車椅子
【つらい】妊婦の母が階段か転げ落ちた。近所のたーちゃんが「私ちゃんが落としたのみた」と話し、特殊な病院へ送られた。意識不明な母が3年後に目を覚まし、語った真実に震える…
208 :鬼女の秘密 2016/11/02(水) 23:58:01 ID:Lqm
私は生まれてからしばらく、ひどい喘息で体が弱かった
まだ言葉も話せなかった頃から、熱に浮かされ咳が止まらず、苦しくて泣いていた記憶がある
私が3歳になったころ、母が妊娠してお腹がとても大きくなっていた
そして8月の暑い日、母と私と買い物して帰っていた
私はご機嫌でスキップして、母と手を繋いで歩いてた
いつも降りている長い階段につき、母を見上げたら、次の瞬間が隣をふっとんだ
母は私の手を離して、階段で転げ落ちてお腹の赤ちゃんが亡くなった
私は声も出ず呆然とした
感情がついていかなかったのを鮮明に覚えてる
偶然その場に近所に住む3歳年上の女の子、たーちゃんがいて、たーちゃんがその時のできごとを見ていたと証言した
たーちゃんは「あの子(私)がおばさん(母)を落とした」と話した
母は意識不明で生タヒを彷徨い、周りは病弱で親に甘えてばかりの私が弟か妹に嫉妬して突き落としたんだと考えた
私は周りから「お母さんを押したの?」と聞かれ、最初は解らないと答えていたけど、きつい口調で何度も何度も聞かれて、私が母をおして杀殳したんだと確信した
母は三ヶ月ほどして目を覚ましたけど、意識は戻らなかった
話しかけたら目を開く
動くものを目で追う
音がした方に反応する
そんな基本的な反応はするけど、喋ることも、ましてや私を認識することもできなかった
そのまま半年が過ぎ、一年が経過し、二年が経過し、三年目で母が目覚めたと聞いた
聞いたというのは、私が母を突き落としたことで今で言うサイコパスというのか、そんな扱いを受けて、子供の情緒を育てる的な特殊な病院に行っていて、母に会わせてもらえなかった
動かない母を杀殳すのは簡単だから私が母を杀殳すことを懸念されたのかもしれないし、母に会わせてショックを受けさせるのを防ぐためだったのかもしれない
今となってはわからないけど、母とは意識が戻ったあともすぐには会えなかった
手紙を書くことは許されたので、病院で色紙にクレヨンで手紙を書いた
おかあさんごめんなさい
おしてごめんなさい
とごめんなさいばかりを書いた手紙だった
そうして時が過ぎ、私の小学校入学が目前となり、普通の小学校は無理なんじゃないかと大人たちが話していた頃に車椅子に乗ってガリガリになった母が訪ねてきた
母は私のことを見てワンワン泣いた
何度も何度も無事で良かったとつぶやいた
大きくなってから聞いたんだけど、母を突き落としたのは近所のたーちゃんだった
母は誰かに後ろから押され、咄嗟の判断で私の手を離したらしい
転がって落ちる過程で全てがスローモーションで見て、たーちゃんが手を突き出した状態で立っていたこと
そのまま私の後ろに立ったので私まで突き落とされると思ったことを話してくれた
たーちゃんは私が遠くに行ってから、家のハムスターを杀殳したりして問題行動を繰り返していたことを父から聞いた
母の意識が戻ってからたーちゃんと話す機会を作ってたらしく、なんで押したのか聞いたら「押して転んだら中から何が出てくるのかなと思った」と言われた
私が普通の学校に行ったのと入れ違いでたーちゃんが病院にかかるようになったらしい
たーちゃんの親たちは私達親子を恨んでいて、一時期すごく嫌がらせをされた
私はその時まだたーちゃんのことを知らなかったから、人を杀殳した私が天罰を受けてるんだと思って修羅場だった
母もまさか私が母を落としたと思い込んでるなんて思わなくて、知ったときは言葉通り絶句して声もなく泣いた
まだ言葉も話せなかった頃から、熱に浮かされ咳が止まらず、苦しくて泣いていた記憶がある
私が3歳になったころ、母が妊娠してお腹がとても大きくなっていた
そして8月の暑い日、母と私と買い物して帰っていた
私はご機嫌でスキップして、母と手を繋いで歩いてた
