478 :鬼女の秘密 2019/10/30(水) 15:40:11 ID:Tzi
    フェイク入れつつ書く
    私はあるコンテストに参加していた
    前回コンテストでは色々と酷い目に遭って、復讐のためにも受賞するつもりだった
    それで書いた作品は我ながら凄いもので受賞は間違いなし、しなくても自分が作品を作ったという証拠にはなると気分はワクワク
    前回は参加作品のトレパクを疑われたりもして、理不尽に公式に出入り禁止処分を食らったりもしたのでとにかく一から作った作品を参加者どもに見せつけてやりたくてたまらなかった
    後はコンテストに提出するだけ…と思っていたらそれが無い
    家に来ていた親戚が間違えて持ち帰っていたのだ
    もしコンテストに出られないと私はまた「ろくに作品も作れない嘘つき」扱いをされる
    なので親戚に「今すぐ持ってきて!」とメールをした
    それをあの親戚が「面倒くさい」だの「金がかかる」だの…
    「輸送費なら全額私が出す!」と泣いて頼んでもダメで、「それなら写真に撮って送って!」と言えばなにがうつってるのかすらわからないほどにぶれた写真が来た
    「これじゃあ参加できないコンテストまであと僅かしかないから早く!」と泣くわ怒るわしたら、今度は「ヘタクソなお前が賞をとるわけない」と逆ギレ
    自分は参加者からイジメを受けてて参加をしないとまたバカにされるとは言えず、作り直すも間に合わなかった

    参加者にクソバカにされたわ
    やっぱりお前は何も出来ない何も作れないと
    「あったけど無くなった」と言ったら「下手な言い訳を~」とぶちギレられた…
    理不尽すぎて一日中泣いているわ
    次回コンテストがあったら私は会場に乗り込もうと思う。あいつが憎くて憎くてたまらない
    完成品を持ち帰った親戚もだが私をバカにしまくった参加者が憎たらしすぎる
    主催者も嫌いだ
    そもそもコンテストなんか参加したくもない

    927 :鬼女の秘密 2019/03/12(火) 22:55:59 ID:Ikz
    長い昔話になります。

    学校の先生になって、新卒2年目のとき。担任してたのは低学年。
    うちの学校は一学期と二学期の終わり、計2回個人懇談がある。
    その2回目の個人懇談のとき、A君のお父さん(Aパパ)と面談中の出来事。

    Aパパはシングルファーザーで、息子の育児に色々悩んでいた。
    だから4月からアレコレ相談されることが多く、話しやすい保護者ではあったんだけど。
    懇談の最中、何かの流れで、
    「それはそうと、時期はいつ頃がいいでしょうか?」
    と突然聞かれた。突然すぎて、なんのこっちゃ、な私。

    「何の時期ですか?」
    「式の時期ですよ。あまり忙しい時期だと、そちらのご迷惑かと思いまして、一応お伺いしようかと」
    「式??」
    「結婚式です」
    「は、え、あ、ご結婚されるんですか!?」
    「はい、本当にありがとうございます」
    「こちら(学校)としては、いつでも構いませんよ。お父様とA君のご都合を優先させてください」
    「いえいえ、さすがにそういうわけには行きませんから」
    「…?A君、転校とかされるんですか?」
    「いえ、転校はしません」
    「でしたら、私どもの都合はあまり関係がないので…」
    「そうは言っても、ドレス選びとか色々あると思うんですよね」
    「は…?え?ドレス??」
    「やはり冬休みがいいでしょうかね。先生も少しはお休みできますよね?」

    ここまできて、やっと結婚式に自分が招待されていることに気づいた。
    Aパパがあまりに堂々としてるから、一瞬、保護者の結婚式に担任が出席するのは普通なのかと焦ったが、
    いやいや、いくらなんでも個人的に親しい訳じゃないし、それはおかしいだろうと思い直して、断ることに。
    そしたらAパパ、大真面目な顔で、身を乗り出してこう言った。

    「何をおっしゃるんです。主役が不在では、式にならないじゃないですか」

    いまだにこの瞬間の、何とも言えない耳がキーンとするような衝撃は覚えてる。
    Aパパ、私を招待する話をしていた訳じゃなかった。
    Aパパと私の結婚式の話をしていた。

