仕事

    206 :鬼女の秘密 2019/03/22(金) 19:34:10 ID:2ID
    ここ半年ほどの間に仲の良い友達やママ友が数人離婚した。
    離婚した人は全員有職主婦だった人で、子供を引き取っての離婚。
    ネット見てても思うけど、それなりの収入を得る糧がある人には
    我慢して結婚生活を続行するメリットがないってことなんだろうなぁ。
    私も数年前から夫に対してモヤモヤが続いてて、離婚の2文字が頭の片隅に常にある状態。
    その2文字のフォントサイズがこの所どんどん大きくなってきてる。

    うちの夫は私が働くことを嫌う。
    結婚前に「妻には家にいてほしい。家事と育児に専念してほしい」と言われたけど
    好きな仕事だったから「せめて子供が出来るまでは続けさせてほしい」と言って
    互いに譲歩する形で結婚したのね。
    ふたりとも子供は欲しかったから、子供ができてれば丸く収まってたんだけど
    双方に原因が見つかり子供は諦めざるをえなかった。
    そこで再び話し合ったんだけど平行線。
    夫は家にいてほしい、私は仕事したいと。
    夫の給料だけでも生活はしていける。でも倹しく暮らしてなんとか・・・という程度。
    私も働けば余裕ができる。貯蓄もできる。老後の備えもたっぷりできる。
    夫の頭には、一人息子なのでいずれ親の財産を相続するのだから
    老後のことまで今からそんなにカリカリ考えることもなかろうって。
    私の親は普通のサラリーマンで、期待するような遺産もないし
    親のお金は親の老後に使ってくれと思うし、例え今現在実家が大金餅だとしても
    何年先になるか分からない相続をあてにして暮らそうとは思わない。
    結局、家事はちゃんとやるから働かせてくれってお願いするような形で仕事を続行した。
    今思えば馬廘な提案したと思う。
    私自身は家事は嫌いじゃないからいいんだ。
    仕事しながらでも夫婦ふたりの生活なら大した負担でもなかった。
    そりゃあ完璧な家事ではないけど、カレンダー通りに休日はしっかり休める仕事だったから
    休日に一週間分の食事の下拵えや常備菜作りで回せたし。
    仕事も上手くいってたから、特にそんな生活に不満はなかった。

    離婚を現実的に考え始めたキッカケは、先日会社から表彰を受けたんだ。
    その時に報奨金と花束貰って帰宅した。
    報奨金が出たと知った夫、開口一番に「ゴルフバッグ買って」って言ったんだよ。
    「自分で買えばいいじゃない」って言ったら「俺が働かせてやってるから貰えたんだろ?」って。
    あの言葉、きっとタヒぬまで忘れない。
    働かせて や っ て る って何?
    夫自身、自分の失言に気付いたみたいで、あれから私の回りでソワソワしてて鬱陶しい。
    私はあの言葉で夫への愛情も信頼も底をついた。
    結婚して丁度10年。
    元号も変わることだし、平成と共にこの結婚生活を終えるのもいいかもな。

    791 :鬼女の秘密 2012/01/30(月) 21:27:02 ID:RPS+cY/i
    俺、仕事の都合上手が物凄く汚いんだよね。
    風呂に入っても湯船で長時間ふやかしてからでないと汚れが落ちない。
    なので疲れている日はシャワーで済ませると、手が汚れたままなんだ。
    そういう時はコンビニ行くのがすごく憂鬱なんだよね。
    でも昼飯買わなけりゃいけないからコンビニ行くんだけど小銭は極力用意して行くんだ、
    お釣りがいらない様に。
    しかし、その日はたまたま財布の中の小銭がまったく無かったんだ。

    927 :鬼女の秘密 2019/03/12(火) 22:55:59 ID:Ikz
    長い昔話になります。

    学校の先生になって、新卒2年目のとき。担任してたのは低学年。
    うちの学校は一学期と二学期の終わり、計2回個人懇談がある。
    その2回目の個人懇談のとき、A君のお父さん(Aパパ)と面談中の出来事。

    Aパパはシングルファーザーで、息子の育児に色々悩んでいた。
    だから4月からアレコレ相談されることが多く、話しやすい保護者ではあったんだけど。
    懇談の最中、何かの流れで、
    「それはそうと、時期はいつ頃がいいでしょうか?」
    と突然聞かれた。突然すぎて、なんのこっちゃ、な私。

    「何の時期ですか?」
    「式の時期ですよ。あまり忙しい時期だと、そちらのご迷惑かと思いまして、一応お伺いしようかと」
    「式??」
    「結婚式です」
    「は、え、あ、ご結婚されるんですか!?」
    「はい、本当にありがとうございます」
    「こちら(学校)としては、いつでも構いませんよ。お父様とA君のご都合を優先させてください」
    「いえいえ、さすがにそういうわけには行きませんから」
    「…?A君、転校とかされるんですか?」
    「いえ、転校はしません」
    「でしたら、私どもの都合はあまり関係がないので…」
    「そうは言っても、ドレス選びとか色々あると思うんですよね」
    「は…?え?ドレス??」
    「やはり冬休みがいいでしょうかね。先生も少しはお休みできますよね?」