いつも降りている長い階段につき、母を見上げたら、次の瞬間が隣をふっとんだ
母は私の手を離して、階段で転げ落ちてお腹の赤ちゃんが亡くなった
私は声も出ず呆然とした
感情がついていかなかったのを鮮明に覚えてる
偶然その場に近所に住む3歳年上の女の子、たーちゃんがいて、たーちゃんがその時のできごとを見ていたと証言した
たーちゃんは「あの子(私)がおばさん(母)を落とした」と話した
母は意識不明で生タヒを彷徨い、周りは病弱で親に甘えてばかりの私が弟か妹に嫉妬して突き落としたんだと考えた
私は周りから「お母さんを押したの?」と聞かれ、最初は解らないと答えていたけど、きつい口調で何度も何度も聞かれて、私が母をおして杀殳したんだと確信した
母は三ヶ月ほどして目を覚ましたけど、意識は戻らなかった
話しかけたら目を開く
動くものを目で追う
音がした方に反応する
そんな基本的な反応はするけど、喋ることも、ましてや私を認識することもできなかった
そのまま半年が過ぎ、一年が経過し、二年が経過し、三年目で母が目覚めたと聞いた
聞いたというのは、私が母を突き落としたことで今で言うサイコパスというのか、そんな扱いを受けて、子供の情緒を育てる的な特殊な病院に行っていて、母に会わせてもらえなかった
動かない母を杀殳すのは簡単だから私が母を杀殳すことを懸念されたのかもしれないし、母に会わせてショックを受けさせるのを防ぐためだったのかもしれない
今となってはわからないけど、母とは意識が戻ったあともすぐには会えなかった
手紙を書くことは許されたので、病院で色紙にクレヨンで手紙を書いた
おかあさんごめんなさい
おしてごめんなさい
とごめんなさいばかりを書いた手紙だった
そうして時が過ぎ、私の小学校入学が目前となり、普通の小学校は無理なんじゃないかと大人たちが話していた頃に車椅子に乗ってガリガリになった母が訪ねてきた
母は私のことを見てワンワン泣いた
何度も何度も無事で良かったとつぶやいた
大きくなってから聞いたんだけど、母を突き落としたのは近所のたーちゃんだった
母は誰かに後ろから押され、咄嗟の判断で私の手を離したらしい
転がって落ちる過程で全てがスローモーションで見て、たーちゃんが手を突き出した状態で立っていたこと
そのまま私の後ろに立ったので私まで突き落とされると思ったことを話してくれた
たーちゃんは私が遠くに行ってから、家のハムスターを杀殳したりして問題行動を繰り返していたことを父から聞いた
母の意識が戻ってからたーちゃんと話す機会を作ってたらしく、なんで押したのか聞いたら「押して転んだら中から何が出てくるのかなと思った」と言われた
私が普通の学校に行ったのと入れ違いでたーちゃんが病院にかかるようになったらしい
たーちゃんの親たちは私達親子を恨んでいて、一時期すごく嫌がらせをされた
私はその時まだたーちゃんのことを知らなかったから、人を杀殳した私が天罰を受けてるんだと思って修羅場だった
母もまさか私が母を落としたと思い込んでるなんて思わなくて、知ったときは言葉通り絶句して声もなく泣いた
【頭おかしい】知人が10年連続年賀状で「○○の病気になりそうな位~」と書いてくる。○○は私の持病でいい気分ではない。やめてくれないので私からの年賀状にある事を書くと…
786 :鬼女の秘密 2016/01/15(金) 10:14:52 ID:FDb8J4dk.net
知り合いが年賀状のコメントで10年連続で
「○○の病気になりそうな位忙しくしています」
と書いてくる。
○○は私の持病だ。
新年早々いい気持ちしないから止めて~とメールを送ったのに10年連続変わらずです。
後、我が家は女児2人なんだけど、知り合いは男の子ひとり。
「女の子でかわいそう」
「女の子しか産めないなら姑に何か言われない?」
「年賀状に子の写真載せないのってブスだから?」
とかもう色々。
同じ土俵に上がったらいけないから堪えてたけど、
もう我慢出来なくなってきて今年の年賀状に
(知り合いの息子さんは産まれた時から車椅子)
