実家

    27 :鬼女の秘密 2017/11/23(木) 18:14:31 ID:fXm
    俺は両親のやってた自営業の飲食店を継いだ。
    昔から料理するのが好きだったし
    勉強も好きな方ではなかったので丁度よかった。

    んで、俺には兄貴が一人いる。
    兄貴は俺と違って昔から勉強が好きで、実家の店のことなんか興味もなく
    大学進学をきっかけに家を出ると就職して結婚した。

    今じゃなんか同期の人達と立ち上げたベンチャー企業を経て
    それなりの役職と、なんとかアドバイザーだかなんだかで毎日忙しく稼いでるみたい。

    そんな兄貴から結構前に嫁をパートでもいいから使ってくれないかって頼まれた。
    何でも飲食店をやるのが夢だったみたいなので
    人手は足りてたけど身内の頼みだし引き受けた。
    ちなみに厨房に俺と料理の修行仲間、フロアに引退したけどやること無くて結局引退出来てない両親と
    パートさんに学生アルバイト数名で回せる規模の店で
    皆和気藹々の雰囲気でやってた。
    で、兄嫁も初めこそ問題なく馴染んでたように思えたんだけど
    なんか段々、パートさんとアルバイトを仕切るようになって
    シフト決めも普段は持ちつ持たれつでパート、アルバイトの人達が相談しあって決めていたのに
    勝手に一人で皆のシフト割り振ったりし始めたので流石に注意した。

    なんかちょっと身内だからって勘違いしてんだろうなーと思いながら
    その時はなんとか収まったんだけど、明らかに兄嫁うちを乗っ取るとまではいかないけど
    事業主面することが多くなってきた。
    今日なんか午後のシフトに飼ってる犬連れてきて
    あろうことか店内に放ちやがった。
    勿論、犬は見知らぬ空間に興奮して走り回って
    ランチ食べに来てるお客さんにジャレたり
    最後は厨房に駆け込んで来て走り回ったのでジ・エンド。
    犬の走り回った厨房で料理続ける訳もいかず急遽店じまい。
    ほんと嫌がらせかなんかの類いかと思って、口調強めに言ったら
    犬を店のマスコットにしたくてとか、店内で名物犬として定着したらテレビ取材来るかもしれないとか
    アホみたいなことを大真面目に語るもんだから
    クビ言い渡して兄貴から連絡させるようにって帰らせた。
    今は厨房全体、使用道具の大掃除を済ませて連絡待ち。
    ほんとあり得ないわ……

    8 :鬼女の秘密 2018/09/20(木) 09:50:45 ID:2zU
    >>1乙です。
    誰か相談に乗って下さい。
    両親と兄のせいで兄嫁さんから恨まれるようになってしまいました。
    所々フェイク入れさせてもらうけど、先々月に兄が結婚したんです。
    結婚する事態は結構前から決まってて、両親が結婚のお祝いにって兄夫婦の家を建てる事になってその完成に合わせて入籍した形です。
    もちろん間取りや内装を決めたのは兄夫婦です。
    私はちょくちょく兄夫婦から「今こんな感じなんだよ~」と話を聞く程度でした。
    実の親を亡くしている兄嫁さんは「義理とはいえこんなに優しくしてくれるご両親に出会えて良かった。」と喜んでたんです。
    それが家が完成して兄夫婦が籍を入れた途端、両親と兄が「この家は娘(私)に渡すものだ。兄夫婦は実家で同居!」と言い出して。
    私はそんな話一度も聞いた事なかったから両親や兄に「どういう事?この家は兄達の家だって言ってたじゃん!」と言ったんですが、
    兄は「俺は長男なんだから実家がありゃそこに住むのが当たり前だろ!」と言い、両親を「そうだそうだ!」と腕を組んで頷いていました。
    当然兄嫁さんは大激怒。「こんな騙し討ち酷すぎる!家を奪われただけじゃなく相談の1つ無く同居を決められて、はいそうですかと言える馬廘がどこにいる!?」と泣いていましたが、
    「家を兄達に渡すなんてどっかの書類にでも書いてたか?」と兄と父に言われて呆気にとられたようになっていました。
    私も兄夫婦の家として建てられたはずの家に入るつもりも無く、「これは兄夫婦のものだから私が入るべきじゃないし、入るつもりもない!」と言いましたが、
    「わざわざお前の職場に近い所を選んだんだから遠慮しなくていい。家は財産になるし取っておきなさい。」とニコニコ顔で両親と兄が言うんです。
    兄嫁さんの意思なんて丸々無視なとことか、わざわざお前の職場の近くに~って事は初めから兄夫婦の家にするつもりはなかったの?とか、
    とにかく何もかもがめちゃくちゃ不気味で思わず私その場から逃げちゃって。
    そしたらそれが悪かったのか兄嫁さんから翌日留守電が入ってて、
    「どうせあんたもこの事を知ってたんでしょ。知ってて、私が喜んでる姿を影で笑ってたんでしょ。さぞ面白かったでしょうね。
    私は籍を入れて逃げられない。一生自分勝手なあんた達に振り回されて私はタヒんでいくんだ。」という内容が何件も入ってました。
    私はどうすればいいですか?
    兄嫁さんには留守電が怖すぎてまだ掛け直していません。
    なんとかしなきゃとは思うけど何からどうしていけばいいのか全然わからない。
    早くしなきゃ両親は本当に新居を私の名義に書き換えようとしてるし助けて。

