悲しい話

    667 :鬼女の秘密 2015/12/12(土) 22:27:52 ID:SRu
    会社の忘年会をやったんだけど、お開きになって皆がそれぞれ帰りだしたとき
    違う部署で滅多に顔をあわせないオバチャンが、車で自宅まで送って行ってくれる人(つまり車持ちで酒飲んでない人)を探してるようだった。
    駅まででなくて自宅となると……と皆に断られていて、最終的に全然親しくない私のところまでやって来たが「このあと夫を迎えに行ってそのまま出掛けますので…」と断った。
    するとオバチャンはムスッとして「へー!こんな時間からまた更にお出かけですか~!あなた新婚?子供がいないとやりたい邦題できていいわね~!」と煽ってきた。
    こちらもカチンときたので「子供はいますけど私達が出掛けてても問題無いので」と言うと
    「いるよね~実家に子供預けて好きなことしてる親w 子供が子供育ててんのよね」と噛みついてくるので
    「いえ、一人暮らしの大学生ですもの。完全に親の手を離れてますから……」と答えたら
    「え……あら……そうなの……そんな大きな子がいるの……そう……」と酔いが醒めたように普通のテンションに戻っててワロタwww

    まぁ、子供が大学生で一人暮らししてるってのはウソなんですけどねwww
    一人暮らししてないっていうか大学生でもないし。実をいうと子供なんていない。
    こんなウソついたら旦那に怒られそうだけどそういえば結婚したことなかったわ。私。
    そもそも車持ってないしな。
    帰宅してからずっと独り言止まんないわ。
    あーあ、タヒにてぇ。

    470 :鬼女の秘密 2014/08/03(日) 20:13:45 ID:???
    上のお姉ちゃんネタで思い出したので書き込みさせて下さい。
    かなり前、無職の男と付き合ってた。そいつとは10年以上の付き合いで、無職の上パチンカス、DⅤ、モラハラ、マザコン、避妊もしない最低な奴だった。私は初めての彼氏だったので、完全に洗脳されており、そいつは毎日私の家にご飯を食べに来て、月々お金も渡していた。
    付き合って10年ほどたったある日、あるきっかけでそいつのお姉ちゃんと会うことになった。最初はお互い敬語だったが、すごくかわいくて優しい人で、話しもあうので仲良くなり、元彼ぬきでも会うようになった。ある日お姉ちゃんが泊まりに来た時、元彼からお姉ちゃん宛に電話がかかってきた。お前何で俺の彼女と仲良くしてんだよ!コロすぞ、ブス!と物凄く怒っていた。お姉ちゃんは、私ちゃんのことは家族になりたいくらい大好き。でも、友達としては弟とは別れた方がいい!10年以上も働いてないとかおかしいし、あいつはこれからも働く気はない!お父さんもお母さんも私もみんな暴カふるわれてる!と泣きながら話した。お姉ちゃんの胸元やお腹には元彼にやられた痣がたくさんあり、ガンを患っているお父さんにまで暴カをふるっていると聞き、それから連絡を一切たち別れた。
    しばらくは職場に怒鳴り込みに来たり、実家に突撃もされたが、職場の同僚の家に泊めてもらい、職場も異動になりなんとかおさまった。携帯も変え、お姉ちゃんに教えたところ、元彼がお姉ちゃんの携帯から私の番号を探しあてまたかけてきたので、お姉ちゃんとの約束で落ちつくまでお姉ちゃんとも連絡をとらないことにした。
    それから少したって、お姉ちゃんの携帯に電話をしたが解約されていたため、元彼の実家に電話をした。
    (元彼はニートなので家電には出ないので)
    お父さんが出たのでお久しぶりですと挨拶し、お姉ちゃんはいますかと言うとお父さんは無言になった。
    しばらく沈黙が続き、?と思っていると突然お父さんが泣き出し、あいつは亡くなったんです…と。
    今は天国にいますから、こちらも思い出すと辛いのでもう電話をかけてこないで欲しいとお願いされ一方的に切られた。
    電話のあと、涙がとまらず弟にお願いして元彼実家に駆けつけたが、弟がベルを鳴らしたが出てはもらえなかった。
    それから3年ほど経ち、お姉ちゃんの実家に車で行ってみたが新築の家だったのに売りに出されていた。
    病気のお父さんや元彼もどうしてるか知らないが、まだ元彼は働いてないと思う。

    992 :鬼女の秘密 2014/02/01(土) 18:52:08
    そうか、埋めついでに書き逃げしよう

    中央線の某駅の改札を出て、さあ家に帰ろうかという時、
    見知らぬ小柄な女の子が「おーそーいー!」と急に腕にしがみついてきた。
    急な事で混乱してしまい、お〇ぱい当たってるとか人違いで癡漢容疑者とか考えていると
    「もー、ナンパが寄ってきて大変だったんだから!」彼女の後ろにはコテコテのB系野郎。
    彼女はそのBボーイ(歳がバレる)に「という訳でごめんなさい」と頭を下げ
    ほら、行こ行こ!と私の腕を引っ張った。Bボーイは舌打ちして帰ってった。

