GJ

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    209 :鬼女の秘密 2019/10/28(月) 15:57:41 ID:a3.cc.L1
    傍観者でしかなかったんだけど、なかなか強烈な状況に出くわしたので聞いて欲しい。
    俺は地方の人間で、都会で流行ってるものが2、3周遅れて流行り出すようなとこに住んでいる。
    で、今年の夏の終わり頃になって最寄りの駅前に専門のタピオカドリンクのお店が出来た。
    若い女の子からおばあちゃん世代までお店は連日賑わっていて、すごいなーと思いながらお店の前を通りすぎる日々だった。
    先日、若い女の子2人組が駅外に設置されているベンチに座って、タピオカドリンクを手にストローを咥えるポーズで写真をとって盛りあがっていた。
    そこまでならよく見る光景だったが、2人は写真を撮り終わると、ベンチにドリンクを放置してスタコラ駅に向かっていったのだ。
    タチ悪いなと思って見ていると、「ちょっとちょっと!」と去ろうとする2人に声をかける1人のおじさん。
    え、なに?みたいな嫌な物を見る目をおじさんに向ける2人におじさんが「君たち、これ、ゴミだよね?」とドリンクを指す。
    2人は「あぁそーそー」「ゴミだねー」とヘラヘラ馬鹿にするように答えた。
    するとおじさんが「そっか。じゃあ捨てとくからね」と笑顔でそれを手に取り、彼女たちが口をつけたストローを咥えて、ズゾゾゾゾゾとめっちゃ音だして吸い込んだ。
    俺も一瞬何をしてるのか分からなくて声が出そうになってしまったが、女2人は少し固まった後、え、やだやだ、キモい、怖いとビビりながら逃げて行った。
    その間もおじさんは「結構腹にたまるなー」と1つ飲み終わった容器をゴミ箱に捨て、もう1つはお持ち帰りしていった。
    色々と神経の分からん行動ではあったが、ゴミをちゃんと捨てていくだけあの2人よりはマシなんだろうなと思う事にした。

    787 :鬼女の秘密 2011/11/16(水) 11:18:06 0
    あまりスカではないですが、自分としては言って良かったと思ってることなので、書かせてください。

    ウトのタヒ後、「私は重い病気だし、年取って独り暮らしなんてできない」と泣き付いてきたトメが、転がり込む形で同居になった。
    病気なら仕方ないと世話をしてたけど、検査したら実は大した病気ではなく、能力も衰えてはいない。
    でもトメは、とにかく哀れな老人をアピールし、私たちに生活全部丸投げ。やってもらうことで愛情を確認しようとする。
    そんな超構ってちゃんトメに振り回された夫が、ついに「いい加減にしろ!」と怒ったら
    トメは泣きながら、「何もできなくなった年寄りをそうやって邪険にするのね。きっと後悔するよ
    あんたたちは知らないだろうけど、『年寄り笑うな、行く道だ』という言葉があるんだからね」と、憎々しげに説教。

    長年いい嫁キャンペーンエネmeで、いつも口ごもって何も言えなかった私の憑き物が、その瞬間なぜか落ちた。
    「おかあさんは知らないでしょうけど、その言葉は『子供叱るな、来た道だ』に続くんですよ。
    あなた、おばあさんと同居してた時には(トメは昔、大トメと2年ぐらい同居してた)
    散々、臭いだの汚いだの、息子にたかって暮らす年寄りは情けない、
    お父さん(ウト)が可哀想とか言ってたでしょう。その時のウトメさんと、今の私たちの気持ちは同じなんですよ」と
    気付いたら言っていた。

    なめきっていた嫁に言い返されしばらくポカ~ンとしてたトメは
    「な、なに言ってるの!おばあちゃんと私は、全然違うでしょ!」と反論してきたけど
    夫に「全く一緒だよ。いや、母さんのほうがもっと酷い。ばあちゃんは本当に病気だったから」
    と吐き捨てるように言われて撃沈してた。

    トメ、自分が嫌っていた大トメといつの間にか同じになっていたことと、
    自分は大トメと違って、息子家族に愛され大事にされていると思っていたのが幻想だったこと
    何より、ノーマークで見下していた嫁に反撃されたことが大ショックだったらしく
    それ以来大人しくしている。落ち込んで見せて構ってほしいのかもしれないけど
    あの日以来私たち家族もトメを構うことがなくなったので、いい感じに距離ができてる。
    てか、こうなってみると何で私、あんなにエネmeだったんだろうと不思議になる…