    415 :鬼女の秘密 2015/06/16(火) 11:32:52 ID:c1P
    ネットで「伴侶の実家を自分の家だと思い込む」系の書き込みを
    時々見かけるけど、うちもそうだった。今思い出しても腹立つ。

    私は姉と一回り近く年が離れていて、姉が結婚した時中学生だった。
    姉が結婚してすぐ、父が他界した。突然だった。
    家には専業主婦の母と中学生の私が残され、母は泣き暮らしてた。
    心配した姉夫婦がしばらく同居してくれることになった。
    母も私も大丈夫だと断ったけど、姉夫婦がはっちゃけてる感じだった。

    同居はあまり上手くいかなかった。
    大きなトラブルはなかったけど、知らない男忄生が家にいるのは
    思春期の私には辛かったし、姉夫婦の新婚生活にもお邪魔だったろう。
    姉夫の「可哀想だから一緒に暮らしてやってる俺偉い」って態度も
    なんか嫌だった。姉は出張だらけの激務で毎日ヘロヘロになってた。
    だから母というスーパー主婦のいる実家は居心地良かったんだろう。
    姉夫婦ともきちんと働いていて問題行動はなかったんだけどね。

    私が高校を卒業する頃、母が亡くなった。ショックだった。
    それ以来姉がなにかと私を気にかける様になった。
    母代わりのつもりもあるし、仕事に余裕が出てきたんだとも思う。
    でもその頃から姉夫が頻繁に姉夫実家家族をうちに呼ぶ様になった。
    週末には必ず誰かいる。姉夫両親、妹、従姉妹、叔母…。
    荷物もたくさんウチに置く様になり、自分の家みたいにふるまう。
    やがて姉夫達は私に出て行く様に言い始めた。
    「いつまでもお邪魔虫しちゃ駄目よ、はやく自立しなさい」
    「お姉さんに頼るのも程々にしなさい」
    「自分の家だなんて錯覚しちゃ駄目、ここはもう代替りしたの」
    「大学の学費も独立費も全部自分で出すのよ」
    「ここはもう○○家(姉夫姓)の実家になったのよ」

    当時大学生だったけど、いつも言われているうちに段々と
    そうなのかな…?私がいたら変なのかな??と思い始めた。
    ある時姉夫母に相続について聞かれた。母からいくら貰ったかと。
    相続関係は姉と税理士さんに任せていたので姉に聞いた。
    そこで全てが発覚した。