    取りあえず調子をあわせ、そのまましばらく歩いていると、突然
    「うああああああこここわかったんですうううううごめんなさいいいい」と
    彼女は急に泣き出した。しばらく何を喋っているか分からなかったが
    とにかくガードレールに座るよう促し、そこにあった自販で買ったココアを渡した。
    しばらくして落ち着いた彼女が話すには、
    なんでも駅を通り抜けしようとした時に件のBボーイに言い寄られ、
    そいつを躱すためについ彼氏と待ち合わせだと嘘をついてしまったものの、
    「嘘でしょ?嘘だったら罰として今日付き合ってもらうからね」と凄まれて困窮、
    たまたま改札から出てきた私を架空の彼氏としてでっち上げて逃亡成功、という事らしい。
    というかすっげーよく喋る子。聞いてもいないのにずーっと喋ってる。
    彼女は「見ず知らずにも関わらず家まで送っていただいてありがとうございます」
    と頭を下げ、目の前のマンションに入って行った。こ、ここが家だったのか。
    というか私はこの時点でほぼ一言も喋っていない。

    98 :鬼女の秘密 2019/01/14(月) 17:06:21 ID:hHf9jR52.net
    高校の頃某テレビ番組の一般人参加として出演した事がある

    ネット(当時の2ch)ではブスと叩かれ凹んでたんだけど
    その頃学校では何故か急激にモテ出した。人生最大のモテ期だった
    それを機に、クラスで結構カッコよくて、勉強も運動もできる子からも猛烈にアピールされ付き合うことができたし
    彼氏ができたと知られた時も、「俺も好きって言ったら、別れてくれますか?」と連鎖告白してくる男子も2人くらいいた
    その後も彼氏がいるのに、複数の男子から告られたり、アプローチ受けたりした
    おそらくテレビ出演がきっかけだと思うけど、テレビ出演だけでこんなにモテるの!?と衝撃だった

    高校の頃の写真があったんだけど、モテる前とモテた後の差に衝撃だった
    モテる前は自分が可愛くないのわかってるので、写真に撮られるのが苦手で、あどけない顔で苦笑いピース(焦点があってない)写真ばかりだったのに
    モテた後はほとんどの写真で口がキスの形でウインクしてた、投げキッスしてるポーズとか、あとやたらと真ん中陣取ってた
    環境と気持ちの変化で悪い意味でこんなに変わっちゃうんだと思った

    ちなみにこれは私が100%悪いんだけど、モテた事により調子に乗りまくってしまった
    今思うと過去最大の黒歴史
    それまで男子からはモテないものの、女子からは好かれ囲まれてた
    学校行事でグループ組む時は女子から引っ張りだこだった
    それが180度逆になり、女子全員から縁を切られめちゃくちゃ嫌われた

    1 :鬼女の秘密 2017/11/21(火) 17:34:48 ID:pq2
    スレ立てるの初めてだけど、誰かに聞いてほしいんだ

    260 :鬼女の秘密 2010/02/10(水) 21:46:23 ID:zhrp3tkf
    数年前に某携帯ショップで働いてた。
    その時はリーダーの30代のおばさんと私の二人のシフトで、若い男忄生が解約に来た。
    普通に手続き済ませて、お決まりで「宜しければ理由を教えて下さい」的な事を
    最後に言うんだけど、まあ大体あやふやか、そう細々と話してくれる事は当然ない。

    でも、その人はちょっと黙って、それからぽそっと「…もう、先が長くないんですよ」
    私らは一瞬意味がわからず反応出来なかったんだけど、お構いなしに、堰を切ったように話しだした。
    「もう手術しても遅い、全身に広がってる。薬とかで遅らせても苦しいだけ。
    だから何の処置もしない事に決めた。半年、或いはその半分ももたないけど。
    今日は携帯解約して、明日は部屋を引き払う。私物は全部処分して、ちょっとぶらぶらして、
    いよいよ動けなくなる前に、病院に行く」と途切れ途切れに話してくれた。
    抑揚もなく、訥々と話すのを聞いてる内に漸く事情が呑み込めた。

    リーダーの方が早く立ち直ってて、「差し出がましいですが、ご家族は?」と尋ねるも、
    「そんなの、いやしませんよ」と返ってきただけだった。
    それじゃ、と言って店を出ようとするので、咄嗟に「有難うございました」と言ってしまった。
    今思えば何が有難うだ、気を使えよって自分でも思うけど、何か言わないとと思った。
    でも、ごめんなさいとか頑張れってのは違うと思った。
    その人は表面上は気を悪くした風もなく、ちょっと困ったように笑って、
    「聞いてくれてありがとう」といって、とうとう出て行ってしまった。