    550 :鬼女の秘密 2010/11/15(月) 00:58:33 ID:InscBUgs
    武勇伝ではないけど。
    夜、箱根そばで、酔っ払い?がテーブルに突っ伏して寝てた。
    椅子席が少なく、立ち食いの客もいるので、俺も含めてみな邪魔だなぁ!と思ってた。
    店員も何も言わない。
    佐藤浩市風の出来るサラリーマン風の50才くらいの紳士が、寝てるオヤジに、
    「お父さん!起きなよ!」と肩を叩いて、爽やかに大きめの声で起こした。
    「うあ?」と起きたオヤジも、紳士に爽やかに笑顔で起こされたのでか、
    素直に起きて出て行った。

    出来る渋いリーマンオヤジが、夜、さくっとソバ食いに来て、
    爽やかに寝てるオヤジを起こして、さくっとて出て行った。みんなGJ!と思っただろう。

    俺もあんな紳士になりたい。

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    964 :鬼女の秘密 2010/08/20(金) 11:50:07 ID:WVj5dA9Y
    「お宅の雨どい、枯れ葉がたまって詰まりそうですよ。
    今ならサービスで掃除させてもらいますけど」
    という見え見えの詐欺商法が来たので
    「以前も同じことを行ってきた業者さんがいたんですけど、
    様子みますってことでそのままにしてもう3年たちますけど何ともないんですよ。
    だからもう3年くらい様子見ますね」
    と言ったら黙って帰って行った。

    258 :鬼女の秘密 2013/06/28(金) 05:38:22 ID:dxkek8EH0
    初めて投下する

    中高一貫校に通っていた
    当時中2
    私は訳あって電動車いすをつかってる

    ここまでが前提

    自分は多少人見知りなところがあって初対面の人と話すのは苦手だった
    それと車いすで多少浮いてたこともあり、友達はそこまで多くなかった
    それでか中2ぐらいからいじめが学年トップのDQNチームから受けた

    最初は移動教室の時にブックカバーをかけたラノベを持って行ってて、授業始まる前に一人で読んでた
    そのときに挿絵を見られて、「せんせー、私ちゃんが漫画持ってるー」とか「なんで漫画なんてもってるのー?ニヤニヤ」といったチクリみたいなのが始まった
    まぁ、ラノベといっても、図書室においてるレベルだし、知らない人は漫画っぽいイラストだから勘違いも…と思ったものの、人見知りが邪魔して自分から話しかけるどころか、クラスで車いすっていう理由以外に目立つのが恥ずかしくって、だんまりを決め込んでた

    そうこうしてるうちにDQNグループの一員のMが車いすの後ろのストッパー(押す時に握るストッパー)ごガチガチ触りだした
    さすがに危ないから注意したけど、聞く耳もたず
    担任も注意はするものの流石はDQN、全く効かない
    私は車いすに指一本触れられただけで誰かが触ったorあたったのがわかるからすぐに気が付くけど、電動車いすだから急には止まれないし、注意もできない
    DQNグループたちはそれをただ面白がるだけ
    それが中2の終わりまで続いた

    長くなるので一旦切ります

    12 :鬼女の秘密 2010/02/05(金) 21:40:53 0
    >>1乙です。

    聞いてください。
    数年前に「空き家がもったいないから」と無理に引越しを命じられ義父所有の家に引っ越してきた。
    ありがたかったのだが、それから勝手に家に入る・パクリをトメとコトメにやられた。
    トメは長男が大好き。次男である私の夫は放置。
    事あるごとに比べられてた。
    「長男は銀行員の嫁をもらって」「学歴のある嫁は将来安心だわ」「お金に困っても長男家や私らのところに来るんじゃないよ!」
    私は高卒・専業。
    だがここにきて家業の業績悪化。家業を手伝うトメ・コトメ・長男・夫はてんてこ舞い。長男嫁は育児のため退社。
    私には祖父の遺産が転がり込んできてウハウハw私の孫の代まで遊んで暮らせるくらいの財産。
    それを知ったトメ。
    「今会社がヤバイの!お金を出しなさい!あんた達じゃ食いつぶすだけよ!」
    言い方があるだろう!と夫とともにキレ、
    「お金に困っても私らのところに来るんじゃないよ!けど今までの家賃分くらいは渡すから。でもお金がないのはなんでも経費で落としているアンタが悪いんだよ!」
    と言い放ち引っ越しした。
    その後、絶縁状態になったが会社の不正経理をバラしといた。
    遺産がなかったらこんなに強気になれなかったけど、今までおとなしくしていた私にはがんばった出来事だった・・・

    189 :鬼女の秘密 2010/02/09(火) 16:37:35 0
    姑が昼間から老人会の集まりで酔っ払って、迎えに来いって電話がきた。
    ショッピングセンター内のレストランだったんだけど、いない。
    携帯もつながらない(古いのをずっと使ってるので、しょっちゅう電池切れる)。
    近くを探していたら