「娘達は毎日元気に公園で走り回ってます!」
と書いたら速攻、元旦に知り合いからメール来て
「随分と酷い事を年賀状に書くんだね」だとさ。
やっぱり酷かったか私。
「○○の病気になりそうな位忙しくしています」
と書いてくる。
○○は私の持病だ。
新年早々いい気持ちしないから止めて~とメールを送ったのに10年連続変わらずです。
後、我が家は女児2人なんだけど、知り合いは男の子ひとり。
「女の子でかわいそう」
「女の子しか産めないなら姑に何か言われない?」
「年賀状に子の写真載せないのってブスだから?」
とかもう色々。
同じ土俵に上がったらいけないから堪えてたけど、
もう我慢出来なくなってきて今年の年賀状に
(知り合いの息子さんは産まれた時から車椅子)
「娘達は毎日元気に公園で走り回ってます!」
と書いたら速攻、元旦に知り合いからメール来て
「随分と酷い事を年賀状に書くんだね」だとさ。
やっぱり酷かったか私。
「車椅子専用!どけろ!」普段は使わないけど、3歳の娘が足にヒビ入ってギプスしてるから車椅子専用の駐車場に停めたらクラクション鳴らされた。娘の足を見せても罵詈雑言は続き…
845 :鬼女の秘密 2017/02/19(日) 12:15:44 ID:HTycWEYi.net
3歳の娘が足の骨にヒビ入っちゃってちょっと大げさにギプス巻かれてる。
体のサイズの割にギプスがすごい大きくついてるもんだからひと目でわかる。
今は移動は元々持ってた大きめのベビーカーでしてる。
この前久々にショッピングモールに行ってきた。
当たり前だけど普段は使わないけど、今はいいかなと思って車椅子専用の駐車場に停めてベビーカー出して娘を座らせたら、すっごいクラクション鳴らされてびっくりしてその車を見ると、
「ここは!車椅子専用なのよ!子持ちが簡単に使えるところじゃないのよ!どけろ!」と怒鳴られた。
なので、「うちの子今怪我してるんです。車椅子専用っていうか、障/害者用ですよね。怪我してる期間しか使いませんから~」って言って、娘の足が見えるように向きも変えたんだけど、
「それはベビーカーでしょう!車椅子専用なの!馬鹿なの?親がそれだと子供が可哀想だわ。親の楽のためにナンチャラカンチャラ~…」と続けて言われて、もう通じないなぁと思っていたら警備員が来た。
その車が私に文句言うために通路に車止めてるもんだから後ろがつっかえちゃってる状態でね。
警備員が「後ろ詰まってるんで進んでくださーい」って言ったんだけど、
「この人がズルしてるからうちが停められないのよ!」って怒ってる。
警備員が私と娘を見て、「お子さん怪我してるみたいだしズルじゃないですよ。そういう時のための駐車場です。お宅も車椅子ならそれはもう早い者勝ちになっちゃいます。ここじゃなくて西口の方にも車椅子専用の駐車場ありますから、そちらに行かれては…」と誘導してくれた。
その人はずーっとここは車椅子専用!あいつはベビーカー!ズルだ!って言ってた。
さらに後続の車にクラクション鳴らされて睨みつけながら移動して行って、警備員には苦笑いされて「変なのに捕まっちゃいましたね、気をつけて~」と言われた。
もうほんと神経わからん。車椅子の絵が描いてあるから車椅子のみしかダメだと思ってるのかな。
向こうからしたら私の神経がわかんなかったんだろうけど。
体のサイズの割にギプスがすごい大きくついてるもんだからひと目でわかる。
今は移動は元々持ってた大きめのベビーカーでしてる。
この前久々にショッピングモールに行ってきた。
当たり前だけど普段は使わないけど、今はいいかなと思って車椅子専用の駐車場に停めてベビーカー出して娘を座らせたら、すっごいクラクション鳴らされてびっくりしてその車を見ると、
「ここは!車椅子専用なのよ!子持ちが簡単に使えるところじゃないのよ!どけろ!」と怒鳴られた。
なので、「うちの子今怪我してるんです。車椅子専用っていうか、障/害者用ですよね。怪我してる期間しか使いませんから~」って言って、娘の足が見えるように向きも変えたんだけど、
