結婚

    229 :鬼女の秘密 2020/11/20(金) 15:13:28 ID:9oKTIKX4.net
    姉についての愚痴

    もともとそこまで仲が良くなく、会えば会話くらいするけどわざわざ連絡は取らない程度
    そんな姉が結婚することになり、うちに旦那さん連れて挨拶に来たいと言われた
    お正月には私も夫を連れて実家に行くしその時でいいんじゃない?と言うもその前にどうしてもと頼まれた
    患者数ほぼゼロの地域とは言え、この時期流石に外食はあれなので私が料理を作るから家でお祝いしようと伝え、当日
    朝から一度も連絡が無く、料理を粗方作り終わり、約束の時間になっても来ない上に連絡が無い
    結局2時間程過ぎた所で「昨日お祝いで飲まされちゃって、行けそうにない。ごめんネ...(涙)」とラインが来た
    弟も試験と実習で忙しい合間縫って来てくれていて、二人して茫然からの怒り心頭
    夫も繁忙期の中日程空けてくれたのに、コレ
    しかも上のライン以降、連絡が来たのはなぜか二日後だった
    それもふざけたテンションだったので無視している

    それからやたらと家に来て!や、ご飯行こう!と誘われるけど全部既読スルー
    そうしたら母から取り持つような連絡が来たので洗いざらいぶちまけといた(母は案の定、上記の事を知らなかった)
    次の正月は母の準備もあるので通常通り帰るけど、再来年以降は基本的に日程ずらすから宜しくとも言っておいた
    弟はまだ学生なのでそこまで徹底しないと思うけど、義兄と仲良くするつもりは一切無いらしい
    それを某SNSのストーリーに姉が長々と愚痴ってるけど自業自得だと思うわ
    あんまりにも鬱陶しいのでSNSもブロックしといた

    186 :鬼女の秘密 2010/02/27(土) 03:06:08 O
    弟さん変なのに捕まっちゃったね…。

    では投下。

    旦那じゃなく元彼だが。
    ちなみに携帯で失礼。

    病気の百貨店状態な上、「体が弱い俺」に酔っていた元彼。
    当時の私は若さ故「私が支えなきゃ!」なんて思ってた。
    決してカッコいい訳でもなく、若禿でバカ殿みたいな男のどこが
    良かったんだか…orz

    彼35、私27の時そろそろ結婚でも、という話しになり、私実家に
    挨拶に来た彼。
    収入、今後の生活設計、仕事内容、健康面、等々細かく聞く両親。
    彼が帰った後両親打ち揃って結婚に反対してきた。
    「彼は人を見下すような目をしている。その上妙に卑屈な態度。
    ああいう人間は信用できない」と。
    反対された事で頭にきた私は俄然結婚に突き進んだ。

    773 :鬼女の秘密 2015/07/25(土) 08:30:09 ID:KMH
    見方によっては「泥棒猫」になるのかも。。。馴れ初めスレが見当たらなかったのでこっちに。。。

    夫 32歳 会社員
    私 26歳 専業主婦
    前妻 たぶん32歳 専業主婦(だった)

