高校生

    753 :鬼女の秘密 2015/11/17(火) 18:51:07 ID:uGN
    親に贔屓されていた妹は常々私のことを見下していた
    成績や顔を妹に毎日馬廘にされるのは辛かった
    最初は親のマネをしているだけだったと思うけど、成長してからは悪意が明確になってきたので妹のことは嫌い
    不愉快だったから家にいた頃も妹に自分から話しかけることは滅多になかったし、実家を出た後は必要最小限の接触に留めていた
    私が穏やかな夫と結婚して長女を産んだ後は、家族と仕事の両立が忙しくなって妹とはすっかり疎遠になった
    そもそも私が結婚してからは飛行機の距離になったので、少なくとも気軽に会えるようなことはなくなった
    法事で会っても顔を合わせるだけで会話すら交わさなかった
    妹の家族に関しては、10歳ぐらい年上の旦那さん、長女、次女、末っ子の男の子がいるという情報しか知らなかった
    ここまでが前提

    ほとんど会ったことのない祖母の葬式で5年ぶりぐらいに妹と再会
    そこで妹…ではなく末っ子の男の子(高校生)に話しかけられた
    当たり触りのない対応に留めていたが、向こうから押し切られる形で連絡先を交換した
    この件は妹に内密にするように念を押された

    320 :鬼女の秘密 2020/11/26(木) 20:46:38 ID:7IvK4rjr.net
    自分はリハビリ職で病院勤務してるんだけど担当の高校生の言葉遣いがびっくりするくらい悪いのと語彙力が低すぎて地味にストレス溜めてる

    入院患者自体が8割が中高年~高齢者なんだけど、そういう人達に対して基本的にタメ口だったりお前とか貴様とか言い出すし口癖が『は?』『しね』『ころす』『しんだー』とかばっかり
    見かけるとその都度注意して一時的に収まってもしばらくすると元通り
    高齢患者の方々は孫感覚でにこやかに笑って本人には言わずにリハビリ担当だからって自分にクレームが来る時も多々ある
    言葉遣いの部分なんて親がしつけてこなかった結果なのに何で自分が謝まったりフォローしたりしなきゃならないんだってリハビリ業務と関係の無いところで悩まされてて最近ストレスが溜まってる

    228 :鬼女の秘密 2013/01/09(水) 20:22:51 ID:0Jsn6gwH
    流れを読まずに。
    スーッとはしない気がするが聞いてほしい。
    …思い返すと自分の行動にイライラするけど。

    仕事帰りの夕方。駅に向かう途中。
    盲目らしい男忄生が白い杖で点字ブロックを辿りながら勢いよく歩いていた。
    俺は見えてないのに確りした足取りで凄いなとか思いながら眺めてた。
    そして、少し行ったところの信号。この時は赤になったばかりだった。
    この信号は音が鳴る仕様。点字ブロックも続いている。
    そこで急に男忄生の前に割り込んだ高校生らしい男子。当然、ぶつかる。
    男忄生が軽く謝罪し、男子もボソリと謝罪はしたようだった。
    しかし、俺はイラっとした。急に出てきて点字ブロックを塞ぐなよって。
    でも、男子の前を見てみると母親と小さな子供がいた。
    母親と手を繋いでるとはいえ、子供は点字ブロックに乗ってしまっていた。
    このまま男忄生が進んでいたら子供に勢いよくぶつかってしまっていたと思う。
    イラっとする行動だが、偶然にぶつかったのが男子でよかったと思った。

    433 :鬼女の秘密 2013/07/13(土) 13:34:23 ID:tCTcSqIf
    昼過ぎくらいに電車に乗ったときのこと。
    電車はそこそこ混んでて、座席は満席、立ってる人がポツリポツリいる感じだった。

    ある駅で、杖を付いたおばあさんが乗車。
    座ってる男子高校生二人組(AB)の近くを通ったとき、Aがスッと立ち上がって席を譲った。
    おばあさんの真ん前には立たず、ドアの前に移動。それに、連れらしいBも付いていった。

    いい子だな~と眺めてたら、笑いながら大きな声でBがAをバカにし始めた。
    「なにwwお前、アレがカッコイイとか思ってんの?wwキモww」

    こんな調子で、「偽善者Aを指摘できる俺カッコイイ」みたいなBに、悪くなる周囲の空気。
    あんまりにもネチネチしつこくて、何か言ってやろうと立ち上がろうとしたら、すんごく醒めた声で、Aが言い返した。

