高卒

    622 :鬼女の秘密 2017/10/14(土) 18:58:17 0.net
    義弟嫁が私にケンカ売って義妹が買った流れになってしまった……

    義妹は就職で東京にいって時々帰ってきているんだけど
    先日、義弟が結婚して、友人の結婚式ということで初めてこっちに帰ってきた
    私も義弟嫁とはあまり会話をしたことが無いし、久々に義妹ちゃんに会えるからとウキウキして義実家にいった。
    その時、話の流れの中で私が○○女子高に通っていた、というと義弟嫁が睨みつけてきた。
    (後で聞いたけど、義弟嫁はその高校を落ちたらしい)
    その後、「結局女子校ってだらしなくなるし、あんまり卒業生で良い子みたことないわ」とか言い出して
    実は私も女子校の雰囲気が苦手で(友人がイジメられたりもあったので)
    「だから、上の大学にはいかなかったんですよ~」って答えた。
    私は「内部進学せずに、外部の大学を受験して合格してそっちにいった」という意味だったんだけど
    言葉が足りなかったのか、義弟嫁は私が「大学にいってない」と思ってしまったようで
    「え?あの学校って希望したら9割入れるんですよね?え?下位1割だったんですか?ウケルーww」と
    いきなり被っていた猫を放り出して露骨にバカにしてきた。
    さすがに悪意を感じたんだけど、義実家だし、と思い口を閉ざしたら
    さらに「っていうか、高卒ですか~?今時高卒ってwww」と言い出した
    多分発狂したんだと思う。
    そこでその中で唯一の高卒義妹ちゃんが「はいー?高卒で悪いっすか?高卒ダメっすか?高卒で悪かったですねー。
    はいはい。どうせ高卒ですよ。何が悪いのか言ってくれませんかー?」と怒り出した。
    義弟嫁は突然のことで焦って「いえ、あなたじゃなく嫁子さん……」
    「え?嫁子さんはK大卒ですよ?兄と同じ大学で知り合った話、聞いてません?
    で、今時高卒、っていいましたよね?何が悪いのか教えてくれません?」と睨みつけた。
    そこで義父が「じゃあ、ここで中卒職人の俺についても一言何か言ってもらおうか。
    ちなみに母さんは高卒な。それに文句があるのなら今すぐ言ってもらおう。
    文句が無いのなら一言、あやまりなさい」と言い出して、結局プーッとふくれた顔で謝って終了。
    その後何故か「私が嘘を吐いたのが悪い」と家に帰って怒り出してケンカになったらしい。
    ちなみに高卒バカにした義弟嫁は専門卒。

    244 :鬼女の秘密 2018/07/21(土) 18:09:45 ID:YEcaRnFc.net
    大学生の友人A子とB子
    高卒社会人の私、全員同い年

    この3人で集まり食事に行った。
    そこで恋バナになり、全員が彼氏持ちなので、愚痴やら惚気けやら盛り上がった。
    結婚の話にもなり、
    A子「35までには結婚したいなー」
    B子「28かな、でも早いかな」
    と、理想の年齢を答えてたんだけど、私がそろそろ結婚したいと言おうとした時、A子が
    「ていうか、25までに結婚してる人ってDQNしかいないよねwww
    だって 普 通 学校通ってるんだから結婚出来ないもんwww」
    と、笑った。
    私自身両親ともに高卒で、2人が23の時の子。デキ婚でもないし計画的だし、経済的に余裕もあった中でのこと。
    私はそれを見ていたのもあり、早くに働いて稼ぎたかったので進学しなかったし、それをA子も知ってる。
    A子と一緒に「それなww」と、盛り上がってるB子にも引いた。

    私が「私大学通ってないじゃんw」と笑って誤魔化したら察したらしく、謝ってくれたので、友やめはせずだけどもやもやが残ってる。

    69 :鬼女の秘密 2007/09/02(日) 05:59:00 O
    結婚早々やっちまった。
    新居に越して一段落。両家両親を招いて食事をすることになった。
    人当たりのよい義両親だったので、なんら心配はしてなかった…が。
    私の手料理を振る舞い、しばらく談笑したところでウトがいきなり言い出した。
    「確かお宅はご両親二人とも高卒でしたね?」
    私の母が「そうですが…それが…?」と躊躇いがちに返した。
    ウト「いえwなんてことはないんですがね。あ、私は中央出なんですがねw
    何て言うか…やはり高卒の方は素朴だなと思いましてw」
    この辺でウト以外気まずい空気。
    トメが「ちょっあなたっ!?」と慌てるも、ウトは続けた。
    「いやー、高卒でお嬢さんを大学に行かせるのは大変だったでしょう?素晴らしいw
    家はね、家系的にまぁ大学にやるのは当たり前なんですがね。
    お宅はお嬢さんが家へ嫁いで家系的にも、ランクアップと言いますかw
    お嬢さんを大学にやってよかったですねぇ。三流とはいえ。
    …息子の選んだ方ですから、文句はいいませんがね…」
    一瞬の沈黙の後、怖い顔で聞いていた私父とポカーンと聞いていた旦那が
    ほぼ同時に勢いよく口を開こうとしたのを遮って言った。
    「お義父さん、大変回りくどい言い方でしたが、ようするに格上の家庭に拾ってもらって
    感謝しろと言いたいんですね?私達が気にいらないってことですね?よくわかりました。
    一生その下らない価値観で生きてみればいいと思います。
    お葬式に誰も会いに来てくれないような寂しいことにならないといいですね。
    少なくとも私は今日から一生あなたに会いに行くことはありません。葬儀にも出ません。
    お帰りください。今すぐ。」玄関へ続くリビングのドアを開けて促した。
    トメは慌てて「も、申し訳ありません…今日のところは、あなた、帰りましょ?!さぁ!」
    とウトを立たせようとした。
    ウトは思わぬ反撃だったようで言葉が出ないようだった。
    真っ赤な顔で「何を…!ななんまいきな…!」みたいなことを言い、
    それ以上言葉にならずプルプルしながら逃げるようにトメに連れられ帰って行った。
    旦那には私と両親に土下座して謝られた。
    …と、昨晩のことでした。興奮して眠れなかったよ。
    もっと言ってやりたかったけど私にゃこれで精一杯でしたわ。

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