    当たり前だがAパパとは、「息子の担任」以外の関わりはない。
    そもそも告白もされてないのに突然結婚式!?とか、
    この人、息子の担任をそんな目で見てたの!?とか、
    ちょっと何言ってるか分かんないです状態。
    会場はどうのとか、親族がなんだとか、勝手に話を進めるAパパを前に、
    しどろもどろになりながら否定してみるも、全然会話が噛み合わない。
    うろたえる私に、「驚かせてすみません」と笑いかけ手を握ってこようとするし、もうパニックもいいとこ。
    仮にもクラスの子の保護者だし、穏便に勘違いをただすにはどうしたらと、
    泣きそうになってたら、異変に気付いた順番待ちの他の保護者(廊下にいた)が、教室に入ってきてくれた。
    そろそろ私の番なんですけど~、との保護者の言葉に、Aパパはすんなり
    「では、また日を改めて話し合いましょうね」
    と笑顔で去っていった。あまりに普通すぎて怖かった。

    314 :鬼女の秘密 2016/07/20(水) 20:36:04 ID:u9P
    ずいぶん昔の話だが、転勤の辞令が出て妻と一緒に新居を探してた時にちょっと面白い物件があった。
    外階段を上がったところに玄関がある完全分離型二世帯住宅だった。
    仲介業者から「1階に大家さんが住んでて、賃貸に出てたのは2階部分ですが、
    結構いいですよ?見てみます?」って言われて
    下に大家がいるなんて窮屈だって最初妻は嫌がったけど、まぁ見るだけ見てみようってなった。
    行ってみると、2LDKでリビングがかなり広々としてて、バルコニーも広い。
    当時今ほどコンビニがあちこちに無かった頃だったけど、100mぐらい先にあったし
    最寄りの駅から徒歩10分切るぐらいだし、駐車場も屋根付きで家賃込になってた。
    子供がいなくて夫婦ふたりで住むには十分な広さで
    下に大家が住んでるだけの普通のアパートと考えれば近隣相場と比べると破格の物件だった。
    それで妻も少し乗り気になってきて「一応大家さんがどんな方か会ってみたい」と言い出し
    会った印象次第で決めるってことに。
    1階は婆さんの一人暮らしで、この婆さんが女優の原ひさ子にそっくりで
    少し話しをしたが、面倒な人ではなさそうだったので決めた。

    そこに住んだのは5年近く。
    いつもは3年で異動になるんだが、何故かその時は長かった。
    妻は婆さんとアッと言う間に仲良くなって最初は窮屈で嫌だなんて言ってたのに
    昼間婆さんがいる1階でお茶を飲んだり一緒に買い物に行ったりして本当に仲良くなってた。
    そのうち「私(婆さん)がタヒんだらこの家貰ってもらおうかねぇ」なんて言い出して
    冗談だろうし、婆さんには遠方に住んでる娘さん夫婦がいたから
    適当に聞き流していたが、次の転勤の辞令が出た時に報告したら
    結構マジなトーンで言われてちょっとビビったw
    もちろん断ったけど。現実的じゃなさ過ぎる。
    でもその後も年賀状のやり取りもしたし、赴任先から地の物を贈ったりもした。

    1 :鬼女の秘密 2018/09/04(火) 20:39:35 ID:Rj+Pta0La.net
    一昨日の話なんだが誰でもいいから聞いて欲しいよ

    1 :鬼女の秘密 2021/03/24(水) 21:59:32 ID:jLwKYeRc0.net
    後悔したわ

    399 :鬼女の秘密 2020/12/14(月) 15:08:48 ID:fO.nn.L1
    今妊娠中で、何故かカントリーマアムしか食べられなくなっている私。
    そんな私を心配した義妹が「市販のお菓子より自作した物の方が安心だろうから!」と、手作りのクッキーを持ってきてくれるんだけど、違うんだ。そうじゃないんだ。クッキーなら何でもいい訳じゃないんだよ。
    カントリーマアムじゃなきゃ食べられないのよ。
    他のはうすい木の板を齧ってるような感覚なんだよ。
    やんわりと「有難いんだけどやっぱりどうもこれ(カントリーマアム)しか食べられないみたいだからごめんね。」と伝えたんだけど、遠慮してると思われてるようで「材料費なんかはお母さんからもらってるから大丈夫だよ!気にしないで!」と、こちらの言いたい事が伝わらない。
    気持ちは有難いけどいらないよー!
    焼きたては匂いがキツいんだよー!
    100%善意だから断りにくいよー!

