    赤ちゃんを連れていかれた後、母親は後をついて行くわけでもなく、そのまま椅子に座ってまたテレビのほうに目をやっていた

    他の看護師が呼びに来てようやく母親は診察室に向かった

    ここの皮膚科は腕はいいけれどものすごく怖い先生がいる
    その先生の怒声が待合室まで響いていた
    「何を考えてるんだ!」
    「あんたは自分が火傷したときも何時間も冷やしもしないで放置するのか!」
    など、こっぴどく怒鳴られていた
    極めつけに「もういい、治療の邪魔だ!」と怒鳴られ待合室に戻ってきた母親は、自分がなぜ怒鳴られたのか分からないという表情をしていた。
    泣くわけでも怒るわけでもなく、本当に不思議そうな顔をしていた
    そして座ってまたテレビを見始めた

    しばらくすると看護師が来て母親と話をし始めた
    なぜ火傷を放置していたのかという話だったが、以下母親の話を要約

    火傷したのはまだ病院が開いてない時間だったから開くまで待ってた
    冷やしたりしたら風邪をひいてしまう(このとき2月)
    救急車を呼んだら近所の騒ぎになって恥ずかしい
    などと話していた

    なんかもう、この母親は色々と衝撃的だった




    680 :鬼女の秘密 2009/09/15(火) 22:25:32
    678 :名無しって呼んでいいか? :2009/09/15(火) 01:21:36 ID:???
    母親は最大被災地の一つ、四川省綿陽市北川(ほくせん)県で、地震発生翌日の13日、
    四つんばいになった格好で遺体で発見された。遺体は倒壊した建物に圧迫されており、救援隊は立ち去りかけたが、
    何となく気になり、ふと遺体の下のすき間に手を差し入れたところ、温かいものに手がふれた。

    「赤ちゃんが生きている!」

    救援隊員が叫び、救出作業が再開。生後3~4カ月とみられる無傷の男の赤ちゃんが毛布にくるまれて発見された。
    救援隊員が母親の体を調べると手に握られた携帯電話の画面に、1行のショートメールが残っていた。

    「赤ちゃん、もし生き伸びてくれているのなら、私があなたを愛していたことを絶対忘れないで…」

    子を思う母親の愛の深さに、救援隊員も思わず涙を落としたという。

    382 :鬼女の秘密 2005/12/30(金) 08:25:07
    母の友人から聞いた話です。

    臨月に入った、ある奥さんが電車に乗った時の出来事。
    上品な紳士に席を譲られ、お礼を言って座りました。その紳士が下車する一瞬、
    紳士の着るスーツの襟に付いた、見覚えのある社章に気付きました。
    「主人と同じ会社だ」
    帰宅したご主人に事の顛末を話しました。奥さんから聞いた背格好から推定し
    調べた結果、顔見知りの、別の課の課長さんである事が判りました。
    課長さんは「ああ、君の奥さんだったのか。こんな事もあるんだねぇ」と言い、
    この偶然について驚いていたそうです。

    3ヶ月後。
    課長さんの自宅に、奥さんの名前で一通のハガキが届きました。赤ちゃんの
    写真が印刷され、その横にはこう書き添えられていました。
    「その節は、ありがとうございました。この子は、あの時の子供です」

    その日、課長さんの家は、大変な修羅場と化したそうです。

    43 :鬼女の秘密 2016/08/16(火) 15:07:10 ID:1jG
    修羅場なのか微妙だが

    義実家と絶縁している。結婚当初から孫梅、男梅、やい義実家を掃除しろ、アレルギーは甘え(私がアレ持ち)などのテンプレ嫁いびりを片っ端からしかけてきた。
    その都度旦那が〆てくれたが反省せずに開き直るので、私だけが絶縁。旦那もウトメとは絶縁、義姉とだけ連絡とっている。因みにウトは空気。
    絶縁してから2年後、妊娠し私親が落ち着くまでの期間限定で同居することになった。(夫提案で)
    私親、旦那に助けられ無事出産。もちろんウトメには孫なんて見せない。
    そして落ち着いてそろそろ親も実家に帰る頃になって、母に話しがあると言われた。

    続きます

    69 :鬼女の秘密 2014/10/01(水) 00:54:50 ID:???
    ついでに自分語りしてみる

    俺の嫁とは自分が20歳から付き合いだ。嫁は4つ上。
    当時、自分が若いのもあってチャラチャラしてたし、
    勤めてた会社に嫌な先輩がいて辞めたいって嫁に相談したんだ。
    嫁「辞めてどうするの?地元帰るの?」って言われた。
    兎に角、辞めたかっただけでその後は考えてなかった。
    そしたら嫁は「とりあえず3年頑張ろう!私も頑張るから」と。
    ちょっと意味わかんなかったけど1人暮しだし、貯金もなかったし我慢して続けることにした。
    週末はいつも嫁が俺の家に遊びにきてたんだけど、しばらく行けないからと嫁からメール。
    理由がわからなくて不安になって嫁実家に凸したら、嫁 何か勉強してた。
    嫁「秘密で受験しようと思ってた。私が手に職つければ俺くん仕事辞めても大丈夫でしょ」と。
    嫁、看護士になるために受験しようとしてたんだよね。
    直感的にその時、俺コイツと結婚したいと思った。
    嫁が看護士免許取得した年に入籍した。