「それはベビーカーでしょう!車椅子専用なの!馬鹿なの?親がそれだと子供が可哀想だわ。親の楽のためにナンチャラカンチャラ~…」と続けて言われて、もう通じないなぁと思っていたら警備員が来た。
その車が私に文句言うために通路に車止めてるもんだから後ろがつっかえちゃってる状態でね。
警備員が「後ろ詰まってるんで進んでくださーい」って言ったんだけど、
「この人がズルしてるからうちが停められないのよ!」って怒ってる。
警備員が私と娘を見て、「お子さん怪我してるみたいだしズルじゃないですよ。そういう時のための駐車場です。お宅も車椅子ならそれはもう早い者勝ちになっちゃいます。ここじゃなくて西口の方にも車椅子専用の駐車場ありますから、そちらに行かれては…」と誘導してくれた。
その人はずーっとここは車椅子専用!あいつはベビーカー!ズルだ!って言ってた。
さらに後続の車にクラクション鳴らされて睨みつけながら移動して行って、警備員には苦笑いされて「変なのに捕まっちゃいましたね、気をつけて~」と言われた。
もうほんと神経わからん。車椅子の絵が描いてあるから車椅子のみしかダメだと思ってるのかな。
向こうからしたら私の神経がわかんなかったんだろうけど。
「嫁が降りられねー!」駐車場が満車でやむなく障/害者用の場所に停めた。するといかにもな黒い車から怒鳴り声。警備員も飛んできて移動を促された。よくあるから嫌だけど実は…
ゼミに筋ジストロフィーで車椅子の人が後輩として入ってきた 普通に意思疎通できるし人柄も良くて上手くゼミに溶け込んだ → なのにゼミの同期がある理由でピリピリし始めてしまう…
566 :鬼女の秘密 2019/11/23(土) 13:31:40 ID:Bx.sh.L3
障/害のある人がコミュニティーいるとお世話係が必要になると思い込んでる人がうるさくて困る
大学のゼミに筋ジストロフィーで車椅子の人が後輩として入ってきた
最初は戸惑ったけどその後輩は普通に意思疎通できるし人柄も良くて上手くゼミに溶け込んだ
なのに同じゼミの同期がお世話係が必要になるんじゃないかってピリピリしてる
小学校の時にお世話係してる人の苦労を間近で見たらしく障/害がある人が嫌いみたい
ゼミメンバーにそれとなく後輩がいて迷惑じゃない?と話を振りまくってる
しかし後輩は基本的に自分なりに不得手の対策を取ってるから私らはまったく迷惑してない
気遣うのも周りも先回りでドアを開けてあげたり一緒に行動する時に段差があるルートを避けたり程度
電車でお年寄りに席を譲る程度のことなんだから迷惑なんてたぶん誰も感じてない
そう返したら不満げに「私さんは障/害者の怖さや迷惑さをわかってない」みたいなこと言われた
個人として障/害がある人を嫌うのはとやかく言わないよ
でも周りに迷惑をかけず悪感情も覚えられてない人を排斥しようとするのはどうかと思ったよ
大学のゼミに筋ジストロフィーで車椅子の人が後輩として入ってきた
最初は戸惑ったけどその後輩は普通に意思疎通できるし人柄も良くて上手くゼミに溶け込んだ
なのに同じゼミの同期がお世話係が必要になるんじゃないかってピリピリしてる
小学校の時にお世話係してる人の苦労を間近で見たらしく障/害がある人が嫌いみたい
ゼミメンバーにそれとなく後輩がいて迷惑じゃない?と話を振りまくってる
しかし後輩は基本的に自分なりに不得手の対策を取ってるから私らはまったく迷惑してない
気遣うのも周りも先回りでドアを開けてあげたり一緒に行動する時に段差があるルートを避けたり程度
電車でお年寄りに席を譲る程度のことなんだから迷惑なんてたぶん誰も感じてない
そう返したら不満げに「私さんは障/害者の怖さや迷惑さをわかってない」みたいなこと言われた
個人として障/害がある人を嫌うのはとやかく言わないよ
でも周りに迷惑をかけず悪感情も覚えられてない人を排斥しようとするのはどうかと思ったよ
【全集中】大学に向かう電車に乗ってる途中、猛烈な便意に襲われた。途中下車するとテストに遅刻するので何とか耐えた。しかし三回目の山が来た時意識を失い…気付いたら何と!