    今はもうその仕事はしてないけど、携帯ショップとか見かけるとたまに思い出す。
    あの人が覚悟を決めていたのか、それとも諦めていたのかは分からないけど、
    生とかタヒとか、そういうのをすごく衝撃的に印象付けられた。

    213 :鬼女の秘密 2011/07/25(月) 10:48:23 ID:Lf3XUDJP
    24歳、彼氏イナイ歴24年。
    生まれて初めてモテた。
    始めは罰ゲームでもしてんのかと思って拒絶していたら、毎日花を一輪くれるようになった。
    1ヶ月くらい続いて、ちょっと本気かもしれないと思い始め、一緒に食事に行ったりした。
    前から告白されていたのをずっと断ってたけれど、次に言われたら受け入れようと思った。
    食事の帰りに雨が降って、生まれて初めて男忄生を家に入れた。
    「若いのにすごいね~、持ち家なんて」
    と言われたので、
    「いいえ、両親から相続したんですけど、相続税のほうが高くて、一生借金返済生活なんですよw」
    と言った。
    お茶入れて戻ってきたら、居なかった。
    ブルーレイとPS3とDSも居なかった。
    雨に濡れなかったか心配。

    114 :鬼女の秘密 2018/11/16(金) 12:05:16 0.net
    くそぼけウトが起こした事故で、同居の長男嫁が出廷して謝罪なんて…


    前橋市北代田町で1月、自転車で登校中の女子高生2人が乗用車にはねられタヒ傷した事故で、自動車運転処罰法違反(過失致タヒ傷)の罪に問われた同市下細井町の無職、川端清勝被告(86)の第2回公判が15日、前橋地裁(国井恒志裁判長)で開かれた。

     この日は証人尋問が行われ、川端被告と同居していた長男の妻が出廷した。

     以前から川端被告に運転しないよう再三説得し、事故当日の1月9日朝も「(運転は)絶対にだめ」と止めようとしたが、無視されたと説明。
    協力を求めるため、就寝中の夫を呼びに行った隙に川端被告が発車していたと明らかにした。

     「私の責任です。申し訳ありません」と涙ながらに謝罪し、「(川端被告が)こんな事故を起こして無罪とは思えない」と声を詰まらせた。

     川端被告の行動を「夫が起きる前にどうしても行きたかったんだと思う」と振り返り、「もう少し時間をかけて説得していれば、主人を呼びにいかなければ、こんなことにはならなかった」と涙を流した。

     タヒ亡した市立前橋高1年の太田さくらさん=当時(16)=の父親も被害者参加制度を利用して出廷。

     「あなたの子供がこのような事故の被害者になったときのことは考えたことがあるか」と太田さんの父親に質問されると、長男の妻は「想像を絶する悲しみと絶望感だと思う。頭を下げるしかできません」と声を振りしぼった。
    次回公判は20日。

    2018年11月16日 7時10分
    産経新聞
    http://news.livedoor.com/article/detail/15603040/

    158 :鬼女の秘密 2008/11/21(金) 17:49:28 ID:MNE+nB0q0
    以前、私が秘書をしていた大学病院の話だけど・・・

    ある看護主任さんが、産婦人科ドクター(実家開業医)と不イ侖の末、略奪婚した。
    ドクターは奥さん(教授娘)との間に子どもが出来ず、
    どうしても子どもが欲しかった彼は、見事妊娠した主任さんを選んだわけ。
    主任さんは母子家庭出身で、お母さんもナースだったんだけど、
    自分を身ごもったせいで、交際していたドクターに捨てられたらしく、
    絶対ドクターと結婚するんだ!と決心してナースになったらしい。

    略奪婚のせいで職場に居づらくなったのをきっかけに、ドクターは実家を継ぎ、
    「これでお母さんに親孝行できる」と喜んで寿退職した主任さんだったんだけど、
    子ども(男女の双子)を出産した2ケ月後に、そのドクターが海水浴先で事故タヒ。
    ドクター実家は、男の子だけ主任さんから取り上げて、速攻で放り出されてしまった。

    あれからもう10年ほど経つけど、主任さんは自分のお母さんと同じように、
    ナースをしながら娘さんを育てている。
    あと数年して、その娘さんがナースになるかどうかは、主任さんの育て方にかかっている。

    863 :鬼女の秘密 2011/12/17(土) 10:12:58
    最近肺がスースーして、自転車の上り坂でもすぐ息が切れるので病院に行ったら肺ガンだった。
    一昨日わかったんだがまだ嫁には言ってない。

    今日は子供のクリスマスプレゼントを買いに行くという目的で久しぶりのデートだから、嫁は今楽しそうに準備してる。
    家に帰ってから話さないとな…

    幸い嫁はぼちぼち稼ぐのでタヒんだ後の金の心配はあまりしなくていいのはいいけど…
    悲しませるだろうなぁ

    このページのトップヘ