秘密

    517 :鬼女の秘密 2018/08/11(土) 23:34:40 ID:ldv
    姑を見杀殳しにしたこと

    夜中、トイレに起きたら姑が電気のついた台所で倒れてた。
    背中しか見えなかったけど、それを見た瞬間に今までされたこと
    (私の両親sage姑age、私の祖母の形見の着物や祖母手縫いの洋服を切り裂く、料理にケチつけて捨てる、
    私の親引き取り同居なのに旦那が建てたと旦那が何度訂正しても思い込み我が物顔…他多数)
    が思い出されたので、電気を消してトイレを済ませてそのまま寝た。
    運が良ければ旦那が起きてきて助けるか自分でなんとかするだろうと思ったけど、朝起きたら冷たくなってた。
    旦那にはこのことは内緒。

    688 :鬼女の秘密 2020/01/08(水) 12:19:40 ID:D0e
    四捨五入したら五十になる歳になってしまったので懺悔。
    新潟の中でもさらにド田舎の、住所に「大字」と付く実家で二十四歳まで暮らした。
    ベビーブームだったので、ド田舎でもそれなりに同年代の子供たちは周囲にいて、お隣(と言っても徒歩二分)は親のイトコの家。
    その家には二歳上の息子がいて、なんでか私はその子と将来結婚することが決まっていた。
    親は悪人ではないけど「お前はこういう生き方をするものだ」と決め付けてきて疑わない人。
    親の計画では私は「高校卒業後は短大に行って、市の公務員試験を受けて市役所勤務して、二十五歳になったらお隣のヒロちゃんと結婚して子供を三人産む」ことになってた。
    ちなみに弟は「いい大学に行け。その後は好きにすればいい」だった。

    親の言うことさえ聞いていれば叱られないし楽だったこともあって、私はボーっと親の言いなりの子に育った。
    親の言うがままに勉強して、親が言うまま本来の偏差値より低い高校(家から一番近かった)に入学して、ヒロちゃんと付き合った。
    ヒロちゃんを好きだと思ったことはなかった。
    私のことを完全にナメていて、ちょっとでも私が気に入らないことをすると両家の両親に言いつけた。
    私は両家の両親に「なぜヤらせないんだ」というようなことまで叱られた。ボーっとした私もさすがに屈辱だった。
    でも叱られたり叩かれたりするのがいやで、結局言いなりになってしまった。
    親の口癖は「おまえみたいな世間知らずは、ここでしか生きていけない」
    子供の頃からずーーーーーっと言われ続けていたので、完全に洗脳状態で「ここでしか生きていけないんだな、仕方ないな」と思っていた。

    短大卒業後、市職員の試験に合格。市役所の税務課で働いた。
    税務課の「土地・家屋」部門はなぜか男忄生が九割で、歓迎会や納涼会などで初めて男忄生と一緒にお酒を飲んだ。
    ヒロちゃんといる時はヒロちゃんだけが飲んで、私はお酌をするだけで飲まないものとされていた。
    私は断りきれずに二杯ほど飲み、親に怒られると思いながら帰ったら
    「付き合いだからそういう場では飲むのが当然。断るのは相手の顔をつぶす」と言われ叱られなかった。
    それを機に、私は同僚にお酒に誘われるたび断らずに参加した。居酒屋だけじゃなく、バーやスナックにも連れていってもらった。
    スナックにはきれいな女忄生がいて、ほえ~っとなった。
    勿論そういうきれいな人がいるのは知ってたけど、至近距離で見たのと「自分と同じ人間だ」と認識したのが初だった。
    「肌がきれい」とホステスさんに誉められて、まあ他に誉めるとこなかったんだろうけど、人に容姿を誉められたのが初めてで更にほえ~っとなった。
    親は私をかわいいともブスとも言ったことがなかった。
    ヒロちゃんは私をブスだババアだ(二歳下なのに)、我慢してやってるんだと言うだけだった。
    私は親に内緒で毎日一時間だけ、スナックで一杯飲んでから帰るようになった。
    自分がしゃべるよりホステスさんたちの話を聞くのが好きで、「聞き上手だ」と可愛がってもらえ、御代もしばしばホステスさんの奢りにしてもらった。
    ホステスさんの大半が今で言うシングルマザーで、旅館の住み込み仲居の経験がある人が多く、「どこの旅館がいい」「あそこは最低」と聞かされた。