    608 :鬼女の秘密 2020/12/19(土) 11:06:34 ID:AY.qb.L1
    実家暮らしの姉の話
    私は小さい頃から体が弱くて定期的に病院に通ってる
    なので実家によく娘を預かってもらうけど、仕事から帰った後母と一緒に世話してくれる
    娘も姉が好きで実家に預けるときも喜んでるんで非常に助かってる
    ただ姉は同世代と比べてちょっと、うん困ったところがある
    娘がまだ幼児の頃、姉のお気に入りのぬいぐるみで遊んでてちょっと汚したことがある
    その時、姉は「私は怒りましたよ」と言いつつ娘におしりを向けて「バクダン!」とおならをひっかけた
    娘は「キャー!」って笑いながら逃げたそうだ
    問題は娘がそれを覚えてしまって家に帰った後人に向かっておしりを突き出し「オアラ!ブ!」ってやるようになってしまったこと
    家に遊びに来た義父がそれをやられて義母が笑いながら「テレビで覚えたのかしら?しんちゃん?とか言うの?女の子なんだからそんなことしちゃ駄目よ~w」って娘に注意してくれた(私も見かけたら注意してたけど自分が面白いのか少し年齢が上がるまで続いた)
    私も見せるテレビは注意しなきゃなって思ってたら主人が夜二人の時、上記の姉の行動を説明してくれた
    たまたま主人が娘を迎えに行ってて隣の部屋から見ていた、姉は主人に気付かずにやったみたいで、主人がいることに気付くと「○家一子相伝の技です」って言い訳しつつ娘を追いかけ始めたそうだorz
    今娘は小学校低学年、連絡帳に先生から「先生が子供の頃の遊び?話題?でよく周囲を楽しませてくれます」って書かれる、おそらくと言うか間違いなく姉が発信源
    姉には感謝する反面、娘に突飛なことを教えてくれるなとの思いがある

    581 :鬼女の秘密 2012/01/08(日) 14:21:09 0
    倦怠期のカップルって結婚していないのならサッサと別れて次探せばいいのに

    と、いうことで便乗してカプルのプチ

    彼氏の友達(男)夫婦が田舎へ帰るので一緒にと誘ってくれた
    彼氏の家に招待して貰ってたし、こちらは交通費浮くし、子守りもできるので
    どちらにもメリットあり3歳の女の子も可愛くて懐いてくれて
    「お、おば?おねえちゃん…」とか最初は遠慮がちだったけど
    すぐ仲良くなった

    彼の家で降ろしてくれようとしたら友達嫁が「私も寄っていっていい?」
    子供も「おねえちゃんとおにいちゃんと遊ぶ~」と泣く
    友達が「親爺も御袋も待ってるんだぞ」と少しキレ気味
    彼が「じゃちょっとお茶飲んでから」で皆OKとなった

    玄関開けて彼のお母さんに挨拶しようとすると
    「あ、あんた!いつの間にこんな大きい子こさえて!、バツイチだったんか?
    ほんまにあんたらの子か!?」と怒鳴られて、花瓶の花や五円玉の金魚とか
    手当たりしだい投げられて子供は泣き叫ぶし「ブス!よりによってデカイ女なんか」
    罵倒されてさんざんだった

    友達が出て誤解は解けたけど、泊れというのを振り切って帰って
    それが原因か遠因かわかんないけど結局別れた
    友達夫婦も前から姑さんとも上手くいっていなくて、やっぱり別れた
    嫁が帰省に乗り気じゃなかったのを、私達をダシにして断れなくしたらしい

    あんま修羅場じゃなくてごめんね

    727 :鬼女の秘密 2012/08/04(土) 03:00:34 ID:fnVZFPpCO
    年子弟(有能で生徒会長)が私(勉強スポーツもだめ。不細工天パで顔は将軍様)をめちゃくちゃ馬廘にしてて、
    こんなやつと姉とか我ながらウケルw姉弟と思われたくないから名字変えてくんないか?と本気で言われたこともあった。
    俺のイメージに傷がつくとかで。

    高校は弟は県で一番の公立、私は県で一番の私立女子校に。
    弟の名前は見たことも会ったこともないこっちの女子の間でも浸透していて、私が姉ですが?と言うと「えええっ!全然似てない!」てヒソヒソ。