    ここまできて、やっと結婚式に自分が招待されていることに気づいた。
    Aパパがあまりに堂々としてるから、一瞬、保護者の結婚式に担任が出席するのは普通なのかと焦ったが、
    いやいや、いくらなんでも個人的に親しい訳じゃないし、それはおかしいだろうと思い直して、断ることに。
    そしたらAパパ、大真面目な顔で、身を乗り出してこう言った。

    「何をおっしゃるんです。主役が不在では、式にならないじゃないですか」

    いまだにこの瞬間の、何とも言えない耳がキーンとするような衝撃は覚えてる。
    Aパパ、私を招待する話をしていた訳じゃなかった。
    Aパパと私の結婚式の話をしていた。

    当たり前だがAパパとは、「息子の担任」以外の関わりはない。
    そもそも告白もされてないのに突然結婚式!?とか、
    この人、息子の担任をそんな目で見てたの!?とか、
    ちょっと何言ってるか分かんないです状態。
    会場はどうのとか、親族がなんだとか、勝手に話を進めるAパパを前に、
    しどろもどろになりながら否定してみるも、全然会話が噛み合わない。
    うろたえる私に、「驚かせてすみません」と笑いかけ手を握ってこようとするし、もうパニックもいいとこ。
    仮にもクラスの子の保護者だし、穏便に勘違いをただすにはどうしたらと、
    泣きそうになってたら、異変に気付いた順番待ちの他の保護者(廊下にいた)が、教室に入ってきてくれた。
    そろそろ私の番なんですけど~、との保護者の言葉に、Aパパはすんなり
    「では、また日を改めて話し合いましょうね」
    と笑顔で去っていった。あまりに普通すぎて怖かった。

    470 :鬼女の秘密 2014/05/02(金) 16:22:36 ID:V0jqSOIA.net
    流れを切るけど、
    上司がいつも回してきた仕事に、エクセルでの簡単な請求書作成がある
    でも最近上司と馬が合わず、お互い無視状態(最低限の挨拶程度)になり
    上司が、何も言わず自分でその仕事をやり始めたんだけど
    修正液とハサミとのりを使って何か切り貼りしてた

    居ない時に見たら、似た請求書をコピーして、それを全部修正液で消して
    何も書いてない請求書原本を作り
    その原本に、色んな請求書をコピーして内訳欄や金額欄をハサミで切り取って
    原本の紙に貼り付けて印刷して、請求書を作ってるっぽい
    数字とか文字とか似たのが無かったら、頑張って書体を似せて手書きしてた
    (どう見ても手書きって分かるけど)

    でも見た目が脋迫文みたいに、文字の大きさと太さとかチグハグで凄く気になる
    何も言わないから、自分も何も言わないけど
    脋迫文みたいな請求書が届いた先方の反応が気になる

    1 :鬼女の秘密 2018/01/13(土) 15:38:29 ID:cHp
    上司「同期くん家買ったんだって?」
    同期「うっす!」
    上司「子供も小さいんだってね、昇給ある仕事ガンガン流すわw」
    同期「あざっす!www」

    俺「上司さん!俺も仕事したいっす!」
    上司「いや、俺くん社宅で車も持ってないじゃんw」
    俺「あ、はい」
    上司「すぐ仕事辞められるから気楽でいいねーw」
    上司2「同期くんにこの仕事させてあげて」
    俺(え…これボーナス査定上がるヤツじゃん…)


    なんか仕事にやりがいが無くなってきた…

    769 :鬼女の秘密 2016/06/29(水) 20:43:14 ID:QKa
    自分の姉がスレタイ。
    姉は事務仕事をしてる。
    人間関係は概ね良好、お給料は平均だけどホワイト。
    そんな職場で働いている姉が退職しようとしてる。
    なんでも、仕事の休憩時間に同僚二人と外食したと。
    そこで姉は焼きそばを食べたらしいんだけど
    休憩が終わって会社に帰還→仕事→一段落したので同僚と談笑→
    同僚♀「歯に青のりついてるよ」と姉に教える→姉号泣
    青のりは焼きそばにかかっていたもの。
    号泣した理由は「私を笑い者にした。ヒドイ!」
    同僚♀は笑いながらも姉にだけ聞こえるように教えてくれたらしい。
    それでも姉は「絶対他の人に話したに決まってる!」
    「皆で笑い者にするなんて!これはイジメ!もう仕事辞める!」
    と言って聞かない。父も母も説得したり怒ったりしたけど無駄。
    一応まだ出社はしてる。
    だけど職場で号泣したことにより腫れ物扱いされてるらしい。
    本人はそれも「イジメだ!」と騒いでる。

    確かに歯に青のりついてるのを指摘されるのは恥ずかしい。
    でも自分で鏡見るなりして気付けなかったの?
    コッソリ教えてくれた同僚♀さんに感謝どころかイジメっ子扱い?
    青のり指摘されたくらいで会社で号泣するものか?
    我が姉ながらまったく理解できない。
    家ではジャイアンみたいな忄生格だけど外じゃおとなしいキャラなのか?
    姉は今社長に社内イジメをバラしてやる!と言ってなんか資料作ってる。

    1 :鬼女の秘密 2015/01/03(土) 16:57:27 ID:p4N
    他の女と寝てた
    ちなみに8年前の今日は初めて旦那とあった日だった
    NTR...