    666 :鬼女の秘密 2020/11/29(日) 02:11:24 ID:U0Z6MDa9.net
    高校の頃、仲良くしてたグループに人気者のA子がいたんだけど
    私は自己中で自慢ばかり、人の傷つく事平気で言ってケラケラ笑うし、怒りの沸点が低く突然機嫌が悪くなるA子が実は苦手だった
    それを言ったら私が嫌われてしまうと思い言わずにいたんだけど、ある日我慢の限界が訪れ、A子がいない時に
    「A子ってそういう所あるよね。本当嫌い」とつい口を滑らせてしまったら
    少しシーンとしたので、あ、ヤバイ、言っちまったと思ってたら
    徐々に「それは私も思ってた…」「私実はA子苦手なんだよね…」「私は苦手じゃなく嫌い」とポツリポツリと周りが言い始めて
    次第にみんな「だよねー!!」「私もそう思ってた!!」「よかったー!みんなそう思ってたんだー!仲間外れにされると思ってずっと黙ってたー!!」
    「可愛いって持て囃されてるけど、一度も可愛いと思った事なーいwww」と
    みんな今まで溜め込んでた不満が爆発したのか悪口大会になった

    その後は、A子の身に余る言動があれば注意し
    A子がいない時は盛大に悪口大会
    A子の彼氏が私達の言ってた悪口を事細かにA子に伝えてたらしく
    私達の突然の態度の変化にも薄々不安を感じてたのも相まって
    A子は情緒不安定のメンヘラ発動
    不登校気味になり、登校してくる時は毎回目を腫らし顔びしゃびしゃにして泣く
    SNSでも荒れ放題で、リ○カ写真とか載せてたり、自○をほのめかすような投稿もしてた
    結果A子は退学
    それまで、あんなに人気者に見えてたA子が、私のふとした一言であんな事になっちゃうの?と衝撃だった

    303 :鬼女の秘密 2019/05/09(木) 21:54:54 ID:syD.qu.ha
    同級生に超美人がいた。
    当然モテる。しかし告白した連中はことごとく振られていた。
    高校に入ってからも彼女(A子とする)に告白する奴は後を絶たず
    A子はこう言った。
    「私はお医者さんと結婚しなくちゃいけないので医学部に入れたら付き合う」
    ※A子の家は地元の大きな総合病院
    A子と付き合いたい男は頑張って地元の大学の医学部に合格した。ここまでは良かった。
    なんとA子、「医学部に入れたら付き合う」と複数の男に言っていたらしく、
    3人が合格してしまった。
    この3人とA子の間で少々もめたらしいが、詳しい事は知らん。
    A子は誰と付き合うともはっきりさせないまま東京の大学へ。
    そして卒業後地元には帰らず就職し向こうで知り合った男と結婚した。
    残された3人のうち一人はなぜかA子の実家の病院に勤務している。
    GWで地元に帰った時、久々に飲みに行ったら
    「俺はあの女に人生を狂わされた!」と愚痴っていた。
    既にほかの女と結婚しててA子の実家で働いててまだそんなことを言う神経がわからん。

    146 :鬼女の秘密 2016/05/17(火) 18:01:31 0.net
    相談よろしいでしょうか?
    3歳下の高校生の弟の態度がそういう年頃だとはいえ荒れすぎているのかと気になってます。

    家族と出かけたがらないとか普通の男子高校生だなと思うときもあるんですけど、たまに母にDVダンナのテンプレのような行動をするときがあります。その度両親が叱るんですが改善せず

    そして昨日夕飯のとき茶碗と箸を持って座椅子の背もたれに体重をかけて母に「だーかーらーこの魚の味薄いんですけど~?」と文句をつけていた時です。
    その光景見て(こいつは本当に私の弟なのか?)と昔の弟の差に驚いたのも手伝って思わず「お前を弟と思いたくない」と言ってしまいました。
    そのあとは親に怒られたこともあって荒れていました。

    基本的にこれまでは弟の味方まではいかなくとも庇うぐらいのことはしていたんですがもう全て親に任せて私は静観していた方がいいのでしょうか?このまま成長したら大変なことになりそうで不安です。
    親は弟の成績の悪さと生活のだらしなさが心配で少し口うるさくなっている節もあるんですがどの家庭にもある程度です

    纏まってない文章ですみません、よろしくお願いします

    937 :鬼女の秘密 2019/10/31(木) 16:39:10 ID:dM.qv.L3
    叩かれ覚悟で。
    高校生の娘がいじめをしています。
    娘は中学の頃は逆にいじめられっ子の立場でした釜高校では入学時から仲良くしてくれた子が一人いました。

    娘は仲良くしてもらっている立場なのに「あの子もう嫌。」「面倒みたくない。」「一緒にいると疲れる」と言って話しかけられてもすぐ切り上げてどこかに行くなど無視をしているようで学校の先生からお叱りの電話がありました。

    生徒指導室で叱られても「私は悪くありません。」「あの子を私にだけ押し付けないでください。」「今後も仲良くする気はありません。」と言ったそうです。

    その子は父子家庭で大変な状況にいる子らしいですし、そんなことは関係なくいじめはやめてほしいです。カウンセリングに行かせた方が良いのかと思いましたが「私は悪くない。」
    「行ったら私がおかしい証明にするんでしょ。」と聞く耳を持ってくれません。???