    私は短大を出たあと少し渡り歩いて、今の夫が勤めていた会社に、派遣社員として入りました。その時に、私についてくれたのが今の夫です。
    前の会社では、派遣社員だからと高圧的に接せられたり、周囲のにもパワハラみたいなこともされたりしていたので、少し不安だったのですが、今の夫は違いました。
    余り物覚えの良くない私にも、何度でも嫌な顔ひとつせずに教えてくれたり、励ましの言葉をくれたり、丁寧語で話しかけてくる腰の低い優しい人でした。
    顔もカッコ良くて、
    「いいなぁ。こんな人が旦那様になってくれたら幸せな生活だろうなぁ」
    と思いつつも、結婚指輪をしていたので、
    「こんな良物件が残ってるわけないよね。。。」
    と、諦めてしばらくそんな状態のまま過ごしていました。
    ある日、会社のトイレから泣きながら出てきた夫を見つけて、何の気なしに
    「どうしたんですか?」と聞くと、
    「ごめん。大丈夫だから。ありがとう。」って。
    でも、泣くような人じゃなかったので、
    数日日をはさんで、夫の退社のタイミングに、
    「本当に大丈夫ですか?私でよければ相談にのりますよ?」というと、
    奥さんのことでした。中身をまとめると、
    奥さんが4年前から浮氣をしてる。何度頼んでもやめてくれない。結婚5年目記念と30歳の誕生日のお祝いをしようとしたのだけど、浮氣相手と過ごすらしく、すっぽかされてしまった。どうすればやめてもらえるのかという内容でした。
    私も返答に困りましたが(ここまでヘビーなのが来ると思っていなかったので。。。)、思ったことをそのまま言いました。
    奥さんはあなたのことを舐めてる。気持ちは絶対にあなたのところには戻らないと思います。と。
    そこで夫が号泣して。。。
    そういえば、夫がご飯食べてるとこ見たことないなって思ったし見るからに痩せすぎだったので、
    「ご飯とかってきっちり食べさせてもらってます?」と聞くと、
    「浮氣相手の通い妻みたいになってるから家にいない。月に昼夜ご飯代で1.5万円もらってる。」と言われて、
    「足りるわけないじゃん。完全に財布にされてるな」と思ったので、
    次の日からお弁当を作って持っていくことにました。今まで料理をあまりしたことがなかったので、母に付き合ってもらいながら。。。
    渡したときに涙ぐまれて、「ありがとう。お金払うから」と言われたので、「お金なんかいいですよ」と言いました。
    食べてるときも泣きながら、おいしいおいしいっていながら食べてもらえました。
    そこからは毎日、お昼にお弁当を持っていきました。その時に一緒にお昼ゴハンを食べていました。夫もその時は、一応既婚者だったので、ディナーとかはなかったです。

    688 :鬼女の秘密 2020/01/08(水) 12:19:40 ID:D0e
    四捨五入したら五十になる歳になってしまったので懺悔。
    新潟の中でもさらにド田舎の、住所に「大字」と付く実家で二十四歳まで暮らした。
    ベビーブームだったので、ド田舎でもそれなりに同年代の子供たちは周囲にいて、お隣(と言っても徒歩二分)は親のイトコの家。
    その家には二歳上の息子がいて、なんでか私はその子と将来結婚することが決まっていた。
    親は悪人ではないけど「お前はこういう生き方をするものだ」と決め付けてきて疑わない人。
    親の計画では私は「高校卒業後は短大に行って、市の公務員試験を受けて市役所勤務して、二十五歳になったらお隣のヒロちゃんと結婚して子供を三人産む」ことになってた。
    ちなみに弟は「いい大学に行け。その後は好きにすればいい」だった。

    親の言うことさえ聞いていれば叱られないし楽だったこともあって、私はボーっと親の言いなりの子に育った。
    親の言うがままに勉強して、親が言うまま本来の偏差値より低い高校(家から一番近かった)に入学して、ヒロちゃんと付き合った。
    ヒロちゃんを好きだと思ったことはなかった。
    私のことを完全にナメていて、ちょっとでも私が気に入らないことをすると両家の両親に言いつけた。
    私は両家の両親に「なぜヤらせないんだ」というようなことまで叱られた。ボーっとした私もさすがに屈辱だった。
    でも叱られたり叩かれたりするのがいやで、結局言いなりになってしまった。
    親の口癖は「おまえみたいな世間知らずは、ここでしか生きていけない」
    子供の頃からずーーーーーっと言われ続けていたので、完全に洗脳状態で「ここでしか生きていけないんだな、仕方ないな」と思っていた。

