趣味

    454 :鬼女の秘密 2019/11/05(火) 00:53:55 ID:JO8
    誰かいるかな。初めて書き込むから、少し変でも見逃してね。
    まだ入籍してないから既女ではないけど、近々そうなるのでその彼との話を。

    彼を初めて職場で見た瞬間にビビっときた。「あっ、私この人が好き。この人と結婚する」って。運命って本当にあるんだって思ったよ。
    でもその当時彼にはすでに婚約者が居た。当たり前だけど、少しして彼は入籍してしまった。

    入籍した以上諦めるしかないのかな、と思っていたところで、少しした頃から彼がカリカリするようになってきた。
    もともと温厚で明るく、人に好かれる体質の人だから周囲の同僚たちからは「どうしたんだろう」と心配されていたけれど、次第に「入籍してからだよね」という話になっていった。
    ずる賢い私は「チャンスだ」と思った。

    もともと彼とは趣味が合うことで親しくなっていた。食の趣味からオタク趣味まで、本当に話が合うからそういうところもすごく理想的だった。
    だから食事に誘った。「最近元気無いけどどうしたの?ご飯でも食べに行こうよ」って。
    相談に乗るフリして。

    822 :鬼女の秘密 2019/07/28(日) 01:35:37 ID:h4.r4.L1
    昔、「リアルお外道さん」を、見たことがあるかもしれない話。

    何年も前のことです。
    その頃あるホビー系の個人サイトをよく閲覧していました。
    そのホビー系サイトに設置されたBBSにも、同好の人が集まり、ホビーの話を交わしていました。

    そのBBSに書き込んでいる人たちの中に、ある時奇妙な人がひとり現れました。
    その人は、動物系の罵倒の呼び名、ドブネズミ野郎とか豚野郎みたいな言葉を、ご自身のハンドルネームとして名乗り、
    しきりに「我々一般人は家畜のようなもの。
    畜舎で餌を与えられ飼われ、
    時が来れば、畜舎から引き出されて屠杀殳され、喰われてしまう命運のもの」という持論を、ことあるごとにBBS内に書き込んでいました。

    その時、自分は、変な人がいるなあくらいで、
    あまり深く気にせずにいたのですが。

    その「家畜論者さん」がホビー系サイト内BBSに現れた日の夜、変な夢を見ました。

    夢の中で、自分は、自宅マンションにいます。
    すると、家具の物陰から、変な小動物が飛び出してきました。
    夢の中で、自分は、その変な小動物を、とっさに叩き杀殳します。

    現実世界では自分は、動物に暴力を振るうなど絶対にありえないことですが、
    夢の中のその変な小動物は、なんだか有害で危険な毒虫のような、
    叩かねばならないような存在に思えて、
    夢の中の自分は、とっさに叩き杀殳していました。

    小動物は、イタチのような、ネズミのような、小型犬のような、
    いろんな小動物の特徴を混ぜ合わせたような、
    現実には存在しない種類の小動物でした。

    まあそれだけなら、変な夢を見たなあというだけなのですが、

    夢を見た翌日普通に過ごし、また夜になって、くだんのホビー系個人サイトを閲覧に行ったところ。

    なんと、ホビー系サイト内BBSの人たちが、皆、「どうせ我々は家畜。やがて屠杀殳されるだけの存在。」と、昨日の家畜論者さんに同意、同調して、
    ホビー系サイトBBS全体が、その話題に染まって、盛り上がっているのです。

    そして、発端の、動物系罵倒用語のハンドルネームを名乗っていた元祖「家畜論者さん」は、
    もう姿を消して、書き込みはしていませんでした。

    続きます。

    547 :鬼女の秘密 2013/06/28(金) 05:43:11 ID:ocuX7kdt0
    同僚が貸してクレクレ君だった。
    工具を使うお仕事だけど、そこまで頻繁でもない。
    会社で買った工具は部署にあるけど、皆それぞれ気に入った自分の工具を自腹で買って使ってる。
    自分の工具はちょっとお高い半分趣味が入った工具。
    工具箱も自作で工具をみてニヨニヨしている。

    同僚も同じような仕事だけど、工具は会社のを使ってた。
    とある日、自分の工具を見てからは会社のを一切使わず事あるごとに貸してくれといってくる。
    始めは良かったが、余りにも頻度が多いので、会社の工具使えよといっても
    自分の工具のほうが使いやすいから嫌だとか言う。
    上に話して使いやすい工具を買ってもらえといっても嫌だと言う。

    さらに貸した工具をボロボロにして返してきやがった。
    弁償しろといって工具の金額言ったら高すぎるとか言いやがった。
    挙句に貸したほうが悪いとか言いやがったので、復讐してやった。

    工具箱にめいいっぱい 鉄 を詰め込んでやった。
    貸してくれとまた言ってきたので工具箱を軽々と持ち上げた振りして
    胸の高さまであげ片手で受け取るようにした。