【つらい】妊婦の母が階段か転げ落ちた。近所のたーちゃんが「私ちゃんが落としたのみた」と話し、特殊な病院へ送られた。意識不明な母が3年後に目を覚まし、語った真実に震える…
208 :鬼女の秘密 2016/11/02(水) 23:58:01 ID:Lqm
私は生まれてからしばらく、ひどい喘息で体が弱かった
まだ言葉も話せなかった頃から、熱に浮かされ咳が止まらず、苦しくて泣いていた記憶がある
私が3歳になったころ、母が妊娠してお腹がとても大きくなっていた
そして8月の暑い日、母と私と買い物して帰っていた
私はご機嫌でスキップして、母と手を繋いで歩いてた
いつも降りている長い階段につき、母を見上げたら、次の瞬間が隣をふっとんだ
母は私の手を離して、階段で転げ落ちてお腹の赤ちゃんが亡くなった
私は声も出ず呆然とした
感情がついていかなかったのを鮮明に覚えてる
偶然その場に近所に住む3歳年上の女の子、たーちゃんがいて、たーちゃんがその時のできごとを見ていたと証言した
たーちゃんは「あの子(私)がおばさん(母)を落とした」と話した
母は意識不明で生タヒを彷徨い、周りは病弱で親に甘えてばかりの私が弟か妹に嫉妬して突き落としたんだと考えた
私は周りから「お母さんを押したの?」と聞かれ、最初は解らないと答えていたけど、きつい口調で何度も何度も聞かれて、私が母をおして杀殳したんだと確信した
母は三ヶ月ほどして目を覚ましたけど、意識は戻らなかった
話しかけたら目を開く
動くものを目で追う
音がした方に反応する
そんな基本的な反応はするけど、喋ることも、ましてや私を認識することもできなかった
そのまま半年が過ぎ、一年が経過し、二年が経過し、三年目で母が目覚めたと聞いた
聞いたというのは、私が母を突き落としたことで今で言うサイコパスというのか、そんな扱いを受けて、子供の情緒を育てる的な特殊な病院に行っていて、母に会わせてもらえなかった
動かない母を杀殳すのは簡単だから私が母を杀殳すことを懸念されたのかもしれないし、母に会わせてショックを受けさせるのを防ぐためだったのかもしれない
今となってはわからないけど、母とは意識が戻ったあともすぐには会えなかった
手紙を書くことは許されたので、病院で色紙にクレヨンで手紙を書いた
おかあさんごめんなさい
おしてごめんなさい
とごめんなさいばかりを書いた手紙だった
そうして時が過ぎ、私の小学校入学が目前となり、普通の小学校は無理なんじゃないかと大人たちが話していた頃に車椅子に乗ってガリガリになった母が訪ねてきた
母は私のことを見てワンワン泣いた
何度も何度も無事で良かったとつぶやいた
大きくなってから聞いたんだけど、母を突き落としたのは近所のたーちゃんだった
母は誰かに後ろから押され、咄嗟の判断で私の手を離したらしい
転がって落ちる過程で全てがスローモーションで見て、たーちゃんが手を突き出した状態で立っていたこと
そのまま私の後ろに立ったので私まで突き落とされると思ったことを話してくれた
たーちゃんは私が遠くに行ってから、家のハムスターを杀殳したりして問題行動を繰り返していたことを父から聞いた
母の意識が戻ってからたーちゃんと話す機会を作ってたらしく、なんで押したのか聞いたら「押して転んだら中から何が出てくるのかなと思った」と言われた
私が普通の学校に行ったのと入れ違いでたーちゃんが病院にかかるようになったらしい
たーちゃんの親たちは私達親子を恨んでいて、一時期すごく嫌がらせをされた
私はその時まだたーちゃんのことを知らなかったから、人を杀殳した私が天罰を受けてるんだと思って修羅場だった
母もまさか私が母を落としたと思い込んでるなんて思わなくて、知ったときは言葉通り絶句して声もなく泣いた
まだ言葉も話せなかった頃から、熱に浮かされ咳が止まらず、苦しくて泣いていた記憶がある
私が3歳になったころ、母が妊娠してお腹がとても大きくなっていた
そして8月の暑い日、母と私と買い物して帰っていた
私はご機嫌でスキップして、母と手を繋いで歩いてた
いつも降りている長い階段につき、母を見上げたら、次の瞬間が隣をふっとんだ
母は私の手を離して、階段で転げ落ちてお腹の赤ちゃんが亡くなった
私は声も出ず呆然とした
感情がついていかなかったのを鮮明に覚えてる
偶然その場に近所に住む3歳年上の女の子、たーちゃんがいて、たーちゃんがその時のできごとを見ていたと証言した
たーちゃんは「あの子(私)がおばさん(母)を落とした」と話した
