836 :鬼女の秘密 2012/05/17(木) 20:08:06 O
    >>813さんGJでした!
    では私じゃなくて伯母が偽実家にやったDQ話(伯母の許可済み)でも。


    あれからもう20年くらいになるけど
    ある日の早朝、突如全身真っ黒な服に身を包んだ伯母が
    我が家に従姉妹達を連れて来たと思ったら
    今度はオカンを連れて、またどこかへ出掛けて行ってしまった。

    そして、夜になってやっと二人が満面の笑みで帰って来た。
    その時は、従姉妹達も私達姉妹も全員まだ小学生だったので
    わけがわからないまま、お互いの母親から漂う
    ものすごい酒の匂いにひたすら辟易してその日は終わったが
    (あとから帰って来たオトンが
    その日の夜、このウワバミどもが…と呟いてたのは未だに覚えてる)

    数日後、学校から帰って母方の祖母の家の庭(歩いて1分もしない超近距離)で妹と遊んでたら
    オカンと伯母が二人して祖母に叱られてる姿を目撃した。
    でもなぜか婆ちゃんの口元がニヤニヤしてたんだ。

    怒られてたのはあの日の事かと気になってしょうがない私と妹は
    オカンにあの日何があったのか聞いてみたが

    オカンはニヤリと笑って「まぁ、アンタ達が大人になった時話すよw」とだけ。

    後で事情を知ったらしい姉と父は「お前らが知るような話じゃない!」と
    口を固く閉ざしていた。
    …ここまでが当時の記憶。

    57 :鬼女の秘密 2014/12/24(水) 10:33:48 ID:PVy
    私の父だった人はキングオブ屑だと思う。
    私の父方祖母は要介護で、母が隅から隅まできっちり介護してた。
    私や弟の前では言わないが、祖母は母にちくちく文句ばかり言って相当困らせていたと思う。
    父は母に介護を丸投げで、その日に祖母が何を食べたかすら知らない。
    私は当時小学生ながら、父は仕事が忙しく帰りが遅いから仕方がないのかなと思ってたし弟もそう思ってた。
    私や弟が母を手伝おうとすると祖母が子供にやらせるんじゃない!と怒鳴ってた。
    母は痩せ、笑わなくなり、私や弟が学校で何か賞を取っても笑顔を見せなくなった。
    私が中学生になったころに祖母はタヒんだ。
    介護の手間がなくなりほっとした頃に、父が記入済みの離婚届を渡してきた。私や弟がいる前で。
    まさに青天の霹靂で母は呆然。なんで?どうして?を繰り返してたのを覚えている。
    飯もまともに作らないし掃除も介護前よりレベルが下がったし、何よりもレス。
    俺が求めてもお前は疲れたと言って拒否。だから離婚したいんだと。

    489 :鬼女の秘密 2016/06/27(月) 21:00:24 ID:HXjDqC9k0.net
    8年前の今頃、母が体験したちょっと不思議な話。お酒が絡んでたから怪しい話ではあるけど、書いてみる。ちなみに母は霊感がある。

    職場の飲み会から歩いて自宅に帰っていたら、いつの間にか地面に倒れていた母。そこは大きな家の前庭みたいなところで、母は塀に囲われた大きな木の側に倒れていたらしい。
    飲み会は10時にお開きだったんだが、母は暗いとこで倒れてたことにびっくりして「酔っ払って寝てしまったのか?早く帰らなきゃ!明日も仕事だ」と慌てて起き上がった。
    そんで、しばらく街灯が少ない田舎道をさまよった。とにかく大きな通りに出て、車を見つけようとしたらしい。すると道中、飲んでいた店を発見。扉を叩くが、人はいないようで灯りもついていない。
    ここで、鞄や靴がなく、手ぶらであることに気付く。携帯もない。素面なら、その店からの帰り道はわかるはずなんだけど(近いから自宅まで歩いて帰ろうとしてた)、酔っ払ってたせいか帰り道が分からなくて、だんだん不安になったそう。

    ちょっと長いから一旦切ります。

    11 :鬼女の秘密 2005/10/30(日) 10:18:07
    母親を癌で亡くしたとき、自分は12歳だった。
    弟と妹で頑張っていこうなんて、葬儀のときに健気に父親と約束した。
    ところが父親は3回忌を待たずに再婚することになった。
    しかも結婚紹介所なんてとこを通して、知り合った女だとよ。

    無忄生に腹が立った。
    その女がはじめて家にくる日に、
    父親とその女を徹底的に無視してやろう、困らせてやろうと、企てていた自分。

    母親とは全く違うタイプの女が来た。ポッチャリしてよく笑う。
    おまえら!そんなに嬉しいのかよ!
    玄関で思い切りガンとばした。
    その女、簡単な挨拶。家に上がりこんできた。廊下でその女が父親に聞いた。
    「奥様のご仏壇はどちらですか?」

    母親の写真をじっと見て、線香をあげ、両手をついて頭を深く下げた。
    「どうぞよろしくお願いします。奥様が大切になさったご家族を、私も大事に致します」
    その女、長いこと仏壇の前に座って動かないでやんの。 時々すすり泣いてやんの。

    とうさん、ヤルじゃん!
    タヒんだかあさんも、この人なら喜んでるよ!