    こういう感じで、弟は光。私は完全黒歴史な青春を送り、大学も別。
    上京した私は私の過去を知る人がいないのをいいことに、イメチェン。
    将軍様から喜び組風になった。
    彼氏も出来て、親にも紹介し、結婚→出産。
    弟は「姉貴と結婚なんてよくできるなあ!?しかも妊娠て…w
    旦那はチャリティーすぐるだろ!」どんなの生まれてくんだあ?て両親にプゲラしていたらしい。

    生まれた子供は女の子。
    両家みんなに歓迎された。
    弟も子供が好きだから可愛がってはくれたが「姉夫婦にこんないい子が生まれるなんてなあ?
    イマイチな夫婦だから子供が空気を読んで救いに来てくれたんだろうよ。」親に陰でこんなこと言っていたらしい。

    でも最近、生まれた弟の子供は障碍児。
    しかし「俺らはハイレベルだっつーことで神采配で任せられたんだ。」とヒーロー気取りで嫁も涙で同調。
    今のところ脳内をお花畑にしながら鼻息荒く育ててるが…いつまで持つかね。
    ずっと私を含めで、自分以外を見下して生きてきたからね。
    頭の出来がどうとか、容姿がどうとか。
    障碍児に関しては知恵遅れ呼ばわりで呼んでましたよね。
    自分の子供は、さんざん罵っていた障碍児でしたが気分どうですか?
    あなたは選ばれた人間()らしいから障碍児を持てて幸せ!とか
    思っているのかも。

    546 :鬼女の秘密 2020/11/24(火) 13:20:34 ID:ZO4yfX48.net
    写真話に乗っかる
    親父が写真好きだったから俺が赤ん坊の頃からの写真が結構あったんだけど
    10年くらい前に実家をリフォームしたときに大掃除もして
    「もう見ないだろう」ということで親がアルバムを全部捨ててしまった
    8ミリ映像という貴重なものもあったけど「もう映写機もないし」と廃棄
    さらに俺の部屋にあったアルバムも卒アル含めて全部捨てられてしまったので子供の頃の写真が1枚もないわ
    当時、実家に帰ってそのことを知って大喧嘩したけど、いまだに親の神経わからん

    941 :鬼女の秘密 2019/12/07(土) 00:51:28
    実家で一番最後に風呂に入って排水口のゴミ受け掃除したら抜け毛に混じって梅干しの種があってよく見たらウ〇コだった
    父のか母のか知らんけど素手でほぐしてしまった、臭かった

    762 :鬼女の秘密 2019/08/07(水) 15:15:15 0.net
    初めて夫の実家に行った時、販売業をしてた私はベージュ系のマニキュアをしてた
    それを見て「商売女みたい」と義母に言われた
    まだウブwだった私は「手元を見られることも多いので・・・」と答えた
    それを母にいうと烈火のごとく怒り結婚を反対されtが
    夫や義父のとりなしもあり結婚話が進んだ

    その後両家の挨拶の時
    義母は真っ赤っかなマニキュアをして現れたw
    私がクリアなマニキュアを塗ってるのを見て勝ち誇ったような顔をしてたのは忘れられない

    933 :鬼女の秘密 2011/07/14(木) 18:56:49 ID:doJ8dN9q0
    県外の大学に進学したのちUターン就職して地元で働き
    彼氏と遠距離恋愛してた頃の話。

    うちの近所にはいわゆる「膿家」みたいな旧弊な農家地帯がある。
    実家がある地帯は普通のサラリーマン家庭ばかりなのだが
    道を2~3本それるとその膿家地帯に足を踏み入れることになる。

    義務教育の頃は学区が同じで、いやおうなしに交流があり
    当時から「膿家地区の子」と、「まともな農家の子」「サラリーマンや自営の子」
    との間で微妙な距離感があった。

    私がUターンして実家に戻ると、
    その膿家地区の「キングオブ膿家」だった家の長男(私の2歳上)が既婚者になっていた。
    お嫁さんは日本人ではないらしく、膿家地帯でさえもてあまし気味らしかったが
    私には関係ないことなので
    へーそーふーんと適当に噂を聞いていた。

    このページのトップヘ