    続きます
    72 :鬼女の秘密 2014/10/01(水) 01:33:20 ID:???
    続き

    結婚前からわかっていたが嫁はメシウマ嫁で完璧に胃袋もつかまれていた。
    ただ子供には恵まれなかった。
    俺も嫁も不妊治療してまで欲しくなかったのだが結婚9年目に嫁が妊娠した。
    喜びと同時に不安がよぎった。
    嫁が高齢出産になるからだ。
    出産予定日が近づくと不安が大きくなった。
    出生前検査もし、異常もなかったがもしかしたら嫁を失うかも知れない不安がいつもあった。
    そんな俺に嫁は「もし私に何かあったらやることリスト」を作ってくれた。

    余計に不安になった。

    そうこうしてるうちに嫁破水し入院した。
    40時間陣痛で苦しんでも産まれず緊急帝王切開になった。
    無事、嫁と子供が手術室から帰ってきたときには号泣した。
    それが今年ね春の出来事。
    今年の暮れに結婚10年目になる。
    子供が出来てから家に帰るのが楽しみ2倍になった。
    嫁には感謝してもしたりない。

    以上です。長くてすいませんでした。
    73 :鬼女の秘密 2014/10/01(水) 09:47:28 ID:???
    >>72
    ( ;∀;) イイハナシダナー

    いや、マジで
    会社で読んで泣きそうになったわ
    気持ち分かるよ!嫁がタヒぬかもなんて想像しただけで苦しくなる
    母子ともに健康で本当に良かったね!

    子供生まれたら嫁さんの気が子供に行ったりとか
    色々上手くいかない事もでてくるだろうけど、頑張ってね!
    引用元:http://engawa.open2ch.net/test/read.cgi/tomorrow/1397055447/

    745 :鬼女の秘密 2014/12/08(月) 16:40:21 ID:JKq
    経済的な理由から堕胎した同僚Aに、別の同僚B(男)がお土産だってコケシを渡した
    ドヤ顔のBを残し、瞬時に周りはフリーズ
    私もギャグで言ってるのか?ギャグになると思ってるのか?って
    内心よく分からないことを突っ込み続けた

    ややあって最初に立ち直った先輩が窘めようとした所でAが泣き崩れた
    それで正気に戻った周囲が非難の声を上げると、
    Bは「何が悪いんです?最初にやったのはAなんですよ」と冷たく言った

    Bの話をかいつまむと、数年前Bの妻が流産した直後に
    夫婦とも共通の友人関係だったAが見舞いに訪れ
    同じように土産だと称してコケシをプレゼントしていったそうだ
    Aが言うには本当に悪意はなくたまたま旅行先で目に付いたから買ってきたそうだ
    Bの妻はそれで体調を崩してしまって現在に至るらしく、察するに欝っぽい

    「私は知らなかった悪くない」「じゃあ私も悪くないですね」
    「たかがコケシじゃない」「たかがコケシでしょう」
    「何でもかんでも私のせいにしないで!その後のことは彼女がだらしないだけ」
    「この後あなたがさまざまな体調不良に見舞われても
    私のせいじゃないということですね」
    Aが何かいい訳をするたびにBは淡々と返していた

    みんな何か言うタイミングを失い、時間が来てそのまま解散
    始終Bが冷静でいたこともあって騒ぎとはならず
    Aが体調不良で早退しただけで済んでしまった
    人が安易に踏み込んじゃ行けない領域で二人戦ってるから
    庇うのも責めるのも筋違いなんじゃないかって誰もはいっていけなかったんだと思う
    というかBが執念深すぎて恐かった
    746 :鬼女の秘密 2014/12/08(月) 16:43:40 ID:Ulh
    執念深いのではない
    当然の仕返し
    748 :鬼女の秘密 2014/12/08(月) 16:54:10 ID:Q4U
    >>745
    は?経済的な理由で堕胎してる時点でAは後先考えない屑。Bには何も落ち度はない。
    752 :鬼女の秘密 2014/12/08(月) 22:19:31 ID:xur
    >>745
    おまえがAの同類ということは分かった
    753 :鬼女の秘密 2014/12/08(月) 22:49:13 ID:w0k
    >>745
    Bは自分がしてもらったことをしてあげただけじゃん
    引用元:https://www.logsoku.com/r/open2ch.net/kankon/1414581058/

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