母は意識不明で生タヒを彷徨い、周りは病弱で親に甘えてばかりの私が弟か妹に嫉妬して突き落としたんだと考えた
私は周りから「お母さんを押したの?」と聞かれ、最初は解らないと答えていたけど、きつい口調で何度も何度も聞かれて、私が母をおして杀殳したんだと確信した
母は三ヶ月ほどして目を覚ましたけど、意識は戻らなかった
話しかけたら目を開く
動くものを目で追う
音がした方に反応する
そんな基本的な反応はするけど、喋ることも、ましてや私を認識することもできなかった
そのまま半年が過ぎ、一年が経過し、二年が経過し、三年目で母が目覚めたと聞いた
聞いたというのは、私が母を突き落としたことで今で言うサイコパスというのか、そんな扱いを受けて、子供の情緒を育てる的な特殊な病院に行っていて、母に会わせてもらえなかった
動かない母を杀殳すのは簡単だから私が母を杀殳すことを懸念されたのかもしれないし、母に会わせてショックを受けさせるのを防ぐためだったのかもしれない
今となってはわからないけど、母とは意識が戻ったあともすぐには会えなかった
手紙を書くことは許されたので、病院で色紙にクレヨンで手紙を書いた
おかあさんごめんなさい
おしてごめんなさい
とごめんなさいばかりを書いた手紙だった
そうして時が過ぎ、私の小学校入学が目前となり、普通の小学校は無理なんじゃないかと大人たちが話していた頃に車椅子に乗ってガリガリになった母が訪ねてきた
母は私のことを見てワンワン泣いた
何度も何度も無事で良かったとつぶやいた
大きくなってから聞いたんだけど、母を突き落としたのは近所のたーちゃんだった
母は誰かに後ろから押され、咄嗟の判断で私の手を離したらしい
転がって落ちる過程で全てがスローモーションで見て、たーちゃんが手を突き出した状態で立っていたこと
そのまま私の後ろに立ったので私まで突き落とされると思ったことを話してくれた
たーちゃんは私が遠くに行ってから、家のハムスターを杀殳したりして問題行動を繰り返していたことを父から聞いた
母の意識が戻ってからたーちゃんと話す機会を作ってたらしく、なんで押したのか聞いたら「押して転んだら中から何が出てくるのかなと思った」と言われた
私が普通の学校に行ったのと入れ違いでたーちゃんが病院にかかるようになったらしい
たーちゃんの親たちは私達親子を恨んでいて、一時期すごく嫌がらせをされた
私はその時まだたーちゃんのことを知らなかったから、人を杀殳した私が天罰を受けてるんだと思って修羅場だった
母もまさか私が母を落としたと思い込んでるなんて思わなくて、知ったときは言葉通り絶句して声もなく泣いた
【頭おかしい】知人が10年連続年賀状で「○○の病気になりそうな位~」と書いてくる。○○は私の持病でいい気分ではない。やめてくれないので私からの年賀状にある事を書くと…
786 :鬼女の秘密 2016/01/15(金) 10:14:52 ID:FDb8J4dk.net
知り合いが年賀状のコメントで10年連続で
「○○の病気になりそうな位忙しくしています」
と書いてくる。
○○は私の持病だ。
新年早々いい気持ちしないから止めて~とメールを送ったのに10年連続変わらずです。
後、我が家は女児2人なんだけど、知り合いは男の子ひとり。
「女の子でかわいそう」
「女の子しか産めないなら姑に何か言われない?」
「年賀状に子の写真載せないのってブスだから?」
とかもう色々。
同じ土俵に上がったらいけないから堪えてたけど、
もう我慢出来なくなってきて今年の年賀状に
(知り合いの息子さんは産まれた時から車椅子)
「娘達は毎日元気に公園で走り回ってます!」
と書いたら速攻、元旦に知り合いからメール来て
「随分と酷い事を年賀状に書くんだね」だとさ。
やっぱり酷かったか私。
「○○の病気になりそうな位忙しくしています」
と書いてくる。
○○は私の持病だ。
新年早々いい気持ちしないから止めて~とメールを送ったのに10年連続変わらずです。
後、我が家は女児2人なんだけど、知り合いは男の子ひとり。
「女の子でかわいそう」
「女の子しか産めないなら姑に何か言われない?」
「年賀状に子の写真載せないのってブスだから?」
とかもう色々。
同じ土俵に上がったらいけないから堪えてたけど、
もう我慢出来なくなってきて今年の年賀状に
(知り合いの息子さんは産まれた時から車椅子)
「娘達は毎日元気に公園で走り回ってます!」
と書いたら速攻、元旦に知り合いからメール来て
「随分と酷い事を年賀状に書くんだね」だとさ。
やっぱり酷かったか私。