    笑顔で受け取った瞬間、同僚の腕の力だけで支えきれず、工具箱を離せばいいのに
    握ったまんま工具箱は下に落下。
    肩を脱臼してました。

    357 :鬼女の秘密 2008/07/26(土) 12:51:45 ID:iH9qmYRZ

    ここで言う勘違い男に含まれるのかは分からないけれど、投下します。
    長文になるので苦手な人は飛ばして下さい。


    私(20代前半)にはある趣味があり、ゆくゆくはそれで食べていきたいと思っていた。
    しかし、会社勤めからフリーになるには色々不安も多く、また時間も拘/束される
    仕事のため、付き合っていた彼氏はそのことに後ろ向き。
    「できればやめてほしい」と言われていた。

    務めていた会社の中で、親しい人たちにはその悩みを相談していたんだけど、
    その中の30代の先輩Aが勘助だった。
    Aにもある趣味があり、若いころはそれに夢中になりすぎて
    彼女にふられてしまったりしたことがあったらしい。

    A「分かるよ、好きな人に理解してもらえないのが一番つらいよな」
    私「そうですね。趣味のことをやってると時間を忘れちゃって…」
    A「それオレもわかるよ!時間も忘れるし、ほかのことは全部どうでも
    よくなるんだよな!」
    などと、会社のお昼休みや、方向が同じなため帰り道などで時々話した。

    Aは「彼氏も大切だけど、人生は一度きりしかない。オレも趣味があるから
    分かるけど、自分の人生なんだから大切にしたほうがいいよ!」と言ってくれて、
    その時は「イイ人だなあ」くらいに思っていました。

    832 :鬼女の秘密 2011/05/20(金) 18:01:33 ID:nQejWJo+O
    流れ読まずに投下
    携帯から失礼します。


    私の彼氏はアニメオタク。部屋にアニメのDVDやフィギュアが沢山あった。
    私は漫画は読むがアニメは苦手(目がちかちかするから)。でも個人の趣味だから…と思っていた。無理矢理押し付けられる事も無かったし。


    しかし何週間か前のこと、興奮した様子の彼氏にいきなり呼び出された。
    驚いて彼の部屋に行ってみると、怒り狂った彼氏が部屋であぐらをかいていた。

    「どうしたの!?」

    「俺の○○(女の子の名前)を馬鹿にされた!」

    「は?」

    「2ちゃんで馬鹿にされた!!」


    そう言って地団駄を踏む彼氏。
    最初は浮気か?と思ったが、よくよく話を聞いてみると、最近始まった彼氏びいきの女の子がいるアニメが、2ちゃんでぼろくそに叩かれて激高したらしい。

    正直あきれたが、私の趣味も特殊で批判されることが多々あるので、自分の好きなものを否定されたらムカつくよね…と思って彼氏を慰めていたら、何か変なスイッチが入ってしまったらしい。

    9 :鬼女の秘密 2019/05/22(水) 00:47:01 ID:Ifc.jt.gw
    大学生の頃、事故で頭を強く打ったことがきっかけ?で、洋服や食べ物趣味などの好みが変わってしまったこと。
    入院長かったから友達も何度か来てくれて、それは嬉しいんだけど、みんなの話が全く面白いと思えない。
    でも友達に聞くと、俺もよく同じ話題で盛り上がってたというし、実際記憶もある。
    ちなみに事故前の趣味は、漫画、小説、海外のボードゲーム、どんでん返しのあるサスペンスとかミステリー映画をみんなで見ること、語り合うことだったんだけど。
    で、それをサークルの友人たちと毎日部室や誰かの家で朝までお酒片手に楽しむみたいなことをしてた。
    その記憶はもちろんあるんだけど、でもあー昔そんなの好きだったなーというか、小学生の頃ハマってたカードゲームくらいの感覚で、懐かしいけど今やりたいものではないという感じ。
    友人たちとはだんだん話題が合わなくなって疎遠になり、今は全く小説も漫画も読まないし、どんでん返し系の映画よりも爽快アクションが好きだし、サークルはやめて普段は事故後に新しくできた友達たちとクラブやライブイベントに行く毎日になった。
    食べ物も、昔はラーメンが好きで一人でもよく行ってたんだけど、今は食べたいと思わなくなったから誘われたときだけ。
    甘いものも前は特に好きじゃなかったからもらったときだけ食べるくらいだったのに、今はすごく好きで自分で買ってまで食べてる。
    好みが変わることって誰でもあるけど、俺の場合は完全に事故がきっかけっぽいし、ふとしたときにどっちの俺が本当の俺なのかとか、別人になってしまったのかとか、所詮人間は脳の電気信号一つで何もかも変わってしまうとかそんな中二病みたいなことを考えてしまう。

    866 :鬼女の秘密 2009/09/21(月) 21:36:25
    今日路肩にレトロ車が止まっていた
    そういうのナマで見たこと無かったからこれ公道走れるのかと思うような形だった
    どうやら故障したらしくおじいさん寄りのおじさん数人が
    あーやっちゃったねーという顔でで車を囲んでいた
    自分が信号を抜けてその車の後ろを見ると
    ずらずらと5台くらいの同じような年代物の車が並んでいた