    846 :鬼女の秘密 2020/12/27(日) 11:22:21 ID:a7.fu.L1
    愚痴。義兄夫婦の娘(以下姪)が、俺女期まっさかりで見ててキツい。
    一人称はもちろん「俺」
    髪はボサボサ、自分では男っぽいと思っているらしい場所を取るだけの変な歩き方でズカズカ歩き
    スキンケアは女のやることと思っているのか、顔もろくに洗わないから全体に不潔っぽい。
    服は全身黒で、ちょっとでも女色(赤、ピンク、黄などを姪はそう呼ぶ)が入っているとキレて着ない。
    しゃべり方はアニメの影響で「~しちまった」「~だぜ」
    時々見えない何かに向かって「だよなあ?」と話しかけ「ハッ!」と笑う。和田アキ子か。
    姪が半ネ果でねり歩いてるとこに出くわし「悪い悪い。体が女だってこと、つい忘れちまう…ハッ!」と言われたときは
    こっちが羞恥でタヒぬかと思った。
    ネットでインセル的言動にもかぶれており「インスタ女」「タピオカ女」、姪がフェミと認定した人などを憎悪している。
    自分は棚に上げて「三次女はクソ」と放言する。
    男忄生向けヱロを理解できる自分の感忄生は男!とアピールするため、わざと居間でヱロ絵を検索し見せつけるように閲覧する。
    でも部屋に溜めてる薄い本はBLばかり。
    口癖は「俺、心は男だから」「また男と間違えられちまった。女子便所に入ったら避けられた(嬉しそう)」
    私もオタクだったので、ここまでひどくなかったが俺女期があるのはわかる。
    わかるだけに姪を見ると共感忄生羞恥でしんどい。自分の黒歴史的にもしんどい。
    義兄嫁さんはオタクのオの字もない人だから、真剣に「忄生同一忄生障碍かも」って悩んでる。
    私と義母で「成長過程によくある一過忄生のものじゃないかな…もうちょっと様子を見ましょう…」ってなだめてるけど
    義兄嫁さんに「でも私は十代の時あんなじゃなかった」と言われてぐうの音も出なかった。ですよねー。あなたが普通です。
    三、四年以内に治ると思いたいが、人によっては成人しても続くと知っているだけに
    義兄嫁さんが気の毒だし、見ていて辛い。
    こういうのって結局、そっとしておいて自分で目覚めるのを待つしかないのかな。
    自分はここまでひどくなかったし、どうやって完治できたのか覚えてないんだよね…

    515 :鬼女の秘密 2014/08/30(土) 19:54:49 ID:/5jMxulW.net
    このスレでいいかわからんが自分なりの修羅場を書いていいか

    19 :鬼女の秘密 2020/12/05(土) 11:39:59 ID:Z0.s1.L1
    義両親が野菜をくれるというので義実家にお邪魔してきた。
    義実家は義両親+義兄夫婦+中学生の姪、小学生の甥の六人世帯。
    野菜をもらって義両親と義兄嫁さんとなごやかにお茶してたら、ドタドタ言う声と「やだー」みたいな声がして
    障子があいて義兄が入ってきて
    「これ見ろ、こいつ(姪)がこんなの書いてる!」
    とノートを茶卓に広げた。
    ノートには今流行りの漫画の男女がラブラブしてるイラストが描いてあった。
    姪が泣きそうな顔で「やめて、返して」と言ってるのに
    義兄は「色気づいてバカw」と笑って返そうとしない。
    私(オタク)もまったく同じことを兄にやられたことがあるのでトラウマがよみがえり
    立ちあがって無言で義兄の手からノートをバっとひったくってしまった。
    姪はノートを受けとって半泣きで逃げていった。
    義兄嫁さんは「そういう年頃なんだよ。部屋をあさったりからかうのはやめて!」とまっとうに怒ってたけど義兄はヘラヘラ。
    義両親は「孫は絵がうまいから」くらいの反応。
    トラウマがよみがえった私だけ、一人でいつまでも無言で固まってた。
    私の様子がおかしいのが義両親と義兄嫁さんに伝わったみたいで、心配されたから
    具合が悪くなったふりして帰ってきてしまった。
    今帰ってきたとこだけど、ああいう時ってどうするのが正解なんだろう。
    親じゃない大人として、どういう態度でいれば最善だったのかわからない。

    512 :鬼女の秘密 2019/11/03(日) 22:48:22 ID:DRI
    半日ちかくトイレに閉じ込められたことがある
    朝起きてトイレに入って気持ちよく出して出ようとしたらドアノブが取れた
    押しても体当たりしてもドアは開かない
    一人暮らしのため叫んでも誰かに聞こえるわけもない
    スマホもベッドサイドに置きっぱだから手元にない
    朝ごはん食べてなかったからお腹もガンガン減ってくる
    トイレで餓タヒするかもって思えて泣けた
    便座に座ってメソメソしたり用を足したりしてたら何か玄関ドアが開く音がした
    誰でもいいから助けて!って気持ちでドアを叩きまくったら入ってきた誰かがトイレまでバタバタ寄ってきた
    「あんた何してんの!?」って叫んだ声は母だった
    合鍵使ってお米を持ってきてくれた母によって救出された時は大学生なのに抱きついて号泣してしまった
    ほんとめちゃくちゃ怖かった
    あれ以来トイレに行く時はスマホを携帯して入る癖が付いた

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