    193 :鬼女の秘密 2006/12/11(月) 16:14:33 ID:yW3OyBPB
    武勇伝では決してないんだけどなんか面白かった夏の話。
    電車内で高校生五人くらいに睨まれ始めた。「勘弁してよ~」とか思って見ないようにしてたら

    調子にのって俺のこと指刺してなんかコソコソ嫌~な感じで「やっちゃうか?やっちゃうか?」
    とか話し始めてた。俺は実はその時空手大会の帰りだったんだけど
    初心者で大会には出てなくてスタッフとして行ってたし、五人も相手にするなんて100%無理。
    早く着かないかな~とか思って寝たフリしてたら
    あっちの一人(仮にA君とする)が「やばい、でも左手!」、とハッキリ言った。

    その日俺の左手は手の突出部分が薬指以外皮が向けて凄い傷になってた。
    しかも両腕全体に凄い痣がたくさんあった。空手経験者はわかると思うけど、初心者のうちは
    パンチの打ち方が下手だからすぐ皮がむけちゃうだけ。なのに何故か
    それを見たA君は「ボクサー的な事をしてる奴だ」とでも思ったのか、
    コソコソ声で何かを皆に伝え一人だけやたら焦ってた。
    ちらっと見てみたらあいつら完全に萎縮してる。
    形勢逆転してしまったので調子乗って格闘技してるっぽいことをしたりしてた。
    A君の過去になにがあったかは知らないがあの時はホント助かった+なんか不良が可愛く見えたw

    906 :鬼女の秘密 2017/10/12(木) 14:29:09 ID:raw
    高校の時のクラスメイトの話
    見た目は優等生でイケメンスポーツマンなんだけど中身がサイコパスの虚言癖
    私はバカでとろいのに、昔から記憶力だけすごくよかった
    多分私が単純バカだから扱いやすくて好かれてたんだけど
    いつの日からか彼の話に矛盾が多すぎることに気づいた
    本人も覚えていないような些細なことが、私にとっては昨日のことのように思い出せてしまう
    嘘自体は本当に小さいことで、家の車のブランドだとか兄弟の学校とかなんだけど
    本当にいつも連れ回されていたので、この人はなんだかいつも違うことを言うなぁとぼんやり思っていた

    毎日一緒に帰ってたんだけどある日「ねえ、前違うこと言ってたきがする。今日の話とどっちが本当?」と聞いてしまった
    その瞬間みるみる顔が青ざめ、「違う!違う!ごめん!!」と急にうろたえて謝ってきた
    私も何が何だかわからず「どういうこと?何が違うの?」と聞いてしまった
    その瞬間うるせぇ!!!と急に本気で怒られ肩を掴まれ揺さぶられ、今日のことは誰にもいうなよと脅された
    高校生とはいえ異性.の本気の怒号にびっくりして、怖くて走って逃げ帰った

    次の日から私、クラスで総スカン
    なんで?と思うけど 誰も相手にしてくれない
    そしたらクラスで親が893とか魔薬やってるとか言われて割と浮いてたハーフの女の子(ダレノガレに似てるから以下ノガレ)がいたんだけど
    その子が休み時間に近づいてきて
    「余計なお世話かもしれないけど、例の男子があんたの悪口散々言ってたよ。でもあたしは絶対ぜんぶ嘘だと思う」みたいなこと言われた
    どうしてそんなこと言うんだ?と本人に聞こうにも電話もメールもブロックされていた

    だんだんノガレと一緒に帰ったりご飯を食べる仲になったのだが
    ノガレ実際はクソ真面目で医学部目指してた
    家も行ったけど893どころかお嬢様で、単に嘘の噂で浮いてたことが判明
    ノガレ曰く、入学当初から興味ないのに例の男がしつこく言い寄ってきて
    はっきり断ったら次の日からクラスでハブられてたらしい
    その時復讐するんじゃなくて別の方法で絶対見返してやると思って勉強始めたそうな
    例の男に嫌われると先生にも嫌われるから学校の推薦は諦めたこと、でも一般受験は学校の評価全く関係ないからそっちで頑張ろうと思ったことを伝えられた
    この人カコイイ!と思い私も影響されて良い大学に入ろうと決意
    その後の学校生活は新しい友達はできなかったけどノガレのおかげでめちゃくちゃ楽しかったし
    まぁそんなこともあったよねって感じだった

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