    あれから15年。
    昨日、孫がうまれたよ♪
    不思議と2人のかあさんに似てる。
    かみの毛、黒くてフサフサはタヒんだかあさん。
    産声がでっかくて元気なとこは、育ててくれたかあさん。

    ありがとうございました。

    836 :鬼女の秘密 2020/12/03(木) 00:45:20 ID:yZkV2YOi.net
    料理を作ってさあ食べようとしたら母の髪が一本入っていたこと
    母が遊びに来たのは一ヶ月以上前でその後日常的に料理はしていた
    野菜を絡めただけのお手軽パスタで、調理中に髪の毛は見当たらなかったのに一体どこからどうやって入ったのか…

    580 :鬼女の秘密 2012/03/29(木) 22:19:51 ID:HRCaUrel
    有難う御座います。
    テンプレも読みましたが、解決策には繋がらなさそうなので相談させて頂きます。

    母は子供向けお稽古の教室を開いています。
    様々なシールと出席カードを用意し、日にちの欄に好きなシールを貼らせてあげるがご褒美というのをやっていて、どれも可愛いシールだったので子どもも喜んでいました。
    しかしシールそのものが急になくなる(多分盗まれた)という事が多々あった為、スタンプに変更。
    此方のスタンプもネズミーなキャラ系だったり女の子にウケそうなものでやはり子どもに喜ばれていたのですが、
    先日スタンプ数本とスタンプ台が紛失しました。
    母が言うには、体験レッスンなるものを開いた後に無くなっていたらしいです。
    子どもの方が勝手に持って行ってしまったという件も前にあったのでそっちかなと最初は思いました。
    けどスタンプは子どもの手が届くか届かないか微妙な高さの所に置いてあります。
    なのに何故か同じキャラだけ無くなっているし、何より子どもがスタンプ台まで持って行くか?→ママの仕業?と思い始めています。
    勿論体験レッスンの後にも他の子は来たし、高額という訳でもないし、決め付けて疑いの連絡を送るのは失礼だという状態なので動けま¥ません。
    ですがもし本当に体験レッスンの子のママが持って行ったのだとしたら、泥ママが入会してきてしまうという事で困ってしまいます。
    こういう場合どうすれば良いのか御教授願います。
    もし内容自体スレチでしたら申し訳ありません。

    598 :鬼女の秘密 2019/06/02(日) 23:08:37 ID:Nyo0coyU.net
    自分は>>588なんだけど、ついでに書いてみる

    自分が9~10歳の頃の話だからうろ覚え
    妹(午年生まれ。ひのえうまではない)が1歳を過ぎてやっと歩けるようになった頃、母が「この子を一度山に捨てて来なきゃいけない」と大真面目に言った
    育てられないから要らないとか山に贄にしなきゃいけないという意味ではなくて、一度山に置き去りにしてその子が自力で戻って来るか通りすがりの誰かに拾われて無事に帰って来なきゃならないようだった

    地元の風習なのか、風習にしても何の為なのか分からない。元気な子に育つようにとの願掛け・一升餅感覚の行事なだけなのかもしれない
    父や祖母がどうしてたかが全く記憶にないから、最悪は母が信仰宗教でもやっててまじない的な意味で指示されたのかもしれない

    345 :鬼女の秘密 2019/11/07(木) 18:48:42 ID:ox.xc.L1
    兄が可愛くてお菓子作りが得意なふにゃっとした巻き髪の綺麗な彼女と結婚した。
    その彼女(現妻)が生魚/生肉が触れない、和食のレパートリーが少ない、身支度に時間がかかり過ぎるし化粧品や洋服に無駄遣いすると怒ってる。
    2人の交際時から「野蛮」な私(元運動部でショートでガリ。釣りが趣味なのでアオイソメ掴めるし魚も捌ける)sage、彼女ageして散々バカにされたが、そういう女性.を選んだのはお前だろ。今更何言ってんだよ。
    かーちゃんから「彼女は生魚を前に泣きながら頑張ってるのに、自分はビール飲みながら「ハズレ引いた」と文句言ってる」って聞いたぞ。
    かーちゃんも「頑張ってる中手を出していいのか、あの子(兄)はなんであんな事言えるのか」って泣いてたぞ。
    今夜家に帰ってももう嫁とかーちゃんは居ないぞ。ザマーミロ。

    181 :鬼女の秘密 2011/09/08(木) 09:12:11 O
    父方祖母が亡くなって数ヶ月後、トメから電話があった。
    「それにしてもお母さんはお姑さんの介護して偉いわ~。
    でもそれができたのは長年同居して気心が知れてたからよね~
    最近の人は親に問題が出来てから同居するから駄目なのよ。
    大変なのはお嫁さんなのにね~」
    ってな内容を長々と言われた。
    初めは母を褒めてるんだしと流すつもりだったけど
    『同居』って単語が出た辺りで警戒。
    『嫁が大変』ってところでトメの意図を確信したんで

    280 :鬼女の秘密 2018/10/17(水) 15:21:42 ID:6TssmVG2.net
    母が藁人形を作って燃やしていたこと

    当時大学の部活の人からス㋣ーカーをされて、部員は動いてくれないし学生課?に相談しても様子見で色々参っているときだった
    ベランダにフライパンが置いてあったから、なんでここに置いてるの?と聞いたら、藁人形を燃やしたと。
    警察に取り合ってもらえる段階じゃないし、大学に相談してもどうにもならないのでそういう手段に出たらしい
    そんなことしたら母さんも呪われるよって言ったら、私に危険がなくなるなら自分はどうなってもいいと言われた。
    私にとっては大好きな母なのでどうでもよくないし、母に何かあるたびあの時の報いなのかと身構える
    やっちゃいけないことには違いないけど、それをやる位心配させてたと思うと申し訳なくなる
    普段ほとんど神様とか信じないけど、たまに思い出してはどうか見逃してと祈らずにはいられない。

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