    440 :鬼女の秘密 2020/02/09(日) 12:39:23 ID:SE.pg.L1
    従弟が自分の母親を専業主婦だと思ってたこと。
    叔母は実際は看護師で、夜勤もある。
    「いつも夜遊びしては家で寝てる。親父の金で怠けてる」って、いやそれ夜勤明けで寝てるんだよ…
    あんまり驚いたから叔母に言ったら、叔母も驚愕してた。
    叔父叔母でその日のうちに説明して源泉徴収票も見せて誤解はとけたらしいけど
    なんでそんな誤解したかの理由が「友達にそう言われたから」
    そんな誤解の仕方ってある???
    従弟が「おかんが冷たくなった」って嘆いてたけど自業自得と思う
    ちなみに従弟は今年で18歳。

    789 :鬼女の秘密 2019/10/27(日) 00:58:48 ID:Yf.d2.L1
    情けなくて誰にも言えない話

    専門系の会社の話で
    A、そのトップ達から一目置かれてる専門担当で若くてふた回りも年上の人達にも仕事の指示とかしてる
    私、事務で彼が好きだった
    B、同じ事務の子で彼が好き
    C、彼と仲が良い

    Aは仕事が出来るとは遠目でもわかっていて、飲み会では社長からAの元にやってきては酒飲みながらずっと褒め倒すレベルで気に入られてる
    ただ、Aは仕事一筋で他はダメ人間と言っていて、服装が無頓着だった
    無頓着でも180cmの痩せ型でスタイル抜群でそれもまた良かった

    色んな人と仲良くなれるAは私やBとも気がついたら仲良くなってた
    ある時ファッションセンスが欲しいと言ってたから私が張り切って一緒に買い物をして仲良くなって付き合おうと目論んでた
    Bも同じようで2人で競うように遊びに誘ってた

    本人は仕事以外だらしないと言ってたのは本当で、靴下とか左右違っていたり忙しい時期になると髪の毛を伸ばしっぱなしだったりして顔とスタイルが良いのにすごく勿体無かった
    そう言ったところを世話しようと思った時に母性.なのか分からないけど小馬鹿にしたりからかったりしたくなった
    Bも同じようで、負けてBにAを取られてしまうと思った私は段々と小馬鹿にする頻度がBと2人で増えていった
    いつまでたっても怒ったりしないAに気を良くして最後にはほとんど罵倒に近かったと思う

    半年くらいからCから「彼の悪口はやめて下さい聞きたくない」と言われて我に返った
    いつのまにか付き合ってた事に気がつかなかった
    Cは可愛くはなかったけど何でもすごいすごい言ってくる子だった
    それから更に半年後にはCと結婚してた

    すごく幸せそうだったし、自分の行いが凄く気持ち悪く感じて消えてしまいたかった
    Cに聞いたら「仕事も出来てスポーツとか料理もなんでも出来る人で更に人に好かれる能力まである
    忙しい人だし服装までキチッとしてたら完璧すぎて申し訳ない」みたいな事を言ってた
    私の知らないAを知ってると感じたら泣けてきた

    私も馬鹿にしたりしなかったら結婚できたのかな
    Cより私の方がかわいいとか、半年間Aに使った時間返して欲しいとか考えてる自分に少し凹んでる

    992 :鬼女の秘密 2019/11/01(金) 18:21:59 ID:???
    特定されるかもしれないけど出来る限り隠しながら愚痴らせてもらう
    御使いを頼まれたんだけどその商品が2種類しか売ってなくて
    念の為お店の人に「○○ってありますか?」と聞いても「その2種類しかない」と言われ、
    電話で事情を説明して確認してから買ったら、電話では「○○ならなんでも良い」と言ったくせに
    買ったものを目にした途端に「違う」と言われた
    こうなることを恐れて事前に電話で
    「2種類しかないのですがメーカーは何と言いますか?」
    「○○なら何でもいいですよ」
    「でしたらその2種類を購入したらいいですか?」
    「はい」
    というやりとりをしたのに帰って商品を見せると
    「違う!これは使い物にならない!何で事前に確認しなかったの?」
    と責められた
    「確認の電話しましたよ。「○○なら何でもいい」との事だったので購入しました」
    等2種類しかなかった事も含めて説明したのに次の日に他のスタッフに言いふらしたのか
    「間違えて違う○○を買っちゃったの?w」と今笑われている状況でもう退職しようと決意した
    他にもやたらと「仕事まだ終わらないんですか?」と急かされたり、何かあると私が疑われたりの日々だったので
    もう我慢の限界でこの先やっていけそうもない
    もしかしたら本当に私が使えない人材なのかもしれないけどそれなら尚更退職した方がいいよね
    もう疲れた

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