    車に詳しくないから説明しづらいが、昔の英国風?とか
    アストンマーチンやコブラっぽいの、アニメの犬のホームズが乗ってそうなの、
    クラッシックカーショーに出てきそうなものばかりでそこは異世界
    よく見たらおじさん達はみんなシルバーグレイっつーかかっこいいおじさんだった
    みんなの困った顔に気の毒になったが
    シルバーウイークに趣味の友達が集まってキャッキャとドライブしてたんだろうなと思うと
    その集まりが可愛く見えた
    そして可愛がられてるであろうぴかぴかの車達は目の保養になった

    236 :鬼女の秘密 2011/09/11(日) 22:47:02 0
    トメに「嫁子さん、趣味くらい持たなきゃだめよ」ってさんざ言われた。
    もともとインドア派で、内緒にしてるけどちょっとオタクで、趣味がないわけじゃない。
    だけど、とにかく外に出て「仲間」を作れとうるさい。
    たくさんの人と関わることが素晴らしいと言い続けて、3年。
    この前、仕事復帰した時に「やっと外に目を向けられたのね。私の言いたかったことが伝わったかしら?」
    なんてドヤ顔で言ってきた。
    いい加減むかついたので、「人に意見を押し付けると嫌われるってことはわかりました」と言ってやった。
    最初、わかってなかったみたいで「?」って顔してたけど、数時間後にわかったらしい。
    「私押し付けてたかしら?」と旦那にメールがきてた。
    まだ謝ってこないけど、きっと謝らないだろうな。

    私はスッとしたけど、書いてみるとあんまりスカッとしなかったね。
    失礼した。

    916 :鬼女の秘密 2019/05/24(金) 10:50:45 ID:f5zHXeT50.net
    胃袋掴まれ話を見てウチのことを思い出したんで書いてみる

    嫁とオレは会社の同僚だったんだけど、会社の飲み会で意気投合し、食の好みが
    一緒だったので、ちょくちょく一緒にメシを食う間柄に。で、オレも嫁もラーメン大好きで
    その中には即席ラーメンの袋麺も含まれるわけだ

    オレの実家は昔から「出前一丁」がスタンダードで、嫁の実家は「うまかっちゃん」だったので
    一番美味い袋麺を決める議論ではお互いが譲らず、業を煮やした嫁は、

    「今度作ったるからウチに来て食ってみろ!」
    という話になった

    で、迎えた当日。眼の前に出されたうまかっちゃんは肉野菜炒めがたっぷりのった
    うまかっちゃんぽん(嫁命名)

    よくTVCMなんかで「調理例」ってな感じで出てきてもおかしないようなまごうことなき
    「チャンポン」だった

    今まで実家では出前一丁を食べる時はせいぜい卵を落とすぐらいのことしかしてなかった
    ので、この「うまかっちゃんぽん」はカルチャーショックだった

    速攻で負けを認めたオレは嫁が他にどんな美味い料理を作ってくれるのか知りたくなり
    休みの度に押しかけては料理を作ってもらってた

    そのうち、「メシだけじゃなく、ウチも食べんかい」と迫られた(?)ので美味しくいただきましたw

    今では子どもたちも大好きメニューのひとつに「うまかっちゃんぽん」はなりましたとさ

    116 :鬼女の秘密 2014/08/10(日) 13:52:36 0.net
    叩かれるのは覚悟の上で

    我が家はネトゲで知り合い、それから色々経て結婚したゲーマー夫婦
    付き合ってた頃は、お互いの家に行ってゲーム:外でデート=9:1ぐらいだった

    結婚を機に私は仕事を辞めて専業主婦になり、夫の分も頑張るようになった(Lv上げを)
    直に子供が生まれたけど、子供の世話する時間以外はずっとネトゲ
    してた人ならわかると思うけど、一度パーティーとか始めると手を離せなくなる
    なので子供が泣いてもちょっと待ってね、と後回し

    子供が2歳の夏、夫の夏休みに夫婦揃ってネトゲをしていたら、ふと見ると子供がぐったりしてる
    慌てて親に電話→親「早く救急車呼びなさい」→脱水、とのことで幸い点滴を受けて元気になった
    その後親に夫婦揃ってタヒぬほど怒られた。あの時が人生最大の修羅場だった。

    この件で二人とも目が覚めて、数年間でウン万円をつぎ込んだアカウントを削除、
    今まで絶対辞めれなかったネトゲを引退した

    その罪滅ぼしというか反動というか、それからは子供と外に出かけるようになり、
    完全インドア派だったのにアウトドア趣味に目覚めた
    おかげで家族3人真っ黒
    こんな親なのにいい子に育ってくれた息子には感謝してる
    最近某妖怪ゲームにハマってて、お前が言うな、って話だけど、ゲームは1日1時間と決めてる

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