    短大卒業後、市職員の試験に合格。市役所の税務課で働いた。
    税務課の「土地・家屋」部門はなぜか男忄生が九割で、歓迎会や納涼会などで初めて男忄生と一緒にお酒を飲んだ。
    ヒロちゃんといる時はヒロちゃんだけが飲んで、私はお酌をするだけで飲まないものとされていた。
    私は断りきれずに二杯ほど飲み、親に怒られると思いながら帰ったら
    「付き合いだからそういう場では飲むのが当然。断るのは相手の顔をつぶす」と言われ叱られなかった。
    それを機に、私は同僚にお酒に誘われるたび断らずに参加した。居酒屋だけじゃなく、バーやスナックにも連れていってもらった。
    スナックにはきれいな女忄生がいて、ほえ~っとなった。
    勿論そういうきれいな人がいるのは知ってたけど、至近距離で見たのと「自分と同じ人間だ」と認識したのが初だった。
    「肌がきれい」とホステスさんに誉められて、まあ他に誉めるとこなかったんだろうけど、人に容姿を誉められたのが初めてで更にほえ~っとなった。
    親は私をかわいいともブスとも言ったことがなかった。
    ヒロちゃんは私をブスだババアだ(二歳下なのに)、我慢してやってるんだと言うだけだった。
    私は親に内緒で毎日一時間だけ、スナックで一杯飲んでから帰るようになった。
    自分がしゃべるよりホステスさんたちの話を聞くのが好きで、「聞き上手だ」と可愛がってもらえ、御代もしばしばホステスさんの奢りにしてもらった。
    ホステスさんの大半が今で言うシングルマザーで、旅館の住み込み仲居の経験がある人が多く、「どこの旅館がいい」「あそこは最低」と聞かされた。

    187 :鬼女の秘密 2019/06/07(金) 19:30:34 ID:3pa
    30代の彼女と婚約し、さあ結婚だとなったところで、急に会社を都合で退職することになった
    そのことを妻に話して、次の職が見つかるまで苦しいことになるけど頑張っていこうと話しあった
    けど、反応が薄い
    考えさせてと言われ、そして離婚することに
    最悪だった、結婚してから半年もしてないのに離婚することになるとは・・・
    しかも、慰謝料払えと
    妻の方から離婚したいと切り出したのにそれはおかしいし、慰謝料払えるほどの金もない
    結局こちらは結婚式の費用やらももろも損しただけ
    ほんと結婚して損した

    122 :鬼女の秘密 2015/05/25(月) 18:44:08 ID:hCQ
    身近で起こった、繁忙期なのに意味不明で大変だった出来事

    会社に派遣で来ていた男子社員が、休憩中よく
    「オレ結婚する気ないんですよ」
    「結婚にメリットを見いだせないです」
    「他人を養うとか俺には無理ですね」
    と言っていた
    皆「ふーん、いいんじゃない」「現代っ子だね」「それも一つの選択だよね」とうなずいていた

    4月に同じ派遣会社から女子社員が追加された
    例の男子社員は、新人の女子社員に休憩のたび
    やはり上記のような結婚観を話していた
    女子社員は「そうなんですか」と相槌を打っていた

    172 :鬼女の秘密 2013/01/31(木) 14:48:55
    二ヶ月前見合いで結婚した
    6つ年下で長身美人、料理も結構美味いし、仕事柄頭も良いし、
    何よりコミュ障の俺と違って愛嬌もあって、話術も巧いので、俺の母と妹にも好かれてる
    何で俺みたいな年収以外は中の下の男と結婚してくれたんだろうなーと毎日不安に思ってる

    238 :鬼女の秘密 2014/01/17(金) 00:19:22 .net
    すみません。トリップ付け間違えました。

    カップル板から誘導してもらいました。

    私34歳、彼36歳、結婚の話も出て、去年の夏ごろにお互い両親に挨拶済みです。交際歴は3年。
    彼は高齢出産には否定的で、障碍児が生まれるリスクや母体が受けるリスク等を最近やたらと口にします。
    若い女忄生を見かけるたび、「若いって良いよな」「若い人は遺伝子も欠陥が少ない」「女は若い内に結婚しておくべきだよ」
    年の差(女忄生側が15歳前後年下)カップル・夫婦こそ理想のカップル・夫婦だ。等と言う事が増えました。

