青年

    529 :鬼女の秘密 2008/06/25(水) 23:15:10 ID:qSH/iwYF0
    トメの人間性.を明確に物語る小さい事件が昔あった。
    普段遠く離れて暮らしていると、電話応対だけは常識人な
    トメについ「まあ近居ぐらいなら」と甘くなってしまう
    自分を戒めるためにいつもこの事件を思い出すことにしてる。
    自営であるウトメの会社に雇われていた青年がいた。
    私たちの子供が生まれた時に出産祝いをくれたり、
    性.格の難しいウトメに人権無視のような少ないお給料で
    毎日付き合ってくれているという申し訳なさと感謝を込めて
    クール宅急便でこちらの地元の銘菓を送った。
    (もちろん内祝いは別にちゃんとした)
    住所をトメに聞いたが「会社に送ってくれれば本人に渡す」
    と言うのでうかつにもウトメの会社に送ってしまった。
    後日トメが「あのお菓子、お客さんに出したから。
    あ、でも残った二つだけ○君(従業員)にちゃんと嫁から
    だって言って渡しておいたから」と電話で報告してきた。
    ○君には「これ嫁から」とたった二つのお菓子をラップに
    くるんで渡したらしい。ちゃんと、
    「嫁はあなたに箱ごと送ってきたけど、お客さんが来たので
    私がお客様に出しちゃったわ。残り二つになっちゃったけど
    ごめんなさい」て言えよ!!!!
    お前(トメ)に贈ったんじゃないんだよ!横領するなよ!
    嫁に非常識の罪をなすりつけるなよ!!
    つづく

    636 :鬼女の秘密 2006/06/15(木) 19:40:56 ID:YEnZ4YVO
    こないだ電車で、ちょっと心が暖かくなったので書き込み。

    平日の夕方くらいだったかな、立ってる人はギッシリではないが
    まあまあいるちょい混みの車内。私は席に座って本読みに集中してた。
    電車が駅に停車してドアが開いたな、となんとなく思ってたら
    私の横に座ってた20代くらいのダサ真面目な感じの青年が
    「起立ッッッ!!!」の号令をくらったかのように、突然バッと立ち上がった。
    青年の膝に乗ってた紙袋は、彼が立ち上がった勢いで床に落ちた。
    私は、ちょっとびっくりして??何?と怪訝に思い彼の視線の先を見ると
    杖をついた小さくて白髪の女性.が、この車両に乗って来てた。
    80歳は確実に越えてるぽい。
    青年は、頑張って声を張り上げてるカンジに緊張気味のデカイ声で
    「ど、どうぞ!」
    と言ったけど、そのご老女はにっこりと
    「あちらの優先座席に行きますありがとうございます」
    と答えられ前を通りすぎて行かれた。
    なんとなく青年も、私を含め他の乗客も、ご老人を見送った。
    そしたら、青年は今度は「着席ッッ!!」と号令をくらったかのようにシャキーンと席に座った。
    座っても、背筋が超伸びて手をギュッと握ってるwwwやべえ超かわいいコイツwwww
    私は心の中で、にーちゃんGJだったよ!と絶賛しながら
    床に落ちたままの紙袋を拾って、彼のドラえもんのように握ったおてての上に乗せた。
    彼は微動だにせず前を見据えてグーの上に紙袋乗せたままwwww
    席譲るの、そんな緊張したのかwww
    君の勇気に乾杯!きっと周りの乗客もみんな、心で君にGJを送ってるよ。
    だから不発だったけど、そんな固まらないでよ~~wwwと吹き出しそうになるのを耐えた。
    とても、微笑ましい出来事でした。

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