    619 :鬼女の秘密 2020/11/27(金) 16:22:06 ID:J1Gdm1sU.net
    高校生の頃、漫画読むのが好きで集めてたんだけど
    中学生だった妹に漫画をお勧めしても「読まなーい興味なーい」って感じだった

    ある日、妹の机に可愛い柄のノートが置いてあったんで、どこで買ったんだろう?とペラペラ~とめくってみたんだけどその内容に目を疑った
    私の集めてた某少年漫画のイケメンキャラと女の子のキャラクターがイチャイチャしてる絵や小説
    女の子は漫画に登場しないキャラで、髪型や服装等が妹の特徴を捉えてる
    小説は…キャラと自分の恋愛を書いた小説、いわゆる夢小説だった
    しかも、キャラと妹は血の繋がってない兄妹の設定
    血の繋がってない妹にキャラは「(かっかわいい…///)」とスラッシュを多用しデレデレで
    妹はそんな兄に「ほぇ?お兄ちゃんなんで顔赤いの?」って感じのやつ
    勝手に読んでしまって悪いと思ってるが、妹が普段から私が漫画を勧めた時「読みたい!」と積極的であれば
    ノートを見た時すぐに察して閉じたかもしれないが
    いつも「興味なーい」って態度だったから、ノートに書いてある絵や小説に対して
    「え?なにこれ?嘘でしょ?妹が描いたの?いやあの子非ヲタだし、そんなわけないよなぁ」と
    理解するまでに時間がかかって、つい読み進めてしまった

    793 :鬼女の秘密 2014/07/03(木) 09:00:13 ID:7ZJxd3NQ0.net
    小学3年の時に私を苛めてた同級生を川に突き飛ばした事。

    353 :鬼女の秘密 2019/02/10(日) 18:21:21 ID:dS6hCqOw0.net
    旦那が単身赴任中の三年間犬のしつけみたいな子育てをしたこと
    ちょうどイヤイヤ期の2歳の時に旦那が単身赴任になって実家も頼れない状況の時、泣いたらとことん放置して笑顔の時だけ可愛がるようにしてた
    ご飯食べなくてもおもちゃ売り場で蹲っても無視
    なんでなんで攻撃も全部無視
    結果母親に構ってもらうには笑顔でいなきゃいけないと学んだようで、その内私に対してわがままを言わなくなった
    その名残が残ってるのか覚えてるのかは知らないけど高校生になった今も顔色を窺われてる感じする
    当時そんなつもりは無かったとはいえあれは紛れもなく虐侍なんだろうな

    671 :鬼女の秘密 2019/03/09(土) 23:04:36 ID:pGaHC95c0.net
    三十路に入った頃あんなに子供が嫌いだったのにいきなり無忄生に子供が欲しくなった
    ただ私の子供が欲しいは普通とは違って、虐侍して頃すための子が欲しかった
    赤の他人の子を誘拐して暴カを振るうのは正直興奮しない
    抵抗できない幼い実子を虐侍するのを想像して背徳感で興奮した
    既に両親は他界していたので老いて介護が必要になった時に虐侍できないのが悲しかった
    当時彼氏はいなかったので一刻も早く子供が欲しくて危険日の前後一週間、繁華街で適当にその辺の男をナンパし毎日中田氏してたら妊娠した
    父親はあの時の誰かなのは確実だが顔は生き写しレベルで私そっくりなので未だに分からない

    妊娠中から目をつけられないように子供の成長を喜び、産まれてくる日を待ち望むどこにでもいるシングル妊婦を装った
    虐侍するなら赤子じゃなくて多少の知能はあって、でも周囲に助けを求めるには幼すぎる2歳ぐらいから始めようと犯行計画?も練っていた

    いざ出産して産まれた娘を抱くと母忄生と言われるものが湧き上がってきて罪悪感でこっちがタヒにたくなって産院で号泣した
    それからは改心して普通の母親として育ててきた
    娘が2歳の時に仕事で知り合った人と結婚した
    シングルになった経緯は婚約して妊娠して記念日に入籍予定だったけど直前に失踪されたで通した
    旦那は娘と血は繋がっていないけど実の子のように大事にしてくれた
    あれだけ虐侍したがっていた人間が何言ってんだと思われそうだけど躾と虐侍の境界線がよく分からなかったので
    今思うと軽いビンタぐらいならやっても良かったのではないかと思う時でさえ口で怒るだけだった
    反抗期でグレかけた時にビンタした以外娘には言葉の暴カを含め何もしていない
    去年娘は嫁に行き昨日妊娠が分かったと連絡があった
    娘を妊娠した動機を誰かに話すのはこれを最初で最後の機会にして絶対に墓場に持っていく