    付き合い始めてから初めてこんな事を彼が言い出し、ショックで「そうだね」としか彼に返せません。

    最近は彼の本音は20代の若い子と結婚したいんじゃないのか
    私の方から別れを切り出すように、彼が促しているように感じて辛いです。

    このまま別れを切り出さなければ、いつしか結婚話を白紙にされ捨てられるのではないかと、日に日に不安が募っています。
    彼は子供好きで、結婚したら即子作りするから!と言っていますが、結婚が目前に迫り、彼自身、迷いが生じているのでしょうか?
    それとも、もうすでに若い恋人がいて、私とは早くけりをつけて、そちらと結婚しようと心に決めているんでしょうか?

    34にもなって恥ずかしい事に、彼は初めての彼氏なので、もうどうして良いのかわかりません。
    彼としっかり向き合って確認すべきなんですが、あまりにも怖くて確認できません。

    725 :鬼女の秘密 2019/01/15(火) 01:03:48 ID:l+6kOLyA.net
    3年付き合った一回り上の彼の別れ際の言葉。
    当時そろそろ結婚どうかなーって空気だったからさりげなくつついてみたら
    「結婚するには金銭感覚の違いが不安」っていうから何のことかと聞いてみたら
    学生の頃、就活も終わって卒業も近いしお祝いに旅行でも行こうって話になって
    私の大好きなディズニーに行こうってことになった。
    どうせならと行くのは誕生月にしてもらって彼の車で2day、
    私の希望でアンバサダーの私の好きなキャラルーム、マゼランズでコースディナー、
    ルームサービスでケーキに朝食も付けてもらって、別日の誕生日当日にはペアリングももらった。
    正直めっちゃ楽しくてうれしかったし、愛されてるなーって思った。
    でも彼氏からしたら一緒にプランニングしてる時から私がおごってもらう前提だったのが嫌で
    せめて気にするそぶりくらいしてくれよと思ったし、結婚するならそこの金銭感覚の違いにずっとモヤモヤしてたと。
    感謝の言葉もなかったのも気になったと言ってた。
    でも正直社会人が一回り年下の学生の彼女の誕生祝いの旅行に奢り以外ありえなくない?と思ったし、
    感謝の言葉を言ったかどうかはちょっと覚えてないけど、それを細かく覚えて言い出す彼氏に引いて別れた。
    でも向こうも冷めてたんだろうし、お互い様だとは思ったけどね。

    117 :鬼女の秘密 2019/12/22(日) 05:57:12 ID:sg.zw.L1
    数年前の事なんだが、登場人物は一人を除いて幸せになってます。

    弟が当時付き合ってた彼女にプロポーズした時の話。
    無事OKを貰って、結婚したら…と二人の生活や将来の子供について彼女と話し合いをした。
    弟は「しばらくは二人で、家計は折半でそれ以外はお互い自由、家事はお互いができる時に」と提案したそう。
    でもその時に彼女さんは「家計は折半でもいいけれど、1つの家族として収入や支出、貯え、つまりお金の在り方や流れを家族として明確でいたい。私も全部見せるよ」と提案。
    でも弟はそれに反発。俺の金目当てなのか?とか、貯金?保険?何か企んでる?コワwと言ったらしい。
    それを聞いた彼女さんは「結婚はできない。私の考え方は貴方には合わないし、無理にどちらかが合わせても、いつか何かの拍子で不満や不信感が出る事になるだろうから」と言って別れを申し出た。
    その後何回か話し合いを重ねて、一時期「お互い歩み寄る」的なニュアンスになったんだけど結局破談になった。

    長くなったのでちょっと分けます。

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