    「A町の××(私の旧姓)さま、○○(現苗字)さまがお待ちです」のアナウンスが。

    私の旧姓はかなり珍しく、人違いはありえない。

    迎えに行かずそのまま戻ってきました。
    公衆から携帯に着信がうるさいので電源切って家の電話線も抜いて
    実家(近い)に来ちゃった。

    どうせお仲間の前で「ここまでしてもうちの嫁は言うこと聞く」というところを
    見せたくて悪ふざけしたんでしょ。
    人前で私の悪口を言ったり、わざと尻拭いさせるのが大好きだもんね。
    ほら私はちゃんと嫁を使いこなしてるのよって、堂々と言ったもんね。
    こんな人をうちの苗字で呼ぶのが抵抗あるのよねえって言ってたもんねえ。


    タクシーで帰るだけのお金ないらしいし、カードなんて持ってないし、
    お金は貸すことはあっても借りることには耐えられない性.格だし。
    バスも整ってないっていうか、あんなものお金も使用人もいない人が使う
    欠陥車だっていうのが持論だからね。
    三時間くらい歩けば帰れるんじゃない?

    130 :鬼女の秘密 2010/07/05(月) 12:47:33 ID:tvnmVUar
    先週、書店での出来事。
    隣にいたた女性.が急に体勢を崩してよろけたので何だろとぱっと横を見たら、
    その女性.の荷物をとって入口に逃げていく男が見えた。
    ひったくりだと思って思わず「あー!」と叫んだら、その女性.が男を追いかけて足払いをかけた。
    男は床にすっ転んで女性.の荷物がばらまかれた。
    周囲の人間はみんな口あけてぽかーんとしてたと思う。あまりの出来事にしーんとしてた。
    おとなしそうな女性.だったんだけど、ものすごいキレがよくて心の中ですげー!と感激してしまった。
    男を追いかける前にハイヒールをポンポン!と脱いで全速力してたのもすごかった。
    その後かけつけた警察に「女性.なんだから、あんまり無茶しちゃだめだよ」と言われて苦笑いしてた。

    664 :鬼女の秘密 2013/06/28(金) 05:45:08 ID:xyhcjeTDO
    大学時代に同じゼミでやたら俺を見下す奴がいた。
    周りは良い奴が多かったが、
    そいつと取り巻き2名は俺や俺の出身県のことを
    本当にバカにしていた。

    取り巻きじゃないゼミ生から聞いたが俺のいないところで
    よく俺の陰口で盛り上がっていたらしい。
    イライラしたけど研究が楽しかったので
    何言われても相手にせずそっちに専念することにしていた。
    他のゼミ生や後輩たちはそいつらが権威的に振る舞うので
    迎合せざるを得ないって感じで
    自然と俺と疎遠になっていき、俺は悲しかったが
    研究と就活を頑張ることで気を紛らわしていた。

    ある日、研究室で資料を印刷していたらそいつらが来た。
    さっさと印刷して帰ろうと思っていたら
    そいつらは俺の研究対象をバカにしてきた。

    自分でも不思議だったが、最初は嫌だった研究とその対象は、
    積み重ねていくうちに好きになっていて、
    就職の方向性.を決めるまでに大事なものになっていた。
    その日は怒りで夜眠れなかった。
    この時に俺は復讐を誓った。

    891 :鬼女の秘密 2010/02/05(金) 07:17:19 0
    ウチのトメ、私が娘を生むと病院へ凸してきて
    「はぁ・・・この子が男の子だったらどんなに。」
    「男の子も生めない嫁なんてねぇ?」
    「女の子なんて、いらないわよ?」
    って言い放ちやがった。

    ので、一緒にトメの隣でニヤニヤとしてたコトメをチラリと見て
    「コトメさんカワイソー!いらないって言われちゃった!」
    って同情のまなざしで見たら、コトメ顔を真っ赤にしてキィキィ怒ってたわ。
    「違うわよ!コトメの事じゃないわよ!」
    って必タヒだったけど、
    「あれ?でも女の子って括ってたじゃないですかー?トメさんの本音出ちゃったですねー」
    って凄いバカにした顔で言ったら、トメとコトメ大喧嘩だよ。

    そこで、看護婦さんが来て二人を追い出してくれました。
    エネ気味だった夫も、その会話を間近で聞いてやーーーーっと目を覚ましてくれましたよ┐(´д`)┌ヤレヤレ

    現在、娘は3歳。
    1度も偽実家へ遊びに行っていません。
    トメからは、連れて来いコールされますが、まず夫が止めてくれますし。

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