    954 :鬼女の秘密 2013/11/14(木) 17:27:15
    みんなの馴れ初め見てるときれいで羨ましい
    俺なんか初めて見たのは、嫁の白い尻だった

    455 :鬼女の秘密 2018/02/08(木) 03:58:09 ID:4992AFud.net
    古い話

    兄がまだ私が18の頃に亡くなった
    兄は優しく、私と仲良く、そしてオタクだった
    いきなり事故タヒしてしまったんだけど、私は兄のPCに色々と18禁的なアレなものが入っているのを確信していた
    虹ヱロだったので(予想はついていた)親には絶対に見せたくなかった
    タイトルで予測し、フォルダの内容を見ずにゴミ箱へ
    …でもちょっとだけなんの虹か見たくて覗いたら乱馬だった…ストーリーは申し訳ないから見なかったけど

    兄の沽券に関わることなのでこれは墓場まで持っていく

    187 :鬼女の秘密 2018/10/08(月) 19:13:29 ID:Kug1M2LP.net
    墓場まで持ちそうにないので少し吐き出させてもらう。
    15年前に嫁と籍を入れた。嫁はバツイチなので式はしなかった。
    色々あって8年前に身内だけで結婚式を行った。
    それから一週間くらいしただろうか、嫁から話があると。
    式をした何年か前に他県に住んでいる嫁弟家族(嫁弟、嫁弟嫁、嫁弟子二人)が新築した我が家に泊まりにきたことがある。
    その時に嫁弟にレ○プされたと泣きながら告白された。
    嫁は自分の胸の内で納めるつもりだったらしいが、結婚式をし新たな気持ちで生活を再スタートするのに、俺を騙しているようで耐えられなかったようだ。
    ただただ嫁を抱きしめた。
    嫁は前の結婚の時から鬱病を患っていた。嫁の心のケアを大切にするためと、
    嫁父嫁母が近くに住んでいて、絶縁すると負担が嫁一人にかかる可能性.を感じ嫁弟には何も言わなかった。何もなかったように生活を続けた。
    それから数年。
    嫁から普通に嫁弟の話が出るようになった。
    そして今度嫁父嫁母の老後のことについても話し合わなきゃいけないから、うちに泊まりに来るという。
    ???
    レ○プされたって泣きながら告白したのは何だった?
    嫁の中で割り切っているのかもしれないけど、俺に話してるのに。
    いい気がするわけ無いじゃないか。
    また何かあったらとか考えないのか。
    ひょっとして嫁の中では何も無かったことになっているんだろうか。
    嫁は鬱病ゆえ精神的に脆いとこがある。
    もし自己防衛のために忘れてしまったのなら、思い出させるわけにはいかない。
    嫁弟の話が出ようと、会うことになっても、
    どんなに怒りの感情がおころうと、表面は平静を装って普通に接することにした。
    もちろん警戒はする。
    こんな想いをずっと抱えてる。
    嫁弟の話がでた時とか強く思い出されて辛くなるがしばらくすれば落ち着いていた。
    でも3ヶ月前に嫁父が亡くなった。
    亡くなる前の危篤状態から葬式、その後の手続きで弟嫁が離れの家に5日ほど泊まった。
    それから後も初盆、嫁弟嫁の入院による見舞いと嫁弟と会う機会が続いてしまった。
    今までは少しすれば落ち着いていた不安感自己嫌悪がそれ以来止まらない。
    それでも嫁を守るために、嫁から告白された事、嫁弟に対する怒り、葛藤は胸の内にしまったまま墓場まで持っていかなければならない。

    769 :鬼女の秘密 2019/07/30(火) 09:25:24 ID:B923KYU9.net
    自分の遠い親戚夫婦が私と血の繋がった実の生みの親で
    自分を育ててくれた両親が本当は遠い親戚である事を
    私自身はとっくの昔に知っているけど、周りは私がなにも知らず気づいてないと思い、必タヒにひた隠しにしようとしているので
    こちらも、それに付き合っている事

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